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『職業として将来性あり!』動画制作スキル、ずばりその“学習コスパ”は⁉️|デジタルハリウッドSTUDIO by LIG ネット動画クリエイター専攻

近年、YoutubeやTikTok、動画広告などさまざまな場面で動画制作のニーズが高まっています。未経験者でも気軽に動画制作ができる機会が増えた反面、ビジネスとなると、アマチュアの投稿動画とは一線を画すクオリティとマーケティングの知識が求められます。

今回、コエテコがインタビューする立野さんはまさに、未経験から動画制作のクオリティとマーケティングの知識をつけた方のひとり。Webマーケティング会社で動画クリエイターとして働きつつ、趣味で動画制作をするなどバイタリティにあふれた日々を過ごされています。

「広告業界でも動画が主流になっているので、職業として将来性がありますよ!」

そう語る立野さんのライフストーリーとは?そして、未経験から動画クリエイターへのキャリアを可能にしたデジタルハリウッドSTUDIO by LIG「動画編集・ネット動画クリエイター専攻」の魅力とは、詳しくお伺いしました。


取材に協力してくださったデジタルハリウッドSTUDIO「ネット動画クリエイター専攻(4ヶ月コース)」卒業生の立野さん

記事のダイジェスト/デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの評判とクチコミまとめ


デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、デジタルハリウッド株式会社が運営するデザイン/3DCG/アドバンスプログラムなどが学べるクリエイター育成専門スクールです。

今回、インタビューでご紹介するデジタルハリウッドSTUDIO by LIG「ネット動画クリエイター専攻」Adobe After EffectsAdobe Premiere Proを使った動画編集はもちろんのこと、企画・マーケティングを踏まえたスキル習得ができます。受講料は4ヶ月35万円(税別)で企画〜プレゼンまで行う卒業制作もあり、卒業後も相談できる専用の就職・転職サポートで業界未経験の方でも安心です。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGについて、この記事でインタビューした我妻さんとネット上の意見をもとにまとめてみました。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの良いクチコミ

インタビュー内容と、コエテコ上にあるクチコミから抜粋すると、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの良いクチコミは以下のようにまとめられます。
トレーナーのみなさんがそれぞれ異なる分野で活躍されており、さまざまな視点からアドバイスをいただけます。学習内容はボリュームがあるため、随時トレーナーと相談しながら習得するスキルを決めて目標設定していきました。(立野さん)
基本的に課題をオンラインで進めていく形なのですが、不明点があったりすれば予約して校舎へと通学する形でした。用意された課題以上のことを望んだ時には通学してその旨を講師である現役フリーランスの方に伝えたところ、独自の課題をさらに追加して頂けたため、やる気次第でどんどんと発展した学習をできる場だと思いました。

また、卒業制作は自由にオリジナルウェブサイト制作ということで自由度も高くいつでも講師の方に確認などを仰げることから、自分のレベルに合わせてつくりたいものをつくれると思いました。最後に卒業制作発表の場もあり、他の生徒さんの作品もじっくり見ることができ良い刺激をもらえました。
このスクールは受講者のやる気次第で評価の非常に変わるスクールだと思いました。授業は基本オンラインで行うことができ、現役フリーランスとして活躍されている講師の方に質問などを行う場合に実際に足を運ぶ形でした。そのため、行こうと思えばスクールに入り浸ることも可能であるほどに、やる気さえあればかなりお世話になることができます。しかし、ただ受け身となっているだけでは何も残らないスクールでもあると思います。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの悪いクチコミ

同じく、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの悪いクチコミは以下のようにまとめられます。
デジタルハリウッドの動画講義の内容は市販の教材やUdemyで学習できる範囲。
そして動画を見ながら制作物を作っていくが価格の割に教材のレベルが高いわけでも分かりやすいわけでもないのが正直なところ。

ただ、メンターに入っている方は実力がある方が多い。動画の分からないところを質問するだけだともったいない。自分で課題を設定し質問に行けるだけの力があれば通学期間中にアドバイスやフィードバックを受けられる。

(中略)

LIGが直接、運営しているコワーキングスペースは使える。コワーキングスペースの費用が学費に含まれているのは良かったと思う。
メインは動画授業となるので、きちんと意志をもって続けていかないと卒業できない。ずっとオンラインでも勉強はできるが、家だとやる気がなかなか出ないという人は教室に行った方がいい。

それではいよいよ、デジタルハリウッドSTUDIO by LIG「ネット動画クリエイター専攻」卒業生の立野さんにお話を伺ってみましょう!

コロナ禍がきっかけでバレエダンサーから動画クリエイターへの道を歩む

ーまずは、立野さんが動画制作を学習しようと考えたきっかけについて教えてください。

私はもともとバレエダンサーとしてアメリカに留学していた経験があり、趣味でバレエの動画をYoutubeにアップしていたんです。とはいえ、お恥ずかしながらITには疎く、パソコンのデータ保存も人に聞かないと基本動作が理解できないようなレベルでした。

(立野さんがスクール入会前に制作した動画)

そんな中、新型コロナウイルスの感染が拡大してきたことと、将来的な不安から一旦帰国。アパレル業界で働きながら趣味の動画制作を続け、YoutubeでMVやPVなどのショート動画を見てAdobe After Effectsにも興味が出てきました。

いずれは制作の仕事に就きたいと思ってはいたものの、周りに相談できる友達や知り合いはおらず……。そこで、スクールで動画制作を学ぼうと考えるようになりました。

ー動画編集を学ぶにあたり、YouTubeの解説動画やUdemyなどの有料講座ではなくあえて「スクール」という形式を選ばれた理由は。

やはり、実際に現場で活躍するクリエイターから直接学びたかったのと、所属できるコミュニティが欲しかったためですね。

スクールに入れば一緒に学ぶ仲間ができますし、情報共有はもちろん、好きな動画編集のことを語り合えるじゃないですか。それに加えて、チームで制作する達成感はスクールでしか得られないものですし、お互い刺激しあって私自身の動画制作のレベルも上がると思いました。

あとは機械音痴だったので(笑)、わからないことは対面で相談したかったのもあります。

目標に合わせてスキルを習得!具体的な目標がない人には厳しい現実も

ー数ある動画スクールの中で、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGに決められた理由を教えてください。

トレーナーと教室の雰囲気です。

ひとくちに「動画」といっても、映像制作やモーショングラフィックなど、制作物の形態はさまざま。ところが、スクールを探している時点では「いずれ動画制作の仕事をしたい」という程度で、自分は何が得意なのか、どういったキャリアを目指したいのかがはっきりと見えていない状態でした。


デジタルハリウッドSTUDIO by LIGならトレーナーのみなさんがそれぞれ異なる分野で活躍されていると聞き、さまざまな視点からアドバイスをいただけると思ったんです。

実際にスクール説明会に参加したところ、モチベーションの上がる環境が揃っているなと感じましたし、トレーナーの方が親身に相談に乗ってくださったので「ここなら自分を変えられそう」とデジタルハリウッドSTUDIO by LIGのネット動画クリエイター専攻に入会を決めました。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのネット動画クリエイター専攻で学べるスキル一覧


ーズバリ、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの授業の手応えは?

しっかりありましたね(キッパリ)。

普段は動画教材で基礎を学びつつ、週1回は教室に行ってトレーナーに質問。加えて、月に1回出される動画制作の課題を通して直接作品をブラッシュアップしていただけるので、スキルが身に付いていくのを実感しました。

立野さんの卒業制作、デジハリのトレーナーは受講生の作りたいものを尊重してくれるそうです。

ただし、何をやるかは受講生それぞれの目標に合わせて、かなり自由に決められる雰囲気。動画制作を勉強して自分はどうなりたいのか、どんな作品を作りたいのかなど、具体的な目標が定まっていないと学習意欲が続かない現実もあります。

私は4ヶ月コースで学習内容にボリュームがあったため、随時トレーナーと相談しながら学習内容を決め、目標を設定していきました。積極性がなく、漠然と「動画を学びたい」と考えている程度では、スキルアップが厳しいところはあるかなと思います。

卒業後はWebマーケティング会社に動画クリエイターとして転職

ーときには厳しいカリキュラムを乗り越えて卒業された立野さんですが、スクールを卒業後は、動画制作スキルをどのくらいお仕事に活かされていますか?

卒業後はWebマーケティング会社に動画クリエイターとして転職し、動画やLPの制作など、Webデザイナーの仕事とも多少重なるような形でクリエイティブな仕事に携わっています。

私の場合、転職活動は、一般的な活動とは少しイメージが違っていて。たまたまランサーズで見かけた求人に応募して、デジハリ卒業という経歴と卒業制作の作品をポートフォリオにしたものを見ていただいたところ「これだけスキルがあるのなら、ぜひ!」と採用していただきました。

ーまさに実力で内定を勝ち取った、という印象ですね。ちなみに、転職活動はいつごろからスタートされたんでしょうか。

卒業してから3ヶ月ほど経ったころです。

というのも、最初はなんとなくフリーランスになるか、制作会社に転職するか、という考えていたものの、実際に動画を制作していくうちに、「果たして私はアート作品が作りたいのか?企業案件の動画が作りたいのか?(このまま仕事にしていいのか?)」と方向性に迷った時期があったんです。

そこで、とりあえず気が済むまで自由に動画を制作をする期間を置いて、心の整理がついたところで転職活動をすることにしました。
デジハリ担当者さん
デジハリ担当者さん

※ちょっと補足※
デジハリでは卒業後も就職・転職サポートが利用可能です!

履歴書や職務経歴書、ポートフォリオの添削、キャリア相談はもちろん、その人が興味ある職種や、キャリア、ライフスタイルに合わせてお仕事をご紹介していますよ。

未経験からフリーランスになるのは厳しい業界

ーちょっと話が変わりますが、たとえばエンジニア業界では、「プログラミングを学べば年収1000万円!」のような極端な言説もみられます。動画も同じく、「夢のある領域」「これから来る業界」のように言われることが多いですが、実際はどうなんでしょうか。

正直、未経験からのスタートは、仕事に就くこと自体が厳しいですね。

動画制作って、細かい作業がけっこう多いんです。それなりの胆力がないと継続が難しいので、軽い気持ちでフリーランスを目指してしまい、挫折する人がそれなりに多いと聞きます。副業として取り組む場合も同じで、本業にプラスしてハードな作業をこなす毎日を楽しめるかどうかは、かなり人によるのではないでしょうか。

こうしたことを踏まえると、どれだけ動画コンテンツが盛り上がっているといっても、一概に「稼げる」仕事ではないと私は思います。

デジハリのトレーナーさんたちも、「フリーランスになるのは本当に厳しい」と現実を教えてくださいましたし、実際のところ、卒業してフリーランスを目指していた人たちの中には、行き詰まりを感じている人もいると言います。

現役の動画クリエイターのトレーナーだからこそ言葉に重みがありますね


ーなかなか厳しい現実ですね……。それを踏まえた上でお聞きしたいのですが、動画制作をお仕事にしっかり活かすには、どのような資質や学習態度が必要でしょうか?

継続すること、納期を守ること、報連相を徹底することが必要だと思います。

動画制作で本気で稼ぐには、企業の受注案件やPR動画などを定期的に受注する必要があります。つまり、「自分が作りたい作品を広める」だけではなく、クライアントの要望を会話の中から汲み取り、動画に反映できる人が現場で活躍できます。そのため、一般的なビジネスパーソンと同じく、円滑なコミュニケーション力とヒアリング力が必要になってくるでしょう。


もちろん、デジハリの受講生の中には、純粋に自分が作りたい動画の制作を目指す人や、アーティストとして活動したいと考えている方もいますし、そうした方向性を否定するわけではありません。

大切なのは、漠然とした目標でなく、しっかりとしたイメージを持っておくこと。自分は「稼ぎたい」のか?それとも、制作したい作品・企画を優先したいのか?表現方法はアニメーションなのか?映画みたいなシネマティックな実写映像か?それともCGか……。これらを自分の中で目標を明確にしておくと、その後の制作に生きてくると思います。

ー動画制作に限らず、どのような業界にも言えることかもしれませんね。とても有用なアドバイスをありがとうございます。では最後に、これから動画制作を学んでみたい方に向けて、背中を押すひとことをお願いいたします。

今回のインタビューでは厳しいお話もしましたが、業界としての需要が高まっていることは事実です。広告業界においても動画が主流になってきているので、職業としての動画クリエイターにはバッチリ将来性があると思います。

自分も未経験からのスタートで、まだこの業界に入りたてですので、日々修行の身です。これから動画クリエイターを目指している方には、とにかく作り続けましょう!一緒に頑張りましょう!と伝えたいですね。

ーありがとうございました!

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG「ネット動画クリエイター専攻」|動画・映像編集スクール

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デジタルハリウッドSTUDIO by LIG「ネット動画クリエイター専攻」|プロの動画クリエイターになるための必要な基礎が身につくカリキュラム
デデジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、デジタルハリウッド株式会社が運営するデザイン/3DCG/アドバンスプログラムなどが学べるクリエイター育成専門スクールです。

今回、インタビューでご紹介したデジタルハリウッドSTUDIO by LIGネット動画クリエイター専攻」は、Adobe After EffectsやAdobe Premiere Proを使った動画編集はもちろんのこと、企画・マーケティングを踏まえたスキル習得ができます。

受講料は4ヶ月で35万円(税別)、企画からプレゼンまで行う卒業制作もあり、卒業後も相談できる就職・転職サポートで業界未経験の方でも安心です。

トレーナーや受講生、卒業生が交流できるSlackや月1回のイベント開催もあるため、動画制作の仲間を作りたい人や、自分が好きなジャンルのPVをつくりたい!Webメディアコンテンツをつくりたい!そんなクリエイター希望の方は、お気軽に無料のスクール説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

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