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おすすめの画像検索サイト6選!活用法や利用するうえでの注意点とは?

人や物の名前が思い出せないときに役立つのは、無料で利用できる画像検索サイトです。画像検索サイトを利用しても、自分の目的に合う画像が見つからなければ、作業時間は長くなってしまいます。そのため、スムーズに目的の画像が見つかるサイトを利用したいですね。

この記事では、画像検索サイトを利用するうえでのポイントやおすすめの画像検索サイトをわかりやすく紹介します。

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画像検索サイトとは?

画像検索サイトは、イメージする画像を効率的に探すことができるサイトを意味します。画像検索サイトは、キーワードを入力して画像を探したり、画像が使用されている元のURLなどを調べたりするのに役立ちます。なかには、画像そのものを使用して情報を探せる画像検索サイトもあります。

そのため、「画像に写っているものの名前が知りたい」「画像を二次使用するために、画像元のサイトやブログ主に許可を得たい」などの目的から利用する人が多い傾向があります。

画像検索サイトの活用法

画像検索サイトを利用するなら、類似画像検索のやり方を理解しておきましょう。類似画像検索とは、関連度の高い画像を調べるのに有効です。類似画像検索を行う際には、画像URLや手元にある画像を利用して検索をかけます。Google画像検索などを利用すれば、可能性の高いものから順に表示されるため、短時間で画像を検索しやすいことがメリット。

デザインを仕事にしている人なら、自分のデザインが他者のデザインと被っていないかを確認することもできます。デザインの被り問題は、デザイナーにとって盗用疑惑につながる恐れもあります。そのため、画像検索サイトを上手に活用してデザインの被りがないか確認することを心がけたいですね。

画像検索サイトを利用するときに注意したいポイント

画像検索サイト内の画像を活用することが目的なら、使用の可否は必ず確認するようにしましょう。使用の可否を確認しないまま自由に使ってしまった場合、無断転載によりトラブルに発展するケースもあります。使用許可を得ることが必要なら、返信があるまで画像を使用しないようにしましょう。

過去には、画像の無断転載により裁判まで発展し、約20~40万円の損害賠償となった事例もあります。そのため、Web上の画像の使用は、慎重に行いたいですね。

フリー素材と著作権フリーの違い

フリー素材と著作権フリーは似ているようで、意味は異なります。フリー素材と記載してあっても、制限が設けられていることもあります。例えば、「加工禁止」「商用利用禁止」「テーマによっては禁止」などの制限があることも。フリー素材を扱うなら、使用前に必ず利用規約に目を通しておきたいですね。

著作権フリーとは、著作者の死後50年が経過し、著作権の保護期間が満了した作品を指します。著作権フリーの作品なら、ブログやWebサイトに掲載する際に著作者の許諾を取る必要はありません。しかし、「営利目的は不可」「改変不可」などの利用制限が設けられているケースもあります。

おすすめの画像検索サイト6選

ここでは、コエテコが厳選するおすすめ画像検索サイト6選を紹介します。

Google画像検索

出典:Google画像検索
Google画像検索は、キーワードや手持ちの画像、画像のURLなどから目当ての画像を検索できるサービスです。例えば、キーワードで「桜」と入力すれば、桜を連想させる「京都」「富士山」などの画像もピックアップして表示されます。イラストやフリー素材、フレームなども表示されるため、Webサイトなどに活用しやすい画像が見つかるでしょう。

Yahoo!画像検索

出典:Yahoo!検索
Yahoo!検索はパソコンから利用する場合、キーワード検索のみであることが特徴です。スマートフォンを利用すれば、Web上の画像を長押しすることで、類似画像を検索することも可能です。例えば、「ひまわり」で画像検索すると、「ひまわり イラスト」「ひまわり 種」「ひまわり市場山梨北杜市」のような類似した画像もピックアップして表示されます。

SauseNAO

出典:SauseNAO
SauseNAOは、探したいファイルを選択するだけで画像検索ができるシンプルなサービスです。キーワード検索は行えないため、注意しましょう。なお、海外の画像検索サイトであるため、日本語表示はされません。SauseNAOは、画像の類似度が表示されることが強みであるため、類似度がより高い画像検索をしたい人に向いています。

SmallSEOTools 画像検索

出典:SmallSEOTools 画像検索
幅広い検索方法から画像を探したい人に向いているのは、SmallSEOTools 画像検索です。ファイルをアップロードする方法やDropbox、Googleドライブからのファイルもアップロード可能です。画像URLやキーワードからも画像検索できることがメリットです。

Yandex

出典:Yandex
ロシアの画像検索サイトとして有名なのは、Yandexです。高画質の画像が多数掲載されているため、Webサイトに活用したい人にもオススメです。「images」から画像のURLを入力するか画像をアップロードすることで、目当ての画像を検索することができます。

TinEye

出典:TinEye
TinEyeは、画像URLを入力したり画像をアップロードしたりすることで画像検索できるサービスです。カナダで開発された検索エンジンであるため、日本語表示はありません。しかし、シンプルな機能であるため短時間で画像検索したいときに利用したいサービスだと言えるでしょう。TinEyeは、改変された画像でも検索しやすいなどのメリットもあります。

まとめ

画像検索サービスを上手に利用することで、ビジネスシーンやプライベートでも短時間で画像を検索することが可能になります。画像検索サービスを利用する際には、利用規約をよく読み、画像の使用方法を確認しておきたいですね。検索しやすさを重視するなら、日本語表記のサイトを活用しましょう。

海外の画像検索サイトを利用する際には、実際に利用した人の口コミなども参考にしてから利用をスタートしたいですね。


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