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プログラミング学習のメンターはどんな役割?つけるメリットや探し方・ポイントまで解説

「メンターはどんな役割をするの?プログラミング学習に必要?」
プログラミング学習を始めた人の中には、このような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

メンターは、プログラミング学習の疑問点を質問できたり、最適な学習方法を考えてくれたりと、様々なサポートをしてくれる人のことです。プログラミング学習をしている人の力強い味方となるでしょう。

当記事ではプログラミング学習のメンターの役割、つけるメリット、探し方やそのポイントまで詳しく解説します。

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プログラミング学習のメンターとは?どんな役割?

「メンター(Mentor)」は日本語に訳すと「指導者」「助言者」となります。
プログラミング学習においてメンターは、学習者をサポートしてくれる人のことを指します。

例えば
  • わからないことを質問できる
  • 学習方法を相談できる
  • キャリアに関する悩みを相談できる
などプログラミング学習に関して全般的に相談を受けて、その都度適切なアドバイス等をするのがメンターの役割となります。

「どのようにプログラミング学習を進めていくべきかわからない」
「プログラミング学習をしてみたけど、わからないことが多くつまずいてしまった」
プログラミング学習をしていて困ったとき、相談したいとき、メンターは頼れる存在です。

メンターをつけるメリット

「プログラミング学習にメンターは必要?独学で十分なのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、メンターをつけることによって、様々なメリットが期待できます。
ここではプログラミング学習にメンターをつけるメリットを紹介します。

効率的に学習できる

メンターをつけることによって、効率的に学習できるのが1つ目のメリットです。

プログラミングは独学でも学習可能です。しかし、プログラミングは専門性が高い内容であるため、わからないことがあったときに解決が難しく、調べる時間も多くかかってしまいます。特にプログラミング学習初心者の方は、自力での解決が難しかったり、そもそも学習方法がわからなかったりという悩みもあるでしょう。
学習でつまずくたびに時間がかかる、解決できない、方向性が合っているかわからない……このような状態が続くと、モチベーションが下がり、挫折にもつながりかねません。

そんなとき、メンターがついていると疑問点をすぐに解決できるため、時間を無駄にすることなく次の学習に進めます。また学習の進め方や方向性のアドバイスも受けられるため、回り道をすることなく、効率的にスキル習得を目指せるのです。

スクールよりも費用が安い

プログラミングを学ぶ方法としてスクールも有名ですが、受講するには数十万円の高い費用が必要です。費用の高さゆえに、教えてもらいたいと思っても受講をためらう人も多いでしょう。

しかしメンターに依頼すると、比較的費用を抑えて学ぶことができます。例えばメンターとのマッチングサービス「MENTA」では、単発1,000円〜、月額3,000円〜とリーズナブルな費用となっています。

メンターや受けたいサポート、時間、回数などによっても費用は変わりますが、必要なサポートだけを直接メンターに依頼できるため、スクールと比べて大きく費用を抑えられるのです。「スクールは高くて、受講が難しい。でも学習のサポートを受けたい」という方に、メンターはぴったりの存在です。

メンター選びのポイント

メンターをつけることにより、効率的にプログラミング学習に取り組めます。ただし、メンターは一人ひとり知識・スキルに差がありますし、教え方にあたり・はずれがあることも。

ここからは、メンター選びで失敗しないために、3つのポイントを紹介していきます。
  • 現役のエンジニアである
  • メンタリングの範囲(対象者、内容等)
  • 適切なアドバイスをもらえる

現役のエンジニアである

メンターは現役のエンジニアの人を選ぶのがおすすめです。
IT業界は日進月歩で、変化のスピードが速いです。その中で求められる知識・スキルを身につけるには、実際にエンジニアとして活躍している人から学ぶのが最も効率的な方法であるといえます。

現場の経験があり、豊富な知識を有しているため、本当に仕事で使えるスキルや考え方等を学べるでしょう。また業界に関する情報も知ることができるのもメリットです。

メンタリングの範囲(対象者、内容等)

メンターを選ぶときは、メンタリングの範囲を確認しましょう。確認する項目としては、以下のようなものがあげられます。
  • 対象者
  • 学べる言語
  • 学べる内容
  • 相談できる回数・時間
メンタリングの範囲が明確でない場合、メンター自身も教える方向性が定まっていないかもしれません。そうなると、せっかくメンターをつけても、期待した効果を得られない可能性もあります。
また、相談できる回数が少ない・相談時間が合わないメンターも、避けるほうが良いでしょう。質問したいことがあっても回数の上限に達していたり、返答までに時間がかかってしまうと、学習が進まない原因となります。

上記のような失敗を防ぐためにも、メンタリングの範囲を確認した上で依頼しましょう。

適切なアドバイスをもらえる

学習者のレベルに合わせて、最適な学習方法を考えたり、課題を見つけてくれたりなど、状況に合わせて適切なアドバイスや提案をしてくれるメンターを選びましょう。
メンターはプログラミング学習に関して、技術面から精神面まで広くサポートしてくれる存在です。しかし、メンターは一人ひとり持つスキルが異なりますし、教え方も違います。

適切なアドバイスができるメンターかどうかは、質問への対応やレビューを見てみるのがおすすめです。丁寧にわかりやすく返信してくれる・良いレビューが多ければ、良いアドバイスや提案をしてくれるメンターである可能性が高いです。

お試しプランがある場合には、まずはそちらを利用してみましょう。自分に合ったアドバイスをもらえない、と思ったら、メンターを変えてみるのも一つの方法です。

プログラミング学習のメンターを探せるおすすめサイト3選

ここからは、メンターを探せるおすすめサイト3選を紹介します。

MENTA(メンタ)

出典:MENTA
MENTA(メンタ)教えたい人・学びたい人をマッチングするサービスで、知名度も高いです。約3,500人のメンターが在籍しており、プログラミングやデザイン、マーケティングなど、幅広い分野でメンターを探せます。プログラミング以外のスキルを身につけたい、と思ったときにも使えますね。

MENTAでは、さまざまな条件で絞り込んでメンターを探すことができるほか、募集も可能です。費用は単発で1,000円〜、月額3,000円〜利用できます。

mentory(メンタリー)

出典:mentory
mentory(メンタリー)現役のエンジニアがメンターとして質問・相談にのってくれるサービスです。運営側がメンターを事前審査しているため、高いスキルを持つエンジニアが在籍しており、専門性の高い内容でも相談もできるのがメリットです。

チケット制で、1枚(30分)あたり約2,500円(購入枚数により若干前後)となっています。

ココナラ


出典:ココナラ
ココナラスキルを売ったり買ったりできるサービスで、200種類以上という幅広いカテゴリーを取り扱っています。プログラミング学習のメンターとしてプランを出品している人も多く、また過去の利用者の口コミも見ることができます。

プログラミングの相談を500円〜受け付けている方もいるので、お試しもしやすいでしょう。

まとめ

プログラミング学習中の人にとって、メンターは力強い味方です。わからないことがあったとき、学習方法の相談をしたいときに、しっかりとサポートをしてくれます。またプログラミングスクールより費用を抑えて学べるのも大きなメリットですね。

「効率的にプログラミングを学びたい。でも費用は抑えたい。」このように考えている方は、ぜひメンターへの依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

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