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macでプログラミングを始めるときに知っておきたいポイントとは?選び方も紹介!

これからプログラミングを本格的に始めたいと考えている人のなかには、「Macがプログラミングに向いているって本当?」「どのMacを選べば良いの?」と気になっている人もいるでしょう。

この記事では、Macでプログラミングを始めるときに知っておきたいポイントやMacの選び方をわかりやすく紹介します。

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Macでプログラミングを行うメリットとデメリット

プログラミングを始めるときにMacを選ぶか迷っている人は、Macを選ぶメリットとデメリットを理解しておきましょう。

Macを選ぶメリット

Macを選ぶメリットは、以下の通りです。
  • Apple製品向けのアプリ制作に向いている
  • Swiftが扱える
  • 操作が直感的で初心者向き
  • ツールやWindowsのインストールが可能
  • バッテリーが長持ちしやすい
  • UNIXコマンドが利用できる
  • サーバーサイド言語を学習できる
Macは、アプリをゴミ箱に入れるだけでアンインストール可能など、ユーザー目線の扱いやすさが強みです。また、バッテリーをフル充電すると7~10時間連続で使用できるため、ノマドワーカーからも選ばれていることが特徴です。

さらに、プログラミングを行う目的がiOSアプリ開発ならば、Macを選ぶことがおすすめです。iOSアプリ開発は、「Xcode」と呼ばれる開発環境が必要です。WindowsではXcodeを扱えないため、注意しましょう。

サーバーサイドの言語であるPython・PHP・Rubyなどは、Macを利用すれば環境構築の手間が少ないことがメリットとして挙げられます。

Macを選ぶデメリット

Macを選ぶデメリットは、以下の通りです。
  • macOSに対応していないソフトウェアがある
  • ゲーム開発に不向き
  • PCの本体価格が高額
  • カスタマイズ性が低い
Macを選ぶ際に、学習したいソフトウェアと対応しているかは確認すべきポイントの1つです。Macの本体価格は、100,000円を超えるものが一般的です。そのため、価格を抑えてPCを購入したいなら、中古品や整備済製品などを検討しても良いでしょう。

また、PCにおけるゲームソフトは、Windowsでプレイすることが一般的です。そのため、将来的にゲームプログラマーを目指しているなら、カスタマイズ性の高いWindowsを選択することが賢明です。

プログラミングを行うならどのMacを選ぶ? 

プログラミングを行うなら、最適なMacを選びたいですね。ここでは、Macのモデル別に特徴を詳しく解説します。

MacBook Pro

出典:Apple
本格的にプログラミングを学ぶことを考えている人から選ばれているのは、MacBook Proです。
MacBook Proには、以下のような特徴があります。
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • プログラミングを行うのに十分なスペック
  • 13~16インチのなかから選べる
なお、13インチのMacBook Proで148,280円(税込)、16インチでは299,800円(税込)となっています。持ち運び可能かつ高スペックであるため、プログラマーを目指している人は選んで間違いのないモデルだといえるでしょう。

MacBook Air

出典:Apple
プログラミング初心者向けのエントリーモデルは、MacBook Airです。しかし、8GB固定であるため、本格的にプログラミングや動画編集などを行いたい人にとってはスペック不足に感じることもあるでしょう。

MacBook Airの特徴は、以下の通りです。
  • 比較的価格が安い
  • 重量が1.29kgで持ち運びやすい
  • サイズは13インチのみ
  • 端子が2カ所
なお、256GBストレージのMacBook Airで115,280円(税込)で、512GBストレージは142,780円(税込)となっています。

iMac

出典:Apple
豊富なカラー展開と画面の見やすさから選ばれているのは、iMacです。デスクトップモデルであるため持ち運びはできませんが、大画面でプログラミングを行える点がメリットとして挙げられます。

iMacの特徴は、以下の通りです。
  • ストレージを増やせる
  • ディスプレイサイズは24インチ
  • 最大2TBのストレージ
iMacの価格は154,800円(税込)であり、256GBモデルは177,800円(税込)、512GBモデルは199,800円(税込)となっています。

Mac mini

出典:Apple
79,800円(税込)から購入できるのは、Mac miniです。小型デスクトップPCであるMac miniは、最大2台のディスプレイを同時にサポートすることができます。小型であるため、Mac miniのみを持ち運ぶことも可能です。

Mac miniの特徴は、以下の通りです。
  • キーボードやモニターを自由に選べる
  • 周辺機器にこだわりたい人に向いている
  • さまざまなツールを扱える
価格を抑えてMacを購入したいなら、Mac miniを利用して使用感を試しても良いでしょう。プログラミング用としてMac miniを購入するなら、16GBにカスタマイズしてストレスなく作業できるようにしたいですね。

プログラミングを行う人がMacを選ぶときの注意点

プログラミングを行うことを前提でMacを選ぶなら、処理の重い作業をどれくらい行うかを目安にして選びましょう。一般的に処理が重い作業と呼ばれるのは、仮想環境や動画編集、Xcodeなどの総合開発環境が挙げられます。

スペックが高く持ち運びの良さを兼ね備えているのは、MacBook Proの15インチです。スペックが高いPCは処理スピードも速く、生産性が向上することが強み。13インチは安価で入手しやすい点が嬉しいポイントですが、プログラミングを行いづらいなどのデメリットがある点も理解しておきましょう。

まとめ

プログラミングを始めるためにMacを購入するなら、作業内容を踏まえたうえで選ぶようにしたいですね。価格をチェックすることも重要ですが、スペックを意識して選ぶことで作業効率はアップするでしょう。

内臓SSDやディスプレイのサイズなど、プログラミングをするために譲れない条件を書き出すことがポイントです。そのうえで、最適なMacを選んでみましょう。

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