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レゴ教材を使った国際的ロボットコンテスト『WRO(World Robot Olympiad)』 

※画像は2018年開催のものです


WRO(World Robot Olympiad)」は2004年から開催されている国際的なロボットコンテストです。

このコンテストでは「LEGO®MINDSTORMS ™を使うこと」が条件です。市販のロボットキットを利用することで、特別な工学の知識がない子どもたちも参加しやすくなり、科学技術や国際交流の場に触れやすくなるというメリットがあります。

レギュラーカテゴリー」、「オープンカテゴリー」、「アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ」、「WROフットボール」の4つの競技があり、競技ごとに対象年齢が異なります。

「オープンカテゴリー」は、設定されたテーマにそって制作したロボットを展示・プレゼンテーションを行います。

「レギュラーカテゴリ」は⾃律型ロボットによる⾛⾏競技で、上級者を対象とした「エキスパート競技」、中級者対象の「ミドル競技」、初⼼者対象の「ベーシック競技」にわかれます。

ロボットは大会当日の決められた時間内に、1から組み立てなければなりません。また大会当日に「サプライズルール」と呼ばれる特別ルールも発表されるため、競技者は短時間ですばやく対応する力が求められます。

2018年のテーマは「FOOD MATTERS(食料問題)」でした。昨年の日本大会の様子は下記でもご紹介していていますから、ぜひ参考にしてください。

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