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プログラミング・ロボット関係の資格まとめ(5選)小学生から挑戦できる!

プログラミングが得意なお子様のなかには、「力試しをしてみたい!」と感じるお子様もいるでしょう。昨今では、プログラミング・ロボット関係の資格のなかで、小学校低学年のお子様が受験できるものもあります。

資格取得を目標にすると、学習のモチベーションが上がりやすいことがメリットです。試験勉強を通して、プログラミングやロボットへの興味が増すこともあるでしょう。

この記事では、小学生から挑戦できるプログラミング・ロボット関係の資格5選をわかりやすく紹介します。

プログラミング・ロボット資格を受験するメリットとは?

プログラミング・ロボット資格取得を目指して受験することは、お子様にとって多くのメリットがあります。メリットを理解したうえで、資格試験に取り組みたいですね。ここでは、プログラミング・ロボット資格を受験するメリット4選を説明します。

問題を見つけて解決するスキルを伸ばせる

プログラミングを学ぶことは、お子様の論理的思考力を育むことに役立ちます。そもそもプログラミングを行う際には、エラーが頻繁に発生するもの。間違っている箇所を発見し、修正・改良を繰り返すことで、プログラムは正常に動くようになります。

問題が発生している理由を探ることも、プログラミングを学ぶことで自然と身に付くでしょう。そのため、プログラミングに限らず、あらゆるシーンで問題が発生したときに、新しい解決策を見出すことをくせ付けられます。

成功体験を得られる

小学生のお子様にとって、「受験をする」という体験はなかなか得られないものです。受験をするために計画を立てて勉強し、受験の準備をすることも日常生活では味わえない、かけがえのない体験になるでしょう。勉強が実を結び、資格が取得できれば、それはお子様にとって大きな成功体験となります。

小学生のうちに受験にチャレンジしたことや資格取得した体験は、お子様にとって自信につながります。資格が取得できなかったとしても、「目標のために学習を積み重ねたこと」は他の勉強や中学・高校受験などでも活かすことができるでしょう。

学力の向上が期待できる

プログラミングは、他の教科のように暗記をしても、成績がアップすることはありません。トライアンドエラーを繰り返し、最適な方法を模索することが重要です。プログラミング学習を通して身に付けることができる、「諦めない姿勢」や「持続力」などは、他の科目を学習する際にも活かしやすいことがメリット。

小学生のプログラミング学習は、算数や理科にも応用できるポイントがあります。そのため、プログラミングを学ぶことで、他の科目の理解力が向上することもあるでしょう。

入試優遇を受けられることがある

プログラミング・ロボット資格を保有していることで入試優遇を受けられる私立中学校は、以下の通りです。
  • 大妻嵐山中学
  • 八王子実践中学
  • 相良女子大学中等部
上記の3校では、「ジュニア・プログラミング検定」の資格を有していることで、プログラミング入試の実技判定の免除や合格判定が優遇されることが特徴。

近年では、プログラミング入試を採用する中学校も増えてきました。試験内容として、Scratchやゲームのマインクラフトなどを導入している中学校もあります。プログラミングのスキルを伸ばしていきたいと考える場合は、そのような中学校への受験を検討しても良いですね。

子ども向けプログラミング・ロボット資格まとめ5選

ここでは、小学生が受験しやすい子ども向けプログラミング・ロボット資格5選を説明します。それぞれの受験料や受験する際の条件などを把握したうえで、受験するかを検討してみましょう。

ジュニア・プログラミング検定

出典:ジュニア・プログラミング検定
プログラミング言語のScratchのスキルや知識を有していることを証明できるのは、ジュニア・プログラミング検定です。ジュニアプログラミング検定は、実際に試験中に作品を完成させる必要があることが特徴です。レベルは、Gold(1級)、Silver(2級)、Bronze(3級)、Entry(4級)の4種類を用意。

アニメーションやゲーム、物語など、自分が制作したい内容を自由に制作できる試験となっています。上位級のGoldやSilverでは、あらかじめ作られたプログラムの問題点に対し、「仕様変更」を行う問題も追加されます。

全級で出題されるのは、自由な発想が求められる「アレンジ問題」です。アレンジ問題では、自分が制作したプログラムの魅力をプレゼンテーションする必要があります。

受験資格はなく、年齢制限なども設けられていません。合格基準は得点率60%以上であり、対応言語はScratch2.0とScratch3.0です。なお、試験に合格すると、「認定証」が授与されます。
受験料や試験時間は、以下の通りです。

試験 試験時間 受験料
Gold(1級) 50分 3,000円(税込)
Silver(2級) 40分 2,800円(税込)
Bronze(3級) 40分 2,600円(税込)
Entry(4級) 30分 2,400円(税込)
ジュニア・プログラミング検定はこちら

日商プログラミング検定

出典:日商プログラミング検定

日本商工会議所が主催するのは、日商プログラミング検定です。

日商プログラミング検定のコースと出題されるプログラミング言語は、以下の通りです。
  • EXPERT:C言語、Java、VBA、Python
  • STANDARD:C言語、Java、VBA、Python
  • BASIC:言語によらない
  • ENTRY:ScratchScratch3.0対応)
小学生が受験しやすいのは、Scratchに関する知識が問われる「ENTRY」です。ENTRYは、モラルやネットリテラシーに関しても問題が出題されることが特徴です。公式の教材やサンプル問題なども用意されているため、力試ししたい人は取り組んでおきたいですね。なお、受験するための年齢制限や条件は設けられていません。

各コースの試験時間や受験料は、以下の通りです。

試験 試験時間 受験料
EXPERT プログラミング:40分
実技:40分
6,600円(税込)
STANDARD 択一知識問題:30分
プログラミング実技:30分
5,500円(税込)
BASIC 択一知識問題:40分 4,400円(税込)
ENTRY 択一知識問題:30分 3,300円(税込)
日商プログラミング検定はこちら

キッズプログラミング検定

出典:キッズプログラミング検定
サイバーエージェントが認定するのは、キッズプログラミング検定です。対象は全国の小学生となっており、試験内容はビジュアルプログラミングのScratchとQUREOです。受験する際には、お好みのビジュアルプログラミングを選べます。

級位は10級から1級までで、初級が8~10級、中級が4~7級、上級が1~3級とレベル分けされていることが特徴。そのため、小学校低学年からでもチャレンジしやすい試験だといえるでしょう。合格基準は、正答率70%以上となっています。いずれの級位も試験時間は60分で、受験料はすべて3,300円(税込)です。

2019年8月に開催された第一回検定試験は、サイバーエージェントの東京オフィスと大阪オフィスで行われました。(なお、2021年12月、キッズプログラミング検定はプログラミング能力検定に統合されました。)
キッズプログラミング検定はこちら

プログラミング能力検定

出典:プログラミング能力検定
プログラミング能力検定は、繰り返しや変数など、プログラミングに関するスキルを評価するための試験です。2024年度より導入される、大学入学共通テストで必修となる「情報科目」の対策試験としてスタートしました。

成績表には「学習アドバイス」が細かく掲載されているため、自身の得手不得手がわかりやすいことがメリット。試験が終わった後には、学習アドバイスをもとに、自分の不得意な分野を集中的に学習したいですね。試験では、テキスト言語とビジュアル言語の2種類から選ぶことができます。

全国2,020会場で試験を受けられるため、地方に住む人でも受験しやすいことがメリット。公式の過去問題集も発刊されており、試験対策しやすい資格だといえるでしょう。

なお、試験時間や受験料は以下の通りとなっています。

試験 試験時間 受験料
レベル6 40分 8,700円(税込)
レベル5 40分 6,500円(税込)
レベル4 40分 5,400円(税込)
レベル3 40分 4,300円(税込)
レベル2 40分 3,200円(税込)
レベル1 40分
2,100円(税込)
プログラミング能力検定はこちら

ロボット検定

出典:ロボット検定
ロボット検定は、お子様の「ものづくりの技術」と「IT開発技術」を育むためにスタートした試験です。試験には、小学1年生以上が受験できる「ロボット検定For WeDo2.0」と小学3年生以上が受験できる「ロボット検定For EV3」の2種類があります。

なお、ロボット検定ForEV3を受験するためには、会場に「教育用レゴ®マインドストーム®EV3」を持参できることが受験条件となります。それに対し、ロボット検定For WeDo2.0は、会場に「レゴ® WeDo2.0」を持参する必要があります。

合格基準は70点以上となっており、合格者は合格証明書と認定バッジを受け取れます。「ロボ検」とロゴが入った限定バッジが授与されることで、学習のモチベーションがアップしやすいお子様も多い傾向があります。

ロボット検定の試験時間や受験料などは、以下の通りです。

試験 試験時間 受験料
ロボット検定For EV3
要問合せ 3級:3,465円(税込)
準2級:4,015円(税込)
2級:5,115円(税込)
準1級:6,215円(税込)
1級:7,315円(税込)
ロボット検定For WeDo2.0
要問合せ 3級:3,080円(税込)
2級:4,180円(税込)
1級:5,280円(税込)
ロボット検定はこちら

資格にとらわれすぎないように

資格は、自分がどのようなスキルを身に着けたかを確認するために便利なものです。しかし、資格にとらわれすぎたり、資格を取ること自体が目的にならないように気をつけましょう。極端な話ですが、資格試験の1週間前から猛烈に勉強して資格を取ったとしても、受験後にそれらを全て忘れてしまったら意味がないですよね。

資格試験の範囲は、一種のパッケージのようなものだと考えられます。「何かを勉強したい」と思った時に、最初は何の勉強から始めれば良いのか分からないでしょう。しかし、資格試験の問題範囲はその領域のことをある程度分かっている先人が作っているため、何を勉強するべきなのかを感覚的に捉えることができます。

資格を取ることだけが目標ではないですが、勉強のとっかかりとして資格の勉強は非常に便利。うまく活用していきましょう。

まとめ

お子様向けのプログラミング・ロボットの資格は、小学1年生からチャレンジできる資格も多くあります。プログラミングやロボットに興味があるなら、年齢にこだわらず、ぜひ取得を目指したいですね。試験によっては必要な物品もあるため、確認してから申し込むようにしましょう。

興味があるプログラミング・ロボットの資格は受験日をチェックしたうで、余裕をもって受験勉強に取り組むことがポイントです。資格試験に挑戦する体験は、お子様にとって自信や勉強のやる気につながることもあるでしょう。
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