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教室に通い始めたら、ぜひチャレンジしてほしい!おすすめの大会やコンテスト

ロボット教室やプログラミング教室に通い始めたら、ぜひ挑戦してほしいのが「大会」や「コンテスト」です。

これらは他の習い事に例えれば、試合や発表会のようなものです。

ただ淡々とスクールで授業をこなすだけではなく、さらに高みを目指すには実戦を積み、負けたくやしさや成功した嬉しさなどをバネに上達・成長し、実力がついていくと言えるでしょう。

実際どんな大会やコンテストがあるのか見てみましょう。

大会・コンテストってどんなことするの?

各イベントで内容はさまざまですが、大きく分けると、

自身がプログラミング・制作したもののプレゼンテーション形式
自身でプログラムしたロボット等を用いた試合形式

の2種類を行う大会が多くみられます。

内容によっては、2つが同時に行われるものもあり、難易度も異なってくるので、参加概要などをよく見て挑戦しましょう。

誰でも参加できるの?

各大会によって参加資格が異なるので注意しましょう。

基本的には学年や年齢などで分けれらるケースが多いですが、子どもから大人まで幅広く参加できるものもあります。

大人と一緒・・・と不安になりますが、上級者の作品や実力を間近で見れたり、過去の結果では子どもが大人顔負けのレベルを見せつけ優勝したこともあるので、ある程度実力がついたら参加してみてもいいですね。

スクール主催のものなどもあるので、日頃学んでいるスクールでまずは力を試す!のもありでしょう。


実力を存分に試せる!全国のプログラミング大会&コンテスト9選

さまざまな大会やコンテストがある中で、「どれに参加しよう?」と迷っている方も多いのでは?

内容や対象年齢など、自分にあった大会を探してみましょう。ぜひ以下の大会を参考にしてみてください。
※内容は随時更新

アスキー主催!全国小中学生プログラミングコンテスト

「全国小中学生プログラミングコンテスト」は、株式会社角川アスキー総合研究所などが主催する、小中学生対象のコンテスト。

PCやスマートフォン、タブレットで動くプログラムやアプリ、ゲームやムービー(ソフトウェア部門)、またはロボットや電子工作(ハードウェア部門)を制作・発表し、「発想力」「表現力」「技術力」 を競います。

「すべてのこどもにプログラミングの機会を!」PCNこどもプログラミングコンテスト

PCN(プログラミング・クラブ・ネットワーク)主催の小中学生向けコンテスト。

ソフトウェア部門とロボット・電子工作部門があり、オリジナルの作品であればジャンルや言語、作成ツールは自由に選べます。

多くの応募の中からノミネートに選ばれた作品の中から、「発想力」と「技術力」の優れた作品に賞が贈られます。

クリエイティブ力をカタチに。『アプリ甲子園

中高校生向けのスマートフォンアプリ開発コンテストでしたが、現在は小学生も参加できるようになった「アプリ甲子園」。

独創性や新規性、技術やデザイン、さらに消費者からの支持度も考慮して審査され 、大人顔負けのアプリをプレゼンする子ども達も多い大会です。

アプリ制作に興味のある子にはおすすめです。

JAXAのフライトディレクターが審査員!スペースロボットコンテスト

『子どもの理科離れをなくす会』主催のコンテスト。

自立型ロボットでさまざまな課題をこなしていき、優勝者には賞金が贈られます。

毎年、JAXAのフライトディレクターが審査と講演もしてくれるので、宇宙に興味のある子には必見です!

日本で勝ち抜き世界へ挑戦!ロボカップジュニア

1997年から開催されている「ロボカップ」の19歳以下を対象にした、ジュニア部門の大会。

ノード、ブロック、日本大会を勝ち抜くと「ロボカップジュニア世界大会」 にも参加できるという本格的なもので、ワールドクラスのロボットを見ることができるのも魅力の1つです。

大会だけじゃない!最先端ロボットも見れちゃう 全日本小中学生ロボット選手権

和歌山県御坊市で毎年同時開催される、「全日本小中学生ロボット選手権」と「きのくに高校生ロボットコンテスト」。

小中学生向けで、市販のキットで参加できるのが特徴です。

競技だけでなく、高専ロボコン出場チームや、企業の最先端ロボットのデモンストレーションもあるのでロボット好きの子はぜひチェックしてみては?

自作ロボットの映像で「いいね」を勝ち取れ!EV3 ロボット動画コンテスト

株式会社アフレルが主催する、小中学生対象のコンテスト。

大人気の教育版レゴ®マインドストーム® EV3で制作したロボットを動画で撮りYouTubeにアップしたものを審査するので、制作技術だけではなく映像の魅力なども同時に評価されます。

ロボットだけでなく、映像にも興味のある子はぜひ挑戦してみましょう。

レゴ教材を使った国際的ロボットコンテスト『WRO(World Robot Olympiad)

2004年から開催されている国際的なロボットコンテスト。

「LEGO®MINDSTORMS ™を使うこと」が条件で、4つの競技があり対象年齢がそれぞれ異なります。

毎年テーマが変わり、当日に1からロボットを制限時間内に組み立てるところから始まるため、子どもながらにハードな技術力を求められる大会です。

今まで培った力を試したい!という子にはおすすめです。

ロボット制作とプレゼンスキルを試せる!『FIRST LEGO LEAGUE』

日本では2003年からはじまった、小学生~高校生までが対象のコンテスト。年齢別に3つのカテゴリーに分かれています。

LEGOを用いたロボットコンテストですが、チームとしての活動やプレゼンテーションを重視した内容で、日本大会を勝ち抜くと世界へも挑戦することができます。

ロボットだけでなく、社会人になってから必要となるチームビルディングやプレゼンスキル力も試したい子には必見です。


いかがでしょうか?

今回挙げたもの以外にも、毎年たくさんの大会やコンテスト全国で行われています。

自分の今のレベルにあったものを選び、今よりももっとステップアップできるように挑戦してみてください。

公開日:2019.04.16

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