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【2022年最新版】おすすめの企業向けエンジニア研修・育成サービスまとめ6選

エンジニアを目指すときや働き始めるときに、自身のスキルが現場で通用するのか不安に感じる人もいますよね。スクールなどに通っても、現場で求められる仕事の難易度が高すぎる場合、挫折してしまうことも少なくありません。

新人エンジニアをフォローするために、さまざまな企業が育成・研修サービスを行っているのをご存じですか?育成・研修サービスの料金に幅はありますが、安価な価格で利用できるものもあります。

この記事では、エンジニア育成・研修の内容やおすすめ6選についてご紹介します。自身のスキルに合わせた育成・研修サービスを選んでみましょう。

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エンジニア育成・研修サービスの内容を知ろう

エンジニア育成・研修サービスには、コンピュータ・システムの基礎を学べるものから、プログラミング言語に関する詳しい解説まで学ぶことができます。エンジニアにとって現場で必要となる知識を得ることができるため、ぜひ利用したいサービスだといえるでしょう。

受け身で受講するだけの勉強ではなく、ロールプレイ型の演習などが用意されている育成・研修サービスもあります。育成・研修サービスにかかる費用は1~70万円ほどと、利用するサービスによって幅があります。期間は1~7日間ほどかかるものもあり、働いている人でも利用しやすいといえるでしょう。
参考:日本の人事部

新人エンジニアは挫折しやすい?

長い期間と費用をかけてエンジニアの夢を叶えたとしても、挫折してしまう新人エンジニアもいます。新人エンジニアが挫折してしまう理由として、以下のような点が挙げられます。
  • 新しい職場の環境や人間関係
  • 仕事についていけない
  • 学習に膨大な時間を要する
  • 就職してから学習を中断してしまう
エンジニアは就職することがゴールではなく、就職からが勉強のスタートだといえます。より本格的でクライアントから求められるスキルを身に付けるためには、就職後も自主勉強をし続ける必要がある職業です。勉強方法に悩んでしまうときには、先輩エンジニアに積極的に質問や相談をするようにしたいですね。

環境や人間関係は選ぶことは難しいですが、現場での仕事内容についていけるようエンジニア育成・研修サービスを利用しておくと安心ですね。
参考:It Web Life

新人エンジニアがスキルを身につけるために、行うべきこととは

新人エンジニアは、日々の作業においてさまざまな発見や教訓に出会うことでしょう。スキルを着実に身につけるには、インプットとアウトプットの積み重ねが重要です。学んだことはどんなに小さなことであってもアウトプットを行い、知識を着実に身につけていきましょう。

また新人エンジニアの中には、周囲の優秀なエンジニアとスキルを比較して「自分なんて……」と卑屈になってしまうことも。そもそも、新人の頃は知識も経験も乏しいので、できなくても当たり前です。むしろ、新人のうちが一番先輩エンジニアに聞きやすいので、わからないことがあれば積極的に質問していきましょう。

そもそもシステムエンジニアになりたての頃は、まだ会社のルールや対人関係に慣れていない時期なので、プログラミングのスキル以外にも覚えることはたくさんあります。初めて学ぶことが多い時期なので、一個ずつ目標を決めて徐々にクリアしていきましょう。

おすすめのエンジニア育成・研修サービス6選

それでは、コエテコが厳選するエンジニア育成・研修サービス6選をご紹介します。サービスを選ぶ際には、カリキュラムの内容や日数などを比較検討しましょう。

日本サード・パーティ株式会社

日本サード・パーティ株式会社が提供するのは、効率的かつ計画的な学習と管理をサポートするオンライン学習ツールです。各コンテンツが10~15分ほどの短い時間であるため、隙間時間に学べることがメリットです。OSやネットワーク、開発プロセスのアプリケーションなど、エンジニアにとって必要な幅広い知識を学べます。

17,500円(税別)を支払うことで、1ユーザーあたり90日間視聴することが可能です。

株式会社IPイノベーションズ

株式会社IPイノベーションズが開催するのは、【助成金活用可能】IT新人育成研修です。さとり世代を即戦力にすることを課題として、社会人としてのヒューマンスキルを身に付けられる研修内容です。研修を受講することで、得られたスキルや知識を活かせる「思考・行動特性」を伸ばすことができます。

1社1名から参加することができ、費用は45万円~になっていますが参加人数に応じて費用を相談できるそうです。

株式会社チェンジ

株式会社チェンジが開催しているのは「SE向け要件定義のためのコミュニケーション講座」です。システム構築において要件定義を行う際に、ユーザーや担当とのコミュニケーションで必要となるポイントを学べます。現場で即戦力となれるエンジニアには、プログラミングスキルだけではなくコミュニケーションスキルも重要なポイントです。

期間は2日間で、費用は50万円~となっています。この講座を受講することで、クライアントからのヒアリングスキルも向上することが期待できるでしょう。

株式会社アイ・ラーニング

ITの基礎を学びたいなら、株式会社アイ・ラーニングが開催するIT「まるわかり講座」がおすすめです。新人エンジニアや若手社員を育成するために開催され、1日で1コースあたり25,000円なので受講しやすい講座だといえるでしょう。

講座ではITの基本用語からプログラミングの基礎、データベースのポイントなどを学べます。実務経験豊富な講師から学べるため、人気が高い講座としても有名です。

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が開催する講座は、Pythonを使ったデータ分析の基礎や応用を学べます。1回1万円で、学生なら半額で受講することが可能です。Pythonを今後、強化していきたいエンジニアなら受講しておきたい講座だといえますね。

Python 3 エンジニア認定データ分析試験」を受けることでPython3 エンジニア認定データ分析試験合格者」の認定を得ることができます。

株式会社コンサルティングアソシエイツ

株式会社コンサルティングアソシエイツでは、【異業種交流研修】R&Dイノベーションワークショップを開催しています。5日間の講座で、技術者として必要となるスキルや考え方について学習できます。それだけではなく、顧客目線での考え方についても学びを深められます。

1社あたり3名参加すると、70万円~の費用がかかります。IT企業だけではなく、自動車会社や住宅設備メーカーなど幅広い企業が参加しています。
参考:日本の人事部

まとめ

新人エンジニアが学び続けられるよう、多くの企業では研修や育成サービスなどが実施されています。現場で働き始める際に、このような研修・育成サービスを積極的に利用してみても良いですね。現場で必要となる知識を得ることで、エンジニアとしての自信にも繋がるでしょう。

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