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サブスク型プログラミングスクールとは?おすすめ7選を解説

スキルアップや転職を考えている方に人気のプログラミングスクール。受講料は各スクールやコースによってさまざまですが、ほとんどが数十万円と決して安くないお値段です。

なかには、貯金をはたいて入会したものの、「自分のイメージと違った」「途中で挫折してしまいクレジットカードの分割払いのみ残った」「こんなはずではなかった」なんて後悔する方も少なくありません。

そこで、最近では月額料金のみで学習サービスを利用することができるサブスク型プログラミングスクールが気軽に受講できると人気です。本記事では、プログラマーになりたい方向けに、おすすめのサブスク型プログラミングスクールを4つご紹介しいきます。

プログラミングスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

サブスク型プログラミングスクールとは?

そもそもサブスクとは「サブスクリプション」の略で、以下の定義があります。
サブスクリプションとは、商品の購入代金やサービスの利用料を毎回請求するのではなく、一定期間利用することができる権利に対して料金を請求するビジネスモデルです。一般的には、料金を支払っている間は自由に商品やサービスを利用することが可能ですが、契約が終了するとそれらは利用できなくなります。
引用:ICT Business Online「サブスクリプションとは
多くのプログラミングスクールでは受講期間が3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月とあらかじめ決まっているのに対して、サブスク型プログラミングスクールは月額制なので学習ペースに合わせて受講期間を柔軟に決められます。学習時間が確保できる人は目標を立てて短期集中で料金コストを抑えられるメリットがあると言えるでしょう。

ここでは、コエテコ編集部おすすめのサブスク型プログラミングスクールを4つご紹介します。

今プログラミングスクールに通うのがおすすめな理由

近年プログラマーをはじめとするIT人材の需要は高まっており、今後も優秀なプログラマーやエンジニアのニーズは右肩上がりといわれています。
出典:みずほ情報総研株式会社

みずほ情報総研株式会社の調査によると、このままIT需要が伸び続ければ2030年には最大約79万人ものIT人材が不足するという結果に。日本国内の各企業ではプログラマーの人材確保が大きな課題となるでしょう。

つまり待遇アップや求人数の増加が見込まれるIT業界で働きたい人は、今のうちにプログラミングを学んでおくことで他者と差別化を図ることができます。

サブスク型のプログラミングスクールおすすめ7選

侍テラコヤ 旧:SAMURAI ENGINEER Plus+(サムライ エンジニア プラス)


侍テラコヤは株式会社SAMURAIが運営するオンラインのプログラミングスクールです。

料金は入会金不要で月定額2,178円!(対象プランは年間定額ライトプラン)、未経験から即戦力エンジニアになるために必要な実践型教材が30種類以上と自分の興味や学習レベルに合わせて選択可能です。月額料金には現役エンジニアとの60分間のオンラインレッスン[1回5,478円(税込)相当]月1回無料*も含まれており、圧倒的なコスパの良さが魅力と言えるでしょう。
* 2回目以降は別途料金が発生します。

技術的な悩みはもちろん、キャリアや転職に関する相談は平均回答スピード30分以内*のQ&A掲示板で質問可能、つまづいたら何度でも気軽に質問できる環境がしっかりと整っています。
* 営業時間内(10:00 ~ 22:00)の集計。

侍テラコヤはトライアンドエラーを繰り返しながらエンジニアに必要な「自走力」が鍛えられるカリキュラム。飲み会1回分以下の料金で気軽にプログラミング学習をスタートできるので、ぜひお気軽に申し込んでみてくださいね。
侍テラコヤはこちら

CODEGYM Monthly(コードジムマンスリー)


CODEGYM Monthlyは株式会社LABOTが運営するオンラインの完全個別・オーダーメイド型プログラミング学習支援サービスです。

現役エンジニアのコーチが1人ひとりの目標に合わせて効率よく学習できる学習ロードマップを提案してくれます。学習可能なプログラミング言語は50種類以上!定期的なコーチングを取り入れ、長期的に成長できる「自走力」を身につけることができます。

料金は入会金不要で、目的に合わせてコーチング回数が選べる3つのプランがあります。


ライトプラン スタンダードプラン スランダードWプラン
月額料金(税込) 月額24,970円(税込) 月額38,280円(税込) 月額65,780円(税込)
料金に含まれるもの ・月2回×25分
・技術相談
・月4回×25分
・技術相談
・月4回×50分
・技術相談
こんな人におすすめ! ・とりあえずどんなものか試したい
・費用を押さえて、長期的利用を考えている
・プログラミングが自分に向いているかわからない方
・すでに学習習慣が身についている
・少し自分で学習した経験がある
・学習習慣を身につけたい
・コーチとしっかりコミュニケーションをとりながら学習を進めていきたい
・コーチとのコーチングの時間をたくさんとって相談したい
・ポートフォリオなどの制作物を作りたい
・プログラミング初学者


「より詳しくサービス内容を聞きたい」「学習について相談してみたい」という方は、まずはオンライン無料相談へ申し込みしてはいかがでしょうか。
CODEGYMはこちら

UZUZ COLLEGE(ウズウズ カレッジ)


UZUZ COLLEGEは就職エージェントUZUZが運営するITスクールです。目指すキャリアに合わせて、CCNAコース/Javaコース/IoT組み込みコースの3つのコースを選択できます。

教材は基礎からしっかり学べるeラーニング型(動画教材/演習サイト)のカリキュラムため、未経験からでも自分のペースで学習が可能。必ず担任講師がついて学習をサポートしてくれるので挫折しにくい環境が整っています。

月額料金はそれぞれコース別に以下の通りです。


CCNAコース Javaコース IoT/組み込みコース
月額料金(税込)
33,000円(税込) 44,000円(税込) 44,000円(税込)
料金に含まれるもの
個別指導(担任制)、eラーニング(動画教材/演習サイト)、就業サポート
こんな人におすすめ!
ネットワーク資格を取得して、インフラエンジニアになりたい方。 Javaプログラミングを習得して、開発エンジニアになりたい方。 IoTの基礎であるC言語を習得して、組み込みエンジニアになりたい方。

就職エージェントが運営するITスクールだから、就職(転職)活動した受講生の就職成功率はなんと95%以上!IT専門エージェントによる無料のキャリアサポートも魅力です。就職・転職を見据えて新しいスキルを身につけたいという方は、無料カウンセリングに申し込みをしてはいかがでしょうか。
ウズウズカレッジはこちら!

Recursion(リカージョン)




Recursion(リカージョン)は、オンライン完結型のアメリカ発のコンピュータサイエンス学習サービスです。アメリカで主流となっているコンピュータサイエンスを効率よく学習し、日本にいながらアメリカでも通用するトップレベルエンジニアの育成を目指します。

カリキュラムは
Lite:コンピュータサイエンス初級コース、HTMLとCSSコース
Premium:全てのコースを受講し放題、Discordコミュニティ・チーム開発・もくもく会・オンライン講座などへの参加
の2種類あり、初心者だけでなくエンジニアも学習できるコンテンツを用意しています。

月額料金はそれぞれコース別に以下の通りです。


Lite Premium
月額料金(税込) 無料 61ドル/月、588ドル/年
こんな人におすすめ! プログラミング初心者の方、基礎からしっかりやりたい方 スキルアップしたい方、プロを目指す方

24時間いつでも学習可能で、コミュニティも質問や相談を書き込んだり、ユーザー同士の交流を持つことで、独学で陥りがちなつまづきを防ぎ不安を解消できます。メンター1人メンティー3人でのチーム開発は、実務で行われる開発に近い経験を積むことができ、成果物はポートフォリオとして就職転職活動に活かせるカリキュラムです。
トップレベルを目指したい方はぜひ受講してみてはいかがでしょうか?

techgym(テックジム)



授業をしないプログラミング学習が話題のtechgym(テックジム)。未経験・初心者でも座学なしでプログラミングを習得することができる「テックジム方式」で、無理をしない学習が叶います。

初心者向けのPython基礎コースでは、いきなりゲーム開発からスタート。ひたすらコーディングを行うことで実践的なスキルに特化したプログラミング学習を行います。課題の進め方も現場レベルに近く、現役エンジニアのキャッチアップを体験できると人気です。


Python基礎コース Google Apps Scriptコース Ruby on Railsコース AIエンジニア養成コース スマホアプリ開発コース
月額料金(税込) 22,000円(入会金33,000円)
料金に含まれるもの 通い放題、会員専用Slack「テックジム秘密基地」、コース組み替え自由
こんな人におすすめ! プログラミング初心者、Pythonを学びたい方 プログラミング初心者、ビジネス向けスキルを学びたい方 副業でウェブアプリ開発をしたい方 いまの現場でAIロジックを組み込んでみたい方 スマホアプリ開発のスペシャリストを目指す方

料金は月額22,000円で通い放題で、無理せず自分のペースで学習に取り組むことを重視しています。豊富なコースのなかから目的や目標に合ったプランを選びましょう。

テックスタディ

出典:テックスタディ


業界トップクラスのプログラミングスクールであるテックキャンプは、サブスク型サービスのテックスタディを運営。月額料金は2,970円と非常にリーズナブルで「途中で挫折しないか不安」「安い費用でプログラミングを学びたい」という人にもおすすめです。

学べる内容はホームページ制作サービス開発Webサイト公開業務効率化システムの構築といった実践的なスキル。さらにチャットで毎日プロ講師に質問できるので、疑問があればすぐに解決できる環境も魅力的でしょう。

月額料金(税込) 2,970円
料金に含まれるもの オリジナル教材
こんな人におすすめ! スクールに通う勇気がない人、毎日質問したい人

Freeks(フリークス)

出典:Freeks(フリークス)


Freeks(フリークス)はITエンジニアを目指す人におすすめのサブスク型プログラミングスクール。コースは転職コーススキルアップコースの2つで、プログラミング初心者からエンジニアを目指す本格派まで幅広い受講生をサポートしています。

転職コースでは転職用のカリキュラムを受講可能で、専任のキャリアアドバイザーの指導のもと履歴書・職務経歴書添削や提携先求人の紹介、内定受理の相談まで可能です。

コースの概要は以下のとおり。


転職コース スキルアップコース
月額料金(税込) 21,560円 10,780円
料金に含まれるもの カリキュラム、勉強会参加、課題添削、チャットサポート、就職サポート
こんな人におすすめ! ITエンジニアになりたい方 まずはプログラミングを身につけたい方

経験豊富な現役エンジニアの添削や交流会・勉強会への参加など、実際の現場の雰囲気を感じられる機会もあるFreeks(フリークス)。知識を身につけるだけにとどまらないサブスクで、さまざまな経験ができるでしょう。
Freeks(フリークス)はこちら

サブスク型プログラミングスクールのメリット

サブスク型プログラミングスクールに興味がある方は、以下のメリットを参考に検討してみてください。
  • 月額性なので多額の料金を一気に払う必要がない
  • 受講期間を自分で自由に設定できる
  • 解約金がかからない
では、それぞれについて詳しく解説していきます。

月額制なので多額の料金を一気に払う必要がない

通常のプログラミングスクールと違って安い月額費用で通える点が大きなメリットといえるでしょう。数十万円の受講費用や入会金を負担することなく、気軽に入会できる点が魅力的ですよね。

サブスク型プログラミングスクールの場合、入会金が無いスクールも多いので費用を抑えてプログラミングを学びたい人におすすめです。

受講期間を自分で自由に設定できる

サブスク型なので、好きな期間だけ受講できるのもメリットの一つ。自分のプライベートや仕事の予定に合わせて無理なく通えるので、期間の制限に焦ることもありません。

ほとんどのサブスク型スクールでは受講期間の下限も設定されていないので、自分のペースで通いたい人にピッタリだといえるでしょう。

解約金がかからない

解約金違約金を設定していないサブスク型スクールが多いため、辞めたいときには自己判断で退会することができます。いつでも解約したり再開したりできるスクールの方が、かえってプレッシャーを感じずに継続できると感じる人も多いようです。

サブスク型プログラミングスクールのデメリット

サブスク型プログラミングスクールに入会したい場合、メリットだけでなくデメリットについても把握しておくのがおすすめ。さまざまな視点で検討してみましょう。

サブスク型スクールで考えられるデメリットは以下の2つ。
  • ダラダラと続けてしまう可能性がある
  • キャリアサポートがあるスクールが少ない
では、それぞれ詳しく解説します。

ダラダラと続けてしまう可能性がある

サブスク型プログラミングスクールの多くは受講期間が設定されていないため、ダラダラと利用し続けてしまう可能性が考えられます。

通常のプログラミングスクールであれば受講期間が決まっているので、期間内に全てのカリキュラムを終えるように進捗を把握する必要があります。しかしサブスクではマイペースに受講することができるため「今月はプログラミングを全然勉強しなかった」なんて失敗談も……。

いつまでにどれくらいのスキルを身に着けたいかといった具体的な目標を持って入会するのがおすすめです。

キャリアサポートがあるスクールが少ない

サブスク型スクールにはキャリアサポートを実施しているスクールが比較的少ないため、転職希望の人には物足りないスクールもあるでしょう。

一方で、一部のスクールでは履歴書の添削や面接指導、求人紹介のサポートも行っています。スキル習得後にキャリアアップを考えている人は、プラン内容にキャリアサポートが含まれているか確認しておきましょう。

サブスク型プログラミングスクールで失敗しない選び方

近年さまざまなサブスク型プログラミングスクールが展開されているため、自分に合ったスクールの選び方がわからない人も多いようです。ここでは、スクール選びで失敗しないためのポイントを3つご紹介します。

転職サポートのあるスクールを選ぶ

サブスク型プログラミングスクールのなかには転職サポートを行っているスクールとそうでないスクールがあるため、できれば転職サポートがあるスクールを選ぶのがおすすめ。

スクールによってはコースによって転職サポートの有無が異なるので、スクール選びの際だけでなくコースを選ぶときにも必ずカリキュラム内容を確認しておきましょう。事前に無料カウンセリングや無料相談で確認しておくとスムーズです。

コーチとコミュニケーションを取れるスクールを選ぶ

サブスク型スクールはモチベーション管理が難しいため、コーチとやりとりできるスクールを選ぶのがおすすめ

学習計画やタスク管理の相談をすることで効率よく学ぶことができ、時間や費用を節約することができます。コーチが常駐していれば悩んだときにも相談できるので、限られた学習時間を有効に使えるでしょう。

自分に合った内容が学べるスクールを選ぶ

スクールごとに学べるプログラミング言語や実践内容が異なるため、自分の目的に合ったスクールを選びましょう。プログラミングはサイト構築やアプリ開発、ロボット制作などさまざまな分野で活かせるスキルなので、自分が将来どの業界で働きたいかをイメージするのもおすすめ。

サブスク型か通学型か迷っている場合でも、まずはプログラミングを学ぶ目的目標を明確にすることが重要なポイントです。

おすすめのサブスク型プログラミングスクールまとめ

サブスク型プログラミングスクールは月額料金のみで学習サービスを利用できるため、やり方によってはコストを抑えて気軽にプログラミングを学べるメリットがあります。

今回ご紹介した3つのサブスク型プログラミングスクールは、学習方法や学べる言語の種類など、ぞれぞれの特徴があります。

まずはスクールに関する情報収集をして、無料体験会やカウンセリングに参加し、自分自身が求めていることとカリキュラムがマッチしているか比較・検討してみてください。

プログラミングスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

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  • 質問 プログラミングに向き不向きはありますか?具体的にどんな人が向いていますか?

    答え 論理的に物事を考える能力(ロジカルシンキング)や集中力、探究心があり、常に学び続ける努力ができる人が向いています。無料のコンピュータ職適性診断テストもありますがその結果が全てではありません。1つの目安として、自分が興味のあることなら諦めずに挑戦してみましょう。

  • 質問 スマートフォンやタブレットでもプログラミングを学べますか?

    答え スマートフォンやタブレットでもプログラミングを学べるアプリ・サイトもあります。ProgateやMimoはスマホでもプログラミングを学べると人気ですが、アプリ版はコードの全貌が見えづらいのも事実。本格的にプログラミングを学ぶのであればパソコンがおすすめです。

  • 質問 転職希望でなくても趣味レベルでプログラミングスクールに入れますか?

    答え もちろん!ゲームやアプリ制作などご自身が興味のあるコースを探してみましょう プログラミングスクールは転職希望者が多いのは事実ですが、全ての人が転職をゴールにしているわけではありません。自分の目的に合わせた学習内容を組める完全オーダーメイド型のスクールがおすすめです。

  • 質問 プログラミング言語じゃないHTML/CSSを学ぶ必要ありますか?

    答え Webサイト制作に興味があるなら、HTML/CSSは必須です。HTMLは文書を構造化するためのマークアップ言語、CSSはHTMLの見た目や装飾を整えるスタイルシート言語です。プログラミング言語ではありませんが、Web開発には必要な言語の1つなのでしっかり学びましょう。