口コミ数No.1プログラミング・WEBデザインスクール検索サイト

インフラエンジニアに必要なAWSスキルが身に付くおすすめスクールは?

エンジニアには幅広い業種があり、それぞれに役割や業務内容も異なります。エンジニアのなかでも、インフラエンジニアが注目を集めているのをご存じでしょうか?IT業界を支える役割も担うインフラエンジニアは、IT業界のなかでも多くの企業から求められている存在です。

この記事では、インフラエンジニアにとって必要となるAWSや習得しておきたいスキルについて分かりやすく解説します。AWSを学びやすいプログラミングスクールもご紹介しますので、併せて参考にしてみてください!

コエテコがおすすめ!インフラエンジニアを目指せるスクール

インフラエンジニアとは

インフラエンジニアとは、ITインフラの基盤を作る役割を担っています。身近なITインフラではTwitterなどのSNSや医療機器、乗り換え案内などが挙げられ、そのような構築はインフラエンジニアが行っていることが特徴です。100台以上ものコンピューターを並べ、大規模なインフラ環境の運用・構築に携われることもインフラエンジニアの醍醐味であるといえるでしょう。

インフラエンジニアは現在の世界において欠かせないインターネットを守る役割を担うため、将来においても仕事に困らない職業としても知られています。高度な知識と豊富な経験を必要とするため、IT業界のなかでも高収入を得やすい職業といえます。

インフラエンジニアとして安定して仕事ができるようになれば、資格を取得しITインフラのスペシャリストになったりフリーランスとして活躍したりする道も選ぶことができるでしょう。
参考:for GEEK

インフラエンジニアに必要なスキルAWSとは

AWSはAmazon Web Servicesの略語であり、2006年にAmazonが提供をスタートしたクラウドサービスです。

これまでサーバーなどの機材を会社内に設置するオンプレミス環境が主流でした。しかしすでに環境はクラウドへと移行しています。

クラウド上にサーバーなどを置いて運用しますが、その最大市場がAmazonによるクラウドサービスAWSです。下記はアメリカ・Synergy Research社の調査ですが、クラウドサービスの中でもAWS(Amazon)が大きなシェアを占めています。

引用:The Leading Cloud Providers Increase Their Market Share Again in the Third Quarter/Synergy

また日本でもAWSは圧倒的なシェアを持っているので、インフラエンジニアとしては欠かせないスキルと言えます。

AWSエンジニアの需要は高い

国内でも多くの企業がクラウドを導入しつつあり、インフラエンジニア・AWSエンジニアの需要は増えています。

ところがAWS・インフラエンジニアの数は需要に対して少なく、実力のあるAWSエンジニアともなると企業から引く手あまたです。AWSのように特化したスキルを持つエンジニアは将来性もあり、年収も高い傾向があります。

オンプレミス環境からクラウド環境へ変化しているようにIT業界は常に変化・進化しています。インフラエンジニアに限りませんが、常に求められる人材でいるためには更新される情報や新しいスキルをキャッチアップしながら、自分自身をバージョンアップさせていくことも大切です。

AWSを理解しよう!

AWSによるクラウドサービスの総数は100を超えるといわれており、データベースを提供できるRDSや仮想サーバーを提供できるEC2などが有名です。インフラエンジニアの場合には、以下のAWSを押さえておく必要があるといわれています。
  • Amazon Lambda(サーバー自動化ツール)
  • Amazon EC2(仮想インスタンスサービス)
  • Amazon RDS(リレーショナルデータベース)
  • Amazon CloudWatch(モニタリングツール)
  • Amazon S3(ストレージサービス)
AWSのスキルを得ることで、業務上のコストを削減できることがメリットだといえます。

最新のセキュリティが導入されていることがAWSの特徴であるため、情報漏洩などの心配もありません。AWSを利用すればサーバーを設置するスペースも用意する必要がないため、インフラエンジニアにとってはビジネススピードを加速させてくれる味方となり得るでしょう。
参考:SKYARCH

AWSを扱うために必要なスキルとは?

インフラエンジニアにはシステム開発の知識やセキュリティの知識、ハードウェアの知識など幅広いスキルを要することを求められます。そのうえで、AWSを扱うために必要なスキルには、以下のような点が挙げられます。
  • AWSの知識、利用経験
  • クラウドサービスの基礎知識
  • 構築(OSインストールやサーバー設定)
  • 運用(監視や処理の自動化)
  • ネットワークやサーバーなどのインフラスキル
なお、AWSを導入している大手の企業には、KDDIや講談社などが挙げられます。クラウド分野で33%ものシェアを誇るAWSは、インフラエンジニアにとって必須になるスキルだといえるでしょう。
参考:AI drops

AWSのメリットとは

AWSのメリットは、クラウドサーバーを利用する特徴からソフトウェアの購入をする必要がなく、初期費用がかからないところです。オンプレミスのようにサーバー選定などを行う必要もないので、すぐに利用を始めることができます。

さらにAWSは必要な時に必要な容量を利用できるので、拡張性やコストパフォーマンスにも優れています。アプリケーション規模、負荷量に合わせてサーバーの台数を増やしたり、必要な機能を組み合わせて導入できるので、オンプレミスのサーバーよりも柔軟に利用できます。

また、AWSは各国の規制やコンプライアンスにも対応している上にセキュリティ面にも優れているので、安心して利用を続けることが可能です。

AWS認定とは

AWS エンジニア
* 引用:AWS 認定/amazon公式サイト

AmazonではAWS認定を行っています。大きく分けると次の2分野になります。
  • 役割別の資格
  • 専門知識別の資格
役割別ではAWS上のサービスに関する知識、専門知識別はさらに高度で専門的な知識があることを認定する資格です。それぞれにレベルがあり、認定されると認定バッジが発行されます。

インフラエンジニア・AWSエンジニアの年収

気になるインフラエンジニアの年収ですが、求人サイトの情報や調査結果をチェックしていくとおおよそ500万円〜550万円が相場と言えそうです。もちろん業務内容や本人のキャリアにもよりますから、求人情報でも「年収450万〜1,000万」などかなり幅広く表記しているところが多いですね。

いずれにしても、AWSエンジニアは需要が高く、またインフラエンジニアの中でも特にAWSに特化したエンジニアの年収は一般的なインフラエンジニアより高い傾向があります。

参考:平均年収ランキング/doda
給料ナビ/求人ボックス

インフラエンジニアは未経験OKの求人はある?

インフラエンジニアは経験が求められる職種のひとつです。しかし未経験であっても必要なスキルを習得していればOKとしている求人も一定数あります。

インフラエンジニア 未経験 求人
* 引用:スタンバイ

当初の年収は低めかもしれませんが、なにより現場で実績を積めることが大切です。

未経験であれば、研修制度が充実していたり、キャリアアップサポートがあったり、先輩社員のアシスタントとして指導もしてもらえるような「未経験歓迎」な職場がおすすめです。

また正社員にこだわらず、派遣や契約社員として一定の経験を積めば「未経験」の肩書きが外れます。

IT業界は転職が珍しくありません。キャリアパスをしっかり描いて未経験からスタートし希望の条件に合う働き方ができるようにめざしていきましょう。

AWSを習得しやすいおすすめのプログラミングスクール

この段落では、コエテコが厳選するAWSを習得しやすいおすすめのプログラミングスクール3選をご紹介します。

RaiseTech


「稼げるプログラミングスキル」が習得できるのは、RaiseTechです。現役講師からプログラミングやAWSの基礎知識を教わることができるため、現場でも応用しやすいスキルを得られることでも知られています。「AWSフルコース」を受講すれば、インフラのコード化や自動化などAWSに必要な総合的な知識が身に付けられます。

なお、AWSフルコースは全16回で通常価格が398,000円(税込)で、早割や学割などを利用することも可能です。2週間のトライアル期間が設けられているため、学習が合わないと感じたときには授業料を返金してもらえることもメリットだといえるでしょう。
無料体験授業に申し込む

TECH CAMP


未経験者でもプロのエンジニアスキルを身に付けやすいのは、TECH CAMPです。エンジニアになるために必要な学習時間は1,000時間といわれていますが、TECH CAMPなら600時間に要点を絞った学習をすることができます。徹底的にサポートを学習してもらうことができ、気軽に質問ができるから挫折しづらいスクールとしても有名です。

TECH CAMPの授業料は657,800円〜で、無制限で転職支援を受けられるのも嬉しいポイント。転職返金保証も利用できるため「絶対にエンジニア転職したい!」と考えている人から選ばれているスクールです。
無料カウンセリングに申し込む

【注意】「返金保証」について知っておきたいこと

多くのプログラミングスクールが制度を設けている「返金保証」。実は、スクールによって条件や期限が細かく異なることをご存知ですか?

中には「スクールの提供する転職支援以外の方法(自分で探す、など)をとった場合、返金保証が打ち切られる」場合なども。こちらの記事では知っておきたい「返金保証」についてまとめていますので、ぜひ一度ご覧ください。

DMM WEBCAMP


チャレンジ学習としてAWSの知識が学べるのは、DMM WEBCAMPです。メンターの質が高いことでも定評があり、疑問を残さずに学習を進められます。キャリアアドバイザーが希望の転職ができるまで、徹底的にサポートしてくれるのが強みだといえます。

授業料は、12週間のコースなら一括料金で624,800円(税込み)であり、月々24,882円から利用できます。16週間コースでは一括料金が679,800円(税込み)で、分割は27,541円〜です。
DMM WEBCAMPはこちら

まとめ

インフラエンジニアはやりがいがある業種というだけではなく、揺るぎない働き方としてもIT業界から注目を集めています。自分が希望するキャリアパスを描きやすいのも、インフラエンジニアの魅力だといえるでしょう。AWSのスキルを身に付けるのに不安を感じる場合には、プログラミングスクールの利用も視野に入れたいですね。

プログラミングスクールを利用すれば、つまづいた箇所も丁寧に指導してもらうことができます。返金保証や無料体験などを行っているプログラミングスクールを、積極的に利用してみましょう!

コエテコがおすすめ!インフラエンジニアを目指せるスクール

RECOMMEND

この記事を読んだ方へおすすめ
  • 質問 プログラミングスクールが「N週間でエンジニアになれる」というのは本当ですか?

    答え 事実ですが、個人の資質次第なところも(詳しくはこちら

  • 質問 返金保証のないスクールは、やめておいたほうがいいですか?

    答え 返金保証の有無はあまり関係ない!(詳しくはこちら

  • 質問 転職保証は本当ですか?どんな人でも保証されますか?

    答え 本当ですが、一定の条件があります(詳しくはこちら

  • 質問 未経験でもスクールの授業についていけますか?

    答え ついていけます!が、最終的には個人の努力次第(詳しくはこちら

  • 質問 「卒業率99%!」のような数値は信用してよいのでしょうか?

    答え 嘘ではないが、計算にトリックがあるかも(詳しくはこちら

  • 質問 どのプログラミング言語(Ruby、PHP、Java…etc.)がよいですか?

    答え 結論、どれでもOKです!(詳しくはこちら

  • 質問 メンターが素人や学生の場合もあると聞いたのですが……

    答え そういうケースもあります。が、必ずしもエンジニアから教わるのが正解ではないかも。(詳しくはこちら

  • 質問 SES/受託企業/事業会社の違いは何ですか?SESはよくないのですか?

    答え 転職先で多いのはSES/受託。大事なのは「自分に合うか」(詳しくはこちら

  • 質問 スクールはどのような基準で選んだらいいですか?

    答え まずは目標の自己分析を。カウンセリングで雰囲気を見きわめよう(詳しくはこちら