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現場の実践的なスキルが学べる!制作会社が運営するデザインスクール「nests」の魅力

「手に職をつけたい」「フリーランスとして自由に働きたい」

そんな思いから、将来のキャリア設計のためにWebデザイナーとしての勉強を始める方が増えています。しかし実際には、「Webデザイナー」という言葉の響きだけに憧れを持ち、仕事内容についてはあまり理解していない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

制作会社の運営する「nests」(ネスト)は、現場で働くクリエイターが講師を務めるデザインスクール。講座を通して実践的なスキルを学べるだけでなく、キャリア相談を何度でも行なえるため、自分の進むべき道が明確になると評判のスクールです。

この取材ではnests南青山教室(nestsスタジオ)を取材し、

「現役クリエイターから学べるメリットは大きいです」(20代・女性)
「大学とのダブルスクールもしやすい。信頼できるカリキュラムだと感じました」(大学生・男性)


と語る現役受講生にインタビュー!運営者、講師、キャリアアドバイザーの先生方にもくわしくお話を伺いました。

講座の中で実際にバナーを作成している場面

Webデザインも学べるクリエイティブスクール・nests(ネスト)とは?


nestsは、年間4,000件超のクリエイティブ案件を制作する株式会社ナディアをはじめとした大手制作プロダクションが支援し、制作会社が運営するデザインスクールです。

「次世代を担うクリエイターを育てたい」という思いで運営されているため、他のスクールの半額ほど(※受講生談)の価格で学べるのがポイント。受講期間中であればキャリア相談を何度も行なえるので、本気で就転職を考えている方におすすめです。

新しいスクールのため、まだ口コミ数はそこまで多くありませんが、今回の受講生インタビューでは「現場で使われている実践的なスキルが学べる」「質問にすぐ答えてもらえる」などの意見が寄せられました。

それではいよいよ、運営者の小柳さん、キャリアカウンセラーの鶴木さん、受講生のM・MさんとS・Kさん、講師の川原田先生にお話を伺ってみましょう。

(運営者インタビュー)「私達がクリエイターを育てるしかない」そしてスクール運営へ


―制作会社である御社がデザインスクール・nestsを設立されたのは、なぜですか?

運営者・小柳さん:nestsは、年間4,000件超のクリエイティブ案件を制作する(株)ナディアをはじめとした制作プロダクションからご支援いただき、制作会社が運営するデザインスクールです。ありがたいことに多くの制作案件等をご依頼いただく中で、社内のメンバーだけでは人手が足りず、全国のパートナー企業さんのお力を借りながら運営してまいりました。

ところが最近は、それでもなお人手が足りなくなってしまって……。あるとき、気づいたんです。これはもはや、自分たちでクリエイターを育てる必要があると。そこで立ち上げたのがnestsだったというわけです。

スクールを作るのであれば、きちんと本格的な内容が学べて、しかも時流に合ったスキルも身につくスクールにしたいなと考えました。クリエイティブ業界は非常に変化が激しいですし、社会で求められるサービスやスキルもどんどん変わっていきます。WebデザインのほかにXRデザインコースを設けているのもそのためです。

また、他校さんの中には、オンデマンド授業やオンライン授業のみといったところもありますが、私達はオンデマンド授業・スクーリング授業・オンライン授業のハイブリッドで授業を行なっています。受講生さまそれぞれの状況に合わせて受講スタイルを選ぶことができ、どのようなバックグラウンドをお持ちの方でも受講しやすくなっています。


―nestsといえば、受講料がかなり抑えられていることも魅力ですね。価格を抑えたのは、どのような思いからですか?

小柳:nestsは新しい才能を育てるという目的で運営しているため、今は採算を度外視している部分があります。このスクールによって優秀なクリエイターを輩出でき、その一部が弊社やパートナーの制作会社に所属してくれる、ひいては受講生や修了生達のネットワークが拡がり、業界の発展に人材の部分で貢献する……なんて未来につながれば、それで十分だと思っています。


―非常に熱いお話です。それでは、そんなnestsの各コースの特徴を教えていただけますでしょうか。

小柳:nestsのコースは今は大きく分けて4分野あり、それぞれWebデザイン、XR、アート、英語を学べる分野となっています。このうちWebデザインとXRデザインに関しては未経験者向け/経験者向けの2コースに分かれていて、未経験からのキャリアチェンジを応援するのはもちろん、デザイナーになってから1〜3年程経った経験者の学び直しニーズにも対応しています。

―アートや英語の分野を設けておられるのは、どのような理由からでしょうか?

小柳:デザイン/アートを学べる分野を設けたのは、デザインの理論的な部分を身につけていただくためです。

デザインを本格的に仕事にするには、「なぜそのデザインなのか?」というロジックを知っていることが重要になります。「何となく赤を入れてみよう」「かっこいいからグラデーションにしてみよう」では、お客様に意図をご説明できませんよね。そうではなく、各デザインの「なぜ?」に答えられるよう、理論的な部分を学んでいただきたいのです。

一方、英語分野を開講しているのは、グローバル市場を見据えているためです。今後はますますグローバル化が進むでしょうから、一緒に仕事をするメンバーが英語話者だというケースも増えてくるでしょう。それに、クリエイティブの最新情報を追うのにも、英語の読み書きスキルが非常に役立ちます。

いずれのコースも、おそらく相場の半額ほどの価格でご提供していると思います。繰り返しになりますが、私達の仲間となってくれるようなクリエイターを育てたいというのが私たちの願いですから、ある程度は採算度外視で運営しております。

nests Webデザインコースの概要と受講料


―学習期間についても質問させてください。短期間で就転職を目指すスクールもある中、nestsさんは腰を据えて勉強するスケジュールになっていますが、なぜでしょうか?

小柳:「できるだけ早く就・転職をしたい」ニーズが高いことは理解しています。しかし私たちは、しっかり基礎固めをしなければ、結局はクリエイターとして活躍できないと考えているんです。

「3ヶ月でクリエイターに」と謳っているスクールを見た経験もありますが、私達としては、3ヶ月でクリエイターとして活躍するレベルになるのは難しいのではないかと思っています。また、クリエイターとして仕事をし続けるためには、就・転職に成功した後も勉強し続けるマインドが必要です。


小柳:このような思いから、ときには多少厳しいアドバイスをする場合もあります。それでも、受講生さんのモチベーションは非常に高く、容易には折れない方ばかりですね。質問も活発ですし、受講生同士で教え合う姿も見られます。

nestsはまだ始まったばかりのスクールですが、すでに、「今後どんどん活躍するクリエイターを輩出できるのではないか」という予感がしていますので、ご期待ください。

(キャリアカウンセラーインタビュー)実力主義の厳しい世界。だが希望も

―鶴木さんは、キャリアカウンセラーとして日々、受講生の悩みに寄り添う存在です。nestsの受講生には、どのような背景を持った方が多いですか?

キャリアカウンセラー・鶴木さん:nestsの受講生の方に多いのは、皆この業界に憧れがありいずれはこういった職種について活躍してみたい。その先にはフリーランスとして自由に働いてみたい。ご自身のライフステージに合わせて柔軟に働きたい。など今後の人生を考えたときに自分の人生に変化を起こして前に進もうと決心した方が多いです。


鶴木:異業種からの転職を目指す方は、「即戦力としてのスキルを身に着けたい」「手に職をつけたい」と考えている方が多い印象です。対して、柔軟な働き方をしたい方は、「スキルを身に着けて、将来的にはフリーランスとして働きたい」と考えている場合が多いですね。

そしてnestsならではかもしれませんが、未経験の方だけでなく現役で活躍する、たとえばクリエイティブ業界でビジネス職を経験した方、広告代理店でディレクターを務めていた方が、自分でも手を動かしたくなってデザインの勉強を始めるパターンもあります。

受講者さんの年齢としては、20代後半〜30代前半の方が多いですね。もちろん40代、50代の方もいらっしゃいます。仕事である程度の経験を積んだ後で、今後のスキルアップ、キャリアチェンジを見込んで受講されているようです。

―Webデザイナーになるためには、どのような心がけが必要でしょうか。

鶴木:Webデザイナーになりたい方の中には、なんとなく、言葉の響きに憧れを持ち、具体的な仕事内容に対してはふんわりとしたイメージしか持っていない方もいらっしゃいます。どのくらいの収入が見込めるのか、どのようなキャリアを積めば良いのかも正確に分かっていない方が多い印象です。

ですからまずはご自身でも、Webデザイナーが一体どういうものか、人に話を聞いたり、調べたりするのが良いと思います。


鶴木:また、よくありがちな事例として、自己表現のためにWebデザインをしたい!と考える方もいらっしゃいます。しかし、こうした考え方は、ある意味でWebデザイナーの仕事とは対極にあるかもしれません。

なぜなら、プロとして扱うデザインは商業デザインとなり、デザイナーが自己を表現することが目的でなく、ご依頼頂くクライアントの方の価値向上やその先にいるエンドユーザーの心を動かしたり、より価値を感じて頂くためであり、自分以外の誰かのためにデザインすることが求められるからです。また、Webデザイン業務では、限られた納期の中で一定のパフォーマンスを出さなければなりません。こうしたことを考慮すると、「自己表現のためにWebデザインをする」とは大きく方向性が違うことをお分かりいただけると思います。

しかも、クリエイティブの世界の多くは完全な実力社会です。年齢にかかわらず、実力があればキャリアアップできますが、ご自身で日々努力して勉強しなくてはキャリアアップが難しい世界です。厳しい話ばかりしてしまいましたが、キャリアチェンジを希望するからには、こうしたリスクも理解しておくのがとても大切になります。

なお、就業後のギャップを防ぐため、nestsでは回数無制限でキャリアカウンセリングを行っており、ご本人の適性などを踏まえて今後のキャリアプランを一緒に考えさせていただきます。受講生様がどのような方法でキャリアアップを図っていけば良いのか、悩みが解消されるまで何度でもお話を伺います。

最後に、自分の話になってしまいますが、実は私も未経験からWebデザイナーになった立場なんです。当時はかなり苦労しましたが、実力さえあればどんどんキャリアアップできる業界だったのが幸いし、今では自分の会社も経営しています。 その意味では非常に夢のある業界だとも言えます。

ご自身にWebデザイナーとしての適性があるかどうかは、一人で考えていても結論が出ないものです。まずは、スクールを検討してみたり、相談会や無料体験に行ってみたり、何かしらの行動を起こしてみるのがおすすめですし、ぜひnestsに足をお運びいただければと思います。

(26才・女性)制作会社運営のスクールであることが受講の決め手に


―本日はインタビューにご協力いただきありがとうございます。まず、nestsを受講しようと思ったきっかけを教えていただけますか。

受講生M・Mさん:私は、大学を卒業した後に持病の関係でフリーターをしていました。その治療がひと段落したため就職しようと思い、「手に職」の印象が強いIT系の職種で仕事探しをすることにしました。

就職のためのスキルを磨くため、当初はプログラミングスクールへの通学も考えたのですが、もともと読み物系のWebメディアが好きだったんです。それで、Webサイト制作のノウハウが学べるスクールの方が興味・関心を生かして受講できるかなと思い、Webデザイナーを目指すことにしました。

はじめにnestsが「良いな」と思ったのは、ホームページのデザインが格好良かったこと(笑)。

nestsは新しいスクールで口コミも少なかったので、少し不安なところもありました。でも、いざオフィスを訪問すると、隣が(運営元である)制作会社だったので、「ここなら安心して学べそうだな」と感じ、入会を決めました。

入会後に感じていることとしては、制作会社が運営元であることのメリットは大きいな、ということ。実際に現場で使われている技術に基づいてコメントをいただけるので、いろいろなことを学べます。たとえば、Webページの使いやすさについて、「階層」を意識した方が良いという視点は自分だけでは気づけないポイントでした。

卒業後の進路はまだ決まっていませんが、ここで学んだスキルを活かして、いつか小さなお店の力になれるようなデザイナーになりたいな、と考えています。

(22才・男性・大学生)デザインもできるエンジニアになりたい


―受講生様は、現役大学生だそうですね。ダブルスクールでnestsを受講しようと思ったきっかけを教えていただけますか。

受講生S・Kさん:通っている大学がIT系なので、将来的にはエンジニアとしてキャリアを積みたいと考えています。ただ、このままだと「コーディングはできるけど、デザインは一切できないエンジニアになってしまうな」といううっすらとした危機感がありました。

そこでnestsの講座を受講し、多少はデザインのことも分かるエンジニアになりたいと考えたのが大きな理由です。もともと美術が好きで、アート方面に興味があったためかもしれません。

―向学心が旺盛ですね。そんなS・Kさんの目から見た、nestsの魅力は?


S・K:nestsはオンラインでも受講できる点が有り難いです。特に、自分が受講しているXRデザインコースはメタバース空間での受講になるので、大学とのダブルスクールも無理なく続けられます。

内容は高度なのに、講義に置いていかれることがなく、サポートが手厚いのも嬉しいです。講師陣も実績のある方ばかりのため、現場での実践に基づいたアドバイスをいただけて、とても参考になりました。

また自分はWebコースも受講しているんですが、印象に残っているのは、Webページ上に表示するアイコンの話です。はじめは、「アイコンを表示させるならば、画像はキレイなほうがいいよね」と考え、できるだけ高画質のものを使おうとしていました。しかし、先生からは「必要のないところで高画質な画像を使うと、ページの表示速度を落としてしまう可能性がある」とアドバイスをいただいて。そういった視点は今まで持っていなかったので、とても勉強になりました。

―なるほど。ただ、ダブルスクールとなると、受講費用がどうしても気になってしまうところですが……。

確かに、最初は少しだけちゅうちょしました。でも、他のスクールに比べると断然安いですし、分割払いもできるので思ったより負担ではありませんでした。この講義内容であれば、むしろお得だなとすら思います。


―非常に満足度が高いのですね。他にもnestsの魅力はありますか?

S・K:受講生専用のSlackと、LMS(学習管理システム)も魅力です。

Slackには受講生が10〜20名ほど参加しているのですが、とても活発に質疑応答が行われています。夜でも先生に回答していただけるので、非常に有り難いです。また、受講生同士の会話も活発で、時には「こういうサービスを作りたい!」といった話で盛り上がることもあり、こういったコミュニティは他では得られないなと思います。

また、専用LMSは、普通の動画サイトのように使えるのが良いですね。1テーマにつき10本程度の動画が公開されていて、それを見ていくと進捗バーのパーセンテージが上がっていく仕組みになっています。自分はちょっと完璧主義なので、これを100%にすることをモチベーションに勉強を進めています。

そうしているうちに学習内容も定着するので、とても良いシステムですね。やる気のある方であれば、際限なく技術を伸ばしていけると思いますよ。

(講師インタビュー)Webデザイナーに向いているのは、一体どんな人?講師に聞いてみました


―ここまで、いろいろな側面からWebデザインの世界についてインタビューしてきました。川原田先生はアーティストとしても活動されながらnestsの講師を務められているそうですが、「Webデザイン」とは一体どのようなものだと思いますか?

講師・川原田先生:Webデザインは奥が深い世界です。もちろん「デザイン」的な要素もあるのですが 、個人的には、どちらかというと「ツール」として使われることを意識した方が良いと思います。そのWebサイトを「誰が」「どういう状況」で使うのか、想像力を働かせて制作に取り組む必要があるためです。

たとえば、昼に見られる場合が多いサイトと、夜に見られる場合が多いサイトでは、必然的に配色も変わってきます。どういうシチュエーションで見られることが多いのか、そういった部分にも気を配っていきたいですね。

ユニバーサルデザインの考え方も重要です。私たちはつい、自分を基準にして制作してしまいますが、たとえば「外国の方でも分かりやすいか?」「色覚異常の方でも問題なく閲覧できるサイトになっているか?」といった視点は常に持っていた方が良いでしょう。


川原田:想像力は、チームで働くときにも大切になってきます。自分がデザインしたものをコーディング担当者に渡す時に、その担当者が読み取れないようなデータになっていると、やりとりに手間と時間がかかってしまいます。そういったトラブルを防ぐためにも、デザインでは、特に想像力・思いやりが大切だと思います

ただ、こういった力は、頭で考えているだけでは身につきません。実践経験の中で、失敗を繰り返しながら身につけていく必要があるんです。そのため、nestsでは座学の時間をなるべく減らし、受講者の方に手を動かしていただく時間を多めに取っています

大切な週末の時間を割いてくださっているので、講師側も本気で教えます。nestsは新しいスクールですから、口コミなども無くて不安かもしれません。しかし、新しいスクールだからこそ、受講生のニーズに合わせて柔軟に教え方を変えていく余地もあります。Slack上での質問も活発に行われているので、ご要望をどんどん伝えていただきたいです。


川原田:個人的な考えになりますが、Webデザイナーに向いているのは、何かを表現したい人だと思います。「作らなきゃ……」ではなく、「作りたい!」という気持ちを持った人の方がスキルアップも早い傾向にあります。

nestsは、皆さんの気持ちに応えるスクールです。ぜひ気軽にお越しいただければと思います。

無料相談はいつでも受付中!デザインスクール・nests(ネスト)はこちら


今回ご紹介したnestsは、Webデザインの他にアート、XR、英語などが学べるスクールです。運営元が制作会社ならではの実践的なスキルを身に付けられる、Webデザイナーとしての就転職を考えている方におすすめです。

教室へのスクーリング、もしくはオンラインでの受講を選択でき、LMS(学習管理システム上)でオンデマンド授業を視聴することも可能。ご自身の習熟度に合わせて学習を進められます。

「次世代のクリエイターを育てたい」という思いで運営されていることから、学費も比較的安価に設定されています。無料でのオンライン相談や教室見学も受け付けているので、気になる方はぜひ申し込んでみてください!
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