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【2022年版】英語の学び方を徹底解説!どこで学ぶ・費用はいくら・何を学ぶか?

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ビジネスに英語は必要不可欠といわれる現在。

働きながら将来のための自己投資や、就職転職をめざして英語学習を検討している人も多いでしょう。

とはいうものの、ネットで調べても、スクールの種類料金設定があまりに多様で困ってしまう人も多いのではないでしょうか?

個別指導?集団指導?リアル教室?オンライン日本で学ぶ?留学する?ネーティブ講師?日本語で指導できる講師?必要な期間は?必要な予算は?

コエテコでは、これから英語学習をはじめる大人のサポートを積極的に行っていきます。

まずここでは、英語学習の種類について紹介します。英語学習に関する記事インデックスの代わりにもご利用くださいね。

コエテコが選ぶ!おすすめの英会話スクール

  • 学研のオンライン英会話Kimini 学研として初のオンライン英会話ブランド!業界初のコース型提案スタイルで受講者10万人突破!

  • TORAIZ(トライズ) 継続率91.7%でトップアスリートも受講!英語コーチング・アワード2021受賞の注目スクール

  • DMM英会話 120カ国以上の講師人が在籍で自分に合った講師が選べる!自由度の高いレッスン&スキマ時間に学習可能!

  • Weblioオンライン英会話 全教材が無料で利用可能!教育機関での利用率No.1な高品質なレッスンが魅力!

英語学習の基本とは?

一口に英語学習と言いますが、学習内容も、それによりめざすものも、さまざまな種類があります。

まず、英語の基本はspeaking(話す)、writing(書く)、listening(聞く)、reading(書く)このどれに比重を置くかで学び方は変わってきます。

英語学習によりめざす目標には、資格検定(TOEIC Listening & Reading、TOEIC Speaking & Writing、TOEFL、英検、通関士、全国通訳案内士など)があります。

また、ビジネスパーソンの目標としては海外勤務海外営業などがあり、それぞれの目標に合った学び方が望まれます。  
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それではここから、さまざまな学び方について紹介します。各分野の代表的なスクールの情報もありますよ。

英語学校 |トータルな英語を体系的に学ぶ

ここで言う英語学校は、専門学校などの形式で長期的に英語を学べる教育機関です。1~2年の期間を組んだカリキュラムを組み、週5回朝~夕方(夜間部もあり)などフルタイムで学習します。

授業スタイルは、数人から数十人の座学形式を中心に少人数のゼミ授業を行うところもあります。学校によってはカリキュラムのなかに語学留学を含んでいます。

料金は、年間100~200万円程度。地方自治体の補助金制度を利用できるスクールもあります。

メリットは、英会話だけでなく商業英語医療英語通訳技術なども学べること。また、設備的にも充実しているところが多いようです。

デメリットは、最低でも1~2年の長期間になるため、その期間生活のすべてを費やす覚悟が必要で、働きながら通うことは困難かもしれません。

しかし、これらのスクールには社会人向けコースを設置しているところも多く、相談してみるといいかもしれません。

代表的英語学校|神田外語学院

神田外語学院は1963年創立、昼間部2年生課程には、英語専攻科(通訳・翻訳専攻、医療通訳専攻、英語キャリア専攻、大学編入専攻)のほかアジア/ヨーロッパ言語科、国際ビジネスキャリア科、国際エアライン科などもあります。

また、大学・社会人向けオンラインスクールなども展開し、総合的な語学教育機関としての実力を示しています。
神田外語学院はこちら

個別指導英語スクール|都合に合わせて時間が選べる

個別指導英語スクールは、マンツーマン、または最大でも1人対3人程度の個別教育を行うスクールです。授業は予約制で、自分の都合のいい時間を選んで学習できます。

授業スタイルは、小スペースのミーティングルームなどで行い、基本的なカリキュラムのあるスクールでも、生徒によっては特別カリキュラムを希望するのも困難ではありません。多くのスクールではフレンドリーな会話のなかで、生徒が英語を口にする時間も十分にとれます。

料金は、入学金+一定のチケットを購入し、1レッスン数千円分分でレッスンが受けられます。チケットには基本的に有効期限がないので、自分のペースで学習できます。

メリットは、個別指導の環境のなかでネーティブ教師と会話する機会を多く持てること。チケット制の料金のために仕事や学業がいそがしいときには2~3ヵ月休んでも継続できる点にありそうです。

デメリットは、時間制のために総額としては割高になる点でしょうか?授業時間だけで十分な学習成果を出すのは高額になるため、家庭での自習は不可欠です。

成果のあがる自習を行うためのカウンセリングが充実しているスクールを選ぶといいでしょう。

代表的個別指導英語スクール|ベルリッツ

ベルリッツ世界各地に教室を展開する個別指導英語スクールです。

日本国内にも50ヵ所を超えるランゲージセンターを展開し、国内5,500社以上、世界20,000社以上の導入企業・団体の実績があります。ベルリッツ・メソッドといわれるカリキュラムには定評があり、各国の文化やビジネスに関しても理解を広げるレッスンを行います。
ベルリッツはこちら

オンライン個別スクール|自宅で学習。料金も割安

オンライン個別スクールは、Zoom、SkypeなどのWeb会議アプリケーションを使って英語レッスンを行うサービスです。インターネットを介するために日本だけでなく、世界中の講師のレッスンを受けられます。

授業スタイルは、場所を選ばず受けられますが、多くは自宅ソコンを使って行います。また、勤務先や学校の休憩時間でiPadなどのタブレットを利用しても気軽にレッスンを受けられます。

料金は、多くのオンライン個別スクールが月単位で、1日1レッスン毎日受けられるコースが数千円から1万数千円になるコースが多いようです。教材などもWeb上にアクセスする形をとるので多くの場合無料になります

メリットは、なんといっても低価格で受講できること。通学型の個別スクールに比べると1桁~2桁違う料金設定を魅力に思う人も多いようです。また、毎日受けても料金変わらないシステムも好評です。

デメリットは、スクールによっては講師のレベルが十分でないといわれます。海外に及ぶ講師網をマネジメントするのに苦労しているスクールもあるようです。

多くのスクールでは料体験レッスンを受け付けているので、講師のスキルやカリキュラムについて確認するといいでしょう。

代表的オンライン個別スクール|DMM英会話

DMM英会話は、数年前出現して業界にセンセーショナルな価格破壊をもたらしたオンライン個別スクールです。

多くのオンラインスクールがフィリピン在住の講師が多いのに対して、DMM英会話では東欧(セルビア、ボスニアヘルツェゴビナ、ルーマニアなど)、アフリカャマイカなどにもネットワークを広げています。また、近年はアメリカイギリスなどのネーティブ教師や韓国語、中国語、日本語なども学べるようになっています(プラスネイティブプランの追加料金が必要)
DMM英会話はこちら

英語コーチング|ゴールに向かってマンツーマンの伴走型指導

英語コーチング新しい英語の学び方として注目されているジャンルです。他の学習方法が知識としての英語を指導するのに対して、主に「英語の学び方」を提供し短期間でゴールに導きます。

授業スタイルは、主にオンラインで、週最低は1回2時間程度の長時間行います。この期間の習熟度チェックが主な目的で、十分な上達がない場合には、学習方法の改善プランをアドバイスします。

料金は、他の英語学習法に比べて徹底的面倒見がいいために高額な場合が多くなっています。3ヵ月で約50万円程度の英語コーチングが多いようですが、最近は月1~2万円の低価格コーチングも出現しています。

メリットは、学習方法に関して徹底的に細かいアドバイスがもらえるので、確実に学習効果が期待できること。海外勤務やTOEIC受験を直前に、どうしても成果を出さなくてはいけない層などにはとくに人気です。

デメリットは、やはり料金が高額にのぼること、また、学習方法が任せっきりになるために、学習目標を達成した後の英語力維持に苦労する人もいるようです。

無料カウンセリングなどで、終了後のフォロー体制などを確認することをおすすめします。

代表的英語コーチング|RIZAP ENGLISH

RIZAP ENGLISHは「結果にコミットする。」®パーソナルジムで有名なRIZAPから生まれた英語コーチングのパイオニアです。

そのノウハウは企業機密となっていますが、ダイエット同様に確実効果を生む学習が数々の成果を生み出してきました。レッスン満足度、学習習慣実感度、専属トレーナー満足度など、いずれも高い評価を得ている英語コーチングです。
RIZAP ENGLISHはこちら

英語学習アプリケーション|いつでもどこでも英語学習

英語学習アプリケーションは、スマホなどを利用して英語学習するためのツールです。目的や学習方法などは千差万別、人それぞれにニーズに合った英語学習を手軽にできます。

学習スタイルは、スマホがあればどこでもできます。イヤホンがあれば音声も聞けます。通勤・通学の列車・バスの中で利用している人も多いようです。

料金は、完全無料のものもありますが、多くは月単位年単位の設定になっています。ほとんどは無料期間試用してから使えますが、ごくたまに起動しただけで課金発生する詐欺まがいのアプリもあるのでご注意ください。

メリットは、なんといっても手軽な点にあるでしょう。机の上でテキストを開いて、という従来の学習方法とは大きく異なる新しい学び方が可能です。

デメリットは、目的をしぼった一点突破的専門店型アプリケーションが多いため、これだけで体系的に英語を学ぶのはむずかしいかもしれません。

他の方法で英語を学びながら、サブツールとしてアプリケーションを使う人が多いようです。

代表的英語アプリケーション|アルクトーキングマラソン

アルクトーキングマラソンは、英語の知識があってもなかなか会話のレスポンスがむずかしいという人に向けて「6秒レスポンス=英語で返せる瞬発力を鍛える」アプリケーションです。

さまざまな場面が設定され、対話相手の問いかけに応える形で、定型文くだけた表現についても練習できます。
アルク トーキングマラソンはこちら

英語留学|ネーティブ社会で生活しながらじっくりと学ぶ

英語留学はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピンなど、英語公用語となっている国の英語学校に短期・中期・長期通い本場の英語を獲得するのがの目的です。

多くの場合は留学エージェントと契約して海外渡航する手順になりますが、国内教室で基礎的な英語を学んでから出発する形式のスクールもあります。

授業方式は、留学先の国や学校によって大きく変わってきます。

料金も、留学期間生活スタイル(個室or2人部屋or4人部屋)によって変わってきますが、最低でも数十万円はかかるようです。

メリットは、なんといっても本場で英語を学べることです。レッスン以外の買い物食事のたびに新しい英語経験ができるのが魅力です。

デメリットは、学習目標などに十分な計画がなく費用面の制約により十分な期間がとれないときには、 学習成果があがる前に帰国を余儀なくされるケースもあるようです。

代表的英語留学エージェント|EF

EF国際人としての人生を切り開く場を提供している留学エージェントです。

1965年代にイギリスに留学して貴重な体験をスエーデン生まれの青年によって創業され、以来、50年間に渡り世界の人々にグローバルな舞台で新たな機会を提供しています。
EFはこちら

ほかにもある、さまざまな英語の学び方

ビジネス社会の多様化を背景にして、このほかのもさまざまな英語学習の場が生まれています。ここでは、そのいくつか紹介します。

英語カフェ

英語カフェではオープンな雰囲気のカフェを舞台にスタッフと自然囲気で会話できます。

日常会話のニュアンスに磨きをかけたい人におすすめです。

例:英語とカルチャーに飛び込むコミュニティ型英会話LanCul


公式サイトはこちら

オンライン家庭教師

オンライン家庭教師は、世界各国に暮らす英語(多国語もあり)講師からオンラインでレッスンを受けます。

オンラインスクールと異なり、特定のカリキュラムがあるわけではなく料金講師による自己申告で異なります。ネット予約して、手軽に受講できるサービスが多いようです。

例:italki

公式サイトはこちら

通信教育

通信教育は、テキストとDVDで自習し、スクールによってはレポート提出して添削してもらえます。

自宅でコツコツと学びたい人、とくにTOEICストアやwriting力を伸ばしたい人に向いているとも言われます。

例:Z会キャリアアップコース

公式サイトはこちら

まとめ:いろんな人の生活・目標・伸ばしたい英語力に合った学習が可能

今回は、大人のため英語学習について、学び方中心にまとめました。

このように多岐に渡り、さまざまなメソッド考え方による英語教育が日本各地で行われています。これだけあると目移りをして、どれがいいか悩ましく感じるのも仕方がないかもしれません。

でも、自分合った学び方を見つけるのは英語学習の大事なステップ。幸いなことに多くのスクールでは無料体験の機会を用意しています。

とりあえず、いくつかのスクールを試して見て、実力伸びそう、フィーリング合いそう、継続できそうと感じた場所を選択するのをおすすめします。






コエテコが選ぶ!おすすめの英会話スクール

  • 学研のオンライン英会話Kimini 学研として初のオンライン英会話ブランド!業界初のコース型提案スタイルで受講者10万人突破!

  • TORAIZ(トライズ) 継続率91.7%でトップアスリートも受講!英語コーチング・アワード2021受賞の注目スクール

  • DMM英会話 120カ国以上の講師人が在籍で自分に合った講師が選べる!自由度の高いレッスン&スキマ時間に学習可能!

  • Weblioオンライン英会話 全教材が無料で利用可能!教育機関での利用率No.1な高品質なレッスンが魅力!

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  • 質問 英会話はまったくの初心者です。グループレッスンとマンツーマンではどちらがおすすめですか?

    答え グループレッスンとマンツーマンレッスンはそれぞれメリット・デメリットがあるので一概にどれがいいとは言えません。ただし、英語力にまったく自信がないという方はまずはマンツーマンレッスンで基礎力をつけるのがおすすめです。マンツーマンレッスンであれば自分のペースで進められるので、分からないことがあれば遠慮せず講師に質問もできますし、適切なアドバイスや指導を十分受けられます。基礎がある程度身についてからグループレッスンを受けてみるというのもよいでしょう。

  • 質問 英会話教室の料金の相場はいくらくらいですか?

    答え 英会話教室の料金の相場はレッスン内容や回数によって異なります。支払い方法は大きく分けて2つ、月謝制と回数制があり、別途で入会金と教材費がかかる英会話教室もあります。月謝制は毎月定額の料金を払いと、回数制は先に数十回や半年分などをまとめて支払う必要があります。月謝制の相場はグループレッスンが平均15,000円(月額)、安いところでは2,000円(月額)。マンツーマンレッスンが平均30,000円(月額)、安いところでは数千円〜10,000円程度と幅があります。

  • 質問 英会話の指導に当たってくれるのは、どんな国の先生たちですか?

    答え 英会話教室の指導者は大きく分けて①ネイティブ②英語が堪能なバイリンガルの日本人③英語が堪能なノンネイティブの講師の3つ。ネイティブの講師の出身は英語が第一言語のアメリカ、イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国などです。その他にも第二公用語として英語が使われているフィリピンの講師もオンライン英会話などで人気です。英語が話せるイコール英語を教えるのがうまいというわではありませんし、さまざまな国の人と共通言語として英会話をするのであれば国籍にはこだわらずさまざまな国の英語に触れるのもおすすめです。

  • 質問 毎週同じ先生が英会話を教えてくれるのですか?

    答え 基本的に固定制・担任制の英会話スクールが多いです。固定制・担任制のメリットは顔見知りの相手になるので初対面でも緊張せずにリラックスして会話に入れることがあげられます。また、自分の英語のレベルのよく理解してもらえるので、授業もやりやすいという点があります。ただし、マンツーマンのオンライン英会話などは人気の講師に生徒が集中するため、マッチする講師が見つかってもなかなか予約が取れない可能性もあります。人気の講師の英会話を受けるためには決まった曜日で早めに予約を取ることをおすすめします。

  • 質問 英会話スクールに通っても思うように英語力が伸びないと聞いたのですが?

    答え 確かに、英会話スクールに一定期間通っても上達しない方は一定数いらっしゃいますが、TOEICのスコアアップやビジネスに生かしている人もいるため、成果が出るかどうかはその人次第と言えます。成果が出る人とそうでない人の違いは絶対的な学習時間の差です。英会話スクールの有無に限らず、自ら英語を勉強する習慣がついている人はどんどん上達していきますし、そうでない人では一向に上達しません。米国国務省の付属機関、FSI(Foreign Service Institute:外務省職員局)によると、「スピーキングとリスニングにおいて、一般的な専門能力を身につけるための時間は約3000時間」とされています。

  • 質問 「グループレッスンだと英語を話すチャンスが少ないので、効果もない」というのは本当ですか?

    答え 確かに、マンツーマンレッスンに比べてグループレッスンは受講生一人が会話できる時間が限られるため、積極的に会話をしにいけない性格の方やスピーキング量を確保したい方にとっては物足りなく感じるかもしれません。しかし、グループレッスンならではのメリットとして「人前で英語を話す度胸が身に付く「他の受講生から学ぶ機会」「マンツーマンレッスンに比べて料金が安い」といったものが挙げられます。グループレッスンのメリットを生かしつつ、会話時間を確保したいという方はマンツーマンレッスンも組み合わせて受講することをおすすめします。

  • 質問 英会話スクールで講師が合わないと感じた場合、講師の変更を申し出ても良いのでしょうか?

    答え 講師一人でやっている個人経営の英会話スクールではない限り、マンツーマンレッスンとグループレッスンどちらもコースに生徒の空きがあれば講師の変更は可能です。ただし、グループレッスンの英会話スクールの場合はコースやレベルごとに講師が固定している場合もあるため、同じコースやレベルでの移動ができないこともあります。まずはスクールカウンセラーに相談して、講師の変更ができるかどうか確認しましょう。どんな理由で変更したいのか具体的に説明すると、自分の希望に合う講師に変更してもらいやすくなります。