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【2022年最新版】おすすめの英語学習方法6選|スクール解説も

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英語を学ぶ。目的は千差万別。すべてスムーズに進めばいいのですが、ある程度上達したあとには自分の弱点が見えてくることもあります。

リスニングが苦手でネィティブの会話内容がうまくつかめない」
「職場で流れてくる英語Eメールの意味をとらえるのに時間がかかる」
「発音がジャパニーズイングリッシュでうまく伝わらない」
などなど。

弱点がわかったら、いままでと異なった学習アプローチをしてみるのもいいですよね。ここでは、自分の欠点を見つけた人のための新しい英語学習方法を提案いたします。

おすすめスクール情報も掲載してあるので、ぜひご利用ください。

コエテコが選ぶ!おすすめのオンライン英会話スクール!

  • DMM英会話 120カ国以上の講師人が在籍で自分に合った講師が選べる!自由度の高いレッスン&スキマ時間に学習可能!

  • 学研のオンライン英会話Kimini 学研として初のオンライン英会話ブランド!業界初のコース型提案スタイルで受講者10万人突破!

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英語学習のスランプとは?

どんな人でも学習をはじめてグングン上達している間は学習も楽しいものです。でもやがて、驚くほどにどんな人にも停滞期が訪れるようです。考えてみると当然の話で、楽しく感じる部分の学習は、どんどん進む一方で、苦手な部分はどちらかといえば避けてしまうのが人の常。

とはいえ、いつまでも苦手を放置していれば英語の総合力は身につきません。まずこちらでは、英語学習スタートしてしばらくすると訪れるスランプの種類についてリストアップしてみました。

①ネィティブが早く話すと聴きとれない

オンラインや通学方式の英語スクールでうまく会話できるようになったと思って自信をつけても、英語で進行する会議に出ると早口すぎてよく理解できないことがあります。「ああ、スクールの講師は、私のためにゆっくり話してくれていたのか?私の耳はまだ実践には役立たないのか」と改めて自信喪失してしまうパターンです。

②ボキャブラリー不足

会話の途中で「えっとえっとあれなんだっけ?」という状態になり、会話の内容が深まらないのは大概がボキャブラリーが不足しているためです。

また、英単語を見ると意味がわかっても、自分が英語を発声する場面になると頭に浮かんだイメージを英語に変換できないのもボキャブラリーが身についていないためのようです。

③イディオムに弱い

言葉は生き物、とくにビジネスシーンにおいてはたえず新しいイディオムジャーゴン(仲間内だけで通用する言葉、職場用語)が生まれます。これを知らずに海外勤務などをしても、取り残されてしまうリスクは否めません。

④自分流の発音

近年、日本の英語スクールではディクテーション(聞き起こし)とシャドーイング(音声に重ねて模倣する)を重視する傾向があります。音声どおりの発音ができればいいのですが、得てして自分ではできているつもりでも通じない発音になってしまうケースがあるようです。

海外勤務をしたときなどに苦労しがちなのが、このパターンとも言われます。

⑤ケースバイケースの対応力がない

日本語でもそうですが、友人同士で話すときと、会社の上司、さらにはクライアントと話すときでは用語も言葉づかいも変わってきます。この区別がつかなくなると、ものすごくえらい人にWhat's up?と軽い調子で挨拶をして常識を疑われるトラブルも起きかねません。

ケースバイケースの状況に即した正しいマナーの英語も必要になります。

⑥話せるが書けない

会話同様書き言葉にもマナーはあります。これを知らないと、海外の顧客やニューヨーク支社のスタッフからEメールが舞い込んできたとき作法にかなった返信ができなくなります。話し言葉をそのまま書き起こしても正しい書き言葉にならないのは日本語と同じ。

会話を学ぶのと同じぐらいの時間をかけてライティングも学ぶ必要があるかもしれません。
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それぞれ誰でも思いあたるところはありますよね。では、弱点を強化するにはどうすればいいのでしょうか?

英語学習のおすすめとは?

英語の能力をまんべんなく安定したものとするには、一つのメソッド学習方式にとらわれず、複数の方法を試してみるといいと言われます。多くの学習方式は、それぞれ独自の考え方にもとづいてカリキュラムが組まれていて、講師やコンサルタントの指導に忠実に学習を進めても、一部のスキルが突出する傾向があるからです。

いままでの学習方法で、それなりの効果が出ているなら、別にそれを中断する必要はありません。いままでの学習も継続しながら、それを補う形で学習すればこれまでの成果を維持しながらも、よりバランスの取れた英語力が獲得できそうですね。
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英語力というものは、一つではなくさまざまなスキルの集合体としてできているのが悩ましいところ。以下、それぞれの弱点に即したおすすめ学習法を紹介していきます。

ビジネス英語対応力強化|ビジネスコースのあるスクールで

多くの人は最初、日常会話から英語を学習しはじめます。ただ、将来的に海外勤務や海外クライアントへの営業など本格的なビジネスの世界で英語を使っていこうとすると、ボキャブラリーも用法もビジネスに適した英語を使いこなせるようになることが求められるでしょう。

幸い最近のオンライン英語スクールではビジネスコースを設置して、専用のトレーニングを行ってくれるところも増えてきました。

おすすめスクール|ライザップイングリッシュ


ライザップイングリッシュはボディメイク指導で有名なライザップが手掛けるオンライン英会話スクールです。受講生の7割がビジネスパーソンで、休憩時間や退社時間などを考慮した継続しやすいオーダーメイドの学習設計によって英語力を飛躍的にアップさせます。

カリキュラムでは最短3か月でプレゼンや会議で役立つ英語脳を習得することができます。オンラインはもちろん店舗への通学や自習スペースの利用も可能なので、自分にとってストレスのない英語学習方法を見つけることができるでしょう。さらに専属トレーナーによる進捗管理やLINE相談でモチベーションを維持しやすい環境構成になっているのも社会人におすすめなポイントです。

ここがポイント!

  • 英会話コースでは3か月でVERSANT®最大18点UPの実績あり
  • TOEIC® L&R TESTスコアアップコースでは2か月でTOEIC®スコア最大361点UPの実績あり
  • 給付金利用可能&30日間の全額返金保証制度があり、初心者でも始めやすい
ライザップイングリッシュはこちら

おすすめスクール|レアジョブ英会話


日本語がわかるカウンセラーと学習相談ができ最短でもっとも効果的な学習ができると評判なのがレアジョブ英会話。幅広く日常表現を学ぶ日常英会話コースに加えて、特別なトレーニングを受けた認定講師コース専用教材でよりビジネスに特化した英語を学べるビジネス英会話コースも設置されています。

また「ビジネスの現場で通用する英語を16週間の短期集中で話せる英語コーチングのレアジョブSMART Method®もビジネス英語を学びたい人の人気を集めています。

ここがポイント!

  • 特別なトレーニングを受けた認定講師とコース専用教材によるビジネス英会話コースあり
  • 「ビジネスの現場で通用する英語」獲得を16週間でめざす英語コーチングも
  • 日本語がわかるカウンセラーとの学習相談からはじまる無理と無駄のない英語学習


リスニングが弱点|ネィティブと会話の機会を増やす

リスニング上達のためには2つの能力を鍛える必要があると言われます。
①日本語と微妙に違うを判別する解析力
②耳から入った単語のつながりをとして意味を把握する理解力
どちらも正しいネィティブの発音を耳にして応える繰り返しのなかから得られるスキルです。

教材やネットから得られる音声を聞いて理解するだけではなく、ネィティブスピーカーとの生きた会話が繰り返されるなかで、現実の場面で使いこなせるリスニング力も身につきます。

おすすめスクール|CAMBLY(キャンブリー)


CAMBLY(キャンブリー)は数あるオンライン英語会話スクールのなかでもアメリカ、イギリス、オーストラリアなど出身のネィティブ講師が多いと定評があります。また、講師のレベルも高く、オンラインで行うリアルな対話を通じて、聴いて→理解する能力を形成するのに適しているようです。

ここがポイント!

  • アメリカ・イギリス・オーストラリアなど出身のネィティブ講師が多いオンラインスクール
  • 本場の発音を習慣的にシャワーのように体感できる
  • リアルな会話のなかで聴いて→理解する能力を高める
CAMBLY(キャンブリー)はこちら

ボキャブラリー不足|ニュースを読みディスカッションする

ボキャブラリー強化するにはTOEICや英検対策の単語学習テキストを購入して学習するのも一つの方法です。ただ、だれもが学生時代に痛感したように単語を丸おぼえする作業は単調で苦しい学習方法といえます。また、意味として理解しても、自分の言葉として使ってみた経験が少ないと大事な場面で記憶から取り出すことがむずかしいようです。

「使えるボキャブラリーが少ない」と思った人にお試しいただきたいのが、毎日のニュースを読みディスカッションすること。CNN、BBCなど無料で読める英語ニュースサイトは数多くありますが、ディスカッションする相手が見つからないときはオンライン教室を利用するのも一つのアイデアです。

おすすめスクール|DMM英会話


Daily Newsは公式ホームページによるとDMM英会話でもっとも人気のある教材です。世界の最新ニュース記事が毎日追加され、これに即して講師と内容をディスカッションできます。

最新のニュース用語に関するボキャブラリーを強化できると同時に、要約し、自分の意見をまとめるプロセスで、初見の単語を確実に自分のものにしていけます。

ここがポイント!

  • Daily Newsは最新のニュース記事について講師とディスカッションできる人気教材
  • ニュースの記事を要約し、自分の意見をまとめる過程でボキャブラリーが定着する
  • 時事用語をはじめとする単語理解の幅を広げていける
DMM英会話はこちら

慣用句(イディオム)強化|アプリを使って使える会話を増やしていく

慣用句学習のむずかしいところは理屈でも考えてもわからないので徹底的に繰り返し反復学習するしかないところです。このような場合は講師とともに学習するというより、自宅や仕事の休憩時間に自習するのが効果的であり、またコスト的にも安上がりですみそうです。

慣用句を学べるアプリを使えば、ちょっとした時間のスキマに学習できていいですよね。

おすすめアプリ|Talking Marathon®(トーキングマラソン)


Talking Marathon®(トーキングマラソン)は、株式会社アルクが提供するスマホおよびタブレット用アプリケーションです。最大の特徴は6秒レスポンス。画面に現れるネィティブスピーカーの問いかけに6秒以内に適切な回答を行う繰り返しにより英語会話能力の強化を進めていきます。

会話の内容はすべて実際に使われているネィティブスピーカーの会話からとったもので、慣用句(イディオム)の充実は他の追随を寄せ付けません。月あたり料金は税込4,378円。2週間のお試し期間も好評です。

ここがポイント!

  • 会話の応答を反復練習する。非常に多くのイディオムが学べる
  • 画面に現れる問いかけに6秒以内に応え、瞬発力を鍛える
  • 2週間のお試し期間あり、この間にキャンセルすれば無料に

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発音強化|フォニックスからやり直してみる

「自分では話せているつもりなのだけれど、通じない」。発音の矯正のむずかしいのは、一度ついてしまったクセは意識してもなかなか修正できない点にあります。発音に弱点を感じる人は、あえて出発点に立ち戻るのがいいかもしれません。

フォニックス読みは、ひとつひとつの発声するための口の形舌の動きを練習していくというもの。単語を構成するひとつひとつの音素を確認することで、ネィティブ通じる英語に近づけそうです。

おすすめスクール|学研のオンライン英会話Kimini


「発音」トレーニングは、学研のオンライン英会話Kiminiの人気コースです。文字と音の関係を理論的に示すフォニックス読みの考え方に従って、単語の順に進み正しい発音をトレーニングできます。

毎回ひとつひとつの音を学習でき全部で45レッスン英語の発音を網羅的にマスターして日本語発音から抜け出すことができます。

ここがポイント!

  • 文字と音の関係を論理的に示すフォニックスの考えにもとづく練習ができる
  • 毎回ひとつひとつの音を学習して全45レッスンで英語の発音を網羅する
  • 月額980円(税込1,078円)からのはじめやすい料金プランが好評
*学研のオンライン英会話Kimini教材より

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ライティング強化|4技能をバランスよく学べるスクールを選ぶ

日本人の英語は会話に弱いという定評がありました。最近は、その反省からスピーキングとリスニングに力を入れるスクールが増えています。一方で、過去の反動からか、ライティング&リーディングという英語の基礎を十分に学べないところもあるようです。

いうまでもなく英語は聴く/読む/話す/書くの4技能からできていて、どれかを軽視していいものではありません。英語の総合力を上げるには、英語4技能トータルで学べるスクールを選びたいものですね。

おすすめスクール|WiLLies English(ウィリーズ英語塾)

WiLLies English(ウィリーズ英語塾)4技能/6つの力(音声認識力・文章認識力・意味理解力・要約力・発話力・文章力)を連携させながら繰り返しトレーニングしていくという独自のメソッドを展開しているスクールです。

日本語と異なる文章構成ルールの理解と、そのルールのなかでよく使う言い回しなどイティングテクニックも学べるので、よりトータルな英語力が獲得できると評判です。

ここがポイント!

  • 受講者それぞれの現状を理解する担当講師が最後まで伴走
  • 4技能6つの力を繰り返しトレーニングして定着させる
  • オンライン英語スクールでは珍しくライティング力も身につく

まとめ|英語はたえずブラッシュアップしてこそ維持できる

近年、短期集中型の英語スクールやコーチングも増えてきました。それぞれに独自のメソッドにより、資格・検定や社内での昇進試験を目標にしている人には確実な効果をもたらしているようです。

とはいうものの、完全な英語力を獲得できたとしても使わなければ衰えていきます。目標のスコアや社内での地位を獲得できたとしても、話す機会に恵まれず少しずつ衰えていってしまうのは、学習した期間がもったいないと言えるでしょう。

また、順調に学んでいると思っていても、あるときから伸び悩んでいるようなスランプに陥ることもあります。だからこそ、ときどき自分の英語力を確認してブラッシュアップしてみることをおすすめします。最近は低料金でネィティブスピーカーと会話のできるオンラインスクールも増えてきました。まず、無料体験などを試してみて、弱点の補強ができればいいですね。

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  • 質問 英語がまったくできません。初心者でもオンラインのレッスンについていけますか?

    答え もちろんです。オンラインレッスンはマンツーマンで学べるスクールがほとんどなので、それぞれのペースやレベルに合わせた最適なレッスンが提供されます。講師が一人ひとりに合わせて、学習の理解度や改善ポイントを見極めながら学習を進めていくので、確実に英語力を伸ばしていただけます。学ぶ外国語のみでレッスンをおこなうスクールが多いですが、講師は日本語も理解しているのでご安心ください。聞き取りやすいスピードで話したり、ジェスチャーを交えたりと、理解できるようにフォローしてくれます。

  • 質問 仕事があるので昼間に受講できません。夜遅くや朝早い時間にも受講できますか?

    答え オンラインの英会話スクールは開講している時間が比較的長いため、お仕事後や出勤前、お仕事の合間など、お客様のライフスタイルに合わせてレッスンを受けられます。外国人講師は海外に住んでいる場合も多いので、時差を活かして深夜・早朝にも対応しているスクールや、365日24時間、予約と受講が可能なスクールもたくさんあります。ただし、受講したい日時に希望する講師が出勤していないケースは考えられますので、講師のスケジュールを随時ご確認ください。

  • 質問 外国人の講師からレッスンを受けるメリットにはどんなものがありますか?

    答え 英語を使う相手は、外国人である場合がほとんどです。英語の正確な発音やイントネーション、会話のリズムに慣れておける点が、大きなメリットとして挙げられます。また、ビジネスなどのフォーマルなシーンで使用する言葉と、家族や友人と話しているときの言葉は日本語でも違いますよね。外国人講師からは、さまざまなシーンでの会話における間の取り方や、独特かつ的確な表現方法などの絶妙な違いも学べるため、より実践的なレッスンを受けられます。

  • 質問 急に仕事が入ってしまった場合、予約のキャンセルや振替はオンラインで簡単にできますか?

    答え 会員専用ページや専用アプリから、キャンセルや変更操作ができるスクールがほとんどです。また、キャンセルや変更が可能な時間は30分前まで、1時間前までなど、スクールによって異なります。キャンセルできてもレッスン料金はかかってしまう場合や、15分までなら遅刻しても受講できる場合もあるので、入会を検討しているスクールへお問合せください。仕事が忙しくて先の予定が見えない場合は、当日の予約にも対応しているスクールを選んでおくと安心です。

  • 質問 オンライン英会話スクール選びで失敗しないためのコツはありますか?

    答え 習得したいレベルや目的に合わせたスクール選びが大切です。TOEICなどの試験対策のために入会を検討している場合や、ビジネスで使用する英会話を習得したければ、キャリアのしっかりしたネイティブ講師が揃っているスクールがいいでしょう。日常会話のレベルを上げたいのであれば、フィリピンなどの第二言語として英語を話す講師もおすすめ。レッスン料金も比較的安価な場合が多いです。レッスンの時間以外にも学習のサポート体制があるかどうかも、事前に確認しておきましょう。