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安いIELTSスクール・予備校おすすめ8選!目標スコア別の選び方も解説

安いIELTSスクール・予備校おすすめ8選!目標スコア別の選び方も解説

※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。

「IELTSのスコアが必要になったけれど、スクールの費用はできるだけ抑えたい」と考える人は少なくありません。

IELTSスクールの「安さ」には限界ラインがあり、その位置は目標スコアで決まります。

5.0〜5.5なら非ネイティブ講師の低価格なサービスでも十分に合理的ですが、7.0以上を狙うなら講師の質に投資しなければスコアは頭打ちになります。

非ネイティブ講師自身のIELTSスコアは、7.0前後が目安です。

だからこそ、見るべき軸は目標スコアに見合う講師の質、月額ではなく総額と受講期間、スコア未達時の保証制度の3つに絞られます。

この3軸で選べば、安さだけで決めて時間とお金を失う事態は避けられます。

ぜひ参考にしながら、自分の目標スコアに見合う一校を見つけてください。

この記事の要約と結論

  • IELTSスクールの「安さ」には限界ラインがあり、その位置は目標スコアで決まる。受講料の総額と受講期間を見比べて、自分の目標に見合うスクールから動いてみよう!
  • 5.0〜5.5が目標なら、非ネイティブ講師中心の低価格なオンライン英会話で学習量を確保するのが合理的。まずは無料体験で自分の現在地を確かめよう
  • 7.0以上が目標なら、IELTS対策に精通したネイティブ講師の添削を受けられる環境に投資したい。低価格帯だけに頼るとスコアが頭打ちになりやすい

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掲載サービスの検証ポイント

  1. 1

    教育の質・実践性

    カリキュラムや到達目標を確認し、実務やキャリア形成に活かせる設計かどうかを総合的に見ています。

  2. 2

    サポート体制

    質問対応の仕組みや面談、学習継続サポート有無を確認し、安心して学べる体制かチェックしています。

  3. 3

    実績・透明性

    転職成功率や卒業生数などの数値について、公開情報の明示状況やわかりやすさを確認しています。

本記事では、コエテコキャンパス byGMOによる公開情報の確認、各サービス運営者・利用者への独自取材、口コミ調査など複数の情報源に基づき、一定基準を満たしたサービスを掲載しています。

▶スクール運営者への取材・調査記事一覧はこちら ▶スクール利用者への取材・調査記事一覧はこちら

IELTSスクールの「安さ」の限界とは?目標スコア別のコスト判断基準

IELTSスクールの「安さ」の限界とは?目標スコア別のコスト判断基準

目標スコア 推奨される講師・環境 コスト感 重視すべきポイント
5.0〜5.5 非ネイティブ講師中心の環境 比較的安い コストパフォーマンスと基礎固め
6.0〜6.5 ネイティブと非ネイティブの併用 標準的 基礎力と実践的な応用力のバランス
7.0以上 ネイティブ講師中心の環境 比較的高額 質の高いフィードバックと表現力の向上

いくら払うべきかは、目標スコアが決めます。

講師の質と目標の釣り合いが取れていなければ、安くても高くても投資は無駄になります。

コエテコが実施した独自取材をもとに、スコアごとの適正なコストと環境の選び方を解説します。

5.0〜5.5と7.0以上で変わる「講師の質」のボーダーライン

目標スコアによって、必要となる講師の質と適正価格のボーダーラインは明確に変わります。

IELTS・TOEFL専門塾であるイングリッシュイノベーションズの取締役・マーケティング責任者、池上聡太さんは次のように語っています。

フィリピン留学は非常にコストパフォーマンスが良く、IELTSで5.0〜5.5のスコアを目指す方には素晴らしい選択肢だと思います。

ただし、それ以上のスコアを目指す場合は、ネイティブの先生から学ぶことが必要です。

実際に、フィリピン人講師のIELTSスコアは大体7.0前後です


TOEFLとIELTSはどっちが良い?違いを専門家が徹底比較

出典:TOEFLとIELTSはどっちが良い?違いを専門家が徹底比較

池上さんは続けて、7.0以上を目指す場合は限界がある可能性が高く、目指すスコアに応じて学ぶ環境を選ぶべきだと述べています。

講師自身のスコアが7.0前後という数字は、安さの限界がどこにあるかを示しています。

5.0〜5.5を狙う段階なら、非ネイティブ講師による低価格なサービスを使うのは合理的だといえます。

一方で7.0以上を目指す場合は、講師の質に投資しなければスコアが頭打ちになる可能性が高くなるでしょう。

安いスクールを探す場合でも、自分の目標スコアと講師の質が見合っているかを必ず確認することが大切です。

そもそも自分の目標スコアがどれほどの水準なのかが掴めていない場合は、「IELTSの難易度はどれくらい?試験概要とメリットも解説!」で試験の全体像から確認してみてください。

IELTS特有の試験傾向と「丸暗記」の落とし穴

スクール選びの基準は、IELTSの出題のされ方そのものから逆算できます。

池上さんによれば、IELTSはTOEFLと比べてアカデミックな内容が少なく、日常的なトピックが中心だといいます。

例えば『小学生がスマートフォンを持つべきか』のような、誰でも議論しやすい内容が出題されることが多いです

さらに池上さんは、丸暗記した内容を話すと減点されるため自分の言葉で話すことが大切だとしたうえで、スピーキングテストの注意点をこう述べています。

特にIELTSでは、面接官が相手となるため、暗記しているかどうかを見抜かれやすい傾向があります。
出典:TOEFLとIELTSはどっちが良い?違いを専門家が徹底比較

IELTSのスピーキングは試験官との1対1の対面方式で行われます(出典:公益財団法人日本英語検定協会 IELTS受験案内)。

対話である以上、テンプレートの丸暗記は通用しません。

予備校を選ぶときのチェックポイント
解答パターンを暗記させるのではなく、自分の意見を自然な英語で表現する訓練ができるかどうかを重視してみてください。

高額な長期対策コースは不要?本質的な英語力の重要性

長期で高額な契約を検討するときは、制度面も確認しておきましょう。

語学教室は特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたり、期間が2か月を超え、金額が5万円を超える契約は、クーリング・オフ期間の経過後でも中途解約できると定められています。

出典:消費者庁『特定商取引法ガイド 特定継続的役務提供』

受講期間は長いほど有利、とは限りません。

英語教育エキスパートであり、IELTS対策本の著者でもある嶋津幸樹さんは、学習法について次のように語っています。

そもそもIELTSは、参考書を何周もして対策するテストではありません。

なぜなら、IELTSは本質的な英語力があれば点が取れるテストだからです


IELTS対策・勉強法を専門家に直接取材!本質的な英語力の身につけ方

出典:IELTS対策・勉強法を専門家に直接取材!本質的な英語力の身につけ方

さらに、小手先のテクニックに頼る学習の危うさにも触れています。

過去問ばかりを解き、『これが出る・出ない』のレベルで対策をしていると、本質的な英語力が伸びません

高額な長期契約を結んで過去問演習を繰り返すことが、必ずしも正解ではないということです。

長期契約を前提とする高額なコースよりも、本質的な英語力を集中して鍛えるカリキュラムがあるかを確認しましょう。

高額な受講料に見合う効果が本当にあるのか不安な場合は、よく挙がる疑問とその実態を「英語コーチングは意味ない?効果や怪しいのかも徹底解説」にまとめています。

【目標スコア5.0〜5.5】費用を極限まで抑えてベースを作りたい人の最適解

【目標スコア5.0〜5.5】費用を極限まで抑えてベースを作りたい人の最適解

結論:非ネイティブ講師・低単価スクールで基礎を固める

5.0〜5.5を目指すなら、非ネイティブ講師のオンライン英会話など、低価格なサービスの活用が最適です。

前章の池上さんの見解のとおり、この帯は費用対効果の高い環境でも射程に入ります。

講師の国籍に高いコストを払う必要はなく、学習量をどれだけ確保できるかが結果を左右します。

学習量を一人で積み上げきる自信がない場合は、伴走してもらう方法もあります。

基礎からの進め方は「初心者向け英語コーチングおすすめ11選」で比較しているので、あわせて参考にしてください。

理由:高度なネイティブ指導はオーバースペックになりやすいため

このレベルで必要なのは、英語の基礎固めとテスト形式への慣れです。

初期段階から総額数十万円のコーチングを受けても、投じた金額に見合う伸びは得にくくなります。

非ネイティブ講師なら月額制で回数無制限のサービスも選べます。

費用を抑えて反復練習の量を積むほうが、この段階では確実です。

それでもプロの管理を受けたい場合は、価格帯の下限を知っておくと判断しやすくなります。

実際の相場は「安い英語コーチングおすすめ14選!料金相場も」で解説しています。

次の一歩:無料体験で自身の現在地を把握する

まずは低価格なサービスの無料体験で、テスト形式に触れながら自分の現在地を把握しましょう。

この帯で検討できるのは、月額7,480円(税込)のネイティブキャンプと、月額16,500円(税込)のベストティーチャーです。

どちらも長期契約が必要なコーチングとは違い、短期間だけ試して合わなければ辞められます。

この「辞めやすさ」自体が、初期段階では大きな価値になります。

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【目標スコア6.0〜6.5】本質的な英語力を身につけ、短期間でスコアを突破したい人の最適解

【目標スコア6.0〜6.5】本質的な英語力を身につけ、短期間でスコアを突破したい人の最適解

結論:学習管理と本質的な英語力育成に投資する

6.0〜6.5を目指すなら、学習管理を徹底するコーチングや、本質的な英語力を鍛えるカリキュラムを持つスクールが最適解です。

海外の大学進学などで求められることが多い水準で、暗記ではなく自分の意見を論理的に組み立てて表現する力が問われます。

プロの指導のもとで学習の質と量を確保する環境への投資が、目標達成への近道になります。

自分に合った学習方法で効率よく学び、学習時間の絶対量を確保できれば、英語力は劇的に成長します


プログリットの評判・口コミの実態は?効果の出し方も直接取材

出典:プログリットの評判・口コミの実態は?効果の出し方も直接取材

IELTS以外の目的も含めてコーチング全体を見比べたい場合は、「英語コーチングおすすめランキング23選 選び方や受講のメリットも解説」もチェックしてみてください。

理由:小手先のテクニックではスコアが頭打ちになるため

前章の嶋津さんの指摘のとおり、IELTSは「本質的な英語力があれば点が取れるテスト」です。

試験のテクニックだけに頼ると、6.0を超えたあたりで成長が止まります。

一方で、安価な長期通学型に数年かけるよりも、一見高額でも短期集中型で一気に達成するほうが、トータルの費用を抑えられるケースもあります。

受講料の総額だけでなく、何ヶ月かかるかまで含めて考えましょう。

次の一歩:プロによる無料カウンセリングで課題を洗い出す

まずは、現在の学習法を見直してくれる無料カウンセリングを受けることから始めましょう。

この帯で検討できるのは、イングリッシュイノベーションズ、トライズ、プログリット、ENGLEADの4社です。

比較するときは、以下の2点を確認してみてください。

  • 月額ではなく、総額と受講期間で見る
  • 目標スコア未達時の保証制度があるか(イングリッシュイノベーションズは無料で受講を延長できる制度、トライズは条件付きのスコア保証)

保証制度は、万が一目標に届かなかったときの実質的な値引きとして機能するからです。

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【目標スコア7.0以上】ネイティブ講師の指導で高得点の壁を越えたい人の最適解

【目標スコア7.0以上】ネイティブ講師の指導で高得点の壁を越えたい人の最適解

結論:IELTS対策に精通したネイティブ講師から学ぶ

7.0以上を目指すなら、IELTS対策に精通したネイティブ講師から高度なスピーキング・ライティング添削を受けられる環境に投資すべきです。

この帯では、語彙の多様性や文法の正確性、筋の通った論理構成が厳しく評価されます。

アカデミックな文脈にふさわしい語彙の使い分けを学べる環境が欠かせません。

理由:論理構成や自然な表現の習得が不可欠なため

池上さんは、フィリピン人講師のIELTSスコアが「大体7.0前後」であり、「7.0以上を目指すには限界がある可能性が高い」と述べています。

教える側のスコアが7.0前後であれば、それを超える表現の精度を学ぶことは構造的に難しくなります。

低価格帯は初中級者には合理的ですが、7.0以上を狙う段階では頭打ちになるということです。

次の一歩:ネイティブ講師の指導実績が豊富なスクールを比較する

ネイティブ講師が在籍し、IELTSに特化した指導実績があるスクールの体験レッスンを比較しましょう。

この記事では、バークレーハウス語学センターとLiberty English Academyが候補になります。

どちらもこの記事のなかでは高価格帯です。

ただし低価格なサービスだけに頼ると、かけた時間のわりにスコアが動かないという結果になりかねません。

費用と到達可能なスコアを天秤にかけて判断してください。

安いIELTSスクール・予備校おすすめ8選【目標スコア・タイプ別】

安いIELTSスクール・予備校おすすめ8選【目標スコア・タイプ別】

サービス名 主な対象スコア・タイプ 受講形態 料金(税込)
イングリッシュイノベーションズ 5.0〜6.5突破を目指す人 少人数グループ/オンライン・通学 週2回3ヶ月240,000円〜
トライズ(TORAIZ) 短期でのスコアアップを狙う人 マンツーマン/オンライン・通学 3ヶ月552,332円
プログリット(PROGRIT) 多忙で学習時間を捻出したい人 自習+面談/オンライン・通学 3ヶ月665,500円(入会金込み)
ENGLEAD(イングリード) 英語力そのものを底上げしたい人 マンツーマン/オンライン 月額117,113円〜
ネイティブキャンプ 5.0〜5.5目標で話す量を確保したい人 マンツーマン/オンライン 月額7,480円
ベストティーチャー ライティングとスピーキングを鍛えたい人 マンツーマン/オンライン 月額16,500円
バークレーハウス語学センター 目標アップ幅が明確な人 マンツーマン/オンライン・通学 0.5UPパッケージ298,000円〜
Liberty English Academy 高い目標を持つ人 グループ・マンツーマン/オンライン・通学 ショート24回336,000円(入会金別)

目標スコアや学習スタイルに合わせて、費用対効果の高いスクール・予備校を8つ紹介します。

トライズ(TORAIZ)

トライズ(TORAIZ)の公式サイト画像


短期でのスコアアップに向けて、専属ネイティブコーチと日本人コンサルタントが連携して支える体制が強みです。

対応はアカデミック・モジュールのみとなります。

料金は3ヶ月で552,332円(税込)、一括払い時の月額換算は167,373円です。

教育訓練給付制度で最大10万円の給付を受けられると記載があります。

保証は2種類あり、受講開始1ヶ月以内の退会なら全額返金、0.5点アップが未達なら無料で1ヶ月延長されます。

ただし延長保証には週20時間以上の学習、毎日の学習報告、レッスン受講率95%以上、英作文添削課題9本の提出、休会3ヶ月未満という条件が付きます。

なお入会金の有無は公式サイトに記載がありません。

学習管理の密度が高いぶん、一人では続かない人に向いています。

延長保証の条件は学習量にまで踏み込んだ内容のため、いまの生活リズムで満たせるかどうかが判断の分かれ目になります。

申し込みの前に、無料カウンセリングで相性を確認するとミスマッチを防げます。

レッスン形式 マンツーマン(オンライン・通学)
対応レベル・目的 短期でのスコアアップ(アカデミック・モジュールのみ)
講師 専属ネイティブコーチと日本人コンサルタントの2名体制
料金 3ヶ月552,332円(税込)
一括払い時の月額換算167,373円
保証制度 受講開始1ヶ月以内の退会で全額返金
0.5点アップ未達で1ヶ月無料延長(学習時間・報告などの条件あり)
無料体験 無料カウンセリングあり

無料カウンセリングで学習プランを診断してもらう

TORAIZ(トライズ)の公式サイトへ

イングリッシュイノベーションズ

IELTS専門の対策コースを提供しながら、1時間あたりの受講単価を低く抑えている点が特徴です。

国内初のIELTS公認パートナー校と公式サイトに記載があります。

池上さんは「実際にTOEFLやIELTSを教えられる講師は少ないので、料金が高くなってしまいがちなのですが、そんな現状を変えたいと考えています」と語っています。

料金は週2回コースの1年プラン(598,000円・税込)で1時間あたり約1,661円、週10回の日中コースでも1,450〜1,700円です。

目標スコア未達時に無料で受講を延長できる制度があり、日中コースなら12週で5.0点、18週で6.0点、24週で6.5点が基準になります。

指導はスコア対策指導歴6年以上のネイティブ講師陣が担当します。

なお入会金の有無と教育訓練給付金の対象可否は公式サイトに記載がありません。

費用を抑えつつIELTS専門の指導を受けたい方は、現在のスコアと必要な受講期間を見積もるところが出発点になります。

授業の進め方や少人数クラスの雰囲気が自分に合うかどうかは、無料体験レッスンを予約すると確かめられます。

レッスン形式 少人数グループ(オンライン・通学)
対応レベル・目的 目標スコア5.0〜6.5の突破
講師 スコア対策指導歴6年以上のネイティブ講師
料金 週2回3ヶ月240,000円〜(税込)
保証制度 目標スコア未達時は無料で受講を延長(日中コースは12週で5.0点、18週で6.0点、24週で6.5点が基準)
無料体験 無料体験レッスン・学校説明会あり

プログリット(PROGRIT)

プログリットの公式サイト画像


多忙な社会人が学習時間を捻出できるよう、タイムマネジメントを徹底するコーチングサービスです。

IELTS単独のコースではなく「TOEFL iBT® TEST / IELTSコース」としてTOEFLと共通のコースになっています。

IELTSの監修は、この記事でも発言を引用している嶋津幸樹さんが担当しています。

料金は3ヶ月で665,500円(税込・入会金55,000円を含む)です。

なお、教育訓練給付金の対象はビジネス英会話コースのみで、このコースは対象外と公式サイトに明記されています。

30日間の全額返金保証(入会金を除く)があります。

学習時間の捻出そのものにつまずいている方ほど、コーチングの効果を感じやすいサービスです。

無料カウンセリングは60分で、申し込み前に学習プランを相談できます。

レッスン形式 自習+面談のコーチング(オンライン・通学)
対応レベル・目的 TOEFL iBT® TEST / IELTSコース(TOEFLと共通のコース)
講師・監修 IELTSの監修は嶋津幸樹さんが担当
料金 3ヶ月665,500円(税込・入会金55,000円を含む)
保証制度 30日間の全額返金保証(入会金を除く)
無料体験 60分の無料カウンセリングあり

ENGLEAD(イングリード)

ENGLEAD(イングリード)の公式サイト画像


株式会社Morrow Worldが運営する、オンライン完結のマンツーマン英語コーチングです。

IELTS専用のコースはありません。

提供は「オンライン英語コーチングコース」と「オンラインTOEIC点数保証コーチングコース」の2つで、公式サイトのコーチ紹介に、IELTS対策を専門分野に持つコーチが在籍すると記載があります。

IELTSは本質的な英語力が問われる試験です。

嶋津さんの「参考書を何周もして対策するテストではない」という指摘に沿うなら、試験テクニックではなく英語力そのものを底上げする選択肢として検討する余地があります。

カリキュラムは目標とレベルに合わせて設計されると説明されています。

料金はオンライン英語コーチングコースが月117,113円(税込)から、受講期間は2ヶ月からです。

60分の無料カウンセリングがあります。

なお費用補助として案内されているのは、他社の多くが対象とする厚生労働省の教育訓練給付金ではなく、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」(最大70%補填・在職中が対象)です。

制度が違うため申し込み前に条件を確認してください。

入会金と返金保証は公式サイトに記載がありません。

IELTS対策を専門分野とするコーチに担当してもらえるかどうかは、申し込み前に確かめておきたいポイントです。

無料カウンセリングで相性を確認するところから始めると、2ヶ月後までの学習計画のイメージがつかめます。

レッスン形式 マンツーマンの英語コーチング(オンライン完結)
対応レベル・目的 英語力そのものの底上げ(IELTS専用コースはなし)
講師 IELTS対策を専門分野に持つコーチが在籍
料金 月117,113円(税込)〜
受講期間は2ヶ月から
無料体験 60分の無料カウンセリングあり

リスキリング支援制度対象プランあり

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ネイティブキャンプ


月額7,480円(税込)のプレミアムプランで、回数無制限のレッスンを受けられるオンライン英会話です。

IELTS専用のコースはありません。

受け放題の教材カリキュラムの一つとして「IELTSスピーキング対策」(レベル4〜10、全120レッスン、Part1〜3構成)が用意されている形です。

この区別は押さえておきましょう。

逆に言えば、月額定額で話す回数に制限がないため、5.0〜5.5を目指す層がアウトプット量を確保する場としては有効です。

1レッスンは1〜25分から選べ、7日間の無料トライアルがあります。

スピーキングの練習量そのものを増やしたい段階であれば、費用を抑えたまま毎日話す環境をつくれます。

教材のレベルが自分に合うかどうかは、7日間のトライアル期間中に判断できます。

レッスン形式 マンツーマン・回数無制限(オンライン)
1レッスン1〜25分から選択
対応レベル・目的 目標スコア5.0〜5.5のアウトプット量の確保
IELTS関連の教材 受け放題の教材カリキュラムの一つとして「IELTSスピーキング対策」(レベル4〜10・全120レッスン・Part1〜3構成)
料金 月額7,480円(税込・プレミアムプラン)
無料体験 7日間の無料トライアルあり

ベストティーチャー

最低受講期間がなく、月額16,500円(税込)だけで始められる契約形態が特徴のオンライン英会話です。

1ヶ月のみの受講もできます。

IELTS対策コースはIDP監修のオリジナル問題173問を使用します。

レッスンは「書いてから話す」流れで、講師との対話で英文を作成し、外国人講師の添削を受け、添削後の英文でリーディングとリスニングの訓練をしてから、その英文をもとに英会話レッスンを行います。

ライティング添削が最初から組み込まれているため、独学では伸ばしにくい記述対策を月額制で進められます。

無料体験はクレジットカードと電話番号の登録なしで受けられます。

バークレーハウス語学センター

IELTS公式テストセンターを東京と名古屋に設置しているスクールです。

指導はネイティブ講師と日本人講師の組み合わせで行われ、オンラインと対面を選べます。

料金は入会金22,000円(税込)に加え、プライベートレッスンが1回2時間26,400円(税込)からです。

目標とするスコアアップ幅ごとのパッケージもあり、0.5アップが298,000円(10回・20時間)、1.0アップが588,000円(20回・40時間)、1.5アップが798,000円(30回・60時間)、2.0アップが978,000円(40回・80時間)となっています(いずれも割引適用後・税込)。

現状と目標の差が明確で、必要な回数だけ集中的に受けたい人向けです。

各パッケージの受講期間、保証制度、教育訓練給付金の対象可否は公式サイトに記載がありません。

Liberty English Academy

オンライン(Zoom)と通学に対応し、日本人講師を中心に指導するスクールです。

グループレッスンは90分、プライベートレッスンは45分からとなっています。

料金は入会金55,000円(税込)が受講料と別途かかり、ショート24回336,000円、ベーシック48回576,000円、アドバンス72回792,000円(いずれも税込)です。

平均の受講期間は4.5〜6ヶ月とされています。

教育訓練給付金の対象で、専用の案内ページがあります。

公式サイトには「IELTS 7.5以上」という記載がありますが、これは保証スコアではなく、同校で身につく英語力の到達目標の例として挙げられているものです。

点数保証という項目はありますが、適用条件は公式サイトに記載がないため、カウンセリングで確認してください。

よくある質問

よくある質問

Q. IELTSの「予備校」と「コーチング型スクール」は何が違いますか?

両者は主に学習の焦点と受講スタイルが異なります。

予備校型の場合は、試験対策の講義やIELTS特有の出題形式の訓練が中心となります。

校舎に通学するスタイルが多いのも特徴です。

一方、コーチング型の場合は、日々の学習計画の管理と英語力そのものの底上げが中心となります。

こちらはオンライン完結が主流です。

出題形式に慣れていない方には予備校型が、一人では学習が続かない方にはコーチング型が向いています。

どちらが安いかは受講期間によって変わるため、月額ではなく総額で比較しましょう。

答えを教えるティーチングとは異なり、コーチングは正しい学習方法や、学習の習慣化、モチベーションの維持などを含めて、正しい英語学習の考え方に導くことだと考えています


ENGLEAD(イングリード)の評判・口コミは本当?サブスク料金はどう?直接取材で解説

出典:ENGLEAD(イングリード)の評判・口コミは本当?サブスク料金はどう?直接取材で解説

Q. IELTSのアカデミックとジェネラルでは、選ぶべきスクールは変わりますか?

変わる場合があります。

IELTSには、主に高等教育機関への進学や専門資格登録などを目的とする「IELTS Academic」と、英語圏への移住や就労などを目的とする「IELTS General Training」があります(出典:公益財団法人日本英語検定協会 IELTSについて)。

とくにリーディングとライティングの問題傾向が異なるため、対策方法も変わります。

自分が受験する目的に合ったモジュールの対策コースがあるかを確認してください。

なお、トライズのようにアカデミック・モジュールのみ対応というスクールもあります。

Q. 社会人が働きながらIELTS対策をする場合、予備校とオンライン英会話のどちらがおすすめですか?

目標スコアと、学習に確保できる時間によって異なります。

5.0〜5.5を目指していて費用を抑えたいなら、オンライン英会話の活用が有効です。

一方、6.0以上を短期間で目指すなら、学習進捗を管理してくれるコーチング型が向いています。

働きながらの学習では、レッスンそのものより「毎日の学習時間をどう確保するか」がスコアを分けるためです。

東京の平均通勤時間は58分もあり、往復で2時間弱は確保できます。加えて出社前や昼食時、入浴時など、隙間時間を上手に使えば、忙しい方でも1日3時間、無理なく取り組めます


トライズ(TORAIZ)の実際の効果は?挫折させない仕組みを直接取材!

出典:トライズ(TORAIZ)の実際の効果は?挫折させない仕組みを直接取材!

仕事と両立しながら英語力を伸ばす設計のサービスは「ビジネス英語に強いおすすめ英語コーチング6選!選び方のコツも徹底解説」でも紹介しています。

Q. IELTSのスピーキング対策で、ネイティブ講師のレッスンは必須ですか?

目標スコアによります。

池上さんは、フィリピン人講師のIELTSスコアが「大体7.0前後」であり、「7.0以上を目指すには限界がある可能性が高い」と述べています。

つまり7.0以上を狙うならネイティブ講師の指導が推奨されますが、5.0〜5.5が目標であれば非ネイティブ講師でも十分にスコアを伸ばせます。

必須かどうかは、自分がどこを目指すかで決まるでしょう。

Q. スクールに通わず、独学だけでIELTS 6.5を目指すことは可能ですか?

独学で伸ばしやすいかどうかは、セクションによって分かれます。

独学でも伸ばしやすい
  • リーディングとリスニングは、市販の教材でスコアを伸ばせる傾向がある
独学では伸び悩みやすい
  • スピーキングとライティングは、客観的な添削やフィードバックがないと頭打ちになりやすい

間違った表現や不自然な文法を一人で直すのは難しいため、独学に限界を感じたらアウトプット部分だけスクールを使うのが効率的です。

月額制で添削が受けられるサービスなら、独学と併用しても負担は大きくなりません。

大手より費用を抑えたい場合は、個人運営のコーチングという選択肢もあります。
個人英語コーチングのメリット・デメリットは?おすすめサービスも紹介

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商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
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許可 厚生労働大臣許可番号
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