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初心者でも独学でも大丈夫! コーディングを勉強する方法とは

ITスキルを身につけたいなら、コーディングを勉強してみるのはいかがでしょうか。この記事では、コーディングの勉強方法をご紹介します。スクールに通ったり、独学したり方法はさまざまありますので、ぜひ、この記事を参考にしてみてください。

プログラミングスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

コーディングとは

コーディングとは、システム上でソースコードを入力する作業のことです。

「プログラミングと何が違うの?」と思う人もいるでしょう。プログラミングとは、システムの設計から動作チェックまでのプログラム開発のすべての工程のことです。

コーディングはソースコードをひたすら入力する作業自体を示すので、コーディングはプログラミング工程の一つに過ぎません

プログラミングをする人はプログラマーというように、コーディングをする人のことはコーダーと呼びます。

コーディングを勉強する方法

コーディングを学ぶにはどうすればいいのでしょうか。

プログラミングスクールへ通う

コーディングはプログラミング工程の一つです。プログラミングスクールで学ぶことができます。

コーディングスキルは6ヶ月〜1年ほどで身につけられるため、比較的学びやすいです。

プログラミングスクールで学ぶメリットは、講師がそばにいるため、すぐに疑問を解消できるところです。スクールによっては、共に励まし合って学べる仲間ができるかもしれません。独学よりも集中して学べることから成長が早く、モチベーションも維持できます。

一方で、プログラミングスクールで学ぶデメリットは費用です。スクールに通えばトータルで数十万円はかかります。テキストやWeb上の学習ツール、オンライン学習サービスを利用した方が、コストは抑えられるでしょう。

学習アプリで学ぶ

最近ではプログラミングを学べるアプリも登場しています。基礎的な学習なら無料で学べるケースも多いため、まずは学習アプリでコーディングの知識を身につけるのもいいでしょう。ただし、中には課金が必要なものもあるため、注意してください。

学習アプリは、スクールなどで学んだ知識を確認するのにも役立ちます。通勤時間で勉強したいなど、隙間時間を活用したい方は、アプリをうまく利用するといいでしょう。

独学する

たった一人でもコーディングは勉強できます。以下のような方法で学んでいきましょう。

本で勉強する

初心者が手に取る本は、最新の情報が載っているわかりやすい書籍を選びます。古い書籍では、今は使われていない文法が記載されていることもあるからです。

最近では、サンプルコードがダウンロードできる書籍も販売されているため、サンプルコードがついている書籍を選ぶようにしてください。

実際に自分でコードを記述しながら勉強するのが上達のポイントです。

学習サービスを利用する

最近ではウェビナーを提供する学習サービスがたくさんあります。例えばUdemyはIT関連の動画コンテンツが並ぶサイト。見たい動画を一つずつ購入する料金体系で、サブスクリプションではないのが特徴です。

Progateはプログラミング学習に特化したオンライン学習サービスです。インプット学習をしてから実際にコーディングし、フィードバックをしながら学びを深めていきます。

他にも、ドットインストール、Schoo、CODEPREP、Solo Learn、Programming  Hubなど、たくさんの学習サービスがあります。

Schooは生放送のみ無料、Solo Learnは完全無料でプログラミングを学ぶことができます。コーディングの勉強をこれから始めるなら、これらの無料の学習サービスでコーディングに慣れてみるものいいかもしれません。

初心者が学ぶ際の注意事項

ここからは、特に初心者の方がコーディング勉強を始める際の注意点をご紹介します。

目標を持つ

コーディングを勉強したいと思う理由はなんですか。どんなに要領よく学んでも6ヶ月や1年など長い時間がかかるため、モチベーションを維持するためにも目標はしっかりと持ちましょう。

目標を定める際には、達成時期も一緒に決めておくといいです。いつまでにどんな目標を達成するのか決めることで、より勉強にも身が入ります

インプットとアウトプットを意識する

書籍やウェビナーなどで勉強することをインプットとすると、学んだ知識を使ってコーディングすることはアウトプットです。

インプットとアウトプットはセットで行うことでスキルが身につきます。

情報や知識をインプットしたら、学習サイトなどを利用してコーディングをしてみましょう。フィードバックをもらうことができれば、さらにそのスキルを高めることができます。

ミスやエラーを活かして学ぶ

たった1箇所ミスするだけでも、エラーになるのがコーディングです。コーディングをするならミスやエラーは極力避けなければいけませんが、学習時はミスやエラーから学ぶことが少なくありません。

自分が犯したミスはメモしておき、次に活かします。自分独自の癖が見つかることもあるので、勉強中は積極的にミスと向き合いましょう。

エラーが起きる理由は、すぐにわからないことも多いです。しかし、それが学びのきっかけになることもあります。エラーに関してもきちんと振り返り、次に生かすようにしてください。

エラーの原因が突き止められない場合は、学習サイトなどで先輩プログラマーたちに質問してみるといいでしょう。

コーディングに向いている人

IT技術は日進月歩で新しくなっていきます。コーディングは一度身につけたら一生使えるスキルではなく、日々学び続けることが求められるスキルです。

一人で黙々淡々と作業できる人や、最後までやり遂げる辛抱強さのある人なら、コーディングは向いているかもしれません。

コツコツと記述したコードが正しく作動したときが、コーディングという仕事の達成感です。Webサイトやシステムとして出来上がった時には、この上ない充実感を味わえるはずです。

まとめ

コーディングはプログラミング工程の一つの作業です。最近では無料の学習サービスも充実しているため、独学で勉強するのも不可能ではありません。コーディングを勉強しようと思うなら、学ぶ目標と達成時期を決めてください。モチベーションを保つことができ、スキルも集中して身につけることができるでしょう。

プログラミングスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

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