CFD取引におすすめの証券会社5選!手数料比較【2026年最新】
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値上がりだけでなく値下がり局面でも利益を狙えるCFDは、少ない資金で幅広い市場にアクセスできるのが魅力です。
とはいえ効率的に利益を上げるには、手数料やスプレッドで体力を削がれないよう、慎重に証券会社を選ばなければなりません。
本記事では、幅広い金融サービスを展開するGMOグループのコエテコが、最新情報をもとに、CFD取引におすすめの証券会社をピックアップしてご紹介。
「これからCFDを始めたい」「今の取引環境を見直したい」と考える人は、トレードスタイルにマッチする証券会社を見つけましょう。
CFD取引におすすめの証券会社5選

ここでは、CFD取引におすすめしたい証券会社をご紹介します。
参考:ネット証券おすすめ
GMOクリック証券|直感的に使いこなせる高性能な取引ツールが強み

GMOクリック証券は、東証プライム上場のGMOインターネットグループ株式会社のグループ企業です。国内の店頭CFD取引高第1位*の実績を持ち、口座開設・維持はもちろん、手数料などの取引コストが業界最安値水準となっています。
CFD取引に使用できる「はっちゅう君CFD」は、高速約定・短期取引に強いデスクトップツールです。決済注文の同時取消機能も追加され、リスクやチャンスに柔軟に対応できます。また出先ではスマホアプリ「GMOクリック CFD」を使えば、急な相場変動にも即座に対応可能です。
| 取り扱い銘柄数 | 150銘柄以上(2025年3月時点) |
| レバレッジ |
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| 取引手数料 | 無料 |
| 取引ツール |
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| サポート体制 |
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| スマホアプリ | あり |
| デモ取引 | あり |
DMM.com証券【5万円以上入金を考えている方におすすめ】

DMM.com証券のCFD取引は、初心者からプロまで安心して選べる厳選22銘柄を取り揃えています。
株価指数や商品CFDなど人気のラインナップを、すべて無料の取引ツール(ブラウザ版・スマホアプリ)でスムーズに操作可能。スマホアプリ「DMM CFD」ならマイナンバーカードをかざすだけで本人認証が完結し、最短即日※で取引を始められます。
サポートは電話・メール・チャットに加え、FX業界初のLINE問い合わせにも対応しています。
| 取り扱い銘柄数 | 誰でも馴染みのある厳選22銘柄 |
| レバレッジ | - |
| 取引手数料 | 無料 |
| 取引ツール |
|
| サポート体制 |
|
| スマホアプリ | あり |
| デモ取引 | あり |
IG証券|株価指数・商品・個別株など選択肢が豊富
IG証券は、イギリスを拠点に45年以上の歴史を持っている金融サービスプロバイダー、IGグループの日本拠点となっている証券会社です。
FXの取り扱い通貨ペア100銘柄、株式CFD約12,000銘柄、株式指数CFD約30銘柄など、取り扱い銘柄数が圧倒的なのが特徴。「投資したい銘柄がここなら必ず見つかる」という安心感があり、投資戦略の幅が広がります。
最大損失を固定することで、通常のCFDよりもリスク管理が容易になります。
| 取り扱い銘柄数 | 17,000銘柄以上 |
| レバレッジ |
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| 取引手数料 | 無料 |
| 取引ツール |
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| サポート体制 |
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| スマホアプリ | あり |
| デモ取引 | あり |
楽天証券(楽天CFD)|世界基準の「MT4」で高度な自動売買が可能
大手総合証券会社である楽天証券は、CFD取引のために楽天CFDと楽天MT4CFDの2種類が提供されています。楽天CFDでは株価指数・商品など世界で人気の約113銘柄を、楽天MT4CFDでは厳選された株価指数・商品の40銘柄を取引できます。
取引の単位を小口化することで、少額の証拠金から取引できるようになっているほか、総合口座(預り金)とCFDマスター口座間、マスター口座と各CFD口座(指数・商品等)間の振替が原則即時完了する仕組みです。
万が一追証が発生した際は他の口座の余剰証拠金が自動的に振り替えられます。
CFDでは、エヌビディア、テスラ、三菱UFJなど、市場の注目度が高い銘柄を少額から取引可能です。
| 取り扱い銘柄数 | 楽天CFD:113銘柄 楽天MT4CFD:40銘柄 |
| レバレッジ | 楽天CFD 指数CFD:10倍 楽天CFD 商品CFD:20倍 楽天CFD バラエティCFD:5倍 楽天MT4CFD 証券CFD:10倍 楽天MT4CFD 商品CFD:20倍 株式銘柄はレバレッジ5倍、ETF銘柄はレバレッジ10倍 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 取引ツール | 楽天CFD
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| サポート体制 |
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| スマホアプリ | あり |
| デモ取引 | あり |
SBI証券|主要CFD商品を1つの口座で取引できる
SBI証券は、CFD取引でも業界トップクラスの信頼性を持つ、初心者にも使いやすい総合証券です。
SBI CFDでは、ビットコインや日経225も数百円・数千円からポジションを持つことが可能です。
必要証拠金は株価指数CFDで取引額の10%、コモディティCFDで5%、暗号資産CFDで50%と設定されており、少額から無理なく挑戦できます。
取引ツールはPC版とスマホ版があり、PC版は全銘柄のレートの一覧表示・アセットクラス別の絞り込み・取引時間中の銘柄だけを表示する機能などを利用することが可能です。
一方スマホ版はワンタップ高速注文や本格的なチャート分析、リアルタイムでの市況・ニュース情報の確認に対応しており、直感的に操作できます。
SBI証券は国内最大級のネット証券グループということもあり、資産管理やサポート体制の面での安心感も強みです。
| 取り扱い銘柄数 |
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| レバレッジ | *店頭CFD 株価指数:10倍 コモディティ:20倍 暗号資産:2倍 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 取引ツール |
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| サポート体制 |
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| スマホアプリ | あり |
| デモ取引 | なし |
CFD取引におすすめの証券会社の選び方

CFDには、取引所を通す「くりっく株365」と、証券会社と直接取引する「店頭CFD」があります。
ここからは、店頭CFD取引において証券会社を選ぶ際、意識すべきポイントについて見ていきましょう。
取引したい商品がそろっているか
CFDにおける取り扱い銘柄数や範囲は、証券会社ごとに大きく異なります。取引したい商品(株価指数・商品・個別株・暗号資産)がしっかり揃っているかをまず確認しましょう。
まずは投資目的別に最低ラインを設定し、複数社を比較するのがおすすめです。
スプレッド・手数料は妥当か
CFD取引のスプレッドや手数料は、取引のたびに発生します。最終的な利益に大きく影響するため、証券会社を選ぶときは、実質的な取引コストがどの程度かを確認することが重要です。CFD取引のコストを見るときのポイントは、「取引手数料」だけでなく「スプレッド(売買差額)」と「調整金(翌日持ち越しコスト)」を確認すること。
短期デイトレならスプレッド、長期保有なら調整金に注目しましょう。
以下に、証券会社のコスト傾向や特徴についてまとめました。
いずれの会社も、取引手数料は無料です。
ただしポジションを翌日に持ち越す場合は各社とも調整金が発生するため、取引スタイルに応じて比較検討することが大切です。
取引ツールは使いやすいか
CFD取引では、相場の変動を見ながら素早く判断・発注する場面が多くあります。ツールが使いにくいと機会損失や注文ミスが発生しやすく、特に短期取引においては致命的です。証券会社の取引ツールについて、以下のポイントをチェックしましょう。
ただしあまりにも高機能なツールは使いこなすのが難しく、取引が複雑になります。
初心者の場合は、直感的に操作できるUIを備えているかどうかも重要です。
約定力・取引の安定性があるか
CFD取引で「希望の注文が通るかどうか」は、証券会社の約定力と取引の安定性によるのが実情です。約定力が低いと、注文を出した価格と実際に成立した価格にズレが生じたり(スリッページ)、取引が拒否されて別の注文が提示されたり(リクオート:再提示)する可能性があります。
またサーバーが弱い業者は、サーバーダウンのリスクが高くなります。
取引中にサーバーダウンが起きると、注文はもちろん損切りもできません。ボラリティの高い相場で取引する際は、しっかりしたインフラ基盤を持つ証券会社が安心です。
| 約定力のチェックポイント | 取引の安定性のチェックポイント |
| ノースリッページ注文が可能か スリッページ保証があるか 過去の相場急変時の約定率はどのくらいか |
過去に大規模なシステム障害を起こしていないか |
なお、本番とは使用するサーバーが異なるため、約定力や取引の安定性についてはデモ環境では把握できません。
口コミや証券会社の公開情報を精査して、信頼性を確かめましょう。
サポートやセキュリティに不安がないか
CFDにおけるサポート不足・セキュリティの不備は、多大な損失につながりかねません。証券会社のサポートとセキュリティについて、以下のポイントをチェックしましょう。
| サポートのチェックポイント | セキュリティのチェックポイント |
|
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金融庁に登録されている国内証券会社は一定のルールに基づいた管理が行われており、安心感があります。
自社の資産と顧客の資産を完全に分けて外部の信託銀行に預けることも義務付けられており、万が一証券会社が倒産しても、利用者の資産は返却されるので安心です。
CFDで取引できる金融商品

CFDは、現物を保有せずに幅広い金融商品へ投資できるのが大きな特徴です。
どの商品で取引したいかを明確にすると、自分に合った証券会社を選びやすくなるでしょう。
株価指数CFD
世界各国の代表的な株価指数(インデックス)を対象とした、CFDでは最もポピュラーといえる商品です。個別銘柄を選ばなくても、市場全体の動きを捉えた取引ができるため、初心者にも人気が高いジャンルです。
商品CFD
貴金属やエネルギー、農産物など、実物資産の価格に連動する商品です。商品CFDは、インフレに強い資産として知られており、株式市場が不安定な局面でのリスク分散先として人気があります。
ただし地政学リスクや需給で大きく動く傾向があるため、市場の動向には常に注意が必要です。
株式CFD(個別株CFD)
国内株・米国株など、個別企業の株価に連動した取引を行えます。現物株と違い、少額・レバレッジをかけた取引や売りから入る取引ができる点がメリットです。
ETF・REIT CFD
上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)を対象とした商品です。ETF銘柄おすすめ9選!日本・米国・海外・高配当それぞれ徹底解説
少額からでも、高配当ETFや世界中の不動産市場に分散投資できます。
債券CFD
国債などの金利動向に連動するCFDです。米国債やドイツ国債などを取引できます。金利が上昇すると価格が下がるという性質があり、金利変動局面でのヘッジ手段として活用されます。
暗号資産CFD
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産を対象とした商品です。市場のボラティリティが非常に大きく、1日で10%以上の価格変動が起きることも珍しくありません。
相場は365日24時間動くので、トレードに慣れていない初心者にはハードルが高い商品です。
CFDについてよくある質問

ここからは、CFDを始める人が抱きがちな、以下の質問と回答をご紹介します。
- CFD用の口座を開設する流れは?
- CFDは「危険」「やめとけ」といわれるのはなぜ?
- CFDの最大レバレッジは?
- CFDとFXの違いは?
CFD口座を開設する流れは?
一般的な流れは以下の通りです。
- 1. 証券会社の公式サイトから口座開設を申し込む
- 2. 本人確認書類・マイナンバーを提出
- 3. 審査完了後、ログインIDなどを受け取る
- 4. 入金し、CFD取引の利用設定を行う
証券会社にもよりますが、申し込みから取引までは最短即日から数日で完了します。
すでに証券口座を保有している場合は、「CFD取引口座の追加」を申し込むだけです。
CFDは「危険」「やめとけ」といわれるのはなぜ?
レバレッジをかければ少ない資金で思い切った取引ができますが、予想が外れた際の損失も数倍です。
証拠金維持率が一定水準が基準を下回ると強制的にロスカットされるリスクもあり、投資資金の大半を失う可能性が常にあります。
CFDで大きな損失を出さないためには、仕組みとリスクを理解し、資金管理を徹底することが重要です。
CFDの最大レバレッジは?
日本国内の個人口座では、金融庁の規制により銘柄ジャンルごとに最大レバレッジが決まっています(2026年現在)。日本国内のCFD取引においては、以下のようなレバレッジ制限が一般的です。
レバレッジ制限は、特に個人投資家に対して過剰なリスクを避けるためのものです。
CFDとFXの違いは?
- CFD:株価指数、商品、株式、ETFなど幅広い商品を取引できる
- FX:通貨ペア(円・ドル・ユーロなど)のみを取引する
FXはレバレッジが高めに設定されていることが多い一方、CFDは商品ごとにレバレッジや取引条件が異なるのも特徴です。
「幅広い市場に投資したい人」はCFD、「為替に特化したい人」はFXが向いているといえるでしょう。
CFDで利益を上げるには証券会社選びが重要!取扱銘柄数や手数料をチェック!

幅広い銘柄の取引が可能で、レバレッジによって少ない資本で大きな利益を得られるメリットがあります。一方で、レバレッジによって大きく損失を出す可能性もあるため、取引を行う際には注意が必要です。
CFDの特徴や証券会社の選び方をしっかりと理解し、投資スクールに通うなど、お金の勉強をして将来の資産運用に備えましょう。
WRITERこの記事を書いた人
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