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ネット証券会社おすすめランキング5選!新NISA口座も比較【2026年最新】

ネット証券会社おすすめランキング5選!新NISA口座も比較【2026年最新】

※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。

ネット証券は店舗型の証券会社と比較して、「手数料が安い」「スマホやパソコンで手軽に取引できる」などのメリットがあります。


投資初心者にもおすすめといえますが、

「情報が多すぎて選べない」
「結局どれがいいのかわからない」

といった声も少なくありません。

そこでこの記事では、幅広い金融サービスを展開するGMOグループのメディア・コエテコが、おすすめのネット証券をピックアップしてまとめました。
コエテコ
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サービスの特徴や手数料・取扱商品などをチェックして、自分にとって最適なネット証券を見つけましょう。

コエテコが選ぶ!おすすめのネット証券関連サービス

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初心者におすすめのネット証券一覧比較

ネット証券名 取引手数料 利用可能な取引 ポイント投資
松井証券 1日の約定代金50万円まで:0円
1日の約定代金100万円まで:1,100円
1日の約定代金200万円まで:2,200円
1日の約定代金200万円を超える:100万円ごとに1,100円増加
1日の約定代金1億円を超える:上限10万円
※25歳以下・新NISAは上限なし
国内株式・外国株式・貸株
FX・日経225先物/日経225オプション
投資信託など
あり(松井ポイント)
三菱UFJ eスマート証券 国内株式(現物・信用):0円(取引金額100万円まで)
投資信託:0円
米国株式:約定代金の0.495%(税込)※NISA口座での取引は0円
あり(Pontaポイント)
moomoo証券 日本株取引手数料:0円
米国株取引手数料:0円~
NISA 全商品取引手数料:0円
なし
(moomooポイントというポイント制度はあり)
楽天証券 国内株式(現物・信用):0円
米国株式:約定代金の0.495%(税込)
米国上場ETF/ETN:約定代金の1.1%(最低手数料550円(税込))
投資信託:0円
あり(楽天ポイント)
GMOクリック証券 〜5万円 ⇒ 50円
〜10万円 ⇒ 90円
〜20万円 ⇒ 100円
〜50万円 ⇒ 260円 など
なし
SBI証券 国内株式(現物・信用):0円
米国株式:0円
米国ETF(対象銘柄のみ):0円
投資信託:0円
あり(Tポイント・Pontaポイント・Vポイント)
※対象商品については要確認

初心者におすすめなネット証券会社5選!手数料が安いサービスを徹底比較

初心者におすすめなネット証券会社5選|手数料が安いサービスを徹底比較

ここからは、ネット証券の中でも特に人気・知名度の高いサービスをご紹介します。
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それぞれの強みや特徴を比較して、自分にぴったりのネット証券を見つけましょう。

松井証券|1日50万円まで手数料無料のプランあり

松井証券

取引手数料
1日の約定代金50万円まで:0円
1日の約定代金100万円まで:1,100円
1日の約定代金200万円まで:2,200円
1日の約定代金200万円を超える:100万円ごとに1,100円増加
1日の約定代金1億円を超える:上限10万円
※25歳以下・新NISAは上限なし
利用可能な取引
国内株式
外国株式
貸株
FX
日経225先物/日経225オプション
投資信託など
つみたて投資銘柄数(投資信託) 約270~280銘柄
ポイント投資 あり(松井ポイント)

松井証券のココが投資初心者におすすめ!

  • 「1日50万円まで手数料無料」で株取引が可能
  • 「投信工房」でかんたんに資産運用をスタートできる
  • オペレーターが自分のパソコン画面を共有しながら操作を教えてくれるサービスがある

松井証券は1日50万円までの株式売買手数料が無料というシンプルで分かりやすい料金体系が特徴。

資金が多くない初心者でも手数料を気にせず取引を始めやすくなっています。25歳以下ならさらに手数料が無料になる制度もあります。

またサポート体制が充実しているのも、松井証券の大きな魅力。

HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の窓口格付けでは、最高評価の「三つ星」を長年にわたって獲得しています。
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ポイント還元率は銘柄によって最大で年間1%

低コストのインデックス型投信も対象となっており、還元率は業界最高水準です。

関連記事:ロボアドバイザーおすすめ!AI投資人気サービスを徹底比較
関連記事:AI投資は儲からない?ロボアドバイザーはやめとけなのか徹底解説

メリット
  • 少額取引の手数料を抑えられる
  • 初心者にも安心の手厚いサポート体制
  • AIが運用をサポートするロボアドバイザーサービスがある
デメリット
  • 50万円を超える取引の手数料がやや割高
  • 投資信託の取扱本数が他の大手ネット証券に比べて少ない

moomoo証券|日本株は無料、米国株の手数料も業界屈指の低水準



取引手数料 日本株取引手数料:0円
米国株取引手数料:0円~
NISA 全商品取引手数料:0円
利用可能な取引
  • 米国株
  • 日本株
  • 投資信託
  • ETF
  • オプション取引
  • FX
  • CFD  など
つみたて投資銘柄数 約160本
ポイント投資 なし
(moomooポイントというポイント制度はあり)
moomoo証券のココが投資初心者におすすめ!

  • 米国株に非常に強い
  • 高機能な取引ツール・AIサポートが使える
  • デモ取引で練習できる

moomoo証券は、米国やシンガポール、オーストラリアなど、世界各国でグローバルにサービスを展開している会社です。

米国株を中心に約7,000銘柄以上を取扱い、スマートフォンアプリでリアルタイムの情報・取引を提供しています。

米国株の銘柄が豊富なため、米国株投資をメインに行いたい方におすすめです。
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「micro米国株」で1ドルから投資できます!

メリット
  • 国株の取扱銘柄数が約7,000銘柄と業界最多水準
  • 約300の主要銘柄を24時間いつでもリアルタイムで取引できる
  • バフェットなどの著名投資家の売買動向、機関投資家の注文状況(板情報)、最新ニュースのAI翻訳・AI株価予想などが無料で閲覧できる
デメリット
  • iDeCo(イデコ)には非対応

関連記事:moomoo証券の評判・口コミは?アプリはおすすめなのか解説
 moomoo証券の公式サイトへ 

楽天証券|国内株式手数料0円+ポイント還元など付加価値も豊富

取引手数料
※ゼロコースを選択した場合
国内株式(現物・信用):0円
米国株式:約定代金の0.495%(税込)
米国上場ETF/ETN:約定代金の1.1%(最低手数料550円(税込))
投資信託:0円
利用可能な取引 国内株式
外国株式
先物オプション
FX
債権
投資信託など
つみたて投資銘柄数 270~280本
ポイント投資 あり(楽天ポイント)

楽天証券のココが投資初心者におすすめ!

  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 国内株式の手数料が完全無料
  • 直感的に使えるスマホアプリとサイト設計

楽天グループが運営する「楽天証券」は、楽天ポイントで投資信託や株を買えるという独自の仕組みがあります。

日常のポイント活用と投資をつなげやすく、楽天経済圏にいる人なら質コストを抑えながら資産形成ができます。

金融商品は国内株式・外国株式・投資信託・ETF・FXなど幅広く、選択肢は豊富です。
ETF銘柄おすすめ9選!日本・米国・海外・高配当それぞれ徹底解説
コエテコ
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つみたてNISA用の銘柄数も多く、長期の積立投資をしたい初心者にも選択肢が充実しています。


メリット
  • 手数料が業界最安水準で低コストで始められる
  • 楽天ポイントで気軽に投資ができる
  • 楽天カードでのクレカ積立や取引で楽天ポイントが貯まる
デメリット
  • 外国株式の取扱銘柄数がSBI証券に比べて少ない

GMOクリック証券|国内株式手数料0円&高機能ツール

取引手数料 ■1日定額(アクティブプラン)
〜100万円 ⇒ 0円
〜200万円 ⇒ 1238円
〜300万円 ⇒ 1691円
■1約定ごと(スタンダードプラン)
〜5万円 ⇒ 50円
〜10万円 ⇒ 90円
〜20万円 ⇒ 100円
〜50万円 ⇒ 260円
〜100万円 ⇒ 460円
〜150万円 ⇒ 550円
〜3000万円 ⇒ 880円
3000万円超〜 ⇒ 930円
※27歳以下は、現物取引手数料が無料
利用可能な取引
貸株
外国株
FX
CFD
金 など
つみたて投資銘柄数 約45本
ポイント投資 -

GMOクリック証券のココが投資初心者におすすめ!

  • 株・投信・NISAの取引手数料が無料
  • 投資信託の積立は100円から可能
  • スマホやPC向けの取引ツールが使いやすく、初心者でも直感的に操作できる

GMOクリック証券は、株式(現物・信用)や投資信託の取引手数料が恒久的に無料です。

特にNISA口座では、約定代金に関係なく手数料が無料。

売買コストが抑えられ、少額でも投資しやすい環境になっています。

株式や投資信託に加えてFX・CFDなども無料で取引できるため、将来的に幅広い投資スタイルに挑戦したい人におすすめです。
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GMOクリック証券の口座GMOあおぞらネット銀行の「証券コネクト口座」を連携させると、その口座については、通常よりも高い金利が適用されます!

>>>ネット銀行おすすめ比較ランキング8選
メリット
  • 分析ツールが充実している
  • カスタマーセンターの対応が非常に丁寧
  • デモ取引環境も整っている
デメリット
  • 投信・つみたてNISAの銘柄数は少なめ

SBI証券|「ゼロ革命」で国内株式の売買手数料が完全無料

取引手数料
※電子交付サービスに申し込んでいる場合
国内株式(現物・信用):0円
米国株式:0円
米国ETF(対象銘柄のみ):0円
投資信託:0円
利用可能な取引 国内株式・外国株式
先物オプション
FX
金・プラチナ
債権
投資信託など
つみたて投資銘柄数 約270〜280本
ポイント投資 あり(Tポイント・Pontaポイント・Vポイント)
※対象商品については要確認

SBI証券のココが投資初心者におすすめ!

  • 国内株式(現物・信用・S株)の売買手数料が完全無料
  • Vポイント・Pontaポイント・dポイント・PayPayポイントなど複数のポイントで投資できる
  • 投資信託のラインナップがトップクラス

SBI証券は、つみたて投資枠で取り扱う投資信託の数が多いのが大きな特徴。

金融庁が指定する対象商品のほとんどをカバーしており、投資初心者も自分に合う商品を見つけやすくなっています。

手数料が安い・国内株式・海外株式・ETF・REIT・債券など商品ラインナップが幅広い・ツールが使いやすいなど、投資初心者にとってはうれしいことづくし。

気軽に投資をしたい人には、ほぼ死角のないネット証券といえるでしょう。
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住信SBIネット銀行との連携で、為替手数料の優遇や自動入出金サービスが使えます!SBI新生銀行を利用している人は、高金利が適用される「SBIハイパー預金」を利用できるのも魅力です。

メリット
  • 取扱商品数が圧倒的に多く、投資先の選択肢が豊富選べる
  • ポイントが多く、クレカ積立の還元率が高い
  • 三井住友カードや三井住友銀行(SMBCグループ)と連携できる
デメリット
  • 機能や情報が多すぎて、初心者は慣れるまで大変に感じる可能性がある

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【投資スタイル別】ネット証券の選び方

投資初心者必見!ネット証券選びで失敗を防ぐ7つのポイント

ネット証券選びで後悔しないためには、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶことが大切です。

ここからは、投資スタイルに合わせたネット証券の選び方をご紹介します。

毎月コツコツ積み立て派はポイント還元率をチェック

将来のために投資信託を毎月積み立てるスタイルなら、「クレカ積立」のポイント還元率が重要です。
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一度設定すれば自動で貯まっていくため、還元率のわずかな差が数十年後には大きな資産の差になります。

特に注目したいのは、

•    投資信託の保有でポイントがもらえるか
•    クレカ積立に対応しているか
•    普段使っているポイントと相性が良いか

といった点です。

コツコツ積立派におすすめのネット証券

  • SBI証券:投資信託の保有残高に応じたポイント付与があり、クレカ積立にも対応
  • 楽天証券:楽天ポイントで投資ができ、楽天経済圏を使っている人と相性が良い

少額お試し派は最低投資額と売買手数料をチェック

「まずは少額から投資を始めてみたい」という人は、最低投資額の低さと少額取引でも手数料負けしない環境が重要です。

チェックしたいポイントは、

・100円など少額から投資信託を購入できるか
・株の売買手数料が無料、もしくは低水準か
・デモ感覚で使いやすい画面設計か>>>>>>>>

株デモトレード・シミュレーションアプリおすすめ9選

などです。

自分で投資スクールなどに通い、勉強をしつつコツコツ始めることがおすすめです。

少額お試し派におすすめのネット証券

  • 松井証券:1日の約定代金が一定額まで手数料無料で、少額投資との相性が良い
  • SBI証券少額投資信託の選択肢が多く、初心者向けの情報も充実

米国株投資派は米国株の取扱数と売買手数をチェック

AppleやNVIDIA、Amazonなど成長企業への投資を考えている人は、米国株の取扱銘柄数と売買コストが重要です。

米国株の場合は証券会社によって50銘柄程度〜6,000銘柄以上と、取扱銘柄数が大きく異なっています。

確認したいポイントは、

・米国株・ETFの取扱数が十分か
・売買手数料や為替手数料が割高でないか
・情報ツールや決算データが見やすいか

などです。

米国株投資派におすすめのネット証券

  • SBI証券取扱銘柄数が業界トップクラス。住信SBIネット銀行経由で為替手数料が6銭に抑えられます。
  • moomoo証券取扱銘柄数が業界トップクラス他社では扱っていない小型株にも投資できるため、幅広い銘柄に投資したい人に最適です。

アクティブ投資派はツールの充実度と売買手数料をチェック

デイトレードや短期売買を中心に行う人は、取引ツールの使いやすさと売買手数料の両方が重要。

特にデイトレードは秒単位で株価が変動する世界なので、リアルタイムに株価チェックできる便利ツールが必須となります。

注目ポイントは、
•    高機能な取引ツールが無料で使えるか
•    注文方法が豊富か
•    約定スピードや情報更新が速いか

などです。

アクティブ投資派におすすめのネット証券

  • GMOクリック証券「スーパーはっちゅう君」は、注文のスピードに特化した設計で、ワンクリックで素早く発注できます。
  •  松井証券「ネットストック・ハイスピード」は、シンプルで使いやすく、初心者でも直感的に操作できます。

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ネット証券で口座を開設する手順

簡単4ステップ!ネット証券の始め方と口座開設の流れ
ネット証券での取引を始めるための、一般的な口座開設の流れをご紹介します。

基本的な流れは同じですが、必要な書類や手順は証券会社によって異なるため、申し込む際は必ず公式サイトで詳細を確認してください。

一般的な流れは以下の通りです。

  • ステップ1:証券会社を決める
  • ステップ2:口座開設に必要なものを準備する
  • ステップ3:公式サイトから口座開設を申し込む

ステップ1:証券会社を決める

まずは、本記事で紹介した以下の選び方を参考に、口座を開設するネット証券を決めましょう。

  • 手数料は安いか?
  • 使いたい商品(米国株、投資信託など)はあるか?
  • 取引ツールは使いやすそうか?
  • 貯めたいポイントが使えるか?
  • NISA口座に対応しているか?
  • サポートは充実しているか?

特にポイント投資を考えている方は、ご自身が普段使っているポイントサービスと連携できる証券会社を選ぶとお得です。

ステップ2:口座開設に必要なものを準備する

ネット証券の口座開設には、本人確認書類とマイナンバーが確認できる書類が必要です。

マイナンバーカードがあれば、1枚で両方を兼ねられて最もスムーズでしょう。

マイナンバーカードがない場合は、「通知カード+運転免許証」や「マイナンバー記載の住民票+運転免許証」などの組み合わせで申し込みます。

利用できる書類の組み合わせは証券会社によって異なるため、必ず公式サイトで確認しましょう。

ステップ3:公式サイトから口座開設を申し込む

準備ができたら、証券会社の公式サイトにある「口座開設」ボタンから申し込み手続きを進めます。

画面の指示にしたがって、氏名・住所・メールアドレスなどの個人情報を入力していきましょう。

入力が終わったら、スマートフォンのカメラで本人確認書類を撮影してアップロードします。

郵送での手続きも可能ですが、オンラインで完結させる方が早く取引を始められます。
 【無料】松井証券の口座開設へ 

ステップ4:審査・初期設定を経て取引開始

申し込み内容と提出書類に基づき、証券会社で審査が行われます。

無事に審査が完了すると、メールや郵送で口座開設完了の通知が届きます。

通知に記載されているIDと仮パスワードでログインし、本パスワードの設定や勤務先情報などの初期設定を行えば、いよいよ取引開始です。

まずは少額を入金して、ツールの使い方に慣れるところから始めてみましょう。

ネット証券に関するよくある質問

ネット証券選びに関するよくある質問

投資初心者はネット証券についてさまざまな疑問・不安があります。

ここからは、ネット証券に関するよくある質問と回答をご紹介します。

複数の証券口座を開設してもよいですか?

コエテコ
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一般口座や特定口座は、複数の証券会社で開設できます。

「メインの取引は松井証券、三菱系のポイントでの投資は三菱UFJ eスマート証券」のように、目的別に使い分けると、各社のメリットを最大限に活用しやすくなるでしょう。

ただし、NISA口座は、すべての金融機関を通じて1人1つしか開設できないので注意してください。(年単位での金融機関変更は可能です)

楽天証券とSBI証券、結局どちらがおすすめですか?

コエテコ
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両者は国内トップクラスの総合力を持つネット証券投資目的や利用環境によって選び分けるのが現実的です。

SBI証券の特徴 楽天証券の特徴
  • 業界最大級の口座数・預かり資産で安定感が高い
  • 投資信託や外国株の取り扱いが豊富
  • IPO実績も多く、将来的な投資幅が広い
  • 取引ツールやアプリは機能が充実しており、中級者以上にも対応できる
  • 楽天ポイントとの連携が強く、ポイント投資がしやすい
  • 投資初心者にも扱いやすいアプリ(iSPEED)が評価されている
  • 投資信託、本数もほぼ互角で使い勝手が良い

【結論】楽天証券とSBI証券のどちらを選ぶべきか?

  • 投資経験があり将来的に幅広く活用したい 人: SBI証券
  • 日常で楽天サービスを使っていて、ポイントも活かしたい 人:楽天証券

ネット証券が倒産した場合、預けている資産はどうなりますか?

コエテコ
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「分別管理」という仕組みによって、預けている現金や株は全額守られます。

ネット証券は法律で、顧客資産と会社の資産を完全に分けて管理することが義務付けられています。

証券会社が破産しても、顧客名義の株式・投資信託・現金は会社自身の財産として扱われることはありません。

万が一証券会社が倒産しても、顧客の資産は全て返還される仕組みです。

また万が一証券会社が不正などで適切に管理しておらず資産が不足した場合は、投資者保護基金による補償制度が適用されます。

ただし投資者保護基金を利用した場合の補償額は、原則として、一人あたり1,000万円が上限です。
コエテコ
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破産による資産喪失のリスクを取りたくない人は、資産を複数のネット証券に分け、1社につき1,000万円までに抑えるのがおすすめです。

参考:投資者保護とは | 日本投資者保護基金

ネット証券ではどのようなセキュリティ対策が取られていますか?

コエテコ
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ネット証券では、銀行と同等、あるいはそれ以上に強固な複数の対策が取られています。

ネット証券のセキュリティ対策

  • 多要素認証(MFA):パスワードやメール認証など、複数の認証を組み合わせる方式
  • デバイス認証:普段使っていないパソコンやスマホからログインがあった場合、追加の認証を求めたり、アクセスを遮断したりする仕組み
  • 出金先口座の制限:ログインパスワードが盗まれても、出金先は「本人名義の銀行口座」に限られている
  • パスキー認証(FIDO2):生体認証やパターンを使ってログインする方式 など
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ネット証券側のセキュリティ対策の不備から顧客の資産に被害があった場合、SBI証券と楽天証券、松井証券の3社は、原則として被害額の50%を金銭で補償する方針を発表。

またGMOクリック証券はネット証券としては初めて「全額補償」をすると発表しています。 

ただし補償対象期間や方法は変更・見直しが続いています。詳細については、必ずネット証券の公式サイトで確認してください。

新NISAはネット証券がおすすめ!口座を開設して資産形成をスタートしよう

まとめ:自分に合ったネット証券で、賢く資産運用を始めよう

ネット証券を選ぶ際に最も大切なのは、自分の投資スタイルに合った証券会社を見極めることです。

ネット証券の口座開設は無料であるため、まずは複数の証券会社に申し込んでみましょう。

投資初心者にとって重要なのは、「完璧な1社を選ぶこと」よりも「まず始めてみること」。

実際に使ってみて合わなければ、別の証券会社を試せばよいだけです。

まずは気になった証券会社で口座を開設し、少額から投資デビューしてみてください。

コエテコが選ぶ!おすすめのネット証券関連サービス

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よくある質問

運営者情報

コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
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