ぴったりの塾・学習塾を探すなら

都立高校受験に強い塾ランキング11選【2026年最新】入試形式別のおすすめや選び方も解説

都立高校受験に強い塾ランキング11選【2026年最新】入試形式別のおすすめや選び方も解説

※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。

東京都立高校への入学を目指すお子さまと保護者の皆さまへ。

「志望校に合格するためには、どの塾を選べばよいのだろう?」
「都立高校の入試は仕組みが複雑で、何から対策すればよいかわからない…」

上記のような悩みをお持ちではないでしょうか。

都立高校の入試は、学力試験だけでなく内申点も重要視されるため、早い段階から計画的に対策を進められるかが合格への鍵となります。

そして、限られた時間の中で効率的に学力を伸ばすためには、都立高校受験に強い塾のサポートが心強い味方となるでしょう。

本記事では、複雑な都立高校入試の仕組みの解説から、合格実績が豊富な塾の選び方のポイント、そして具体的なおすすめの塾まで、皆さまの疑問や不安を解消するための情報を詳しくご紹介します。

この記事の要約と結論

  • 都立高校合格の鍵は「学力試験」と「内申点」の両立です。定期テストやスピーキング(ESAT-J)対策に強い塾を選ぶことが不可欠。まずは複数の塾の無料体験で、指導方針や雰囲気を比較しましょう。
  • 苦手科目の克服や志望校に特化した対策を求めるなら、完全マンツーマン指導とオーダーメイドカリキュラムが強みの「個別教室のトライ」がおすすめ。120万人の指導実績に基づいた的確な学習プランを体験できます。
  • 対話型授業で思考力を養い、地域密着型の情報で内申点を着実に上げたいなら、個別指導のパイオニア「明光義塾」が最適です。「わかったつもり」を防ぐ指導で、都立入試で求められる記述力も伸ばせます。

まずは無料体験から!

コエテコが選ぶ!おすすめの塾・家庭教師

国内外1200教室以上の圧倒的実績。個性診断×学力診断×完全担任制でやる気を引き出し、着実な成績UP&志望校合格へ!

公式
サイトへ

完全1対1&オーダーメイドカリキュラムだから成績が上がる!全国33万人から相性ぴったりの講師が苦手をわかるまで徹底指導

公式
サイトへ

個別指導No.1の情報力×対話型授業で「YDK(やればできる)」を実感!着実な成績アップと志望校合格へ

公式
サイトへ

PC無料貸し出し定期テストに焦点を当てた指導+授業日以外のサポートで勉強を習慣づけながら成績向上!

公式
サイトへ

掲載サービスの検証ポイント

  1. 1

    教育方針・講師体制

    育成目標や教育理念、講師の採用・研修体制を確認し、安定した教育品質かどうかを見ています。

  2. 2

    合格実績・満足度

    合格実績や独自口コミ調査の評価傾向を確認し、長期的に支持されているかを確認しています。

  3. 3

    安全性・運営体制

    教室運営体制や安全対策などを確認し、安心して利用できる環境かどうかをチェックしています。

本記事では、コエテコ塾さがし byGMOによる公開情報の確認、各サービス運営者・利用者への独自取材、口コミ調査など複数の情報源に基づき、一定基準を満たしたサービスを掲載しています。

▶取材・調査記事一覧はこちら

都立高校受験対策の塾は何年生から通うべき?ケース別に解説

都立高校受験の塾はいつから通うべき?
都立入試は「当日の学力試験」だけでなく、学校の成績である「内申点」が合否に大きく影響するため、志望校や現在の学習状況によってベストなタイミングは異なります。ここでは、都立高校受験対策として塾に通い始めるおすすめの時期をケース別に紹介します。

【中1・中2の早い時期〜】難関校を目指す場合

進学指導重点校(日比谷・西・国立など)や、独自の入試問題を出題する「自校作成校」を目指す場合は、中学1年生、または中学2年生の早い時期からの通塾がおすすめです。

自校作成校の入試問題は、都立の共通問題に比べて文章量が非常に多く、思考力や記述力を問われる難問が揃っています。

このレベルの学力を身につけるには、単なる暗記ではなく「本質的な理解」と「応用力の育成」が必要です。

早い段階から塾のカリキュラムに乗り、中1・中2の基礎を盤石にした上で中3の夏以降に発展・応用演習へ移行する……これが合格への近道になります。

【中2】内申点アップを目指す場合

中堅〜上位の都立校を狙うにあたり、「まずは学校の成績をしっかりキープ・向上させたい」という場合は、中学2年生からの通塾が一つの目安となります。

都立入試の合否判定に使われる内申点は、原則として「中学3年生の成績」ですが、中3から準備を始めたのでは間に合いません。

中2のうちから塾に通い、授業内容をしっかり理解しながら定期テスト対策を行うことで、学習習慣が身につきます。

中2で「評定4以上」を当たり前に取れる土台を作っておけば、中3で高内申をキープしやすく、余裕を持って受験期を迎えられます。

【今すぐ】苦手科目・つまずきを解消したい場合

苦手科目が多かったり、「授業についていけない」と感じたりしている場合は、学年に関係なく今すぐ塾へ通うことをおすすめします。

高校受験で出題される内容は、中1から中3までの学習内容が積み重なっています。

特に数学や英語は、基礎が理解できていないと新しい単元も理解しづらくなるため、苦手を放置すると学年が上がるほど差が広がりやすくなります。

中3になってから基礎の復習と受験対策を同時に進めるのは負担が大きく、十分な演習時間を確保できない可能性もあります。

「どこで分からなくなったのか分からない」という状態であれば、できるだけ早く塾で学習状況を確認し、弱点を一つずつ解消していくことが大切です。

関連記事:高校受験に向けた塾通いはいつから?中学生が塾に入る時期を解説

都立高校入試の仕組みを知っておこう

都立高校入試の仕組み



推薦入試 一般入試
評価項目 人物評価・内申点 5教科の試験・内申点
主要な選考方法 個人面接、小論文(作文)、実技、調査書(内申) 学力検査(5教科)、調査書、スピーキングテスト(ESAT-J)
実施時期
1月下旬 2月下旬
合格発表日
2月上旬 3月上旬
内申点の計算
素内申(9教科の5段階評価合計) 換算内申(実技4教科を2倍にする)
配点比率
高校により異なる(調査書は最大50%) 学力検査 700点:調査書 300点
募集枠 定員の20%程度(普通科の場合) 定員の80%程度

都立高校の入試には、大きく分けて「推薦入試」と「一般入試」の2つの方法があります。

「どの要素がどれくらい重視されるのか」を理解しておくことで、受験勉強や定期テスト対策の優先順位も決めやすくなります。まずは都立高校入試の基本的な仕組みを押さえておきましょう。

一般入試(学力検査に基づく選抜)の仕組み

都立高校の多くは、「学力検査に基づく選抜(一般入試)」によって合否を決定します。選考では学力検査だけでなく、調査書点(内申点)や英語スピーキングテスト(ESAT-J)の結果も評価対象です。

一般入試の選考方法|合格のポイントは「学力検査の得点力」

都立高校の一般入試は、主に以下の3つの要素の合計得点(1020点満点)で合否が判定されます。


  • 学力検査(当日点):5教科(国・数・英・社・理)の筆記試験
  • 調査書点(内申点):中学校での成績(通知表の評価)
  • ESAT-J:中学校英語スピーキングテストのスコア

都立高校では学力検査の得点力が合否を左右するケースが多く、特に人気校や難関校では数点の差で合否が決まることも珍しくありません。

内申点を確保しながらも、本番で得点できる実力を身につけることが重要です。

学力検査の配点|自校作成校は難易度が高い

評価要素
満点
割合
内容
学力検査(当日点)
700点
約69%
5教科(各100点)の合計点を1.4倍に換算
調査書点(内申点)
300点
約29%
中3の成績(65点満点)を約4.6倍に換算
ESAT-J(スピーキング)
20点
約2%
英語スピーキングテストの評価を点数化
合計
1020点
100%


都立入試の合否判定では、原則として「学力検査(当日点)」と「内申点(調査書)」の比率「7:3」と定められています。

具体的には、学力検査(500点満点)を700点に換算し、内申点(後述の換算内申)を300点に換算した合計1000点満点。そこに、英語スピーキングテスト(ESAT-J)の20点分が加算され、合計1020点満点で競い合います。

評価 得点
A評価 20点
B評価 16点
C評価 12点
D評価 8点
E評価 4点
F評価 0点

さらに、都立高校のうち11校では、国語・数学・英語で学校独自の自校作成問題を実施しています。自校作成問題は共通問題よりも難易度が高く、思考力や記述力、応用力を問う問題が多く出題されます。

そのため、自校作成校を志望する場合は、基礎学力を固めたうえで、難度の高い問題や過去問に取り組む対策が欠かせません。

調査書点(内申点)の評価方法|中3の1年間で戦略的に積み上げる

調査書点(内申点)は、中3の通知表(9教科)の評定をもとに算出されます。

一般的には、実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)の評定は2倍して換算されるため、主要5教科だけでなく実技教科も重要です。

「内申点が少し足りないと合格できないのでは」と不安に感じる人もいますが、必ずしもそうではありません。

都立高校入試では学力検査の比重が大きいため、当日に高得点を取れば、内申点がやや低くても合格できるケースはあります。実際に、内申点が平均より低くても、学力検査で得点を伸ばして逆転合格する受験生は少なくありません。

ただし、内申点が高いほど本番で必要となる得点は下がるため、有利になることも事実です。

中3では定期テストや提出物、授業態度などにも気を配り、学力検査対策と並行して内申点を積み上げていくことが大切です。

推薦入試の仕組み

都立高校では、一般入試とは別に推薦入試が実施されています。

ただし、推薦入試は募集人数が少なく倍率も高いため、合格するのは簡単ではありません。推薦入試の特徴を理解したうえで、一般入試も見据えた受験対策を進めることが大切です。

推薦入試の選考方法|合格のポイントは「自己アピール力」

都立高校の推薦入試には、主に以下の3種類があります。

  • 一般推薦
  • 文化・スポーツ等特別推薦
  • 理数等特別推薦(一部の高校で実施)

選考では、調査書(内申点)に加え、面接、小論文または作文、実技検査などを組み合わせて総合的に評価されます。実施内容は学校や学科によって異なるため、志望校の募集要項を確認しておきましょう。

合格のポイントは、学力だけでなく「なぜその高校に進学したいのか」「高校で何を学びたいのか」を自分の言葉で伝える自己アピール力です。

面接や作文では、志望理由や中学校での取り組みを具体的に説明できるよう準備しておくことが重要です。

推薦入試の配点|点数ではなく人物評価

推薦入試の具体的な合否判定の配点比率は、それぞれの高校が独自に定めて公表しています。しかし、「面接や小論文で具体的に何点がつけられたか」という詳細な採点基準や得点は、原則として非公開です。

推薦入試で重視されるのは、受験生がその高校が求める生徒像(アドミッション・ポリシー)」に合致しているかどうか。

受験生は高校の募集要項などをよく読み、適切な自己アピールを行うことが重要です。

なお推薦入試で不合格になっても、一般入試を受験できます。「チャンスはまだある」と捉え、過度なプレッシャーを感じずに挑戦しましょう。

自己PRカードの提出が必要

推薦入試を申し込む際、受験生全員が自分で記入して提出しなければならないのが「自己PRカード」です。

ここには「志望理由」「中学校生活の中で取り組んだこと」「高校卒業後の進路」などを記入します。

この自己PRカード自体が直接点数化(加点)されることはありません。

しかし、面接官はこれを見ながら質問を組み立てるため、面接の出来を左右する極めて重要な書類となります。

記載内容と面接での受け答えに一貫性を持たせ、時間をかけて説得力のある内容を練り上げることが重要です。

中学生向け英語塾おすすめまとめ【最新】安いのか解説

まずは無料体験から!

コエテコが選ぶ!おすすめの塾・家庭教師

国内外1200教室以上の圧倒的実績。個性診断×学力診断×完全担任制でやる気を引き出し、着実な成績UP&志望校合格へ!

公式
サイトへ

完全1対1&オーダーメイドカリキュラムだから成績が上がる!全国33万人から相性ぴったりの講師が苦手をわかるまで徹底指導

公式
サイトへ

個別指導No.1の情報力×対話型授業で「YDK(やればできる)」を実感!着実な成績アップと志望校合格へ

公式
サイトへ

PC無料貸し出し定期テストに焦点を当てた指導+授業日以外のサポートで勉強を習慣づけながら成績向上!

公式
サイトへ

都立高校受験に強い塾のおすすめの選び方

都立高校受験に強い塾のおすすめの選び方
都立高校入試の特徴を理解したところで、次はお子さまに合った塾を選ぶための具体的なポイントを見ていきましょう。

数ある塾の中から最適な選択をするために、以下の5つの点に注目してみてください。

  • 都立高校の合格実績が豊富か
  • 内申点アップにつながる「定期テスト対策」があるか
  • スピーキングテスト(ESAT-J)対策に対応しているか
  • 子どもに合った指導形式(個別指導 or 集団指導)か
  • 継続できる料金体系か
  • 都立高校進学に向けたサポート体制は充実しているか

都立高校の合格実績が豊富か

都立高校の入試は、学力検査だけでなく内申点やESAT-J、自校作成問題への対応など、独自の対策が必要です。

都立高校への指導実績が豊富な塾ほど、入試制度を踏まえた効率的な受験対策を受けられる可能性が高くなります。

合格実績を見る際は、「合格者数が多い」という数字だけで判断しないことが大切です。

生徒数が非常に多い大手塾は合格者数も多くなるため、教室ごとの実績や志望校別の合格状況まで確認すると、より参考になります。

また、自分が志望する高校の合格実績があるかも重要なポイントです。特に日比谷高校や西高校などの自校作成校を目指す場合は、自校作成問題の対策実績が豊富な塾を選ぶことで、より実践的な指導を受けられるでしょう。

合格実績は、その塾が都立高校受験のノウハウをどれだけ蓄積しているかを判断する材料の一つです。数字だけでなく、志望校への指導経験や対策内容もあわせて確認することをおすすめします。

中学生向けオンライン塾を検討中の方は下記記事を参考にしてください。
中学生向けオンライン塾のおすすめ!高校受験対策も

内申点アップにつながる「定期テスト対策」があるか

内申点を上げるためには、学校の定期テストで安定して高得点を取ることが不可欠です。

* 下記記事ではコエテコおすすめの中学生の家庭学習教材をご紹介しています。

教材の選び方についても解説しているので、お子さんに合った学習方法を探しているご家庭は、ぜひ参考にしてください。
中学生の家庭学習教材おすすめまとめ!選び方と習慣化のポイントも解説

入試本番の学力検査対策だけでなく、各中学校の出題傾向に合わせた定期テスト対策をしっかり行ってくれる塾を選びましょう。

テスト前に無料の補講を実施してくれたり、提出物の管理までサポートしてくれたりする塾は、内申点アップの頼もしいパートナーとなります。

スピーキングテスト(ESAT-J)対策に対応しているか

ESAT-Jの結果は都立高校一般入試の選考資料として活用されるため、英語の筆記試験だけでなく、「話す力」を身につけることも重要です。

ESAT-J対策に力を入れている塾では、実際の試験形式に沿った模擬テストや、音読・発音指導、英語で質問に答える練習などを取り入れていることが多く、本番を意識した対策が可能です。

ESAT-Jは「英語が得意だから大丈夫」と油断できる試験ではありません。試験の流れや回答方法に慣れていないと、本来の実力を発揮できないこともあります。塾選びでは、実践形式で練習できる環境があるかも確認すると安心です。

英語スピーキングアプリおすすめ8選を徹底比較!完全無料はある?

子どもに合った指導形式(個別指導 or 集団指導)か

塾の指導形式は、大きく「個別指導」と「集団指導」があります。

* 中学生向け集団塾おすすめランキング4選!合格実績も徹底比較

子どもの性格や学習スタイルを踏まえ、どちらの計s気が合っているか見極めましょう。


個別指導塾 集団指導塾
指導スタイル 講師1人に対し生徒1〜3人程度 講師1人に対し生徒10〜30人程度
カリキュラム
・完全オーダーメイド
・苦手克服や志望校に特化
・塾独自の固定カリキュラム
・学校より先行するケースが多い
授業のペース
生徒の理解度に合わせて調整 塾が決めたスケジュール通りに進行
質問のしやすさ
自分のペースで質問可能 授業前後や休み時間に質問可能
競争環境
自分のペースで進むため、競争環境がない 周囲にライバルがおり、競争心が芽生える
月謝(費用)
集団指導塾と比較して高め 個別指導塾と比較して高め
おすすめする中学生の特徴 ・自分のペースで学びたい中学生
・苦手領域を克服したい中学生
・競争環境を好む中学生
・先取り学習をしたい中学生

継続できる料金体系か

月謝が安く見えても、入会金や教材費、模試代、季節講習費などが別途必要になる場合があります。

特に中3になると夏期講習や冬期講習、直前講習などで費用が大きく増えることもあるため、年間でどれくらいかかるのかを事前に確認しておきましょう。

さらに、途中で授業回数を増やしたり、個別指導を追加したりする場合の費用についても確認しておくと安心です。追加料金の有無や料金体系が明確な塾であれば、想定外の出費を防ぎやすくなります。

受験勉強は、継続することが何より重要です。家計に無理のない範囲で通い続けられる塾を選ぶことで、受験本番まで安定した学習環境を維持しやすくなるでしょう。

* 最寄りの地域で適正な塾がない場合は、下記記事を参考にしてください。
質の高い学習を受けたいご家庭も、ぜひ下記記事から塾探しのポイントをご覧ください。

地方での塾さがしが大変?塾が少ない地域での見つけ方を解説

都立高校進学に向けたサポート体制は充実しているか

都立高校進学に向けたサポート体制の充実度も合格を後押ししてくれるため、必ずチェックしておきましょう

例えば、最新の入試情報の提供や、個別の進路指導がどれほど丁寧に行われているか見極めることが大切です。

また、志望校ごとに異なる傾斜配点や、年度によって変わる入試傾向を熟知したアドバイザーが在籍しているかもポイントです。

都立入試は倍率が高くなりやすく、プレッシャーがかかるため、受験生一人ひとりの状況に合わせた声掛けや面談を定期的に実施している塾を選びましょう

まずは無料体験から!

コエテコが選ぶ!おすすめの塾・家庭教師

国内外1200教室以上の圧倒的実績。個性診断×学力診断×完全担任制でやる気を引き出し、着実な成績UP&志望校合格へ!

公式
サイトへ

完全1対1&オーダーメイドカリキュラムだから成績が上がる!全国33万人から相性ぴったりの講師が苦手をわかるまで徹底指導

公式
サイトへ

個別指導No.1の情報力×対話型授業で「YDK(やればできる)」を実感!着実な成績アップと志望校合格へ

公式
サイトへ

PC無料貸し出し定期テストに焦点を当てた指導+授業日以外のサポートで勉強を習慣づけながら成績向上!

公式
サイトへ

都立高校受験に強いおすすめ塾・教材11選

【目的別】都立高校受験に強いおすすめ塾・教材11選
本章からは、ご紹介した選び方のポイントを踏まえ、高校受験に強いおすすめ塾や教材を11個ご紹介します。

それぞれに特徴や強みがあるので、ぜひ比較検討の参考にしてみてください。

高校受験塾については下記記事でも詳しく解説しています。

私立受験を視野に入れている方も、ぜひ下記記事もあわせてリサーチしてみてください。

高校受験塾のおすすめランキングまとめ!私立受験対策も可能なのか解説

個別教室のトライ|完全マンツーマンで都立高校受験を徹底サポート

個別教室のトライの公式サイト画像

個別教室のトライはこんな受験生におすすめ!
・特定の苦手科目や、中1・中2の内容に大きいつまずきがある
・部活動や習い事が忙しく、決まった曜日の通塾が難しい
・内申点が足りておらず、当日の学力検査で大逆転を狙いたい

個別教室のトライは、「家庭教師のトライ」で知られるトライグループが運営する個別指導塾です。独自の「トライ式学習法」に基づき、生徒一人ひとりの学力や志望校に合わせたオーダーメイドの学習プランによる個別指導を受けられます。

個別教室のトライの口コミ・評判・料金|塾・学習塾検索サイト【コエテコ塾さがし byGMO】

個別教室のトライの受験対策

個別教室のトライでは、生徒の学力や志望校に応じて受験対策を柔軟に組み立てられます。

都立高校受験では、中1・中2の内容までさかのぼった基礎固めから、内申点アップを目的とした定期テスト対策、志望校別の入試対策まで幅広く対応しています。

苦手科目を重点的に学習したり、自校作成問題を採用する難関都立高校向けの演習を行ったりと、一人ひとりに合わせて学習内容を調整できる点が個別指導ならではの強みです。

また、教育プランナーが学習計画を管理するため、「何を勉強すればよいかわからない」という受験生でも、志望校合格までの学習スケジュールを立てながら効率よく受験勉強を進められます。学習ではAI学習診断を活用して苦手単元を分析し、限られた時間で優先的に対策できることもメリットです。

個別教室のトライの基本情報

指導形式 マンツーマン個別指導
料金 現在の苦手や目標、期間を考慮し1人ひとり相談の上決定 
※入会金11,000円
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績 東京都立戸山高校・東京都立西高校など

オーダーメイドカリキュラムで成績UP

個別教室のトライの公式サイトへ

明光義塾|地元中学校に合わせた定期テスト対策で内申点アップ

明光義塾の公式サイト画像

明光義塾はこんな受験生におすすめ!
・「わかったつもり」になりやすく、テストでケアレスミスが多い
・学校の定期テストの点数・内申点を着実に上げたい
・勉強のやり方や、自立して家庭学習に取り組む習慣を身につけたい

明光義塾は、全国に2,000教室以上を展開する個別指導塾です。生徒一人ひとりの学力や目標に合わせたオーダーメイドの学習プランを作成し、「自分で考える力」を育てる対話型授業を特徴としています。

明光義塾の受験対策

明光義塾の最大の特徴は、講師が答えを教え込むのではなく、生徒自身の言葉で理解を説明させる「対話型の授業(MEIKO式コーチング)」です。

全国に約1,700以上の教室を展開しているネットワークを活かし、近隣の中学校の定期テスト傾向や出題のクセを徹底的に分析。地域密着の内申点対策により、都立入試の合否を左右する「内申点(調査書点)」を効率よく引き上げることが可能です。

授業で学んだことを自分の言葉で説明し、毎回の気づきを「振り返りノート」に言語化して記録します。この習慣により、都立の共通問題で必ず出題される「200字作文(国語)」や数学・理社の記述問題、さらには英語スピーキングテスト(ESAT-J)で求められる「自分の考えを発信する力」が自然と身につきます。

明光義塾の基本情報

指導形式 講師1人に対して生徒最大3人までの個別指導
料金 ※中学3年生の授業料 週1回(月4回)
18,700円(税込)
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績 日比谷高校・戸山高校、竹早高校や総合芸術高校など

個別指導のパイオニア「明光義塾」の無料体験を受けてみる

明光義塾の公式サイトへ

スクールIE|オーダーメイドカリキュラムで苦手を克服

スクールIE

スクールIEはこんな受験生におすすめ!
・自分に合った勉強方法で効率よく学習したい
・苦手科目を重点的に克服したい
・内申点対策と受験対策を両立したい

スクールIEは、やる気スイッチグループが運営する個別指導塾です。授業は1対1または1対2の個別指導で、一人ひとりの学力や性格、目標に合わせた「完全オーダーメイド」の学習プランを提供しています。

独自の「個性診断テスト(ETS)」と「学力診断テスト(PCS)」で、生徒の学習タイプや苦手分野を分析。その結果をもとに、相性の良い講師を選び、世界に一冊だけのオーダーメイド教材「夢SEED」を作成します。また、講師は完全担任制のため、一貫した指導を受けられるのも特徴です。

▶︎スクールIEの口コミ・評判・コース|コエテコ塾さがし

スクールIEの受験対策

スクールIEでは、都立高校受験に必要な基礎固めから志望校別対策まで、生徒の状況に応じた受験対策を行えます。

授業では診断テストで苦手単元を可視化したうえで、一人ひとりに最適なカリキュラムを作成。「どこから復習すればよいかわからない」という受験生でも効率よく学習を進めらることが可能です。

定期テスト対策と高校受験対策を並行して進められるため、内申点アップを目指しながら受験勉強を進めたい人にも向いています。

さらに、授業日時や受講科目を柔軟に選択できるため、部活動や習い事と両立しながら受験対策を進めることも可能です。担任講師が継続して指導するため、学習状況を把握したうえで志望校合格までサポートしてもらえます。

スクールIEの基本情報

指導形式 講師1人につき生徒2人までの個別指導
料金 学習プランによる
(お試しの場合は3,300円で4回受講可能)
※1回無料体験もあり
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績 東京都立西高校など


無料体験または個別指導90分×4回3,300円受付中!

スクールIEの公式サイトへ

東京個別指導学院・関西個別指導学院|オーダーメイドの学習プランで志望校合格を目指す

東京個別指導学院・関西個別指導学院

東京個別指導学院・関西個別指導学院はこんな受験生におすすめ!
・複数の先生を試して、自分が本当に信頼できる担任を選びたい
・最新の都立入試データや確かな情報をもとに、安全かつ確実に合格したい
・部活動や他の習い事と、塾での勉強を完璧に両立させたい

東京個別指導学院・関西個別指導学院は、ベネッセグループが運営する個別指導塾です。

グループが持つ豊富な情報力と分析力を活かし、一人ひとりに最適な学習プランと進路指導を提供してくれるのが大きな魅力です。

東京個別指導学院・関西個別指導学院の受験対策

受験生には、都立入試のリアルタイムな倍率変動や、英語スピーキングテスト(ESAT-J)の最新傾向など、ベネッセならではの精緻なデータに基づいた的確な進路指導(年6回の定期面談など)が提供されます。

さらに都立入試の合否を分ける「内申点(調査書点)」を確保するため、テスト前には無料のテスト対策補講を実施。普段受講していない教科も含めて対策ができるため、5教科+実技4教科の内申アップをトータルで目指せます。

性とは50種類以上の豊富なテキストから、生徒の学力と志望校(共通問題校からトップレベル校まで)に合わせて最適な組み合わせを選べるため、効率的な学習が可能です。

東京個別指導学院・関西個別指導学院の基本情報

指導形式 マンツーマンまたは講師1人につき生徒2人
料金 授業料:現在の苦手や目標、期間を考慮し1人ひとり相談の上決定 
設備費:3,300円(税込)/月
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績 日比谷高等学校・戸山高校・西高校など


そら塾|オンライン個別指導で都立高校受験対策ができる

そら塾

そら塾はこんな受験生におすすめ!
・個別指導を受けたいけれど、毎月の教育費をできるだけ安く抑えたい
・都立の共通問題(標準レベル)を確実に得点し、手堅く合格したい
・自宅では一人で集中できず、誰かに見守られながら勉強する環境が欲しい

そら塾は、「森塾」などを展開するスプリックスが運営する、オンラインに特化した個別指導塾です。

学校の教科書に準拠したオリジナルテキストを使用するため、内申点に直結する定期テスト対策に非常に強いのが特徴です。

そら塾の受験対策

そら塾では、都立高校受験に向けて基礎学力の定着から定期テスト対策、高校受験対策まで、生徒一人ひとりに合わせた指導を受けられます。

学校の教科書に対応したカリキュラムを採用しているため、定期テスト対策を通じて内申点アップを目指すことが可能です。

また、苦手単元は学年をさかのぼって復習できるため、「中1・中2の内容が不安」という受験生にも適しています。都立高校ごとの入試情報や模試に合わせた受験指導も行っており、オンラインでも志望校に合わせた対策を進められます。

そら塾の基本情報

指導形式 マンツーマン個別指導
料金 7,200円(税込)~/月
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績 小松川高校、国際高校、豊島高校、小平高校(外国語コース)、広尾高校など



入塾金11,000円が全額免除!最大1ヶ月の無料体験に申し込む

そら塾の公式サイトへ

スマイルゼミ|AIを活用して都立高校受験の基礎固め

スマイルゼミ中学生

スマイルゼミはこんな受験生におすすめ!
・部活動や習い事がハードで、決まった通塾時間を確保できない
・実技4教科を含めて、学校の内申点を戦略的に上げたい
・中1・中2の過去の単元が分からない

スマイルゼミ専用タブレットを使って学習する通信教育です。

教科書に準拠した日々の学習から定期テスト対策、高校受験対策まで1台で取り組めるため、自宅で効率よく学習を進められます。9教科に対応しており、実技4教科の対策も行えることから、内申点アップを目指す受験生にもおすすめです。

スマイルゼミの受験対策

スマイルゼミの最大の特徴は、「デジタル特化の学習システム」と、一人ひとりの理解度に合わせてやるべき問題を教えてくれる「高性能なAIナビゲーション」です。

カリキュラムには、「実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)」を含めた全9教科のテスト対策講座を標準搭載。

中学校のテスト日程と範囲を入力するだけで、個々の内申点アップに直結する専用の優先対策プランをAIが自動生成します。

また上位・難関都立高校を目指す生徒向けに「特進クラス」が用意されているのもうれしいポイント。独自の「スピーキング講座」により、都立入試で必須となる英語スピーキングテスト(ESAT-J)の対策も可能です。つまずきやすい難問には実力派講師による解説動画がついているため、1人でも立ち止まらずに理解できます。

スマイルゼミの基本情報

指導形式 タブレット学習
料金 【標準クラス】
中学1年生:6,800円/月~
中学2年生:7,800円/月~
中学3年生:8,800円/月~
【特進クラス】
中学1年生:12,800円/月~
中学2年生:13,800円/月~
中学3年生:14,800円/月~
※専用タブレット代:9,980円
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績 日比谷高校、西高校、戸山高校、青山高校など

入会でチップ&デールのワイヤレスイヤホンが貰える!7/27まで

スマイルゼミ中学生コースの公式サイトへ

キミノスクール|高校受験に向けて「勉強のやり方」から徹底支援

キミノスクール

キミノスクールはこんな受験生におすすめ!
・家での勉強習慣がなく、何から手をつけたらいいか分からない
・集団塾や一般的な個別塾の「授業」を受けても成績が伸びなかった
・都立入試に必要な5教科の対策を、予算を抑えて網羅したい

キミノスクールは、「勉強のやり方」から身につけることを重視した完全1対1の個別指導塾です。生徒一人ひとりの学力や生活スタイル、志望校に合わせてオーダーメイドの学習計画を作成し、毎日何を勉強すればよいかまで具体的にサポートします。

キミノスクールの受験対策

キミノスクールの特徴は、「正しい勉強のやり方の指導」と「日々の学習計画の管理」を行う点にあります。

都立高校入試対策においては、志望する都立高校のレベルと現在の学力を見極め、世の中にある膨大な参考書・教材の中から今の生徒に最適なものをプロが厳選。

「1日にどのページをどう勉強するか」までスケジュールを細かく指定するため、生徒は迷うことなく学習に取り組むことが可能です。

またキミノスクールは「5教科一括」でのサポートが基本です。国・数・英・社・理の5教科すべてを追加料金なくトータル管理してもらえるため、苦手科目を残さず総合点を効率よく引き上げられます。

さらに週に一度の個別面談(1on1)では、自分の言葉で説明する訓練も受けられるのがポイント。都立入試の共通問題や自校作成問題で頻出する「記述問題・証明問題」への対応力が自然と身につきます。

キミノスクールの基本情報

指導形式 マンツーマン個別指導
料金 現在の苦手や目標、期間を考慮し1人ひとり相談の上決定 
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績

東進オンライン学校|実力講師の授業を自宅で受講できる

東進オンライン学校 中学部


東進オンライン学校はこんな受験生におすすめ!
・一流講師による「本当に面白い授業」でモチベーションを高めたい
・自分のペースでどんどん先取りし、中3の後半に過去問対策の時間を多く残したい
・塾と同等以上のハイクオリティな授業を、できるだけ低価格で受講したい

東進オンライン学校は、東進の実力講師による映像授業を自宅で受講できるオンライン学習サービスです。中学部では英語・数学・国語・理科・社会の5教科に対応しており、中1から中3まで全学年・全範囲の授業を受講できるため、先取り学習やさかのぼり学習を自由に行えます。

東進オンライン学校の受験対策

東進オンライン学校では、中学3年分の全範囲の授業をいつでも視聴できます

中3の夏までに中学校の内容を先取りすれば、都立入試対策(過去問演習や苦手単元の総復習)に十分な時間を割くことが可能です。

またカリキュラムには主要な教科書に対応した「定期テスト対策講座」が用意されており、学校の進度に合わせて基礎固めができます。

都立入試の合否を左右する「内申点(調査書点)」をアップさせるための定期テスト対策も万全です。

なお授業を視聴した直後には内容の理解度を測る「確認テスト」があり、合格しなければ次のレッスンに進めない仕組み。映像授業にありがちな「画面を見ているだけで終わる」という状態を防ぎ、確実な得点力を身につけられます。

東進オンライン学校の基本情報

指導形式 オンデマンドの映像授業
料金 2,980円(税込)~/月
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績

受講料3,278円(税込)!今だけの入会特典も見てみる

東進オンライン学校 中学部の公式サイトへ

家庭教師のトライ|プロ家庭教師による都立高校合格プランで学べる

家庭教師のトライ

家庭教師のトライはこんな受験生におすすめ!
・苦手科目をマンツーマンで徹底的に克服したい
・自宅で効率よく受験勉強したい
・実績のある「プロの家庭教師」に、自校作成校や上位校の記述対策を徹底指導してほしい

家庭教師のトライは、家庭教師のトライは、全国33万人以上の登録教師の中から、生徒の学力や志望校、性格に合った講師を紹介する個別指導サービスです。

授業は完全マンツーマンで行われ、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムで学習を進めます。学習は専任の教育プランナーもサポートするため、学習計画や進路相談まで一貫した支援を受けられることが特徴です。

家庭教師のトライの受験対策

家庭教師のトライでは、教育プランナーが東京都の最新の入試出題傾向や倍率、スピーキングテスト(ESAT-J)の動向を踏まえ、生徒の現在の学力から逆算した「合格ロードマップ」を作成。共通問題対策から進学指導重点校などの自校作成問題対策まで、必要に応じてピンポイントの指導を受けることが可能です。

さらに指導では、講師から教わった内容を、生徒自身が自分の言葉で講師に説明し直す「ダイアログ学習法」を導入しています。生徒の「わかったつもり」を排除することで、都立入試で差がつきやすい国語の200字作文や、数学の証明、理社の記述問題で確実に得点できる論理的思考力を養うことが可能です。

家庭教師のトライの基本情報

指導形式 マンツーマン個別指導
料金 現在の苦手や目標、期間を考慮し1人ひとり相談の上決定 
※入会金11,000円
※別途交通費
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績 都立難関校・中堅校など多数

カンタン30秒で資料請求・お問い合わせ

家庭教師のトライの公式サイトへ

家庭教師のナイト|学習習慣の定着から受験対策まで丁寧にサポート

家庭教師のナイトの公式サイト画像

家庭教師のナイトはこんな受験生におすすめ!
・家で机に向かう習慣がなく、三日坊主になりやすい
・中1・中2の内容に大きいつまずきがあり、学校の平均点に届いていない
・集団塾の競争や、対面での指導に強いプレッシャーを感じてしまう

家庭教師のナイトは、全国どこからでも受講できるオンライン専門の家庭教師サービスです。授業は完全マンツーマンで行われ、生徒一人ひとりの学力や目標に合わせたオーダーメイド指導を受けられます。

特に「勉強が苦手」「家で勉強する習慣がない」生徒へのサポートに力を入れていることが特徴です。

家庭教師のナイトの受験対策

家庭教師のナイトでは、オンライン家庭教師にありがちな「授業のときしか勉強しない」という状態を防ぐため、毎日LINEで生徒に合わせた課題を出しています。

解いたノートを写真で提出して添削を受けるサイクルにより、都立入試の3割を占める「内申点(調査書点)」に直結する日々の学習習慣を確実に定着させる仕組みです。

また授業中は顔だけでなく「生徒のノートや手元の動き」を講師がリアルタイムで確認します。

都立の共通問題で確実に得点すべき数学の途中式や英語の記述のクセ、小さなつまずきを見逃さず、その場で修正・指導することが可能です。

なお受講費は、受講した回数分だけを月末にまとめて支払うシステム。「今月は部活の大会があるから回数を減らす」「定期テスト前だから少し増やす」といった調整が非常にしやすく、予算に無駄がありません。

家庭教師のナイトの基本情報

指導形式 オンラインマンツーマン指導
料金 30分:1,500円
60分:3,000円
90分:4,000円
※延長30分/1,500円から可能
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績

無料で資料請求・体験予約をしてみる

家庭教師のナイトの公式サイトへ

進研ゼミ中学講座|教科書対応教材で内申点対策と受験対策を両立できる

進研ゼミ中学講座

進研ゼミ中学講座はこんな受験生におすすめ!
・部活動や習い事と両立しながら、自分のペースで効率よく勉強したい
・確かな合格実績を持つ「最大手の安心感や受験データ」を活用したい
・費用を大幅に抑えて、5教科+αの受験対策を網羅したい

進研ゼミ中学講座は、ベネッセが提供する中学生向け通信教育です。

専用タブレットを中心に学習を進めるスタイルで、学校の授業対策から定期テスト対策、高校受験対策まで幅広く対応しています。5教科に加えて実技4教科にも対応しており、都立高校受験で重要な内申点対策も行えることが特徴です。 

進研ゼミ中学講座の受験対策

中3からは、東京都の入試傾向(共通問題)に完全に合わせた「受験対策教材」が毎月届きます。都立入試の過去問を徹底分析し、出題されやすいパターンの問題や、差がつきやすい国語の200字作文、数学の証明・記述問題の解法を率よくマスターできます。

さらに専用タブレットや音声アプリを使い、都立入試で必須となる英語スピーキングテスト(ESAT-J)の対策講座も網羅。

本番の共同試験に近い形式で、発話のタイミングや表現の組み立て方を自宅にいながら何度も繰り返し練習できます。

定期テスト前には学校の進度や範囲に合わせた対策教材が配信されるため、内申点対策にも有効です。

進研ゼミ中学講座の基本情報

指導形式 マンツーマン個別指導
料金 ハイブリッドスタイル:6,990円(税込)~/月
オリジナルスタイル:6,400円(税込)~/月
内申点・定期テスト対策
自校作成問題対策
ESAT-J(スピーキング)対策
推薦入試対策
都立高校の合格実績 比谷高校、国立高校 、立川高校、青山高校など

入会者全員対象のお得なキャンペーンを見てみる

進研ゼミ中学講座の公式サイトへ

【ニーズ別】都立高校受験対策に強い塾

都立高校 塾/都立高校受験に強い塾

都立高校受験では、「定期テストで内申点を上げたい」「苦手科目を克服したい」「推薦入試を目指したい」など、受験生によって重視したいポイントが異なります。

塾にはそれぞれ得意分野があるため、自分の目的に合った塾を選ぶことが、効率よく受験対策を進めるポイントです。ここでは、目的別におすすめの塾・教材を紹介します。

都立受験に向けた難関校対策におすすめの塾

塾・サービス名 指導スタイル 難関校対策の強み・特徴
個別教室のトライ マンツーマン 難解な「自校作成問題」の過去問演習や記述対策を、プロ講師がマンツーマンで徹底解説。
家庭教師のトライ マンツーマン 厳しい採用基準をクリアした「プロ家庭教師」を指名可能
東京個別指導学院 1対1 または 1対2 ベネッセグループの圧倒的な情報力を駆使。
最新の倍率動向やスピーキングテスト(ESAT-J)の傾向を踏まえた戦略的な受験指導あり

進学指導重点校などの「自校作成校」や上位都立校を目指す場合は、高い記述力や思考力を養えるハイレベルな指導、および最新の受験データに基づく的確な戦略が必要です。

都立高校受験に向けた定期テスト・内申点対策におすすめの塾

塾・サービス名 指導スタイル 内申点対策の強み・特徴
明光義塾 1対複数(個別指導) 地域密着のデータ力が強み。
近隣の中学校の定期テストの出題傾向やクセを徹底的に分析し、日頃の通知表の評価(評定)を確実に伸ば
進研ゼミ中学講座 通信教育(紙・タブレット) 内申点を大きく左右する「実技4教科」を含めた9教科のテスト対策教材が充実。
スマイルゼミ 通信教育(タブレット) 中学校のテスト日程と範囲を入れるだけで、AIが実技4教科を含む専用の対策プランを自動生成

都立入試の合否の3割を占める「内申点(調査書点)」。特に実技4教科は配点が2倍になるため、学校ごとの定期テスト対策を効率よく網羅できるサービスがおすすめです。

都立高校受験に向けたつまずき解消・弱点克服におすすめの塾

塾・サービス名 指導スタイル つまずき解消・弱点克服の強み・特徴
スクールIE 1対1 または 1対2 独自の「学力診断テスト(PCS)」で、過去2年分までさかのぼって学力の穴を可視化。
家庭教師のトライ マンツーマン つまずいた根本の原因までとことんさかのぼって質問可能。
「ダイアログ学習法」で“わかったつもり”を徹底的
そら塾 オンライン個別指導(1対2) 教科書に準拠した先取り(予習型)授業で学校の授業の理解度を向上

「中1・中2の内容が分からなくなっている」「特定の教科が足を引っ張っている」という場合は、自分のペースで理解の穴を正確に見つけ、さかのぼって学習できる環境が向いています。

都立高校受験に向けた推薦入試(作文・面接)対策におすすめの塾

塾・サービス名 指導スタイル 推薦入試(作文・面接)対策の強み・特徴
個別教室のトライ マンツーマン 作文や小論文の書き方のルール、論理構成のコツをプロ講師が目の前で添削
家庭教師のトライ マンツーマン 自己PRカードの作成から、模擬面接まで徹底的に練習できる
進研ゼミ中学講座 通信教育+添削 ベ推薦入試に特化した特設の記述・作文対策講座を用意。
多くの合格実績に基づいたプロの赤ペン先生による丁寧な赤字添削で、書く力を磨く
例年1月下旬に行われる推薦入試では、5教科の筆記試験がなく、面接や小論文・作文、自己PRカードの完成度が合否を分けます。客観的な添削や、実践的な面接練習ができる環境を選びましょう。

都立高校受験の必勝法|塾を上手に活用しよう


都立高校受験に強い塾を活用し合格を実現する4つのポイント

本章では、都立高校受験に強い塾を活用し、合格を実現するために意識したい次の4つのポイントについて解説します。

  • 最低過去5年分の過去問を解き、出題傾向を把握しておく
  • 基礎固め・弱点克服を早めに行う
  • 塾の講師に進路指導やアドバイスを積極的に求める
  • どの科目で何点取るべきかシミュレーションしておく
  • 推薦入試の「作文・小論文・面接」対策は早期に開始する

最低過去5年分の過去問を解き、出題傾向を把握しておく

合格を実現するには、最低過去5年分の過去問を解き、出題傾向を把握しておくことが大切です。

都立高校の入試問題は、年度によって難易度の波はありますが、出題形式や構成には一定のパターンが存在します。

例えば英語の長文読解のボリューム感、数学の証明問題の配点、理科・社会の記述問題など、過去5年分の過去問を解くことで、その傾向を掴めるでしょう。

また、自分がどの単元で失点しやすいかという弱点が可視化され、残りの期間で重点的に対策すべき分野が明確になります。

さらに、都立入試特有の記述解答において、どの程度の記述量で部分点がもらえるのかといった細かい採点基準も、塾の添削を通じて把握しておくことで、本番の得点力を最大化できるでしょう。

基礎固め・弱点克服を早めに行う

都立高校受験において、大きな合否の分かれ目となるのが「中1・中2の基礎がどれだけ固まっているか」です。ここをどれだけ早い段階でクリアできるかが、後半の伸びを左右します。

数学の関数や英語の長文読解でつまずいている原因の多くは、実は中1・中2で習った基礎の抜け落ちにあります。 

個別指導塾などの「過去の学年にさかのぼる授業」や、通信教材の「AIによる弱点自動検知システム」を早い段階で利用し、中3の夏前までに「分からない箇所」をゼロにしておくことが大切です。

共通問題・自校作成問題のどちらの対策を行うにしても、秋以降はひたすら過去問や実戦模擬を解きまくる「アウトプットの時間」に変えなければなりません。

塾の自習室や質問制度をフルに活用し、1日でも早く苦手科目のつまずきを解消して、実戦演習に備えることが重要です。

塾の講師に進路指導やアドバイスを積極的に求める

不安や疑問が生じた際に、一人で悩まずに受験のプロである講師にアドバイスを求める姿勢も欠かせません

塾には過去の受講生たちの内申点と当日点の相関データが蓄積されており、「今の内申点なら当日何点必要なのか」を具体的に提示してくれます。

また、都立高校は学校ごとに校風や教育方針が大きく異なります。

講師は各高校の内部事情や進学実績、説明会では見えない評判などにも詳しいため、自分の性格や将来の目標に本当に合った志望校選びをサポートしてくれるでしょう。

併願優遇(私立)の組み方や、倍率の推移予測に基づいた最終判断など、重要な局面での講師のアドバイスは、合格への指針となるはずです。

どの科目で何点取るべきかシミュレーションしておく

合格を確実にするためには、「どの科目で何点を取るか」というシミュレーションを事前に行っておくことが不可欠です。

都立入試の配点は、一般的に「試験700点+内申300点=合計1000点」満点で計算されます。

塾で受けるVもぎやWもぎの結果を参考に、自分の得意・不得意を冷静に分析しましょう

その上で、「数学が苦手で60点しか取れそうにないなら、得意の英語と社会で90点ずつ取ってカバーする」といった具体的なプランを立てることが大切です。

塾では、過去の合格者の最低点を把握しているため、内申点が確定した段階で、本番の目標点を10点単位で設定し、それに向けた分野別対策を講師と共有しておくことで、無駄のない学習計画が立てられます。

点数を「積み上げる」のではなく、目標から「逆算する」意識を持つことがポイントです。

推薦入試の「作文・小論文・面接」対策は早期に開始する

推薦入試で課される「作文・小論文」や「面接」は、一朝一夕で身につくものではありません。

特に論理的な文章構成力や自分の考えを言語化する力は、塾での専門的な添削指導と反復練習を早期から積み重ねることが重要です。

都立の作文・小論文には、グラフの読み取りや独自のテーマ設定など、学校ごとに特色があります。

塾を活用して、望校の過去の出題テーマを網羅し、何度も書き直す練習を重ねておきましょう

面接対策も同様であり、学校の先生とは異なる視点から模擬面接を実施してもらい、説得力のある受け答えを練習することが重要です。

塾のサポートを受けて戦略的に準備することで、合格の可能性を高められるでしょう。

【Q&A】都立高校受験に強い塾に通う際によくある質問

【Q&A】都立高校受験に強い塾に通う際によくある質問

ここでは、都立高校受験に強い塾に通う際によくある質問を紹介します。

中3の夏以降からの入塾でも間に合いますか?

中3の夏以降からの入塾でも合格を勝ち取ることは十分に可能です。

ただし、通常より密度の高い学習が求められます。 

夏休みが終わると、多くの塾では実戦的な過去問演習や都立特有の記述対策に注力するようになるため、このタイミングでの入塾は「遅れを取り戻す」と同時に「入試レベルの演習に慣れる」という二重の努力が必要になります。

しかし、夏以降は部活動を引退して受験勉強に専念できる時期でもあります。

「もう遅い」と諦めるのではなく、塾の講師と相談して、志望校合格に向けた逆算の学習スケジュールを早急に立てることが成功の鍵となります。

内申点が低くても、塾に通えば転合格できますか?

内申点が低くても逆転合格を狙うことは可能ですが、不足分を当日点でカバーしなければなりません。

都立の共通問題は難問が少ない分、高得点勝負になりやすいため、ケアレスミスをゼロに近づけることが必須となります。

塾を活用し「内申のビハインドを当日点で何点補えばよいか」を正確に数値化し、そのための具体的な指導や戦略を立てることが必要です。

内申点が確定する12月までは、塾の定期テスト対策講座を活用して、1点でも多く内申を上げる努力を継続しましょう

推薦入試の対策も塾でできますか?

はい、都立高校受験に強い塾の多くは、推薦入試に特化した対策講座を用意しています

塾では過去の出題テーマを網羅的に分析しているため、志望校の傾向に合わせた実戦的な練習が可能になるでしょう。

塾で正しい対策を早期に開始することで、合格の確率は着実に高まります。

「Vもぎ」と「W合格もぎ」、どちらを受ければいいですか?

基本的には、「通っている塾が推奨する方」を選びましょう。 

両模試とも東京都最大級の受験者数を誇り、都立入試の出題形式に完全に準拠しているため、偏差値の精度や志望校判定の信頼性に大きな差はありません。

あえて特徴を挙げるなら、Vもぎは都内全域で受験者が非常に多く、特に都立共通問題を志望する層において圧倒的なデータ量を誇ります。

一方、W合格もぎも独自の精緻なデータ分析に定評があり、塾によっては長年の付き合いからW合格もぎの数値を基準に指導を行うところもあります。

重要なのは、「どちらか一方に固定して受け続けること」です。

模試によって偏差値の出方が微妙に異なるため、交互に受けてしまうと自分の成績の推移が正確に把握できなくなります。

塾の先生に「どちらのデータに基づいて進路指導を行っているか」を確認し、基本的にはその模試を継続して受験して、自分の学力を客観的に把握するよう努めましょう。

都立高校受験に強い塾なら合格の可能性が高まる!子どもに合ったサービスに申し込もう

まとめ:自分に合った塾を見つけて、都立高校合格をつかもう!
都立高校入試は、学力検査だけでなく、日々の学校生活が評価される内申点も合否に大きく影響します。

志望校合格をより確実なものにするためには、これらの入試の特徴を深く理解し、万全の対策を講じてくれる塾を選択するのが重要です。

都立高校受験は情報戦でもあります。

本記事でご紹介した選び方のポイントやおすすめ塾を参考に、ぜひ子どもにぴったりの学習環境を見つけてください。

志望校合格への第一歩は、まず気になる塾の資料請求や無料体験への参加から始まります。

後悔のない選択ができるよう、親子でじっくり話し合い、最適な一歩を踏み出しましょう。

まずは無料体験から!

コエテコが選ぶ!おすすめの塾・家庭教師

国内外1200教室以上の圧倒的実績。個性診断×学力診断×完全担任制でやる気を引き出し、着実な成績UP&志望校合格へ!

公式
サイトへ

完全1対1&オーダーメイドカリキュラムだから成績が上がる!全国33万人から相性ぴったりの講師が苦手をわかるまで徹底指導

公式
サイトへ

個別指導No.1の情報力×対話型授業で「YDK(やればできる)」を実感!着実な成績アップと志望校合格へ

公式
サイトへ

PC無料貸し出し定期テストに焦点を当てた指導+授業日以外のサポートで勉強を習慣づけながら成績向上!

公式
サイトへ

あわせて読みたいガイド

プログラミング教育がスッキリわかる!
よく分かるプログラミング教室ガイドを読む

WRITERこの記事を書いた人

塾・家庭教師ガイド

RECOMMENDこの記事を読んだ方へおすすめ

運営者情報

コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
運営者情報の詳細はこちら