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チェックするべきポイントは3つ!プログラミングスクールの無料体験に参加!


プログラミングスクールを選ぶときに参考になるのが体験スクールです。実際に、スクールで教えてくれることなどを体験できるので、スクールに通う前に、授業の進め方や場の雰囲気などを知ることができるのが利点です。


しかし、ただ何となく参加するだけではせっかくの体験を活かしきれないまま、実際にスクールに通い出して「こんなはずじゃなかった」と後悔することもありえます。

 

この記事では、お子さんが無料体験スクールに参加するときにチェックしたいポイント3つをご紹介します。

1.    教えてくれる先生はどんな人?


プログラミングスクールに限らず、お子さんが習い事を始めるうえで「どんな先生に教わるか」は重要です。

 

体験教室では、先生がどのように生徒を指導しているかをチェックしましょう。「教え方は丁寧か」、「できない子どもへのフォローはどうか」、「先生本人がプログラミングを楽しんでいるかどうか」などがポイントです。

 

できれば、実際に先生にプログラミングについてやどういったことを学べるかなど質問をしてみてください。プログラミングにあまり詳しくない親御さんに対しても分かりやすく、楽しそうに説明してくれる先生であれば、子どもたちにもプログラミングの楽しさを伝えたいという熱い気持ちを持つ先生だと思います。



 

2.    スクールのカリキュラムはどうなっている?


スクールではどのような教材を使っているのか、実際に見せてもらいましょう。また、スクールのカリキュラムはどのようになっているのか、できればその場で説明してもらいましょう。

 

ここ数年、子供向けプログラミングスクールの数は増えています。そのためスクール同士の競争も激しくなり、教材やカリキュラムに特色を持たせたスクールが増えてきました。

 

やることも教材も決まっていて、スケジュールがカッチリと組まれているところもあれば、「子どもの自主性にまかせる」として好きなことをやらせるだけというところもあります。

 

もし、お子さんがもともとプログラミングを好きで、興味のあることは自分でどんどん調べて試せる性格であれば、やりたいことを自由にできるスクールが合うと思います。しかし、そうでないお子さんの場合、「好きなことをしていい」と言われても何をすればいいのかわからず途方に暮れてしまうかもしれません。

そのような場合は、カリキュラムが細かく組まれていて、フォローがしっかりしているスクールを選びましょう。



3.    お子さんは楽しんでいる?


先生の人柄やスクールの特色、雰囲気も大切ですが、何より大切なことは「お子さん自身がその場を楽しんでいるかどうか」です。

 

スクールに実際に通うのはお子さんです。いくら親御さんが「このスクールがよさそうだ」と思っても、当のお子さん自身があまり楽しそうでない、みんなについていけなくてつらそうにしているのでは長続きしません。ひどいときには、プログラミングそのものが大嫌いになってしまうかもしれません。

 

お子さんの性格や興味、関心などを考慮して、お子さん自身が「この場が好き」「ここに通いたい」と思えるスクールであるかどうかが肝心です。

無料体験ではお子さんの様子も注意して見てください。また、帰宅してから、お子さんから無料体験スクールの話を聞いて、楽しんでいたか確認するようにしましょう。 



4.    お子さんが楽しみながら成長できるスクールを選びましょう


プログラミングスクールの無料体験は、事前にスクールの様子を知ることができるまたとない機会です。

 

この機会を充分に活かすために、親御さんがチェックするポイントは「先生がどんな人か」「教材やカリキュラムはどうなっているか」「お子さんが楽しんでいるか」の3つです。

 

お子さんがこのスクールに通うことでプログラミングを好きになれるか、きちんと成長できるかを見極めてから通わせるかどうか決めましょう。

 

無料体験スクールに参加したあとで実際にスクールに通うようになっても、途中で先生が変わったり、一緒に通っていたお友達が辞めたりすることでお子さんのモチベーションが変化することがあります。また、授業の難易度が急に上がって、理解が追いつかなくなってついていけなくなるということもありえます。

 

スクールに通いだしてからも、お子さんが楽しく学んでいるかどうか、行くのを嫌がる素振りを見せていないか、ときどき様子をうかがいながらお子さんの話に耳を傾けてくださいね。

公開日:2017.11.10

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