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【独自取材スクールのみ】大人向けプログラミングスクールの失敗しない選び方とは

プログラミングスクール選びで失敗してしまう人は、多くの場合「下調べ不足」であることが考えられます。
プログラミングスクールを選ぶときには、利用者の実際の声や料金制度、具体的なカリキュラムや転職支援など、あらかじめチェックしておくべきポイントがあります。

スクール入会後に後悔したとしても、返金期間などを過ぎていればそのまま通わざるをえなくなることも。スキルアップや就職・転職など、自分の目的に合わせて最適なプログラミングスクールを選ぶようにしたいですね。この記事では、大人向けプログラミングスクールの失敗しない選び方についてご紹介します。

プログラミングスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

大人向けプログラミングスクール選びによくある失敗例

それでは「大人向けプログラミングスクール選び」によくある失敗例から確認していきましょう。

目的に合わないスクールを選んでしまう

プログラミングスクールは、就職や転職、副業やフリーランスなどそれぞれに目的が特化しています。そのため「自分が何を目的にプログラミングを学ぶのか?」を明確にしてからスクール選びをする必要があります。

教材の難易度や学ぶ言語など、目的によって選び方も変わってきます。電話相談などを行っているスクールも多くあるため「自分の目的に沿ったスクールであるか?」を直接確認してみても良いですね。

返金保証や転職保証など、ルールを見落としている

スクールによっては手厚い保証を打ち出しているところもありますが、保証を受けるためには細かな条件があることも。「紹介先企業への就職が条件」などの条件がある場合、他の企業へは就職できません。スクールに通いながら就職先をゆっくりと見つけたいなら、入会前に必ず確認するようにしましょう。

コストを抑えて学びたいなら、スクールで返金保証を受けるための条件や期限などは目を通しておくことが重要です。

【注意】「返金保証」について知っておきたいこと

多くのプログラミングスクールが制度を設けている「返金保証」。実は、スクールによって条件や期限が細かく異なることをご存知ですか?

中には「スクールの提供する転職支援以外の方法(自分で探す、など)をとった場合、返金保証が打ち切られる」場合なども。こちらの記事では知っておきたい「返金保証」についてまとめていますので、ぜひ一度ご覧ください。

雰囲気が合わない

学びやすいスタイルは、人それぞれです。大勢で学んだ方が集中できる人もいれば、もくもくと1人で課題に取り組みたい人もいるでしょう。しかし、スクールの雰囲気というのは、実際に足を運んでみなければ掴めないものです。

無料体験授業やカウンセリング、トライアル期間などを設けているスクールも多くあるため、複数校比較してみることがおすすめです。実際に授業を体験して、自分の肌に合うスクールを見つけるようにしたいですね。

失敗しないプログラミングスクールの選び方

プログラミングスクール選びを失敗しないためには、現在のライフスタイルを見直すことも大切です。自分が学べる時間や目的など、あらかじめイメージしてから探し始めるようにしましょう。

目的をはっきりさせる       

プログラミングを趣味にしたいなら「なんとなくプログラミングスクールで学んでみたい」でも、良いでしょう。
しかし、就職や転職、独立などの明確な目的があるなら、入会前にスクールに伝えることがポイントです。

プログラミングスクールには以下のような学習内容があります。
  • プログラミング
  • ネットワーク・サーバー
  • Webデザイン
どのジャンルを学べば自分が目指すエンジニアになれるかを明確にしてから、選択するようにしたいですね。

学べる時間をはっきりさせる

スクールによっては、質問対応時間が決まっているケースもあります。まずは、自分のライフスタイルを見直して、平日と土日でそれぞれどの程度の勉強時間を確保できるか明確にしましょう。

深夜にしか勉強時間を確保できない人は、機械的にコードをチェックしてもらえる自動コードレビューを導入しているスクールを検討すると良いでしょう。

学ぶスタイルをはっきりさせる

スクールでは、対面授業とオンライン授業があります。どちらの授業スタイルがよいか、イメージしておくことも重要です。オンライン授業なら、リアルタイムと動画視聴などの種類があります。ちなみに、現在のスクールの主流はオンライン授業になっており、動画を視聴して、チャットサポートで質問するスタイルがほとんどです。  

事前に少し学んでみる

スクールに通いだしてみると、「思っていたのとは違った」と感じることも少なからずあるでしょう。そういったミスマッチを防ぐために、事前に少しだけでも良いので勉強をしてみて、勉強する領域に関するイメージを持っておくのがおすすめです。

たとえば、Webアプリを作る場合には一般的に「フロントエンド」「サーバーサイド」という領域に分かれます。「フロントエンド」がWebページの見た目を作る領域で、「サーバーサイド」がデータのやり取りなどを行う領域です。

これらは、一般的に使用するプログラミング言語やフレームワーク、必要となる知識が異なってきます。そのため、それぞれの領域でどのようなことを実際に行なうのか、勉強しておくのが良いでしょう。

プログラミング学習サービスのProgateにはWeb開発コースと呼ばれるものが用意されており、フロントエンド領域とサーバーサイド領域の基礎中の基礎を満遍なく学ぶことができます。自分は見た目を作っていくのが好きなのか、それとも裏側の処理を作っていくのが好きなのか、ここである程度の検討をつけておくのがおすすめです。  

あるいは、上記のコースを進めていくうちに、自分のやりたかったのはWeb開発ではなかったと気付くかもしれません。アプリ開発や機械学習など、プログラミングを必要とする領域は他にも色々とありますので、自分の興味があるものを見つけておきましょう

プログラミングスクールに通うメリットは?


現在プログラマーとして活躍している人の中には、独学でプログラミングを習得して仕事を得ている人もいます。そんな中で、プログラミングスクールに通って勉強することは意味があるのでしょうか?

そもそも、プログラミングを独学で習得できた人は、プログラミングのことが大好きか、独学をすることが得意かのどちらかです。これを読んでいるあなたが、この2つのいずれかに当てはまるのであれば独学でもプログラミングを習得することができるでしょう。しかし、プログラミングがそれほど好きではなく、これまで何かを独学しようとしても上手くいかなかったという場合は、プログラミングスクールを活用すると良いかもしれません。

そう考えると、プログラミングスクールはパーソナルジムに似ているかもしれません。筋トレも、自分で情報を収集して無料で始めることができます。しかし、一人で行っていては挫折する可能性が非常に高いです。そこでパーソナルジムを利用すると、高いお金を払っている上に常に監視してくれている人がいるので、筋トレを続けることができます。プログラミングスクールもこれと同じで、高いお金を払って指定されたカリキュラムをもくもくとこなすことで、挫折のリスクを減らしてプログラミングを学ぶことができるのです。

具体的なおすすめスクール

コエテコでは、プログラミングスクールのなかでも特におすすめできる優良スクールに関する取材記事を掲載しています。スクールのイメージを掴みたい人は、取材記事も併せてご覧ください!

DMM WEBCAMP

対面授業式やオンライン完結型など、好きな学習スタイルで学べるのはDMM WEBCAMP
大手ならではのサポート体制で、プログラミング未経験者でも安心して学びやすいことが特徴です。

「DMM WEBCAMP COMMIT」を利用すれば最大56万円のキャッシュバックが受け取れるなど保証も手厚く、DMM WEBCAMP卒業生のインタビューでも「満足感の高いスクール」であったことが語られています。

DMM WEBCAMPはこちら

RUNTEQ


受講生同士で支え合えるコミュニティがあるのは、プログラミングスクールのRUNTEQです。難解なカリキュラムで挫折しそうになっても、受講生同士で励まし合えるのは大きな支えになるとRUNTEQ卒業生のインタビューでもお話しを伺っています。

実践向きのカリキュラムが用意されていることから、卒業後に独り立ちしたときに役立つスキルが身に付きやすいスクールだといえるでしょう。

RUNTEQはこちら

ポテパンキャンプ



就職・転職する際に紹介先企業が優良企業ばかりで有名なのは、ポテパンキャンプです。初心者向けのコースとエキスパート向けのコースに分かれており、プログラミングの理解度に合わせて選ぶことができます。

ポテパンキャンプは、一人でもくもくとカリキュラムに取り組みたい人向けのスクールでもあります。カリキュラムが難解だったとポテパンキャンプ卒業生は語っていますが、質の高い課題が多く確かなスキルが身に付いたとのことです。

ポテパンキャンプはこちら

RaiseTech


既にプログラミングに触れたことがあって、ワンランク上のカリキュラムを望むならRaiseTechです。カリキュラムは厳しいといわれていますが、現場で求められる技術を身に付けられます。

RaiseTech卒業生のインタビューでは、それまでIT企業で働いていても難易度が高いカリキュラムだったと話されています。しかし、完走できた後には、エントリーした全社から内定通知が届いたとのことです。

RaiseTechはこちら

まとめ 

プログラミングスクール選びは、実際にスクールの雰囲気を掴むために相談して足を運ぶことが大切です。複数のプログラミングスクールから目当てのスクールを絞り込めたら、保障面などをしっかりとチェックするようにしましょう。スクールの条件や制度などを見落としていると、希望する企業へ就職することが難しくなるケースもあります。

自分の将来に繋げていくためにも、自分の条件やスキルに見合うプログラミングスクールを選びたいですね。

プログラミングスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

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