高校生の冬期講習におすすめ塾6選!必要ないのか徹底解説
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特に、まとまった学習時間を確保しやすい冬休みは、高校1・2年生にとっては基礎固めや先取り学習に、高校3年生(受験生)にとっては志望校対策の総仕上げに最適な期間と考えられるでしょう。
しかし、「冬期講習だけで参加できる塾はある?」「費用はどれくらいかかるの?」などの疑問をお持ちの高校生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
本記事では、高校生におすすめの冬期講習を目的別に紹介します。
さらに、費用相場や失敗しない選び方のポイントも詳しく解説するので、子どもに合った冬期講習を見つけるための参考にしてください。
また、自宅で質の高い指導を受けたい方は、オンライン家庭教師も選択肢の一つです。
以下の記事では、大学受験対策にも対応したオンライン家庭教師を紹介していますので、あわせてご覧ください。
高校生向けオンライン家庭教師おすすめまとめ【大学受験対策も】
【学年別】高校生の冬期講習の目的と選び方

高校生の冬期講習は、学年によって目的が大きく異なります。
まずは学年ごとの目的を明確にして、自分に合った講座を選びましょう。
- 高校1・2年生の場合:苦手克服と基礎固め、推薦対策
- 高校3年生(受験生)の場合:志望校別対策と最後の追い込み
高校1・2年生の場合:苦手克服と基礎固め、推薦対策
高校1・2年生にとっての冬期講習は、これまでの学習内容の総復習と、苦手分野の克服に最適な期間です。特に、英語や数学などの積み重ねが重要な科目は、一度つまずくと後から取り返すのが難しくなります。
そのため、冬期講習で集中的に学習して苦手意識をなくしておくのが、3学期以降の学習や大学受験に向けて大きなアドバンテージになります。
また、学校推薦型選抜や総合型選抜を視野に入れている場合は、定期テスト対策で評定平均を上げるのも重要です。
内申点対策に特化したコースを選ぶのも賢い選択でしょう。
高校3年生(受験生)の場合:志望校別対策と最後の追い込み
高校3年生にとって、冬休みは入試本番前の最後の追い込み期間です。この時期の冬期講習は、志望校の出題傾向に合わせた演習や共通テスト対策、最後の弱点補強が主な目的となります。
多くの塾や予備校では、志望大学のレベル別に「早慶コース」「GMARCH対策講座」「国公立二次試験対策」などの特化型の講座が用意されています。
自分の学力と志望校のレベルに合った講座を選び、合格を確実なものにしましょう。
高校生が冬期講習を受ける5つのメリット|本当に必要?

「冬期講習は本当に必要なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
本章では、高校生が冬期講習に参加する具体的なメリットを5つご紹介します。
- 1.苦手科目を集中的に克服できる
- 2.冬休み中の学習習慣を確立・維持できる
- 3.推薦・総合型選抜(AO入試)対策ができる
- 4.自分に合った塾かを入塾前に試せる
家庭教師の利用を検討している方は、以下の記事も参考にしてみてください。
高校生向け家庭教師おすすめランキングまとめ!大学受験対策も
1.苦手科目を集中的に克服できる
高校の授業は、進度が速く、一度わからなくなると追いつくのが大変です。しかし、冬期講習なら特定の単元や科目に絞って集中的に学習できるため、苦手分野を効率的に克服しやすいでしょう。
特に、数学や英語は過去の学習内容が土台となるため、冬休み中に苦手を解消しておくのが今後の成績アップのカギとなります。
受験生にとっても、入試直前期に苦手分野を総復習すると、得点力を底上げし、自信を持って本番に臨みやすくなります。
2.冬休み中の学習習慣を確立・維持できる
イベントが多くて生活リズムが乱れがちな冬休みは、一人で学習習慣を維持するのが難しい時期です。しかし、冬期講習に参加すれば、決まった時間に塾へ通って宿題や課題に取り組むことになるため、自然と学習リズムが整います。
多くの塾では自習室が開放されており、静かで集中できる環境で勉強に取り組めるのも大きなメリットです。
冬休み中に確立した学習習慣は、3学期以降も継続しやすくなるでしょう。
3.推薦・総合型選抜(AO入試)対策ができる
近年、大学入試では学校推薦型選抜や総合型選抜(旧AO入試)の重要性が増しています。塾によっては、冬期講習で面接練習や小論文、志望理由書の添削指導などの専門的な対策が可能です。
上記の対策は独学では難しく、学校の先生だけではサポートが不十分な場合もあります。
受験のプロによる指導を受けられれば、ライバルに差をつけ、合格の可能性を高めやすくなるでしょう。
小論文対策に特化した塾を探している方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。
小論文対策におすすめ塾まとめ!オンラインや短期間でも可能なのか解説
4.自分に合った塾かを入塾前に試せる
「新学期から塾に通いたいけど、どこがよいのかわからない」と悩んでいる場合、お試しとして冬期講習に参加するのがおすすめです。数日間の講習を通じて、授業の進め方や教材のレベル、教室の雰囲気、講師との相性などを総合的に判断できます。
1日だけの体験授業ではわからない部分も見えてくるため、入塾後のミスマッチを防ぐ上で常に有効です。
まずは気になる塾の冬期講習に参加し、自分に合うかどうかをじっくり見極めてみましょう。
まだお子さんの志望校が決まっていない場合、まずは目標から明確にするのもおすすめです。
下記記事では高校受験における志望校の決め方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
高校受験における志望校の決め方まとめ!親ができることも分かりやすく解説
高校生の冬期講習はいつから申し込む?最適な時期を解説

高校生の冬期講習は、例年10月下旬から11月上旬にかけて募集が開始されるのが一般的です。
人気の講座や有名講師の授業は、募集開始後すぐに満席になってしまうケースも少なくありません。
また、多くの塾では11月中に申し込むと受講料が割引きになる「早割りキャンペーン」を実施しています。
お得に受講するためにも、10月頃から塾の公式サイトなどをチェックし始め、早めに情報収集と申し込みを済ませるのがおすすめです。
高校生の冬期講習にかかる費用相場

株式会社トライグループの「Try Column」の調査によると、高校生の冬期講習の費用相場は、15,000~200,000円程度と幅広くなっています。
費用は、指導形式(個別指導か集団指導か)や受講する科目数、講座の内容(基礎か応用か、大学別対策か)などによって大きく変動します。
一般的に、集団指導よりも個別指導の方が、また受講科目数が増えるほど費用は高くなる傾向です。
たとえば、国公立大学志望で共通テスト対策として5教科7科目を受講する場合や、医学部専門コースなどを受講する場合は、費用が高額になるケースが多く見受けられます。
コース選びや受講料で悩まれる方は、まず苦手な1〜2科目に絞って受講するなど、予算と目的に合わせて無理のないプランを立てましょう。
高校受験にかかる費用について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
高校受験にかかる費用はいくら?塾なしでも意外とかかる出費を公開
失敗しない!高校生向け冬期講習の選び方3つのポイント

せっかく冬期講習に参加するなら、最大限の効果を得たいものです。
本章では、自分に合った冬期講習を選ぶための3つの重要なポイントを解説します。
- 1. 学習の目的を明確にする
- 2. 指導形式(個別・集団・オンライン)と通いやすさ
- 3. 講師の質とサポート体制
1. 学習の目的を明確にする
まず最も重要なのは、「冬期講習で何を達成したいのか」という目的をはっきりさせることです。「数学のベクトルが苦手だから克服したい」「共通テストの英語で8割以上取りたい」「志望校の小論文対策をしたい」など、目的が具体的であるほど選ぶべき講座も明確になります。
目的が曖昧なまま講習を選ぶと、自分に合わない授業を受ける事態になりかねません。
塾のパンフレットを見たり塾のスタッフに相談したりして、自分の目的に合ったカリキュラムが用意されているかを確認しましょう。
2. 指導形式(個別・集団・オンライン)と通いやすさ
塾の指導形式は、主に「個別指導」「集団指導」「オンライン指導」の3つに分けられます。- 個別指導:講師と1対1または1対2で、自分のペースで質問しながら学習したい人向け
- 集団指導:ライバルと切磋琢磨しながら、緊張感のある環境で学習したい人向け
- オンライン指導:場所を選ばず、自分のスケジュールに合わせて受講したい人向け
それぞれのメリット・デメリットを理解し、自分の性格や学習スタイルに合った形式を選びましょう。
また、高校生は学校の課外活動や習い事で忙しい場合も多いため、無理なく通えるかどうかも重要です。
自宅や学校からのアクセスがよいか、オンラインという選択肢も視野に入れて検討しましょう。
人気のオンライン塾については、以下の記事で詳しく紹介しています。
オンライン塾おすすめランキングまとめ【最新比較】
3. 講師の質とサポート体制
授業の質は、講師によって大きく左右されます。特に大学受験においては、受験のプロフェッショナルである質の高い講師から教わるのが合格への近道です。
体験授業などを利用して、講師の教え方が分かりやすいか、質問しやすい雰囲気かなどを確認しましょう。
また、授業以外のサポート体制も重要です。
進路相談に乗ってくれるチューターやカウンセラーがいるか、自習室はいつでも使えるかなど、学習を継続するための環境が整っているかもしっかりチェックすることをおすすめします。
【目的別】高校生におすすめの冬期講習が受けられる塾・予備校6選

本章では、冬期講習を検討している高校生におすすめの塾・予備校を6つ厳選してご紹介します。
それぞれの特徴を比較し、自分の目的に合いそうな塾を見つけてみてください。
冬期講習に限らず、高校生向けの塾選びで悩んでいる方は、以下の記事も参考になります。
高校生向け塾おすすめまとめ【最新版】いくらかかるのかも解説
東進ハイスクール・東進衛星予備校

東進ハイスクール・東進衛星予備校は、テレビCMでもおなじみの実力派講師陣による質の高い映像授業が特徴です。
映像授業なので、自分のスケジュールに合わせて学習を進められ、部活動や学校行事で忙しい高校生でも無理なく受講できます。
講座はレベル別に細かく分かれており、基礎から最難関大学対策まで幅広く対応。
「総合問題・小論文」などの対策講座も充実しています。
スマートフォンアプリでの学習も可能で、通学などのスキマ時間を有効活用できるのも魅力です。
まずは資料請求で、どのような講座があるか確認してみてはいかがでしょうか。
東京個別指導学院・関西個別指導学院

東京個別指導学院・関西個別指導学院は、ベネッセグループの個別指導塾で、質の高い指導と豊富な情報量が強みです。
一般選抜はもちろん、学校推薦型選抜や総合型選抜など、多様化する大学入試に完全対応した個別指導を受けられます。
冬期講習では、「苦手科目を短期集中で克服したい」「英検対策をしたい」「推薦入試の面接・小論文対策をしたい」などの多様なニーズに応じたオーダーメイドプランを作成してくれます。
志望校選びや学習計画の相談もできるので、受験に向けて何をすべきか悩んでいる方にもおすすめです。
スクールIE

スクールIEは、生徒一人ひとりの個性に合わせたオーダーメイド型の個別指導を提供するオンライン個別指導塾です。
独自の診断ツールで生徒の「個性」や「つまずき」の原因を正確に特定し、データに基づいて専用テキストと個別カリキュラムを作成します。
自分に合った勉強法を見つけられたり、性格にマッチした指導を受けられたりする点が魅力。
さらに、室長・主任講師・担当講師のトリプル編成の指導体制が敷かれていて、目標達成を強力にバックアップします。
コースも豊富に用意されており、小学生の中学受験対策(私立・公立中高一貫)、中学生の高校受験対策や定期テスト対策、高校生の大学受験対策(国立二次・難関大、共通テスト、推薦・内部進学)など、幅広いニーズに対応しています。
また、授業がない日でも利用できる自習スペースが用意されているため、冬休み期間中も学習習慣の形成をサポートしてもらえるでしょう。
メディオン

メディオンは、医学部・難関大専門塾「ASIR(アシリ)」が運営する医学部および難関大合格に特化したオンライン個別指導サービスです。
最大の強みは、偏差値50台からでも1年で医学部・難関大合格を実現してきた「攻めの個別指導」。
従来の画一的な授業とは異なり、生徒の状況に合わせて学ぶ範囲を戦略的に「捨てる」を選択するケースもあるとのこと。
さらに、週1回60分の「受験戦略コーチング」を提供し、科目ごとの指導だけでなく、受験戦略の策定、勉強スケジュールの見直し、集中力の管理まで行います。
また、最難関大に対応できるプロ講師による質の高い指導を、医学部専門予備校の相場と比べ30%OFFの価格で提供している点もうれしいポイント。
生徒の思考力を徹底的に養い、「考え続ける力」を訓練することで、初めて見る問題にも対応できる真の実力を養成し、逆転合格を目指す受験生を強力にサポートします。
東大先生

東大先生は、「東大式合格メソッド」に基づき、現役東大生がマンツーマンで指導・コーチングを行う学習支援サービスです。
多くの家庭で選ばれる理由の一つとして、専属の現役東大生が完全1対1の学習コーチング形式で全科目対応してくれる点にあります。
目標設定から週次・長期・定期試験ごとの学習計画作成、日々の勉強管理までを一貫して対応してくれるため、細かなニーズを汲んだ寄り添った支援が期待できるでしょう。
また、学習計画は、東京大学上位1%の学生とプロ講師陣により毎週アップデートされるTODAI METHODのシートに基づき、学習効率と学習時間を最大化します。
さらに、18~23時まで東大生が駐在するオンライン自習室も解放されています。
質問に即座に答える環境を提供することで、「わからない」をすぐに解決し、自宅での学習効率を格段に高めてくれます。
学校に通う機会がなくなりがちな冬休み期間中も、東大先生であれば、効率的な学習を継続できるでしょう。
トライのオンライン個別指導塾

トライのオンライン個別指導塾は、「家庭教師のトライ」で知られるトライグループが運営するオンライン個別指導塾です。
全国どこにいても、トライの質の高いマンツーマン指導をオンラインで受講できるのが最大のメリット。
授業日時の変更にも柔軟に対応してくれるため、部活動や習い事で忙しい高校生でも、自分のスケジュールに合わせて学習を進められます。
大学受験対策から定期テスト対策、推薦対策、英語資格検定対策、内部進学対策までコースが非常に豊富で、難関大対策や小論文指導も行っています。
一人ひとりの目標に合わせたカリキュラムで、効率的な受験対策が可能です。
冬期講習の効果を最大化する3つのコツ

せっかく受講する冬期講習、その効果を最大限に引き出したいですよね。
本章では、講習を無駄にしないための3つのコツをご紹介します。
- 1. 明確な目標を持って臨む
- 2. 予習・復習を徹底する
- 3. 自習室を積極的に活用する
1. 明確な目標を持って臨む
講習が始まる前に「この冬期講習で何をできるようになりたいか」という具体的な目標を立てましょう。「数学の数列を完璧にする」「英語長文を時間内に解き終える練習をする」など、目標が具体的であるほど授業への集中力も高まります。
2. 予習・復習を徹底する
授業を受けっぱなしにするのが最も非効率です。事前に授業範囲を確認して軽く予習しておくだけで、授業の理解度が格段に上がります。
そして、授業後には必ずその日のうちに復習し、学んだ内容を定着させる習慣をつけましょう。
分からなかった点は、次の授業で必ず質問する姿勢が重要です。
3. 自習室を積極的に活用する
多くの塾では、受講生が自由に使える自習室を完備しています。家では集中できない高校生は、授業がない日でも自習室に通って学習時間を確保しましょう。
周りには同じように頑張る受験生がいるため、モチベーションの維持にもつながります。
まとめ|冬期講習でライバルに差をつけよう

本記事では、高校生向けの冬期講習について、メリットや費用相場、選び方のポイント、そしておすすめの塾・予備校を解説しました。
冬期講習は、苦手科目を克服し、志望校合格に向けて学力を大きく伸ばすための貴重な機会です。
高校1・2年生にとっては3学期への飛躍の準備期間として、高校3年生にとっては入試本番への最終調整の場として重要な意味を持ちます。
自分に合った塾や講座を見つけるためには、まず資料請求をしたり、無料のカウンセリングや体験授業に参加したりして、実際の雰囲気を確認してみることが大切です。
本記事を参考に、ぜひ子どもに最適な冬期講習を見つけ、ライバルに差をつける冬にしてください。
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