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プログラミング教育にはどれがいい?オススメの子ども向けPC&タブレット!

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることを受けて、今のうちからお子さんにプログラミングに触れさせておこうと考えている親御さんは徐々に増えてきているのではないでしょうか?
 
プログラミングをするためにはPCが必要ですが、お子さんにどんなPCを与えればいいのか悩んでいる人も多いのでは?そこで、今回は小学生にオススメできるPCやタブレットをご紹介します。これから購入を考えている人は是非参考にしてみてください。

プログラミングに必要なPCやタブレットってどんなもの?

基本的にプログラミングを学ぶ時には、色々な教材と一緒にPCやタブレットを使って学んでいくことになります。例えば、子ども向けのプログラミング入門用教材として知られる「Scratch Jr.」はタブレットかスマホがあれば操作することが可能ですし、「Scratch」であれば、「Google Chrome」「 Firefox」 「Internet Explorer」などのWebブラウザが必要なため、PCが必要となります。
 
でも、PCやタブレットって色々な機能や性能がありすぎて、実際小学生にプログラミングを学ばせる時、どのようなPCやタブレットが必要なのか迷うこともありますよね。では、プログラミング教材をフルに活用するためのPCやタブレット端末の選び方とオススメ機種をご紹介していきます!


小学生向けPCを選ぶ際に注目したい6つのポイント

1. 搭載OS

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PCに搭載しているOSはしっかり確認しておく必要があります。というのも、教材によってWindowsのみで動くものやMacのみで動くもの、Windows, Mac, Linuxのどれでも動くクロスプラットフォーム対応のものなどが存在しており、何を使うかによって搭載しているべきOSが異なることあります。
 
小学生向けプログラミング学習教材は基本的にWindows搭載PCで動くものが多いため、特にこだわりがなければWindows搭載PCを選ぶのがいいかもしれません。
 
まずは使いたい教材や必要な開発環境を確認した上でどのOSを搭載したPCを購入するか選定することをおすすめします。


2.CPUの性能

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CPUはPCを動かす頭脳にあたる部分です。搭載しているCPUによって処理性能が異なり、上位のものを搭載していれば高速な処理をしてくれます。もちろん、上位のCPUを搭載していればしているほど価格も高くなりますのでこちらは予算と相談して決める必要があります。
 
2018年1月時点では、Intel系CPUではi9、i7、i5、i3、Celeronなどがあり、この順番で性能が高くなっています。しかし、i9は性能がいいものの極めて価格が高く小学生向けPCとしては不向きです。また、i3以下のCPUは処理性能に問題があるためプログラミング用のPCとしてはオススメできません。
 
そのため、i5またはi7搭載のPCを選ぶようにすれば充分使えます。処理性能は動作速度に直結していますので適切なものを選ぶようにしましょう。


3. RAM(メモリ)


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RAMの容量はGB単位で表記され、この数字が大きいほど処理性能があがります。身近なものに例えるとRAM容量の大きさは作業デスクの広さといえます。デスクが広ければ作業しやすいのではないでしょうか?
 
PCもそれと同様にある程度の容量のRAMを搭載しているものを選ぶと処理速度が向上します。プログラミングに関連する様々な処理を迅速に行うために必要な容量を搭載しているものを選ぶ必要があります。
 
2018年1月時点では、8GB~16GB程度の容量のものを選べば問題なくプログラミングを行うことができ、今後しばらく使い続けることができます。


4. SSD/HDD

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SSDやHDDはデータを保存しておく場所です。これの容量が多ければ保存できるデータ量も多く、プログラミングをしてできた作品などをたくさん保存しておくことができます。
 
また、SSDはHDDより読み込み及び書き込み速度が早い記憶装置です。その分容量あたりの価格は高くなっていますが、PC起動時のローディングなどが目に見えて早くなりますので搭載しておくことをオススメします。
 
SSDの容量は256GB程度、HDDはセカンドドライブとして1TB程度を確保しておけば充分です。あまりにも容量が少ない場合、ソフトをインストールしたり様々なものを保管していくとすぐにいっぱいになってしまいますので充分中止してください。


5. GPU

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GPUはグラフィック関連の処理を行う装置です。中にはこの機能がCPUと統合されているものも存在しています。これをオンボードグラフィックといい、別途グラフィックボードを用意しなくても映像の出力を行うことができます。
 
一般的なプログラミングではグラフィック関連のマシンパワーは必要とされませんのでオンボードグラフィックでも充分です。グラフィックボードの分の予算を他の部分の強化に回しても良いかもしれません。
 
しかし、ゲームを題材としてプログラミングを学んでいく場合はGPUは必須となりますのでご注意ください。ゲームにはグラフィックの処理が必要不可欠ですのでGPUを搭載したグラフィックボードを搭載することをおすすめします。オンボードグラフィックでは処理性能が全く足りず、動かないこともあります。
 
GPUはNVIDIA社のものを選ぶことをオススメします。一般的なゲームのグラフィックはNVIDIA社製のGPUに最適化されていることが多くなっています。


6. ディスプレイ

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意外と忘れがちですがディスプレイの選び方もとても重要です!ディスプレイ選びで注目するべきポイントは「解像度」と「ディスプレイサイズ」です。
 
2018年1月時点では、主流のPC向けディスプレイの解像度は1920x1080または2560x1440です。また、ディスプレイサイズは22インチ~27インチ程度のものが多くなっています。
 
ディスプレイサイズが広く、解像度が高いもののほうが作業スペースが広がりますので快適にプログラミングを学ぶ事ができます。そのため、なるべく2560x1440 27インチのものを選ぶことをオススメします。PCにディスプレイが付属しているものを選ぶ場合は搭載されているディスプレイをよく確認しましょう。
 
何らかの事情でノートPCを使用しなければならない場合は特にディスプレイには注意してチェックしてください。あまりに解像度の低いものを選んでしまうとワークスペースが狭くなり快適に作業できなくなってしまいます。


小学生向けタブレット端末を選ぶ時の3つの注意ポイント

プログラミング学習用の教材によってはタブレット端末が必要になることがあります。タブレット端末はPCほど普及率も高くなく、どうやって選べばいいかわからない人も多いかもしれません。
 
次は、プログラミング学習に最適なタブレット端末を選ぶ上で大切なポイントを見ていきましょう。


1. 搭載OS

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PC選びと同様にタブレット端末を選ぶときにも搭載されているOSをチェックしましょう。タブレット端末に搭載されている主要なOSはシェアの高い順にAndroid, iOS, Windowsとなっています。
 
プログラミング学習用の教材は基本的にAndroidとiOSに対応している事は多いものの、Windowsタブレットには非対応の事が多くなっています。
 
そのため、なるべくAndroidかiOSを搭載しているものを選ぶようにしましょう。汎用性が高く細かいカスタマイズがしやすいAndroidがオススメです。


2. ディスプレイサイズ

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タブレット端末のディスプレイサイズは7インチ、8インチ、10インチのものが多くなっています。タブレット端末でプログラミングを学ぶ時にはディスプレイ上でタッチパネルを操作していく必要がありますので、10インチのものを選ぶことをオススメします。
 
ディスプレイサイズが小さいと操作しにくくミスタップなどが増え、快適にプログラミングをすることができないかもしれません。なるべく快適に操作できるようなものを選べばお子さんも楽しみながら学ぶことができるかもしれませんね。


3. 価格

価格ももちろん大切です。基本的にタブレット端末はPCと同様、性能の高いものほど価格も高くなっています。プログラミング学習に使うタブレット端末はそこまで高性能が求められるわけではありませんが、あまりに性能が低いものを選んでしまうと満足に動かないことがあります。そのため、安すぎるものは避け中程度の価格帯の端末を選ぶことをおすすめします。


小学生向けプログラミング学習にオススメのデスクトップPC 7選

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ここまででお子さんにプログラミングを学ばせる際に必要となるPCやタブレット端末を選ぶ際に注意しておきたいポイントをいくつかご紹介しました。それでは早速オススメ機種をいくつか見ていきましょう。
 
① Monarch GE
Monarch GE(モナーク GE)は大手PCショップのDosparaが販売しているPCです。
 
【スペック】
OS:                 Windows 10 Home 64ビット
CPU:               Intel Core i7-7700
グラフィック:オンボード
メモリ:            8GB
HDD:               1TB HDD (SATA3)
SSD:               250GB SSD
 
搭載されているCPUはi7シリーズで充分な性能を備えています。さらに、RAMも8GBと必要な容量を確保しているため安心して購入することができるでしょう。
 
GPUが搭載されていないためオンボードグラフィックとなっていますがゲームプログラミングをしない場合はこちらで問題ないでしょう。ただし、こちらはディスプレイが別売りですので別途ディスプレイを購入するのを忘れないようにご注意ください!
 
② Monarch XS
こちらは先ほど紹介した「Monarch GE」にGPUを搭載したバージョンです。
 
【スペック】
OS:                 Windows 10 Home 64ビット
CPU:               Intel Core i7-7700
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1050 2GB
メモリ:            8GB
HDD:               1TB HDD
SSD:               120GB SSD
 
先ほどの機種と比べてGPUを搭載した分SSDの容量が減っています。しかし、こちらは注文時にカスタマイズすることができるようになっていますので容量を増やすことをオススメします。また、こちらもディスプレイは別売りとなっていますので購入を忘れないようにご注意ください。
 
③ Magnate IM
Magnate IMはDosparaが発売する低価格PCです。
 
【スペック】
OS:                    Windows 10 Home 64ビット
CPU:                  Intel Core i5-7400
グラフィック:   オンボード
メモリ:              8GB
HDD:                 1TB HDD (SATA3)
 
こちらは安価な分CPUがワンランク下のi5シリーズを搭載しています。しかし、この程度のスペックであればプログラミング学習に使う場合、ある程度快適に動きます。
 
RAM容量などにも問題なく、安価で使えるPCをお探しの人にオススメです。ただし、SSDを搭載していないためローディング速度を求める場合は購入時にカスタマイズして搭載しておきましょう。こちらもディスプレイは別売りです。
 
④ LUV MACHINES iH800BN
LUV MACHINES iH800BNは「マウスコンピュータ」が販売しているデスクトップPCです。
 
【スペック】
OS:                  Windows 10 Home 64ビット
CPU:                Intel Core i3-8100
グラフィック: オンボード
メモリ:            4GB
HDD:               500GB (SATA3)
 
ここで注意しておきたいのはRAM容量です。4GBでは少ないので必ず8GBにアップグレードしておきましょう!4GBのままではプログラミングをしている途中にフリーズして動作しなくなる可能性があります。
 
⑤ LUV MACHINES iG800BN
ゲームプログラミング系の教材を使おうと考えている場合は、こちらがオススメです。型番がよく似ているためお間違いの内容にご注意ください。
 
【スペック】
OS:                  Windows 10 Home 64ビット
CPU:                Intel Core i3-8100
グラフィック:  GeForce GTX 1050 (2GB)
メモリ:             8GB
HDD:                1TB (SATA3)
 
こちらは先ほどの機種にGPUを搭載したバージョンです。RAMは8GBにアップグレードされていますが、ゲームプログラミングをする場合はCPUがボトルネックになる可能性があるので余裕があればCPUをアップグレードしておくことをオススメします。CPUをアップグレードしておけば長く使えるPCになることでしょう。
 
⑥ AeroStream RM5J-B91/T2
AeroStream RM5J-B91/T2はTsukumoが販売しているPCです。安価な機種でありながらプログラミング学習に必要なスペックをしっかりと揃えていますのでオススメです。
 
【スペック】
OS:                  Windows 10 Home 64ビット
CPU:                Intel Core i5-7400
ビデオボード:  オンボード
メインメモリ:  8GB
HDD:                500GB (SATA3)
 
CPUはi5シリーズでRAMは8GB搭載とカスタマイズなしでもプログラミング学習に最適に使える機種になっています。ローディング速度を求める場合はカスタマイズしてSSDを搭載してもいいかもしれません。
 
ゲームプログラミングをしない場合はカスタマイズなしで充分に使えますのでとてもオススメです。安価で購入しやすいのも嬉しいかもしれませんね。
 
⑦ G-GEAR GA7A-B92/T
G-GEAR GA7A-B92/TはTsukumoが販売するハイスペックPCです。教材としてゲームプログラミングを使用する場合でも問題ないスペックを備えており、これ1台でほぼ全てのプログラミング教材を使うことができ、お子さんが今後プログラミングを本格的に学びたいと思った際にも対応できます。
 
【スペック】
OS:                  Windows 10 Home 64ビット
CPU:                AMD Ryzen™ 5 1600
ビデオボード:  NVIDIA GeForce GTX 1060 (3GB)
メインメモリ:  8GB
SSD:                240GB SSD (SATA3)
HDD:               1TB HDD (SATA3)
 
詳細を見てみると、カスタマイズなしでゲームプログラミングを含めたほぼ全てのプログラミング学習に使えるスペックであることがわかります。お子さんに今後本格的にプログラミングを学ばせたいとお考えの親御さんは、こちらを検討する価値がありますよ!


小学生向けプログラミング学習にオススメのノートPC 4選

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ここからはオススメのノートPCをご紹介します。設置場所のスペースなどの関係でノートPCしか置けない場合はこちらを参考にPCを選んでみてください。また、ノートPCは同程度のデスクトップPCとくらべて価格が高くなりますのでこちらもご注意ください。
 
① N1544J-720/T
N1544J-720/TはTsukumoが販売しているハイスペックノートPCです。ノートPCはデスクトップPCと比べてどうしても価格の割にスペックが低くなりがちですがこちらはある程度のスペックを備えているのでプログラミング学習に快適に使えます。
 
【スペック】
OS:                     Windows 10 Home (64ビット版)
CPU:                   Intel Core i7-7700HQ
メインメモリ:     8GB
ディスプレイ:     15.6型フルHD
解像度:                1920x1080
グラフィック:     NVIDIA® GeForce® MX150 / インテル® HD グラフィックス 630
ビデオメモリ:     2GB (GDDR5) / メインメモリからシェア
SSD:                   240GB M.2 SSD
 
ノートPCでありながらGPUを搭載しているため重いゲームプログラミングをするときやMinecraftを使用してプログラミング学習をするときにも快適に使うことができます。
 
また、ディスプレイの解像度がフルHD(1920x1080)であるためある程度のワークスペースの広さを確保することもできます。どうしてもノートPCしか設置できない場合にオススメの機種です。
 
② XPS 13 2-in-1
XPS 13 2-in-1はDellが販売しているノートPCです。13インチディスプレイを搭載しているもののベゼル幅が狭く、省スペースなのが特徴です。
 
【スペック】
OS:                        Windows 10 Home (64ビット)
CPU:                      Intel Core  i5-7Y54
メモリ:                   8GB
SSD:                      256GB SSD (PCIe)
グラフィック:       オンボード
ディスプレイ:       13.3インチ
解像度:                  1920x1080 / 3200x1800
 
洗練されたデザインとプログラミング学習に必要十分な性能を備えたPCです。ただし、グラフィックがオンボードであるためゲームプログラミングを教材とする場合は厳しい可能性がありますのでご注意ください。
 
また、解像度3200*1800のディスプレイを選択できるのも魅力的かもしれません。ただし、13.3インチでこの解像度を利用すると文字がかなり小さくなるのでご注意ください。
 
③ Critea VF-HGK
Critea VF-HGKはDosparaが販売しているノートPCです。GPUを搭載していながら安価であるのが特徴のマシンです。
 
【スペック】
OS:                      Windows 10 Home 64ビット
CPU:                    Intel Core i7-7500U
グラフィック:      NVIDIA GeForce GTX950M 4GB + インテルR HD グラフィックス620
メモリ:                 8GB
ディスプレイ:      17.3インチ
解像度:                 1920x1080
 
この機種のもう一つの特徴は17.3インチの大画面液晶を搭載していることです。大型ノートPCであるため、家の中で1箇所に固定して使う用途にピッタリと言えます。
 
デスクトップPCを置く場所はどうしてもとれないけれどPCを移動させて使うわけではないという人はこちらを検討してみてください。ノートPCでありながら大画面ディスプレイを活用して快適にプログラミング学習ができます。
 
④ m-Book H570BN
m-Book H570BNは「マウスコンピュータ」が販売しているコストパフォーマンスに優れたノートPCです。携帯性にも優れた機種ですので持ち運びをする場合や家の中で移動させて使う場合にも最適です。PC持ち込み可のプログラミング教室に参加する場合にも使うことができますのでおすすめです。
 
【スペック】
OS:                       Windows 10 Home 64ビット
CPU:                     Intel Core i7-7500U
グラフィックス:  オンボード
メモリ:                 8GB
HDD:                    500GB SATA3
ディスプレイ:      15.6インチ
解像度:                 1920x1080
 
コンパクトでありながらi7シリーズのCPUと8GBのRAMを搭載しているなどとてもコストパフォーマスの良い機種です。ある程度のスペックを持つ持ち運びしやすいPCをお探しの人にオススメです。

小学生向けプログラミング学習にオススメのタブレット端末 3選

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ここまででデスクトップPCとノートPCのオススメ機種をご紹介しました。しかし、使うプログラミング学習用の教材によってはタブレット端末が必要とされることがあります。主にロボットプログラミング関連の教材でタブレット端末が用いられています。
 
そこで、次は小学生向けプログラミング学習にオススメのタブレット端末をご紹介します!
 
① HUAWEI: MediaPad M3 Lite 10
安価かつ必要なスペックを備えているAndroidタブレットがこのMediaPad M3 Lite 10です。製造しているHuaweiはスマホやタブレットの分野で伸びているメーカーですので安心して使えます。
 
【スペック】
OS:            Android 7.0
ディスプレイ:        10.1インチ
解像度:           1920x1200
RAM:         3GB
バッテリー容量:  6660mAh
 
ディスプレイサイズ及び解像度も充分でタブレット端末を利用したプログラミング学習をする際にも快適に使えそうです。また、バッテリー容量が多いのも本機の特徴の一つです。安価で使えるタブレット端末をお探しの人にオススメです。
 
② Apple: iPad Pro
iOS搭載タブレットといえばiPadです。その中でも大画面がウリのiPad Proならプログラミング学習をする際に快適に使えます。処理速度も早いのでストレスなくプログラミングを楽しむことができそうです。
 
【スペック】
OS:                      iOS 11
CPU:                   A10X Fusion + M10
ディスプレイ:     12.9インチ
解像度:                2732x2048
RAM:                   4GB
バッテリー容量:  非公開
 
iOS搭載端末をお探しの人はこちらが最適です。RAM容量やディスプレイサイズも充分で、なにより処理速度が早いのでとても快適に使うことができます。
 
③ ASUS: ZenPad 10 Z301M-DB16
台湾ASUS製のタブレットとして世界的に有名なZenPadシリーズの最新作です。先ほどご紹介したMedia Pad M3とならんでAndroidタブレットの人気機種です。これからタブレット端末を利用したプログラミングに挑戦しようとする場合に最適といえます。
 
【スペック】
OS:                      Android 6.0
CPU:                   MediaTek MT8163
ディスプレイ:     10.1インチ
解像度:                1280x800
RAM:                   2GB
バッテリー容量:  4680mAh
 
本機はMedia Pad M3より少し劣るスペックとなっていますが、ある程度快適に動作しますのでプログラミング入門用程度に使用するのに問題ありません。プログラミング学習においてタブレットを利用するのは少しだけと考えている場合はこちらで充分かもしれません。


まとめ


今回はこれからプログラミングを学ぶお子さんに最適なPCやタブレット端末の選び方やオススメの機種をいくつかご紹介しました。

PCやタブレットといっても何でも良いわけではなく、快適にプログラミングを行うためにはある程度の性能が求められます。必要な性能を満たしていないとプログラミングをしている途中でフリーズしてしまったりしてしまうこともあります。

性能を重視したマシンからコストパフォーマンスに優れたものまで多種多様なPCやタブレットを紹介しましたので購入を考えている方は是非参考にしてみてください。



(画像引用:PAKUTASO)

公開日:2018.05.28

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