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おすすめロボットプログラミング教材!徹底紹介23選【2022年最新版】

小学校でプログラミング教育が必修化され、自宅でのプログラミング教育に関心が高まっています。

プログラミング教材といっても種類が豊富で何を選べばいいのかわからない、とお困りの保護者の方も多いのではないでしょうか。

そこで、「レゴブロックが好き!」「動くおもちゃが好き!」「工作が好き!」というお子さんにおすすめしたいのがロボットプログラミング教材です。

この記事では、小学校低学年からロボットで楽しみながらプログラミングを学べるおすすめロボットプログラミング教材についてくわしく解説します。ぜひ参考にしてください。

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なんでプログラミングに注目が集まっているの?

2020年に小学校でプログラミング教育が必修化されたことはご存知ですか?

『日本再興戦略 2016』で義務教育におけるプログラミング教育の必修化が明記され、2017年に文部科学省が発表した「新学習指導要領」で小学校でのプログラミング教育が必修化されることが決まりました。

そういった背景もあり、『プログラミング』に注目が集まっています。

ロボットプログラミングとは?

ロボットプログラミングとは、その名の通り、「ロボットを活用してプログラミングを行うこと」です。プログラミング教育の必修化で注目が集まる「プログラミング」ですが、もしプログラミングがわからない状況で始めるとしたら、ロボットプログラミングがおすすめです。

ロボットは、「既に用意されているもの」や「自分で組み立てるもの」などさまざまですが、ロボットをプログラミングで動かすと、目に見えて成果が分かるため、子どもでも飽きずに続けられます。

子どもが楽しみながらプログラミングを学べる、おすすめロボットプログラミング教材23種類を詳しく紹介します。

おすすめロボットプログラミング教材23選

最近では、たくさんのプログラミング教材が販売されており、ロボットプログラミング教材も充実しています。プログラムを組んでロボットを動かすことができ、また商品によってはロボットのパーツを組み立てる段階から制作をはじめることができます。

さらに教材によっては、実際にコードを記述する実践的なプログラミング言語を学ぶことができたり、IoT(Internet of Things)を利用したプロダクト製作を行えたりするものもあります。

「ソビーゴ RP1」(対象年齢:8歳〜)


子ども向けパソコン「IchigoJam」を使用して、ダンボールでできたロボット「ソビーゴ」を動かすことができるプログラミングロボット教材です。

プログラミングで動かすことができるロボットがダンボール素材のため、子どもでも組み立てることができ、ボディや頭などに好きな絵や文字を書くこともできます。走らせたり、踊らせたりすることができるので、ロボットに興味のあるお子さんにぴったりです。

「KOOV(クーブ)」 (対象年齢:8歳〜)


ソニー・グローバルエデュケーションが学校教材を扱うアーテック社と共同開発した、プログラミングロボット教材です。カラフルなブロックを組み立てて動物や乗り物など好きなものを作り、プログラミングで動かします。

「じゆうせいさく」「ロボットレシピ」「がくしゅうコース」の3つのアプリが用意されています。お子さんの年齢、レベルによってアプリを選択することができます。「じゆうせいさく」を選ぶと、自分で組み立てたロボットが動いている様子を、世界中の仲間に公開することができます。
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「Makeblock プログラミングロボット mBot 日本語版」(対象:小学生~高校生)


Makeblock社が提供しているプログラミングロボット教材です。

mBot自体は10分程度で組み立てることができるため、よりプログラミング要素の強い教材となっています。ビジュアルプログラミング言語である「Scratch(スクラッチ)2.0」でプログラムを組むことができ、プログラミングが初めてでも簡単にプログラミングが習得できます。
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「embot(エムボット)」(対象:小学校3年生〜)

子供も大人も楽しめるプログラミング教育教材【embot】プログラミングおもちゃ

NTTドコモとインフォディオが開発したロボットプログラミング教材で、2017年7月に先行体験版を発売、2018年の夏に本格商用版が販売される予定です。

embotはダンボールでできているため、子どもが自由に組み立てて新しいパーツを足したり色を塗ったりすることができます。
自作したロボットは、タブレットやスマートフォンからプログラミングで操作することができます。

動かす言語はビジュアルプログラミング言語のため、子供はブロックを組み立てるような感覚でプログラミング学習ができます。

「ハブラシロボットキット」(対象:小学生〜)


ユカイ工学が開発したロボットプラグラミング教材キットです。基板がスペースシャトル型になっていて、そこに付属のハブラシを取り付けます。そしてハブラシの振動によってシャトルが走りだす、オリジナリティの高いロボットです。

またiPhone・iPad向けの別売りであるフィジカルコンピューターツールキット「konashi/Koshian」をつなぐとスマートフォンからロボットを動かすことも可能です。

「レゴ(LEGO)マインドストームEV3」(対象年齢:10歳~)


LEGOとMITが共同開発したプログラミングロボット教材で、世界70カ国以上、5万以上の教育機関で利用されているプログラミングロボット教材です。好きな形にロボットを組み立てることができるだけではなく、「Python」や「C#」といった様々な言語でプログラムを組むことができます。
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「カムプログラムロボット工作セット」(対象年齢:10歳~)


タミヤが販売しているロボットプログラミング教材です。

プログラムバーにカムという動きを制御する部品を取り付けることで、プログラミングを学びます。カムで設定できる動きは2種類で、マイコンボードを取り付ければプログラミング学習をすることも可能です。

「PETS(ペッツ)」(対象年齢:3歳後半〜)


「PETS(ペッツ) 」は木製プログラミングロボットです。PETSは背中の部分にブロックを押し込めることができ、ブロックを押し込むことでプログラムを組むことができます。

マス目の書かれたシートの上でPETSを前進させたり、後ろを向かせたり、障害物を避けさせたりしながらゴールを目指します。押し込んだブロックによって動きがすぐに変わる体験を通して、プログラミングの概念を学べます。

「LEGOBOOST(レゴブースト)」(対象年齢:7歳〜)


LEGOが提供するプログラミング学習キットです。843個のブロックでロボットやギター、宇宙ステーションなど様々なものを組み立てるつくることができます。

iPhoneやAndroidなどスマートフォンで専用アプリをダウンロードをすることで、プログラミングでロボットに指示を出すことも可能です。前進させたりと動きの指示だけではなく、話したり周りのものに反応させたりもできます。

「Cubetto(キュベット)」(対象年齢:3歳〜)


イギリスのプリモトイズが開発した木製箱型ロボットです。

Cubettoにはプログラムで動く本体の他にコーディングができるブロック、そしてブロックをはめるボードがあります。ボードに前進や後退などそれぞれの指示のブロックをはめることで、ロボットに命令できます。

またCubettoの下に様々な世界が描かれている「World Map」を敷くことでゴール設定ができ、子ども達の想像力を膨らませることもできます。

「Ozobot(オゾボット)」 (対象年齢:3歳〜)


アメリカのエボルブ社が開発した、世界最小といわれているプログラミングロボットです。紙の上にカラーペンで線を書き、色ごとに指定された指示に従って進むロボットです。

「OzoBlokly」を使えば、オンライン上で指定された指示にしたがってOzobotを動かすことができ、より専門的にプログラミングを学べます。
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「ROBOTAMI」(対象年齢:小学校1年〜6年)


韓国のrobotron社が開発・製造・販売をしているロボットプログラミング教材です。ROBOTAMIの教材は入門・初級・中級・上級の4レベルがあり、すべて習得するのに2年かかります。

はじめは、コードの記述などのないロボット制作からカリキュラムが始まり、ロボットの動力や力学などを学び、徐々にプログラミング学習の要素がカリキュラムに加わってきます。

「Rapiro(ラピロ)」(対象年齢:15歳~)


機楽株式会社、株式会社ミヨシ、株式会社スイッチサイエンスの3社の共同プロジェクトで開発された人型模型ロボットです。Rapiroは組み立てた後コードを記述しなくても、メイン基板にプログラムが書き込まれているため、すぐにロボットを動かすことができます。

メイン基板はArduino互換なため、Arduino IDEの開発環境でプログラミングができます。さらに、Rapiro には「Rasberry Pi(ラズベリーパイ)」を搭載することもでき、本格的なプログラミングを行えます。

「little Bits STAR WARS R2-D2 Droid Inventor Kit」(対象年齢:8歳~)


磁石で電子回路を繋いで電子工作ができるオープンソースライブラリ「littlebits」を利用してスターウォーズのキャラクター『R2-D2』を動かせるキットです。

R2-D2を動かすのに様々なモードがあり、遊びながらlittle Bitsに触れることで、簡単に電子回路を作って学べます。
専用アプリを利用することでR2-D2に新しいスキルを覚えさせたり、17種類以上のミッションを実行させたりすることもできます。

「うきうきロボットプログラミングセット」(対象年齢:8歳~)


「Artec Block(アーテックブロック)」とロボット用基板「スタディーノ」を組み合わせた、ロボット制作のための入門書も含まれたプログラミングセットです。

セットの中のパーツでタイマーやお絵かきロボットなどをつくれます。またコンピューター基板はハンダづけをする必要ありません。わかりやすい解説書付きのため、自宅で学習することができます。

「プログラミングロボット ダッシュくん」(推奨年齢:6歳~)



全世界で2,000校以上の学校に導入されている、世界中でプログラミング教育に活用されているプログラミングロボットです。

ダッシュくんを動かすことができるアプリは全部で5種類あり、6才の子供が使用できるものから、8才から使用できる難易度の高いものまであります。復習も兼ねてミッションをクリアできる「Wonder」といったアプリなどもあります。

「コード・A・ピラー」(対象年齢:3歳〜6歳)


フィッシャープライス製のイモムシ型ロボットです。

本体の部分のパーツには前進、右折、左折といった命令が組み込まれており、パーツの順番を変えることでロボットに指示が出せます。音と光を出しながら動くため、プログラミングを学びながら視覚でも楽しめるロボットです。

「Elegoo UNO スマートロボットカー」(対象年齢:全年齢)


Arduino言語でプログラムが組める教育キットです。ロボットカーの組立方法は説明書に分かりやすく解説されており、また赤外線コントロール、Bluetoothコントロール、追跡装置といった様々な機能が付いています。

「アーテックロボ ベーシック」(対象年齢:8歳〜)


アーテックが提供しているロボットプログラミングキットです。

アーテック社のロボットは様々な種類がありますが、こちらの『ベーシック』が基本セットになります。
パーツは追加購入できるため、自分の好きなロボットにカスタマイズもできます。
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「MESH(メッシュ)」 (推奨年齢:小学校3年生〜)


ソニーが開発した、誰でも簡単にプロジェクトをつくることができるブロック形状の電子機器です。2015年にはグッドデザイン賞の中でも評価の高い「2015グッドデザインベスト100」を受賞しています。

MESHではiPhoneやAndroidスマートフォンなどのデバイスに専用のアプリをダウンロードし、そのアプリ内でプログラムを組みます。MESHには「LED」「人感」「動き」「湿度温度」など計7種類のブロックがあり、LEDタグではメールを光で通知したり、人感タグでは人が動いた時に写真撮影を行ったりすることができます。

「Apitor(アピター)」(対象年齢:8歳〜)

Apitorは総数400以上のパーツがセットになった、全18種類のロボットを作れるプログラミングキット。
ブロックトイのようなロボット作りから始まり、ラジコン・プログラミングへと段階を踏みながら本格的なプログラミング学習ができるため、小学校低学年から高学年まで長く遊び続けられます。

また日本語対応済みの無料専用アプリとの連動も可能。
音楽再生やLEDライトの点滅などの細かな動作・時間も正確にコントロールできます。
ご家庭で楽しみながらプログラミング教育に取り組める教材です。

「toio(トイオ)」(対象年齢:6歳〜)

デジタル絵本アワード・キッズデザイン賞・グッドデザイン賞など様々な受賞歴を持つtoioは、世界中から高い評価を得ているプログラミング教材。

toioで遊ぶには、本体と呼ばれるキューブ型のロボットとコントローラーが必要です。
「工作生物ゲズンロイド」や「大魔王の美術館と怪盗団」 など物語性に富んだソフトを差し込むことで遊びと学びの多様性を広げることができます。

プログラミング教材はパーツが多く組立の難易度が高いものも多いですが、toioのキューブはレゴブロックの取り付けが可能です。
手持ちのレゴブロックで自分だけのオリジナルロボットを作れるのも魅力。
toioで遊ぶことで自然とアイデア力や想像力も養われるでしょう。

「Sphero RVR(ローヴァー)」(対象年齢:8歳〜)

Sphero RVRは、教育ロボットナンバーワンを誇るアメリカのロボティクス企業から生まれたプログラミング教材。
世界4万以上の教育機関で利用されている定評の高いプログラミング教材をさらに進化させたSphero RVRは、6種類のセンサーを搭載しカスタマイズ性を強化しています。

従来のプログラミング教材、他社のプログラミング教材とは一線を画す子どもの想像力を掻き立てる先進的でスタイリッシュなロボットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ロボットプログラミング教材といっても、いろいろな種類がありますね。こちらの記事で紹介したロボットプログラミング教材であれば、ロボットで楽しく遊びながら自宅でプログラミングを学ぶことができます。

未就学児から使える機材などもあるので、子どもの好みや楽しめるような機能を持ったロボットプログラミング教材を探して、プログラミング学習をはじめてみてはいかがですか?



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  • 質問 子ども向けプログラミングスクールにはどのような種類がありますか?

    答え 大きく分けて、①ロボット系 ②ビジュアルプログラミング系 ③クリエイター系 ④パソコン教室系 の4種類があります。ロボット系は、大会出場をめざす教室が多く、お子さまのモチベーションを保ちやすいメリットがあります。一方教材費が高額で、入会費だけで数万円になることも。ビジュアルプログラミング系は、小さなお子さまでもゲーム感覚で学べますが、初級以降のカリキュラムが用意されていない教室も。クリエイター系はカリキュラムの自由度が高いぶん、お子さまの得意をのびのびと伸ばしたいご家庭におすすめです。パソコン教室系は、4種の中でも料金が安いのが特徴です。それぞれにメリットとデメリットがあると理解しましょう。

  • 質問 子ども向けプログラミングスクールはなぜこんなに高いのですか?

    答え たとえば英会話やそろばん教室は、先生1人にたいして数十名の生徒がつくのが一般的な光景です。この場合運営側は、先生の人件費を大人数の生徒からの月謝で相殺できるため、運営コストを安く抑えられ、月謝も安く設定できます。しかしプログラミング教室は、お子さま一人ひとりの感性を発揮させてクリエイティビティを磨くことを目的とし、また進みの早い子と遅い子の差も出やすいため、少なくとも4人の生徒にたいして1人の先生が必要です。そのため運営コストが高く、受講費も高額になりやすいです。「所詮子どもの習いごと。受講費は安く抑えたい」という方は、教材レンタルのある教室でお子さまの反応を見てみるのもよいでしょう。

  • 質問 良質な子ども向けプログラミングスクールを選ぶには、どのような点に注意すればよいですか?

    答え 良質な教室を見抜く際のポイントは、①教室のカリキュラムの質 ②先生に「遊びを学びへ導く力量」があるか ③保護者の方の納得感 の3つです。カリキュラムの質を見抜くのは難しいですが、教室全体を見渡して「ただ遊んでいるだけに見える」「子どもが夢中で取り組んでいない」と感じたのなら、注意が必要です。たとえば同じゲーム作りのカリキュラムでも、サンプルゲームで遊んで終わらせるか、その子の興味をじょうずに「乱数」や「関数」といった学びに結びつけられるのかは、先生の能力次第。体験教室で少しでもプラスの雰囲気を感じたなら、よりくわしい話を聞くなどして、保護者の方の納得感を大切にしてください。

  • 質問 子ども向けのプログラミング教材で、代表的なものは?

    答え プログラミング教室で採用されている割合がもっとも高いのは、「Scratch(スクラッチ)」をはじめとするビジュアルプログラミング教材です。コーディング不要、かつブロック遊び感覚でプログラミングの概念を理解できるため、いわゆる「お勉強的」な雰囲気が好きではないお子さまでも、ゲーム感覚で自然にスキルを身につけられます。Scratchでは、世界中のユーザーが作った作品を遊んだり、お子さま自ら作った作品を世界に公開したりすることも可能です。ロボット系の教材に比べて、購入費用(導入費用)が安いことも特徴です。

  • 質問 ロボット教材でプログラミングを学ぶメリットとデメリットは?

    答え ロボット教材でプログラミングを学ぶメリットは3つあります。1つ目は、大会やコンテストの開催が多く、お子さまが努力してレベルを上げる必要があるために、スキルが習熟しやすいこと。2つ目は、自分で組み立てたロボットをプログラミングして動かすため、お子さまが夢中になりやすいこと。3つ目は、数学や物理学といった理系の知識が自然と身につくことです。とくに3つ目は、低年齢のうちに身につけると中学・高校の勉強で役立つ、と評価する保護者の方が多いようです。

  • 質問 ビジュアルプログラミング(Scratchなど)でプログラミングを学ぶメリットとデメリットは?

    答え メリットは、全体を通してビジュアルプログラミングを採用する教室の割合が多いためロケーションを選びやすいこと、ロボットよりも教材費が安いため、入会金をはじめとする受講費を安価に抑えられること、またコーディングの必要がないため、小さなお子さまでもゲーム感覚でプログラミングの概念を身につけられることです。デメリットは、見方によってはお子さまが「遊んでいるだけ」に見えるため、保護者の方がメリットを感じにくいこと。また、初心者向けのカリキュラムを主軸とする教室が多いため、もしお子さまがのめり込んで「もう一歩先を学びたい」と思ったときに、中級・上級の内容を学べないこと(教室を変える必要があること)です。

  • 質問 オンラインと対面授業、どっちを選ぶと良いですか?

    答え ご家庭の状況やお子さまのタイプによって異なります。オンライン授業に向いているのは、有名教室のレッスンを受けたいけれどそもそも教室が近くにない……という地方在住の方や、すでに複数の習いごとをしており特定の曜日に通うのが難しい方、大勢の中では気後れしやすいお子さまなど。対面授業が向いているのは、学校以外の居場所がほしい/作ってあげたい方や、お子さまの積極性を伸ばしたい方、周囲の子と切磋琢磨しながらスキルを伸ばしてほしい方などです。また、送迎の有無も重要なポイント。保護者の方が送迎に疲弊して退会するケースは少なくないようです。「無理なく送迎できるかどうか」も、判断基準にするとよいでしょう。

  • 質問 子どものうちからプログラミングを学ばせるメリットは?

    答え プログラミング教育はまだ歴史が浅く、実際にプログラミングを学んだ子が将来どうなったかのデータはほぼないため、あくまでも推測にはなりますが、プログラミング力は算数や数学の成績と相関すると考えられています。そのため、年長〜小学1年生ごろに良いプログラミング教室に出会い、その後数年にわたって通い続けることができれば、理系科目の成績が伸びるのと同時に、「物ごとを数値で考える力」に長けた、AI時代に活躍できる人材になれる可能性があります。