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ハイブリッド授業とハイフレックス授業の違いは何?種類や課題を徹底解説


新型コロナウイルスが流行したことにより、2020年から小学校や大学などでオンライン授業が導入されるようになりました。オンライン授業を受講する中で、ハイブリッド授業やハイフレックス授業について耳にすることもあるでしょう。オンライン授業を受講する際には、それぞれの授業の違いを理解しておきたいですね。

この記事では、ハイブリッド授業とハイフレックス授業の違いをわかりやすく紹介します。

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ハイブリッド授業とハイフレックス授業の違いとは?

ハイブリッド授業とは、対面授業と自宅でパソコンを使用して授業を受けるスタイルを組み合わせた授業スタイルを指します。感染防止の観点から、週の前半は対面授業、週の後半がオンライン授業のような授業スタイルが実施された学校は数多くありました。

ハイブリッド授業を受講するためには、自宅にパソコンやヘッドセット、マイクなどの機材が必要となります。そのため、自宅の機材や通信環境などを整えることも、ハイブリッド授業を受けるための重要なポイント。なお、ハイフレックス授業は、ハイブリッド授業の種類の1つです。

ハイブリッド授業の種類

ハイブリッド授業には、大きく分けて以下の3種類があります。

ブレンド型

ブレンド型は、授業の目的によってオンライン授業と対面授業を組み合わせる授業スタイルを意味します。1週目は自宅で動画を視聴し、2週目は対面授業で演習を行うといった活用方法があります。オンライン授業と対面授業をブレンドすることで、学習効果を向上させることを目的としているケースもあります。

分散型

分散型授業は、1つのクラスを2グループに分け、一方のグループはオンライン授業を行い、もう一方のグループは対面授業を行うスタイルを指します。1週間ごとにグループを入れ替えることで、両方のグループが均等に学習できることがメリットです。

ハイフレックス型

ハイフレックス型は、「自由に変化できるハイブリッド型授業」であることを意味します。生徒1人ひとりが対面授業かオンライン授業かを自由に選択できることが、ハイフレックス型の特徴です。そのため、ハイフレックス型は、生徒が主体的に取り組みやすい授業スタイルだと言えるでしょう。

授業は教室で実際に行われているものがLIVE配信されるため、教室でも自宅でも全く同じ内容の授業を受講することが可能です。

ハイフレックス型のメリットとデメリット

それでは、ハイフレックス型のメリットとデメリットを見てみましょう。

ハイフレックス型のメリット

ハイフレックス型のメリットは、以下の通りです。
  • 生徒に選択権がある
  • フルオンライン授業への移行がスムーズ
  • 対面でもオンラインでも同じ内容を学習できる
ハイフレックス型を導入していれば、感染症が拡大した際にフルオンライン授業に移行することも容易です。さらに、対面とオンラインで授業の内容に差が生まれないため、生徒の満足度も高くなりやすいことがハイフレックス型のメリットだと言えるでしょう。

ハイフレックス型のデメリット

ハイフレックス型のデメリットは、以下の通りです
  • 画質が悪いと質問や会話が分かりづらい
  • 機材を準備する必要がある
  • 教師にとって、授業進行の負荷が高い
ハイフレックス型の授業を導入する際には、必要となる機材を学校側も生徒側も準備する必要があります。高品質な機材を揃えなければ、動画の画質が落ちてしまうことが難点。その結果、質問や会話が聞き取りづらくなるケースが少なくありません。また、教室と自宅で授業を受ける生徒の両方をカバーする必要があるため、教師の負荷が高くなりやすいこともデメリットの1つだと言えます。

ハイブレッド授業が抱える課題

ハイブレッド授業が全国的に浸透するには、いくつかの課題を解決する必要があります。ここでは、ハイブリッド授業が抱える課題を深掘りします。

生活リズムのズレが生じる

ハイブリッド授業が導入される際に、生活リズムを整えることが困難になるケースがあります。小〜中学生がハイブリッド授業を受ける際に保護者が在宅していなければ、集中力を持続するのが難しい場合もあるでしょう。対面授業とオンライン授業では、起床時間や食事、運動量などは、リズムにズレが生じやすくなるもの。

オンライン授業のリズムに慣れてから対面授業に戻ろうとすると、生活リズムを戻すのが大変な生徒もいるでしょう。そのため、いつ対面授業が再開しても問題が生じないよう、決まった時間に起床し食事をとるようにするなど、規則正しい生活を心がけることが重要です。

孤独感を感じやすい

ハイブリッド授業は、オンライン授業と対面授業を組み合わせた授業スタイルですが、「友達が出来づらい」「孤独を感じやすい」と感じる生徒が一定数いることも課題の1つ。このような問題を解決するためには、対面授業を受ける生徒と在宅でオンライン授業を受ける生徒の結びつきを作る工夫をすることがポイント。

チャットで生徒同士のディスカッションを行いやすくするなど、全員参加型のハイブリッド授業の実現が求められています。

通信障害が相次ぐケースも

家庭によっては、通信環境が十分に整えられていない場合も少なくありません。そのため、通信障害によって音声や動画の乱れが目立ち、オンライン授業に集中しづらいケースもあります。接続が途切れてしまえば、オンライン授業は中断せざるを得ません。授業の遅れを心配する家庭では、オンライン授業から対面授業に切り替えるなどして対応することも。

自宅で快適にオンライン授業を受けるためには、以下のような通信環境が推奨されています。
  • 回線速度:1.2Mbps以上
  • データ通信:光回線
また、オンライン授業は1時間あたり400〜600MBの通信が発生します。そのため、8〜16GBほどの十分なスペックがあるパソコンを準備すると良いでしょう。

まとめ

メリットとデメリットを抱えるハイブリッド授業は、今後も多くの学校で導入されることが予想されます。ハイブリッド授業を快適に受けられるよう、自宅の通信環境などを見直しておきたいですね。お子様がハイブリッド授業を受けることでストレスを感じる場合もあるため、保護者のフォローも大切なポイントだと言えるでしょう。

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