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子どものタイピング練習に使える無料サービス10選【パソコン向け】【2022年最新版】

ついに2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化しました。コロナ禍の影響で小さなお子さまもPCを使う機会が増えましたが、「うちの子は『タイピング』ちゃんとできるのかしら?」なんて心配な保護者も多いはず!

大人であっても、タイピングが得意でない方は仕事で苦労したということを耳にします。

とくにプログラミングでは普段は使わない文字や記号も使うため、タイピング練習を済ませ、キーボード配列をしっかり覚えた状態で始めた方がストレスなく進められるでしょう。

この記事では、子ども向けの『タイピングを練習することができるサービス』を紹介します。

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これからの時代にタイピング練習は必須!

プログラミングを初めて習う子は、直感的に使い方を理解できる『ビジュアルプログラミング』から習い始める場合が多いと思います。

ビジュアルプログラミングでは、文字を使わず、絵を操作して学びます。プログラミングを意識せずに概念が把握できるのが最大のポイントです。

しかし、いつか本格的にコードを書くためにはタイピングは非常に重要です。

プログラミングでは、パソコンを使ってさまざまな作業や計算をスムーズに行う必要があるため、文字をすらすらと入力できるタイピング力がいずれ必要になるのです。

タイピングの不慣れさで、プログラミング学習に心が折れてしまってはもったいないですよね。タイピングの面白さを知っていれば、今後の学習も楽しくなるはずです。

タイピングはローマ字の練習にも最適!

小学校3年生になるとローマ字を学習しますが、使用する教科書や先生によって「どれくらい学校でローマ字を学ぶか」は異なるのはご存知でしょうか。

小学3年生でローマ字を習ったあとに「ローマ字入力(ローマ字とタイピング)」の授業があるところ、4年生でふたたびローマ字学習があるなど、やり方はさまざまです。

中学や高校、大学の情報処理の授業や、社会人になって日常的にパソコンが必要になる人もいるため、パソコンのローマ字入力を見据えて、ローマ字を学ぶことが重視されています。

タイピングはローマ字入力が主流で、学校やパソコン教室で習うのもほとんどがローマ字入力です。正しいポジションで正しく早くローマ字入力ができるようタイピングを練習することで、ローマ字学習の家庭学習にもなります。

タイピングが速いとどのようなメリットがある?

正しいポジションでタイピングが速くなると、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは3つの視点でタイピング練習のメリットをご紹介します。

作業が速くなる

タイピングが速くなれば、おのずとパソコンを使った作業が速くなります。例えば画面を見ずにキーボードを打つ「タッチタイピング」ができるようになると、身につけていない人に比べて2倍のスピードで作業をこなせると言われています。

タイピングは一度体で覚えてしまえば、自転車の乗り方と同じで一生忘れることがないスキルになり、学校の授業や課題提出、仕事などさまざまな場面で作業効率がアップして有利に働くといえます。

パソコンへの抵抗感が減り、ツールとして使いこなせるように

音声入力が普及してきているとはいえ、学校の授業や課題、仕事でパソコンを使う際にはキーボードの入力は必須です。

タイピングに慣れておらず、いちいちキーを探すのに時間がかかってしまうと、パソコンへの抵抗感に繋がりかねません。

しかし、ひとたびタイピングに慣れて速く入力できるようになれば、パソコンへの抵抗感も減って、調べ物や学校の課題がスムーズにできるようになり、ツールとして使いこなせるようになるはずです。

いずれ実施されるCBT(コンピュータを活用した入試や試験)にも役立つ!

近い将来、コンピュータを使った入試や試験(CBT)が導入されると言われています。大学入試等でパソコンを使用した試験が行われるようになれば、タイピングが遅い人や間違いが多い人は試験で不利になりかねません。

すでに、一部の英語外部検定ではCBTテスト(コンピュータにより試験を受ける)が導入されています。

記述問題の回答ともなれば、長い文章を速く正確にタイピングする必要があり、タイピングに慣れていない人には試験で不利になる可能性も考えておいたほうがいいでしょう。

タイピングが速くなるために必要なポイントは?

では、効率よくタイピングが速くなる方法はあるのでしょうか。ここでは、タイピングが速くなるために必要なポイントを2つご紹介します。

ホームポジションと指使いを覚える

引用:株式会社パディンハウス「【パソコンのタッチタイピング】 ホームポジションの指の位置(図解)


タイピングを速くするためには、まず正しいホームポジションと指使いを覚えることが重要です。ホームポジションとは、キーボード入力を最も効率的に行うことができるとされる指の基本的配置のことです。

キーボードの大半には触覚的にホームポジションを判断しやすいように、両手の人差し指が置かれる[F]と[J]のキートップに凸みが設けられています。

「正しいホームポジションをなかなか覚えられない」という方は、まずは[F]と[J]に左右の人差し指を置くことから意識してみるのも1つの手です。

安定したタイピングの姿勢を身につける

先ほど、正しいホームポジションと指使いを覚えると説明しましたが、未就学児や小学生などはまだ手が小さくホームポジションを維持するのが難しい場合もあります。

その際には人差し指や中指を1本だけホームポジションに残したり、キーボードの縁やスペースキーのあたりに親指をキープしたりと一部のみ固定して、手の位置を安定させる方法もあります。

無理をして正しいホームポジションを習得しようとするのではなく、お子様の成長に合わせて臨機応変に安定した姿勢を身につけることも、タイピングが速くなるこつと言えます。

参考:Playgram Blog「安定したタイピングの姿勢を身につけよう」

子どものタイピング練習、いつから始めればいい?

では、いつからタイピングを習得すれば良いのでしょうか?

2020年から小学校でプログラミング教育が取り入れられますが、授業の進め方まで明確に決められているわけではありません。

パソコンの台数が限られていれば、全員が授業で毎回タイピングを経験できるとは限らない状況です。そうなると、自宅でのタイピング学習が有効であると言えるでしょう。

子どもは始め、指1本でたどたどしくキーボードを打つと思います。正しいポジショニングを覚えさせなければ、大人になっても間違った指の使い方をしてしまい、スピードが遅かったり、手が疲れたりしてしまいます。

タイピングは「おはしの持ち方練習」といっしょ。文字が読めるようになり、タイピング学習を始めるなら、早ければ早いだけ良いでしょう。一つのスキルが身に付いたことが自信となり、プログラミング学習も楽しんでくれるはずです。

どのくらいタイピングができれば良い?

小学生のうちに、どれくらいタイピングができれば良いのでしょうか。目安が分かると、どれくらい頑張れば良いのかがわかりやすいですよね。

文部科学省の『「教育の情報化に関する手引」検討案』の中で、タイピングの文字入力に関する目安について触れられている箇所があります。そこでは、小学生は10分間でローマ字200文字程度の文字入力ができることが目安とされています。ここで注意したいのは、「ローマ字」で200文字程度ということ。日本語はだいたい子音と母音の組み合わせで入力することが多いので、日本語になおすと100文字程度入力できることが目安となります。

また、これは小学校6年生までの目標なので、焦らずにゆっくりと習得できると良いでしょう。

タイピングの練習は、ピアノ練習にも似ています。ピアノも最初は「どの鍵盤を鳴らせばどの音が出るかわからない……」と困ってしまいますが、何度も反復練習しているうちに体が覚えてしまいます。そして体が覚えてしまえばこちらのもので、あとは何も考えずにタイピングを行うことが可能です。

※『「教育の情報化に関する手引」検討案』第4章:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/056/shiryo/attach/1249670.htm

音声入力との比較

近年は、音声入力の精度がかなり高くなってきました。スマートフォンやPCのマイクを使って入力しても、体感として9割くらいは感知してくれるようになってきています。そんな中で、タイピングを学習する意味はあるのでしょうか?

結論としては、まだまだタイピング能力は重要だと言えます。

音声入力は精度が上がっているとはいえ、ある程度ゆっくりと喋る必要があります。あまり速く喋りすぎると、あるところから認識してくれなくなります。一方でタイピングは、慣れれば慣れるほど入力速度が速くなっていきます。最初のうちは音声入力の方が速いと感じるかも知れませんが、​長い目でみると、まだまだキーボードによる文字入力の方が高速です。

また、今後プログラミングを仕事や生活の中で使うことを考えると、さらにタッチタイピングは重要になってきます。というのも、プログラミングを行う際はたくさんの記号を入力することになるからです。“バックスラッシュ”と口に出して言うよりも、“\”とキーボードで入力する方が圧倒的に速いですよね。

場合によっては音声入力の方が速い場合もあります。あるいは、今の子どもであれば先にフリック入力を習得するかもしれません。しかし、プログラミングを行うということにおいてはまだまだキーボードを使う機会が多いと思いますので、ぜひタッチタイピングのトレーニングをしておきましょう。

タイピングの練習ができる無料サービス10選

タイピングの練習といっても、ただキーボードとにらめっこしながら文字を打っていたら、子供はすぐに飽きてしまいますよね。タイピングの練習ができるサービスを使えば、ゲーム感覚で楽しく取り組めるはずです。

今回は10の無料サイトをご紹介しますので、ぜひお子さまと挑戦してみてください。

Playgram Typing(プレイグラムタイピング)



Playgram Typing(プレイグラムタイピング)は、タイピングの正しい指使い、正確性、スピードを身につけることを目指した無料のタイピング練習教材です。五十音表に沿ったローマ字入力の練習カリキュラムに沿って学べるから、タイピングと一緒にアルファベットを学ぶことも可能。画面上の指使いを真似しながら、早く正確なタイピングをするための「ホームポジション」を覚えられます。

正確性や入力速度によって星★を獲得できるシステムになっているので、お子さまのやる気も持続しやすいのが特長。学習履歴から苦手なキーを自動判別し、重点的に反復練習できる仕組みになっています。

ちなみに開発元は、国内屈指のAIスタートアップ企業 Preferred Networks(PFN)。パズルを解くような感覚で未経験から一流のプログラマーを目指せるプログラミング教材「Playgram(プレイグラム)」で有名です。ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

(「Playgram」でプログラミングが学べるスクールはこちら)

コエテコではハイレベル英会話スクールKids Duo advancedに併設するHALLO三鷹校に取材し、お話を伺ってきました。HALLO三鷹校では、授業の冒頭でPlaygram Typingによるタイピング練習をおこなっています。

お子さまのやる気を引き出すPlaygramを導入した授業のなかでは、小学3年生の生徒がPythonコーディングに果敢に挑戦する姿もみられます。なかには、大人にも負けないほどのスピードでタイピングする生徒も。

小学生にとって馴染みがあるScratchに似たブロックを利用して、プログラムを組むところから学習は始まります。作品のシェア機能を搭載したクリエイトモードは生徒から人気があり、生徒のやる気を伸ばす起爆剤になっているんだとか。生徒達が真剣にPlaygramに取り組む姿を、ぜひチェックしてみてくださいね。

(「Playgram」でプログラミングが学べるスクールはこちら)

寿司打(すしだ)



ローマ字入力用のタイピング練習ゲームです。お皿が流れる前に画面の文字をタイピングしてどれだけ食べられるかを競います。

ふりがなつきプレイでは、読めない漢字がある子供でも練習できる仕様になっています。

Popタイピング



タイピングでポップコーンを集め、1分間でどれだけ多くのポップコーンを集められるか挑戦するゲームです。タイピングするたびにアニメーションでポップコーンがはじけ飛ぶのが癖になりそう。

伝説のポップコーンマスターを目指しましょう!

できるかな?タイピング


デザインから子供が喜びそうな仕様のタイピングゲームです。難易度が『かんたん』『ふつう』『むずかしい』の3種類に分かれています。

ゲーム中には画面下部に次に打つキーを光で知らせる画像が出るので、まだ配列が覚えられていない子や、初めてタイピングにチャレンジする子供も楽しくチャレンジできます。

バズ・ライトイヤー タイピングレンジャー


バズ・ライトイヤーとなってタイピングミッションをクリアするゲームです。ミッションを選んだら、指定された時間内に単語を15個入力します。

カタカナで短い単語が表示されるので初心者でも楽しく取り組めるのがポイントですね。最後に自分のタイピングの正確さがパーセンテージで出てくるので、結果が明確でやる気が出ます。

こどもタイピング



ポップな見た目が特長的なタイピングサービスです。

「打ちやすくてよかった!」という口コミもあり、無料で気軽に試すのに良さそうなサービスと言えるでしょう。

FMVキッズ めざせ!タイピングマスター


初心者向けの「きほんコース」や「夏まつりタイピング」など、ゲーム感覚で楽しめるのは「めざせ!タイピングマスター」。

初心者から中級者がチャレンジできる「じつりょくアップコース」では、長めの文章のタイピングを反復練習できます。着実にレベルアップすることで、正しいタイピングを身に付けられるのがメリット。

ココアの桃太郎タイピング


可愛いキャラクターが女の子からも人気を得ているのは、「ココアの桃太郎タイピング」です。桃太郎のココアが仲間とともに妖菓子(あやかし)を退治する旅に出るストーリーのなかで、タイピングを学べます。

タイピングのスピードや正確さによって、敵にダメージを与えたり防御になったりします。ロールプレイングゲームの要素をふんだんに盛り込んだタイピングサービスで、桃太郎のココアと冒険に出てみては?

マイタイピング


歌詞タイピングやビジネスメールタイピング練習など、種類豊富なシリーズのなかからタイピングを学べるのが「マイタイピング」です。

英文タイピング練習や英単語タイピング練習なども取り揃えており、タイピングを楽しみながら英語の学習を深められるのも強み。「超簡単」から「激ムズ」まで5段階の難易度に分けられているから、自分のスキルに合わせたタイピング練習ができます。

Typing Tube


子ども向け合唱曲や流行曲などが流れる動画に合わせながらタイピングを楽しめるのは、「Typing Tube」です。お気に入りの曲に合わせてタイピングをすれば、きっと熱中してタイピング練習もできるはず。

レベル1~5まで分けられているので、初心者は腕試しにレベル1からチャレンジしたいですね。歌詞の一部やYouTubeの説明文から検索できる機能があるため、好みの曲を探しやすいことが特徴です。

「マイクラ」でプログラミングの勉強!?おすすめ教材はこちら

以上、タイピングを練習するのにぴったりな無料サービスを6つ紹介しました。

ここではもう一つ、タイピングと同時にプログラミングも覚えられるおすすめスクールをご紹介します。

D-SCHOOLオンラインがすごい!

D-SCHOOLオンラインは、小中学生を対象にした英語&プログラミングスクール。といっても教室に通うわけではなく、サイトにログインして自宅で学ぶことのできる、オンライン形式のスクールになっています。

とくに人気があるのが「マイクラッチコース」で、子ども達に大人気の「マイクラ」を教材にしたコースとなっています。

料金は月額3,980円(マイクラッチコース)。年間一括払いなら2,985円/月と、まさかの3000円以下でバッチリプログラミングの勉強ができてしまいます。

オンライン教材だからめんどうなスクールへの送迎もなし。子どもの大好きな「マイクラ」が教材だから、「やりなさい!」とうるさく言わなくてもいいのが嬉しいですね。

授業の準備は、講師役の「マイクラキング」がぜんぶ動画で教えてくれます。

むずかしい設定はよくわからなくて苦手……という方も、マイクラキングの説明にしたがって操作をするだけなので安心です。各ダウンロードサイトも順番にクリックできるようになっているので、小学4年生くらいのお子さんなら自分でできるのではないでしょうか。

今なら14日間、無料体験受付中!2週間もたっぷり試せるから、「とりあえずやらせてみようかな」という方におすすめです。

(D-SCHOOLオンラインへはこちら)

まとめ

この記事では、お子さんでも気軽に楽しめるタイピングサービスをご紹介しました。

将来的に必ず触れることになるタイピングを早いうちに習得しておけたら安心ですよね。「いきなりプログラミングはちょっと……」と感じる方も、まずはPCのキーボードに慣れ親しんでおくことから始めるとよいでしょう。

プログラミングはタッチタイピング(いわゆるブラインドタッチ)ができるようになっていればさらに効率が良くなります。親子で楽しみながら、スキルを身につけましょう。

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