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Webデザイナーは資格があると有利!Webデザインに関するおすすめの資格を紹介

独学、未経験からWebデザイナーを目指している方のなかには、資格が必要かどうかについて気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は、Webデザイナーに資格は必須ではありません。資格がなくてもWebデザイナーと名乗ることはできます。しかし実績が少ない場合、資格が有利に働くことは事実です。

今回は、Webデザインに関するおすすめの資格を7つ紹介します。資格を取得するメリットについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

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Webデザイナーが資格を取得するメリット

Webデザイナーは資格がなくても問題ありません。それでも資格を取得するメリットは、以下の4つが挙げられます。

  • 就職・転職、案件獲得に有利になる
  • 正確な情報を効率的に勉強できる
  • Webデザイナーとしての信頼感が増す
  • スクールに通えば同じような目標を持つ人と交流できる

特に大きなメリットは、就職や転職、フリーランスの場合は案件獲得が有利に進むことです。Webデザイナーとしての実務経験が浅くても資格があれば、ある程度の基礎がある証明になります。

また試験勉強により、正確な最新情報を効率的に学べることもメリットです。独学で手あたり次第に勉強してしまうと、大切な情報を見逃しがちになってしまいます。試験のカリキュラムに沿って学ぶことにより、知識の再確認ができることも、資格を取得するべき理由といえるでしょう。

Webデザイナーにおすすめの資格7つ

資格は、Webデザイナーにとって仕事を有利に進められる武器のひとつです。ここでは、Webデザイナーにおすすめできる資格を紹介します。
Webデザインに関する資格は、民間企業が実施しているもの以外に、国家資格があります。資格によって難易度や求められるスキルが異なるので、自分の目的に合った資格を選びましょう。

【国家資格】ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、厚生労働省が認定している唯一の国家資格です。
試験は実技と学科試験で行われます。関連国際標準規格等に基づいた、ウェブデザインに関する知識や技能、実務能力が試される試験です。

レベルは1~3級に分かれており、3級がもっとも難易度の低い検定です。1級や2級は指定された年数の実務経験を持っているか、前段階の検定に合格していなければ受験できません。
はじめてウェブデザイン技能検定を受ける方は、3級を申し込むのが無難でしょう。

【受験料】(非課税)
1級:【学科】8,000円/【実技】25,000円(実技はペーパー実技を含む)
2級:【学科】7,000円/【実技】16,000円、または7,000円(25歳未満の在職者)
3級:【学科】6,000円/【実技】8,000円、または3,000円(25歳未満の在職者)
※25歳未満の在職者の方は、実技試験の受験試験料が減免となります。

Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、世界標準に対応したWebサイト制作のスキルを問う試験です。受験資格は特になく、実務経験を問わず誰でも試験が受けられます。
試験自体は実務的な問題が多く、仕事に直結させやすい点が特徴です。Web関連の資格のなかでは比較的取得しやすい資格なので、ぜひ挑戦してみましょう。

【受験料】
エキスパート:7,500円(税込)
スタンダード:5,900円(税込)

Webデザイナー検定

Webデザイナー検定は、公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)が主催の資格です。Webサイトのデザインにおいて、コンセプトから運用までの知識・技術が問われます。
Webデザイナーの方だけでなく、WebディレクターやWebプログラマーの方も取得しておきたい資格のひとつです。
Webデザイナー検定の資格があれば、Webデザインに関する知識があるうえに、ユーザーにとって見やすいデザインができるという証明になります。

【受験料】
エキスパート:6,700円(税込)
ベーシック:5,600円(税込)

HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェッショナル認定では、HTML5やCSS3、JavaScriptなど最新のマークアップに関する技術力と知識が問われます。試験の難易度はLevel.1とLevel.2の2種類。Web業界で求められる知識が総合的に集約されています。
これからWeb業界へ就職したいという方だけでなく、すでにWeb関連企業で働いている方にもおすすめの資格です。

【受験料】
Level.1/Level.2:16,500円(税込)

アドビ認定エキスパート(ACE)

主にビジュアル処理に使われるソフトウェアのメーカーである「Adobe」の認定試験です。アドビ認定エキスパート(ACE)を取得していれば、Adobeのソフトウェアに関して専門的な知識があることを証明できます。
レベルは、単一製品認定とスペシャリスト認定、マスター認定の3つです。

【受験料】
各科目:18,900円(税込)

Photoshop(R)クリエイター能力試験

Photoshop(R)クリエイター能力試験は、サーティファイが主催している認定試験です。問題の指示に従って、新規ドキュメントからひとつのグラフィックコンテンツを作り上げる、実践的な試験を実施します。
アドビ認定エキスパート試験よりも、難易度は低いといわれているようです。

【受験料】
エキスパート:8,600円(税込)
スタンダード:7,600円(税込)

Illustrator(R)クリエイター能力認定試験

Photoshop(R)クリエイター能力試験と同じく、サーティファイが主催している認定試験です。Illustrator(R)の活用能力が問われます。
限られた時間内にコンテンツを制作する操作スキルと、与えられた指示を正確に読み取る問題解決力などを、検定試験を通して習得することが可能です。

【受験料】
エキスパート:8,556円(税込)
スタンダード:7,537円(税込)

Webデザイナー向けおすすめスクール3選

Webデザインを学ぶなら、短期間で実践向きのスキルが身に付くスクールを選びたいですね。ここでは、コエテコがおすすめするWebデザイナー向けスクール3選を紹介します。

CodeCamp

出典:CodeCamp
未経験者でもWebデザインが学びやすいスクールは、CodeCampです。6ヵ月間でWebデザインのスキルが身に付くのは、「Webデザインマスターコース」です。7~23時までオンラインレッスンが可能であり、仕事や学校とも両立しやすいことがメリット。

現役のWebデザイナーが講師を務めるから、受講生にとってモチベーションがアップしやすいことが特徴です。現場目線でアドバイスを受けられるため、実践的なスキルが身に付きやすい傾向があります。カリキュラムの後半には、実際のクラウドソーシング案件を受注し、課題に取り組みます。そのため、卒業時点で実績を作れることが強みだといえるでしょう。

Webデザインマスターコースでは、以下のようなスキルが身に付きます。
  • HTML/CSS
  • Adobe Photoshop
  • Adobe Illustrator
  • デザイン基礎知識
  • バナーデザイン
  • LP設計/UIデザイン
  • ポートフォリオデザイン
  • Webディレクション基礎
  • Webマーケティング基礎
CodeCampでは、定期的に制作物を発表する機会があります。受講者同士の制作物を見ることで、モチベーションが高まる人もいるでしょう。Webデザインマスターコースは、料金が528,000円(税込)です。受講に迷っている場合は、無料カウンセリングを利用したいですね。
CodeCampはこちら

TechAcademy

出典:TechAcademy
副業や転職を目指す人から選ばれているのは、TechAcademyです。TechAcademyの「Webデザインコース」は、パーソナルメンターが丁寧に学習をサポートすることが特徴です。毎日15~23時にチャットでサポートを受けられるため、わからない箇所をすぐに質問しやすいことが強み。

カリキュラム修了後は、副業の案件を紹介してもらえるテックアカデミーワークスを利用できます。
TechAcademyでは、以下のような内容を学べます。
  • モバイルデザイン
  • クローンサイト
  • オリジナルコーディング
  • オリジナルデザインサイト
  • 画像加工
  • Sass
  • ワイヤーフレーム
  • HTML/CSS3
  • jQuery
カリキュラムの後半では、オリジナルWebサイトの公開までを行います。 そのため、現場で活かせる実践力が身に付くWebデザインスクールだといえるでしょう。なお、Adobe Creative Cloud3カ月分を無償で提供されるため、PhotoshopやXDなどのスキルを習得したい人に向いています。

Webデザインコースの4週間プランは社会人が174,900円(税込)・学生が163,900円(税込)で、8週間プランは社会人が229,900円(税込)・学生が196,900円(税込)です。
TechAcademyはこちら

DMM WEBCAMP

出典:DMM WEBCAMP
現役エンジニアが講師を務めるのは、DMM WEBCAMPです。「Webデザインコース」では、PhotoshopやHTML/CSSの基礎からじっくりと学べます。マンツーマンで週2回メンタリングを行うから、Webデザインの学習に挫折したことがある人でも、カリキュラムを完走しやすいことが特徴です。

また、専用のシステムを利用することで、学習の進捗を把握でき、得手不得手を客観的に理解することもできます。
DMM WEBCAMPでは、以下のような内容が学べます。
  • Webデザインの原則
  • サイトストラクチャ設計
  • 情報設計
  • ナビゲーション設計
  • Adobe Photoshop
  • Adobe Illustrator
  • Adobe XD

受講料は4週間プランで169,800円(税込)で、8週間プランで224,800円(税込)となっています。なお、利用していない期間分は返金保証制度も利用できるため、費用を抑えてWebデザインを学びたい人にもおすすめです。
DMM WEBCAMPはこちら

まとめ

資格は、Webデザイナーにとって仕事を円滑に進められるもののひとつです。
未経験でWebデザインを学んでいる方から、プロとしてWebデザイナーをしている方まで、幅広く手助けになるでしょう。
Webデザインに関する資格は、今回ご紹介したもの以外にもあります。資格によって求められるスキルが異なるので、自分の用途に合った試験を受けることが大切です。

WEBデザインスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

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よくある質問

  • 質問 未経験からでもWebデザインのスキルは身につけられますか?

    答え Webデザインスクール受講生のほとんどが未経験からキャリアアップを目指しています。近年Webデザインの需要が高まっている背景を受けて、初心者向けのコースを設置しているスクールも多いようです。カリキュラムについていけるか不安という方は、定期的な講師やメンターとの面談やチャットでの質疑応答といったサポートが充実しているコースを選ぶのがおすすめです。まずは目標を達成するまで学習を続けていくのが大切でしょう。

  • 質問 スクール入会前に考えておくべきことはありますか?

    答え 入会前にスクールの受講目的を明確にしておきましょう。講義開始前に学習内容を決めるヒアリングを行うスクールもあるので、自分が将来Webデザイナーとしてどのような活動をしていきたいかを伝えられるように準備しておくことが大切です。自分の方向性を決めておくことで効率的な学習計画を立て、無理のないペースでスキルを身に着けられます。どのスクールが良いかわからないという方も、自分の目的を決めておくことで最適な学習方法を見つけられます。

  • 質問 スクール卒業後のキャリアには、どのような選択肢がありますか?

    答え スクール卒業後のキャリアは人によってさまざまです。Webデザイナーは多くの業界で需要が高い分野なので、個人ごとに活躍できる場所が異なります。たとえば就職や転職はもちろん、副業で在宅ワークをはじめたり個人で独立を目指したりとさまざまな選択肢があるでしょう。キャリアについて経験豊富なスタッフと相談しながら決めたいという人は、就職・転職サポートが手厚いスクールを選びましょう。スクール入会前の無料相談会で、受講生の就職状況を聞いておくのもおすすめです。

  • 質問 未経験からでもフリーランスとして独立できますか?

    答え 未経験者の場合、まずは副業などで実績を積んでからフリーランスに転身するのがおすすめです。スクールを受講することで現場で即戦力となるスキルを身に着けることができますが、実務経験が無いクリエイターは高単価の受注に苦戦することもあります。実案件を受注できるコースであれば受講中に実績を積むことができますが、現場で通用する高いスキルも求められます。まずは仕事を受注したいという方は、クラウドソーシングサイトで仕事を受注しながらポートフォリオを充実させていくのが良いでしょう。