オンライン教材「すらら」の魅力|AI弱点分析・ゲーミフィケーション・豊富なイベント、親も子も学べる!
※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。また、詳しい最新情報については公式サイトをご確認ください。
「うるさいなぁ」
こんなやり取りにウンザリしている保護者様もいらっしゃるでしょう。また、発達障がいや不登校といった悩みを抱え、子どもの学習面のみならず、生活全般において心配や不安を感じておられる保護者様もいらっしゃるかもしれません。

“すらら”は、公立小中学校や高校など、多くの教育現場や発達支援教室などで採用されているe-ラーニング学習教材です。ゲームのような要素もあり、子どもが自ら意欲的に取り組めるシステムが注目されています。それだけでなく、保護者への手厚いサポートも高い評価を受けています。
今回は株式会社すららネット 子どもの発達支援室 佐々木 章太室長に、たっぷりとお話を伺いました。お子さまの家庭学習でお悩みの方、タブレットや通信教材をご検討中の方に参考になる記事をぜひご覧ください。
すららの基本情報(コース・料金)
コース |
|
料金 |
5教科コース(学び放題) 税込10,978円 ※入会金あり |
運営会社 | 株式会社すららネット |
「子どもが意欲的に取り組める」“すらら”3つの特徴

佐々木章太 株式会社すららネット 子どもの発達支援室 室長
——今日はよろしくお願いいたします。最初にズバリ、「すらら」の特徴を教えてください。
私たちは2007年から“すらら”の開発を行なっており、リリースからの13年間で常にアップデートし続けてきました。EdTechサービスからスタートした教材は数あれど、「小1〜高校生まで、5教科をフルラインナップで揃えている」ところは私たちだけです。
そんな“すらら”には3つの大きな特徴があります。
1つ目は教材が「無学年式」であることです。
オンラインの教科学習には、学年に応じた内容を学習する「学年式」と、子どもの状況・意欲に合わせて好きなだけ学べる「無学年式」があります。
一般的なタブレット教材等は「学年式」のことが多いですが、“すらら”は「無学年式」。さかのぼったり、先取りしたりと、お子さまのニーズに合わせて自由自在に学べることが最大の特徴です。

——学校の内容についていくのが難しかったり、簡単すぎたりする子には「無学年式」が合っていそうですね。では、2つ目の特徴は?
2つ目の特徴は、AIを活用したオンライン教材であることです。
たとえば中学数学では、小学校の「算数」をベースに、公式をいくつか組み合わせて解く問題が増えてきます。
単純な計算問題と比較して「問題が解けない」理由が多岐に渡るため、「何ができないのか、どこでつまずいているのか」をしっかりと分析することが必要になります。そこで“すらら”ではAIを導入し、お子さまが問題を解けない原因を推測したうえで、わからないところまでさかのぼって学び直すサポートをいたします。
これは弱点自動分析機能といい、特許も取得しています。

3つ目の特徴は、人によるケアやサポートも重視している点です。

学習指導計画は主に塾の教師など指導経験豊富なすららコーチが立ててくれるので保護者も安心。
無学年式やAIによる弱点分析は“すらら”の強みですが、自由度が高すぎると、「何をどのくらい学べば良いか分からない」というお子さまもいらっしゃいます。そこで“すらら”ではすららコーチが学習設計を全面的にサポート。お子さまはもちろん、保護者様にも寄り添いながらともに学習を進めていきます。
たとえば、「勉強しなさい!と怒ってばかりいる……」などの悩みは保護者様にとって“あるある”なはず。そうしたお悩みを丁寧に伺ったうえで、お子さまの状況などを踏まえてアドバイスいたします。

すららコーチと保護者はLINEやメールでやり取りし気軽に質問ができる。必要に応じて、より深い支援も行なってくれる。
特に不登校のお子さま、発達障がい、個性が強いタイプのお子さまの場合、保護者様の不安や悩みはより複雑になります。“すらら”では、こうしたケースには専門家が対応する体制をとっており、これも他社にはない強みとなっております。
ゲーミフィケーションで「最初の3ヶ月」を成功させる
——ここまでのお話で、“すらら”の特徴が分かりました。ただ、オンライン教材となると、本人の意欲が続くかどうかが気になるところですが……。おっしゃるとおり、オンライン教材は「挫折させない」ことが重要です。
オンライン教育は、塾や学校のように「教室に行くと先生がいて(強制的に)勉強をしなくてはならない」環境ではありません。
とくにお子さまは「将来のために、頑張ろう」という自発的なモチベーション(内発的動機づけ)がまだ育っていない場合も多いですから、何らかの仕組みでモチベーションをアップさせること(外発的動機づけ)が大切になります。
そのために大切なのが、最初の3ヶ月間です。この期間にお子さまが「つまらない、やりたくない」と感じてしまうと、そこからやる気を出してもらうのは難しい。
そこで“すらら”では、最初の3ヶ月でモチベーションアップを促す賞品を用意しています。さらに、教材自体にもゲーミフィケーション(ゲームのような感覚で学んでいける仕組み)を取り入れるなど、オンライン教材でも飽きずに取り組めるような工夫を散りばめています。


大人でもモチベーションがアップしそうな「ご褒美」システムです!
なお、2020年にはゲーミフィケーション要素をさらに発展させました。
たとえば、“すらら”で勉強をするとポイントがたまります。このポイントを使うとアバターがもらえ、育成したり、自分のパートナーにしたりできます。それだけでなく、ポイントを使ってアバターが住むルーム(部屋)を飾りつけ、全国に公開することもできます。


ゴージャスなルームは子どもの自慢になるだけでなく、勉強した証でもある。複数の面で自己肯定感が育まれる効果があります。


ゲームならずっと集中できる子どもたち。その要素を学習に取り入れたのが“すらら”
このように、課題を設定し、クリアすればポイントをもらえる方法を心理学の用語で「トークン・エコノミー法」と言います。
トークンエコノミー法の「3点の方式」は、たとえば発達障がいのお子さまにもおすすめしている方法です。
よく忘れ物をするお子さまに、「①忘れ物をしなかったら3ポイントもらえる ②ポイントがたまる ③たまったポイントで好きなお菓子や、『お母さんをひとりじめできる』などのご褒美がもらえるよ」と導く。「頑張ると良いことがある」体験を繰り返すことにより、自然と習慣が身につくのです。
オンラインでも濃密!評判が良いイベント「すららカップ」
——そんな“すらら”では、たくさんのイベントも開催しているそうですね。
そうなんです。私たちは教材の開発だけでなく、イベント開催にも注力してきました。その中でも、10年続いている人気イベントが「すららカップ」です。
これは2ヶ月間の学習量を競い合うイベントです。学校ではテストや成績の結果ばかりが評価されがちですが、“すらら”はプロセス、つまり勉強量も評価したいと考えました。“すらら”の全ユーザー40万人の中で上位に入れば、お子さまの大きな自信になるはずです。
さらに最近ではアクティブ・ラーニングのイベントにも力を入れています。

このオンラインイベントでは、5人1組でチームを組み、それぞれのお子さまが書記やリーダー、ファシリテーターを担当します。その上で、与えられたテーマについて調べ、みんなで考えます。その結果をまとめたプレゼンをしてもらい、優勝チームを決めるわけです。
このプレゼン大会はなかなかエキサイティングなイベントです。事前の資料で「このチームが一歩有利かな」と思っていても、当日のプレゼンテーション加点で結果が変わることも珍しくない。良い意味で予想がつかず、私も大好きなイベントです。
——教科学習教材でありながら、そんな素敵な大会もあるんですね!佐々木さんが特に印象に残っているプレゼンテーションはありますか?
地域貢献がテーマだった年に、リサイクルボックスを提案したチームが印象に残っています。
彼らは実際にリサイクルボックスを作り、自治体に持参して意見を聞いてきたそうです。「『これは素晴らしいアイデアだ、すぐにでも使える』と褒められました」と、実物と共にファクトを示して審査員を唸らせました。ここまでの作品が見られるオンライン大会はなかなか他にないのではと自負しています。

2022年の大会は「多文化共生社会を実現するには?」互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築き共に生きていくにはどのようにすればよいのか考える深いテーマとなっている。
“すらら”がめざすのは、個別最適な学び

——ユニークなシステム、こだわりのイベントなど、“すらら”は他のオンライン学習教材とは一線を画しているように感じます。改めて伺いますが、“すらら”はどのような思いから開発されたサービスなのでしょうか?
“すらら”の背景にあるのは、教育格差を解消したいという思いです。
これまで、個別最適な学びといえば個別指導塾が主流でした。しかし、個別指導は先生の質によって学習内容やサポートが大きく左右されるという課題があります。それならば、「先生にかわって、個性も年齢も学習レベルも家庭環境もみんな違う、子どもひとりひとりに最適化された教材を作れないか」と思ったことが“すらら”誕生のきっかけです。
—ひとりひとりに合わせた、というのはまさに公教育でも提唱されている「個別最適な学び」ですね。実際に教育のあり方が変わりつつあると思うのですが、こうした流れについてはどう捉えていらっしゃいますか?

私たちは民間事業者でありつつも、いわゆるGIGAスクール構想(子ども1人につき1台の端末配布)やICT教育について、これまで弊社が培ってきたノウハウを活用していただくべく協力してきました。そして実際に“すらら”は、経済産業省が進める「未来の教室」実証事業にも採用されています。

“すらら”を実際に導入している大分県の中学校。詳しくは経済産業省の「未来の教室」公式サイトに掲載されている。
感染症流行の影響による休校などもあり、2020年には公立小学校のICT教育が急激に拡大しました。その影響を受け、“すらら”の採用実績も同年3月時点で1345校へと一気に増えました。
現在は、公立/私立の学校、塾、放課後デイサービス、海外などでも採用されています。今後も“すらら”は個別最適な学びを届けるべく、アップデートを繰り返していきます。
発達障がいや不登校の子どもたちにも寄り添う

——また、御社では「子供の発達支援室」を主催されるなど、さまざまな事情のあるご家庭に向けた社会貢献活動にも注力されていますね。なぜ、こうした支援にも力を入れておられるのでしょうか。
これに関しては、「必要だったから」のひと言です。
現在のところ、不登校や発達障がいのお子さまは実に7割近くが家庭学習を行っています。こうしたお子さまに学習機会を届けるには、教材やAIによるサポートだけでなく、ご家庭と向き合い、寄り添い、伴走するような支援が必要になります。
たとえば、「なんとか成績をアップさせたい」というお悩みは多くのご家庭がお持ちかと思います。ただ、成績向上を考える以前に、まず学習習慣をつけなくては始まりません。
——まずは基礎となる習慣づくりというわけですね。ただ、毎日きちんと家庭で勉強をさせるのは、なかなか難しいことです。

子どもひとりで家庭学習をきちんと行うのは難しい。「早くやりなさい」「今やるとこ」不毛な親子の会話もありがち。
そうなんです。実は、家庭での学習習慣にはお子さまの自己肯定感が大きく関わります。
家庭学習がうまくいっているご家庭にもヒアリングをすると、普段から親子間でコミュニケーションがとれていることが多いです。逆にうまくいっていないご家庭の話を聞くと、そもそものコミュニケーションがきちんととれていないケースが多いんですね。
では、単にコミュニケーションを増やせばよいのかというと、保護者様ご自身の自己肯定感が低いこともある。
たとえばお子さまが不登校の場合、「不登校にさせてしまったのは自分のせいだ」「わたしの育て方が悪かったのかも」と考える保護者様がとても多い。その結果、腫れ物に触るような態度で子どもに接するようになり、きちんとしたコミュニケーションが取れなくなっていくのです。
こうした悩みはとても深く、複雑です。本当にひとつひとつのご家庭によって、状況も環境もまったく違う。
ですから“すらら”では、専門のコーチがご家庭と真摯に向き合い、寄り添いながら進んでいくのです。“すらら”でお子さまの勉強面をフォローするだけでなく、保護者様の不安を和らげ、より良い親子関係になるようサポートしています。
また、最近では保護者様が親子間コミュニケーションを学ぶペアトレ(ペアレント・トレーニング)を実施しています。

ペアトレで学ぶ内容の一部に、ABC分析というフレームワークを学びます。Aは前提条件(〜のとき)、Bは行動(〜したら)、Cは結果(〜になった)です。お子さまの行動をこのフレームワークに当てはめて分析し、子どもに伝えていくことで、問題となる行動を減らしたり、望ましい行動を増やしたりすることができます。
たとえば「宿題をやってほしい」という問題があったとして、まず保護者様が「(A)宿題があるとき、(B)宿題をすると、(C)親に褒められた」というふうに、物事の因果関係を整理する。その上で、これを意識して子どもに声を掛ける。すると子供は、「宿題をすると、必ず親に褒めてもらえる」と学習し、望ましい状態(必ず宿題をする状態)に近づいていきます。
なんとなくモヤモヤして叱ってしまう状況は、保護者様にとっても、子どもにとってもつらい状態です。フレームワークを使いながら思考を整理し、行動に移すことができれば、親子間のコミュニケーションが改善されていくと考えています。
“すらら”は親子のコミュニケーションツールにもなるという口コミ・評判も

——では最後に“すらら”を検討している保護者に向けてメッセージをお願いいたします。
オンラインの家庭学習には、ぜひ保護者様も積極的に関わってください。コミュニケーションから目を背けずに家族で向き合っていけば、受験以外のターニングポイントにおいても、お子さまと相談しながら乗り越えていけるはずです。
私たちは“すらら”を学習ツールとしてだけでなく、親子のコミュニケーションツールとしても使っていただきたいと考えています。もちろん、無料体験も随時ご提供中ですので、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。
Amazonギフトカードプレゼント中!
あわせて読みたいガイド
WRITERこの記事を書いた人
塾・家庭教師ガイド
-
おすすめの塾・家庭教師一覧
-
小学生におすすめの塾・家庭教師・通信教育
-
中学生におすすめの塾・家庭教師・通信教育
-
高校生におすすめの塾・家庭教師・通信教育
-
不登校の子どもにおすすめの塾・家庭教師・通信教育
RECOMMENDこの記事を読んだ方へおすすめ
-
通信教育ポピー|無理のない分量で続けやすい!「大人になっても学び続けられる子」を目指せる
ポピーは、幼児から中学生を対象とした通信教育です。楽しく学べる工夫が施されているため、自ら学ぶ力が育まれます。学校の教科書に沿ってカリキュラムが組まれているため、学校の勉強の予習・復習...
2025.02.14|鳥井美奈
-
ベネッセ通信教育の魅力|「できた」が自信につながる!子どもが楽しみながら主体的に学ぶ秘訣
1955年の創業以来、幅広い教育サービスを提供してきたベネッセコーポレーション。AIを活用した個別最適な学習プラン、子どもに親しみやすい教材デザイン、そして人による温かなサポートを組み...
2025.02.25|高山志帆
-
家庭教師の銀河|プッシュ型サービスの“銀河式”で毎日学習にコミット!反復学習で成績向上を目指せる
「家庭教師の銀河」は、希望に応じたコマ数の授業を受けられるほか、授業日以外も一人ひとりの学習進捗に合わせて毎日宿題を出し添削する、プッシュ型のサービス提供が口コミで評判です。今回は、そ...
2025.03.18|安藤さやか
-
そら塾のオンライン個別指導の気になる中身をレポート!無料体験の流れも解説します!
入塾を検討している保護者の方の中には「そら塾のオンライン個別指導の実際の雰囲気ってどうなの?」、「子どもは楽しくお勉強できているの?」と迷っている方もいるかもしれません。そこで今回は、...
2024.11.06|市岡 充重
-
5教科合計130点アップ!家庭教師のラストの魅力とは?保護者に直接取材
学び方が多様化している昨今では、オンライン家庭教師を選択するご家庭が増えています。オンライン家庭教師を検討している方にご紹介したいのが、家庭教師のラスト。「日本一手厚いフォロー」を謳っ...
2025.03.05|鳥井美奈