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集中講義型プログラミングキャンプ・講座5選|かかる費用、おすすめスクールまとめ

いま、IT業界では人手不足が深刻化してきています。WEB業界やIT市場そのものが成長していることや、技術の変化や進化の速さに追いつけずに、企業が希望したシステムをプログラミングできる技術者が不足してしまう事態が起きているのです。

2020年には小学校でのプログラミング授業が必修化されますが、プログラミングができると仕事の幅もぐっと広がります。

プログラミングキャンプとは、通塾型のスクールとは違い、スポット(単発)で参加できるプログラミングイベントのこと。

小学生対象のもの、中学生や高校生対象のもの、または未経験からのエンジニアへの就職や転職を望む人のためのものまで、さまざまな年齢や目的に合わせたプログラミングキャンプがあります。プログラミングスクールやシステム開発関連企業などが、多岐にわたる内容でプログラミングを講義してくれる場となっています。

プログラミングスクールで、転職に有利なスキルが学べる!

プログラミングキャンプのメリット・デメリット

ここではプログラミングキャンプのメリット・デメリットをまとめていきます。

メリットは「挫折しにくさ」

本屋に行くと、プログラミングに関する本がたくさん並んでいます。「プログラミングは独学でも習得できる」という人もいます。では、プログラミングキャンプなどを利用して習得するメリットはなんでしょうか。

まず、独学している場合、例えばエラーが発生して躓いたときに、そこから先に進むことに困難が伴います。たった1文字違うだけでもエラーが出てしまうため、どこに原因があるのか探し出すことが難しいのです。独学の最中に何度も何度もエラーが出てしまうと、イヤになってやめたくなることもあるでしょう。

プログラミングキャンプでは、現役のエンジニアやプログラミングスクールの講師などがサポートしてくれることで、分からないまま先に進むのではなく、疑問を解消しながらスキルを習得することができます。また、より効率的にプログラミングスキルを身に付けることができたり、同じように学ぶ仲間と切磋琢磨して学ぶことができたりすることもメリットにあげられます。

デメリットは「費用」

では、逆にデメリットはなんでしょうか。

まずはコストがかかるということが挙げられます。コストは、受ける内容によって違い、また無料で受けられることもあります。ただ、転職やスキルアップが目的である場合では、安い費用で受けられる講義ばかりを選ぶというわけにはいかないこともあります。

しかも、受講すれば必ずスキルが身に付くというわけではありません。あくまでもサポートしてもらえるだけで、自己研鑽を怠れば、高い受講料を払っただけという結果になってしまうかもしれないのです。途中で挫折してしまわないためにも、「何のために学びたいのか?」を最初にしっかり考えておきたいですね。

おすすめプログラミングキャンプ5選

続いて、おすすめのプログラミングキャンプを5つご紹介します。

Life is Tech!(ライフイズテック)


「Life is Tech!」では、中学生や高校生を対象に、北海道から九州まで全国の大学キャンパスで、夏休み中に3日間から8日間のプランを用意。費用は会場やコースによっても違いますが、6万円から15万円ほどです。

iPhoneアプリやゲームの開発、映像製作、webデザインなど全15コースの中から、興味があるプランを選択可能。使用するソフトやツールは、すべてプロが使用しているもので、データを持ち帰ることもできます。5人~6人のグループにつき、ひとりの大学生メンターがサポートするため、初心者でも経験者でも安心です。

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)


未経験から最短3ヵ月でエンジニア転職を目指す人のためのプログラミングスクールです。費用は通常講座で約63万円。月15,500円から分割払いも可能です。

DMMが独自に開発した教材を用いて、1か月目でHTML、CSS、JSなど、サイト制作やアプリ開発に必要な基礎プログラミングを学習。2か月目には、受講生同士でチームを組み、実際の開発現場での実践的なスキルを身に付けることができます。そして3か月目には、Web開発のすべての工程を経験するなど、カリキュラムに工夫がなされています。

教室へは11時から22時の間は通い放題。自分に合ったペースで学習を進めることができ、疑問や不明点はいつでもメンターに質問できる環境が用意されています。

TECH ACADEMY(テックアカデミー)


オンラインでプログラミングを習得することができます。費用は99,000円から。セット割や15コースがウケ放題のコースなども用意されています。

第一線で活躍している現役のエンジニアが、実務経験をもとにマンツーマンでサポート。プログラミングやアプリ開発、デザインなどの様々なコースの中から、自分が学びたいこと選んで受講することができます。

また、毎日チャットで随時質問ができたり、課題ができるようになるまで、何度でもメンターからのレビューを受けたりすることも可能。学生はもちろん、社会人でも自分の学習ベースに合わせて学ぶことができます。

GEEK JOB(ギークジョブ)


最短1か月で未経験からエンジニア正社員へなれるだけのスキルと考え方が身に付くようなカリキュラムが用意されています。しかも教材費も含めて費用はかかりません。

オンラインでも受講できますが、仕事をしながら通学できるようにメンターとの面談を通してスケジュールを調整。未経験者用の課題も用意されていて、現役プログラマー、インフラエンジニアが個別指導してくれるため、Webアプリケーション開発やインフラ開発に必要なスキルを短期間で学ぶことができます。

TECH CAMP(テックキャンプ)


実践で使えるプログラミングスキルの習得を重視した学習プログラムが用意されています。また、本格的にフリーランスや副業を目指す方のために短期間で集中して学習できるカリキュラムも用意。費用は月額14,800円から。全国8か所に拠点を持ち、オンラインでの受講も可能です。

完全オリジナルの学習教材を使用して、Webサービスの開発やWebデザインの習得など、教育専門のメンターが進捗を確認しながら学習をサポート。また、常にメンターが待機しているため、分からないことはすぐに質問して解消することができます。さらに、個別面談で学習内容や学習計画についてもアドバイスを行い、社会人でも無理なく目標が達成できるよう最後までサポートしています。

まとめ

プログラミングは一人で学ぶこともできますが、常に進歩しているため、知識を貪欲に求める必要もあります。

プログラミングキャンプなどを利用することで、最新の情報を得られる環境に身を置くことも大切かもしれません。

中高生を対象にしたものから、転職サポート、スキルアップなど、さまざまなプログラムが用意されていますので、費用面も含めて、自分に最適な環境で学習することができる場所を探してみてください。

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