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iMovieで何ができる?動画編集の基本操作をおさらいしよう!

スマートフォンやデジタルカメラで撮影した動画を手軽に編集するのに便利なのが、iMovieです。動画編集の初心者でも利用しやすいツールであるため、Macユーザーなら使い方を覚えておきたいですね。

この記事では、iMovieでできることや利用する際のポイントについてまとめました。iMovieで、動画編集の始めの一歩を踏み出してみましょう!

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iMovieとは?

出典:Apple
iMovieは、iPhoneやiPad、MacBookなどのApple製品で利用可能な動画編集アプリを指します。Apple製品に標準で搭載されており、無料で利用できるのが嬉しいポイントですね。iPhoneで撮影した動画をMacBookで編集することも、簡単に行えます。

1999年に誕生したiMovieは、2021年2月時点でバージョン10.2がリリースされています。4K動画の編集にも対応しているため、高画質な動画の画質を保ったまま編集することが可能です。ただし、OS規格が異なるAndroidやWindowsではiMovieを利用できないため、注意しましょう。

無料で利用できるiMovieですが、テロップを自由な位置に入れられないというデメリットがあります。フォントの種類も数が限られているため、より高度な動画編集がしたいならAdobe Premiere Proのような有料の動画編集ソフトを利用してみましょう。

iMovieでできること

iMovieでは、動画編集を行うだけではなく動画撮影もできます。パソコンからiMovieで撮影する際には、「FaceTime HD カメラ」をクリックして内蔵カメラで撮影しましょう。iMovieで動画撮影を行えば、その後の動画編集をスムーズに行えます。
動画編集においてiMovieでできることは、以下のようなポイントです
  • トリミングやカット
  • テロップ入れ
  • 音楽の挿入
  • フィルタの適用
  • エフェクトの追加
  • ホワイトバランスの調節
  • 圧縮や解像度を選んで保存
  • SNSへのシェア
動画だけではなく写真のトリミングやスライドショーの作成なども手軽に行えるのが、iMovieの魅力です。また、動画をスローモーションに編集できる機能もあるため、動画に変化をつけたい人にもおすすめです。画面を2分割できるスプリットスクリーンも対応可能なので、比較動画を作りたいときにも利用したいですね。

iMovieは、誰でも簡単にV-LOGを作ってSNSやYouTubeなどにアップできます。YouTubeへは、ボタンひとつで簡単にアップできることも、iMovieの強み。「動画編集はハードルが高い」と思って動画制作に踏み出せなかった人も、iMovieなら直感的に利用できるでしょう。

iMovieを利用するのに向いている人

iMovieを利用するのに向いているのは、以下のような人です。
  • 動画の不要な部分をカットして整理したい
  • 動画に字幕を出したい
  • 動画の明るさ調整をしたい
つまり、思い出の動画を整理して綺麗に残しておきたいという人にiMovieは向いているといえます。家族や友人との思い出を見返すときに、日にちや場所などのテロップが入りお気に入りの音楽が挿入されていることで、特別な1本の動画になりますね。

「YouTubeで動画投稿をして収益化を目指したい」「動画で他の人と差別化を図りたい」という人には、iMovieの機能だけでは物足りなく感じる場面もあるでしょう。

iMovieのテーマを使えば誰でも簡単に動画編集できる!

iMovieを利用する際には、ショートカットキーを利用するとスムーズに編集を行えます。最も多く使用するカットは、キーボードの「⌘ + B」を押せば行えます。動画を元に戻したい場合は、「⌘ + Z」を押しましょう。

また、初心者向けに用意されたテーマを利用することで、動画を挿入するだけで本格的な動画編集が可能になります。テーマを利用すればテロップ入れやBGM設定なども行う必要がないため、短時間で動画編集をしたい人にも向いています。

テーマにはスポーツやニュースなど、さまざまな種類があるため動画に合う好みのテーマを選んでみましょう。テーマは15種類ありますが、自由にカスタムできないデメリットもあります。

テーマを利用するときには、新規プロジェクトを作成し、テーマを選びましょう。タイムラインへ動画や画像クリップを配置すれば、トランジションが自動で挿入されて動画は完成します。なお、テーマを利用した後に、トランジションやクリップの変更は可能です。

iMovieで動画編集を使うデメリット

iMovieは、WindowsやAndroidでは利用できません。そのため、スマホやPCがApple製品で統一されていない場合は、iMovieの強みであるデバイス間の連携機能が利用できません。

さらにiMovieには文字を画面上に挿入する機能があるものの、形式に制限があるため自由な場所に文字を配置できないというデメリットがあります。また、iMovieに搭載されているフォントの種類が決して多い訳ではないので、動画上で求めているテキストを表示できないなどのデメリットもあります。

iMovieで動画編集をしてみよう!

無料で動画編集ができることが、iMovie最大の強みだといえるでしょう。動画編集をするなかでカットやテロップ入れを習得することで、副業につながるケースもあります。

iMovieは編集機能が豊富に搭載されているため「これから動画編集を始めてみたい!」と考えている人が、動画編集に慣れるために利用してみるのも良いですね。 まずは、テーマを利用して手軽に動画を編集してみましょう。

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  • 質問 未経験からでも動画制作・動画編集のスキルは身につけられますか?

    答え 動画制作や動画編集を目的としたスクールの受講生のほとんどは未経験もしくは独学でのスキルアップを難しく感じている人です。基礎知識から学べるコースを選ぶことで自分のペースで無理なく学習できるでしょう。学習についていけるか心配という人は、定期的な面談やコミュニティでのイベントなどのサポート体制が手厚いスクールを選ぶのがおすすめです。動画制作の相談や就職のアドバイスを受けたりといった機会を設けることで、不安を解消しながら学習を進めていくことができます。

  • 質問 スクール入会前に考えておくべきことはありますか?

    答え スクールに入会する前に動画クリエイターとしての目標や目的を明確にしておきましょう。動画クリエイターはオリジナル動画制作や企業広告の受注などさまざまな業務での活躍が期待されるので、将来自分が行いたい業務を考えておくと学習の方向性が決まります。たとえば企業の依頼を受けたいという場合は、就職・転職サポートを利用できるスクールを選ぶのも良いでしょう。自分に合ったスクールを見つけるためにも目的を振り返りましょう。

  • 質問 スクール卒業後のキャリアには、どのような選択肢がありますか?

    答え 近年さまざまな業界で動画クリエイターの需要が高まっているので、卒業後のキャリアも人それぞれです。まずは副業からスタートする人もいれば、就職や転職を目指すという人もいます。スクールによってはキャリア相談や卒業後の就職・転職サポート、履歴書の添削といったサービスを利用できる場合もあるので、受講しながら進路を決めるのも良いでしょう。将来設計が決まっていないという場合は、スクールの無料説明会で卒業生のキャリアについて質問することで具体的なイメージが湧きます。

  • 質問 動画編集未経験からでもフリーランスとして独立できますか?

    答え 未経験の場合、まずは動画制作の実績を積むことが大切です。はじめからフリーランスでの活動を目指す人も多いですが、個人で仕事を受注するためには実績をアピールする必要があります。特に高単価の仕事はポートフォリオで高いスキルを伝えられるクリエイターでないと受注できない場合もあります。スクールで即戦力を身に着けたあとは、クラウドソーシングサイトなどで副業として仕事を受注していくことで着実にキャリアアップできるでしょう。