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受講料が安い動画編集スクールとは?おすすめスクールや注意点もチェック!

近年、あらゆるSNSやWebサービスで動画市場が拡大しており、動画編集スキルを身に着けたいという人が増えています。常に最新の情報や知識を習得できる動画編集スクールも話題となっており、さまざまな特徴をもつスクールが開校されています。

今回は受講料が安い動画編集スクールや、選ぶときに知っておきたいポイントなどを解説します。「費用を抑えて動画編集スクールに通いたい」「動画スクールに通いたいけど選び方がわからない」という人はぜひ最後までご覧ください。

コエテコが選ぶ!副業・転職を目指せる動画編集スクール

動画編集スクールの料金相場はどれくらい?

動画編集スクールの受講料金はプランや期間によってさまざまですが、数万円から40万円程といわれています。

人気の高い動画編集スクールの費用を比較すると、以下のようになります。

スクール名 入会金 受講料
ヒューマンアカデミー 11,000円 動画クリエイターコース:213,400円
動画クリエイター総合コース:342,100円
Web動画クリエイター総合コース:821,700円
TechAcademy なし 4週間プラン:174,900円
8週間プラン:229,900円
12週間プラン:284,900円
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG 記載なし 3か月:330,000円
STUDIO US 記載なし 動画編集コース:55,000円
動画クリエイターコース:99,000円(継続会費月13,200)
動画クリエイター総合コース:220,000円(継続会費月16,500)
MOVA 記載なし 12ヶ月:660,000円
MovieHacks 記載なし 69,800円(買い切り型)

40万以下に収まるスクールが多いですが、プロとして質の高いスキルを求めている人向けのプランは40万円以上になる場合もあるようです。また、同じカリキュラムでも学習期間が長いと費用が高くなることがあります。一方、買い切り型のプランの場合は比較的安い傾向です。

受講料が安い動画編集スクールを選ぶときの注意点

受講料が安い動画編集スクールを選びたいと考えている人は、講座の質や受講形式を確認して目的に合ったスクールやコースを選びましょう。安くても講座の質が高いスクールは多いですが、口コミでスクールの評判を調べたり無料体験に申し込んだりすることでスクールの実情がわかります。

また、安さの理由を調べておくと安心して通うことができます。コストカットの理由はオンライン化や広告費削減、人件費削減などさまざまです。教室コストを省いていても、オンライン面談や個別指導といった学習サポートを丁寧に行っているスクールもあります。

動画編集スクールを選ぶときのポイント

動画編集スクールを選ぶ際にはスクールの特徴も調べておきましょう。金額以外で比較の基準となるのはカリキュラムの内容と受講形式です。

カリキュラム

自分が身に着けたい動画クリエイタースキルを指導しているをスクールを選ぶことで、自分が求めている動画クリエイターの姿に近づくことができます。

スクールによってPremiere proやFinal Cut Pro、Filmoreなどさまざまなソフトやツールの使用方法を指導しています。今後動画編集で使いたいと考えるツールを扱っているコースを選択するのが良いでしょう。また編集や画像加工、マーケティング、業務効率化や営業などクリエイターに求められる幅広いスキルをカリキュラムに組み込んでいる講座もあります。

実際に企業案件を受注体験したりポートフォリオ作成をしたりと、即戦力を意識したカリキュラムの講座を選べば就職・転職の際に有利になるでしょう。

受講形式

オンラインやライブ授業、一対一の対面指導やクラス制などさまざまな受講形式から継続しやすいものを選びましょう。一人では学習が続かないという人は、専任メンターとの個人面談が可能なスクールを選ぶのも良いでしょう。仕事やプライベートで忙しいという人は買い切り型の動画教材で時間を気にせず学ぶ方法もあります。

初心者にもおすすめ!動画編集スクールおすすめ11選

ここではおすすめの動画編集スクールをご紹介します。それぞれの特徴や料金を比較して、無理なく学習できるスクールを見つけましょう。

デジハク

出典:デジハク

デジハクは、未経験から独学でプロになった経験を持つ講師陣から生まれた動画編集のオンラインスクールです。カリキュラムではAdobeソフトのPremiere Pro・After Effectsをメインに学習を進め、基礎を学習した後は講座を通してさまざまなジャンルの動画作品を制作。ポートフォリオ制作では添削サポートを利用しながらクライアント目線に作り込むことができるので就職・転職でもしっかりと活用できるのが特徴です。

コースは目的に合わせて、編集スキルを集中的に学びたい人向けの「デジハクコースREG」、本格的に動画制作を学びたい人向けの「デジハクコースPRO」と2つから選択が可能。受講料はデジハクコースREGが148,000円(税込)でサポート期間90日間、デジハクコースPROが248,000円(税込)でサポート期間180日間となっており、入学金はありません。

さらに毎月アップデートされるカリキュラムは閲覧期限が無制限なので、サポート期間終了後も最新の動画制作の知識やスキルを学び続けられるのも魅力です。
デジハクはこちら

ヒューマンアカデミー 動画クリエイター講座


出典:ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーの動画クリエイター講座では6か月間でPremiere ProやAfter Effectsの扱い方、Web動画広告の知識など動画制作の基本的スキルを身に着けることができます。専任カウンセラーによる疑問点のサポートを頼りに自分の作品を制作し、ポートフォリオに活かせる点も人気の理由の一つです。就職・転職時の面接対策に対応しているので就職率を高めたいという人にもピッタリです。

ヒューマンアカデミーはアドビ システムズ 株式会社の「プラチナスクールパートナー」に認定されているスクールで、受講生はAdobe Creative Cloudを学生・教職員個人向け価格で買うことができます。料金は一括の場合213,400円で、24回払いなら月々9,000円です。
ヒューマンアカデミーはこちら

DMM WEBCAMP 動画クリエイターコース

 
出典:DMM WEBCAMP

現役クリエイターのサポートを受けられるDMM WEBCAMP動画クリエイターコースは、分からないところがあれば何度でも質問できるのが特徴です。現場で使われている最新のツールについても学習可能で、生きた知識を吸収できます。完全オンラインかつ、一人ひとりに合わせた最適な学習計画によるサポートがあるため、モチベーションを維持しながら最後まで身に付けられるでしょう。

料金は4週間プランが169,800円ですが、3週間で修了しない場合は延長料金88,000円が別途必要です。一方、16週間プランは334,800円ですが、早く修了すると4週単位で返金を受けられます。期間で迷ったときには16週プランを選択し、早めに終えて返金を受けるのがおすすめです。
DMM WEBCAMP 動画クリエイターコースはこちら

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG ネット動画ディレクター専攻


出典:デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのネット動画ディレクター専攻の受講形式はオンラインと通学型で、3か月かけて実写やアニメーション、2DCG動画といった幅広い制作を学びます。After EffectsやPremiere Pro、IllustratorやPhotoshopの操作方法だけでなく、マーケティングやシナリオライティングなど現場で役立つ考え方を習得したい人にもおすすめです。

任意の卒業制作を行う場合は追加受講料55,000円が必要ですが、1か月間でオリジナル動画の一連の制作工程を体験することができます。さらに卒業制作後には求人イベント「クリエイターズオーディション」の出場候補に選出され、他にはないチャンスを掴む機会になるでしょう。

料金は3か月で330,000円で、入会することでコワーキングスペースの無料利用が可能です。必要なソフトを特別価格で購入できるという特典もあります。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGはこちら

STUDIO US 動画クリエイターコース


出典:STUDIO US

STUDIO USの動画クリエイターコースは未経験者向けの動画編集スクールで、副業やフリーランス、プロとしてのキャリアアップなどさまざまな目標に対応しています。

700を超える動画教材が用意されており、Premiere ProやIllustrator、Photoshopの使い方を一から学ぶのに加えて画像加工やリテラシー、営業などのスキルも習得します。さらに最低でも15本以上の作品づくりによって実践的な動画編集の基礎を固められます。ポートフォリオを制作することもできるので現場での自己アピールになるでしょう。

動画クリエイターコースの受講料は99,000円で、分割払いの場合は月8,250円から支払い可能です。
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MOVA


出典:MOVA

MOVAの受講形式はオンラインとオフラインのワークショップで、12か月の学習期間を通して卒業後に動画クリエイターとして活動できるスキルを目指します。カリキュラムでは動画編集ソフトの使い方や動画の撮影方法、企画から納品までの流れを学びます。野外での撮影や動画クリエイターによるライブ授業は最先端の情報や技術を知ることができるチャンスです。

週1回のオフライン講義は毎週日曜日の14時から17時で、東京都渋谷区にあるVORT原宿3Fにて行われます。料金は一括払いの場合660,000円で、分割払いの場合は月々26,800円から支払い可能です。
MOVAはこちら

TechAcademy(テックアカデミー)動画編集コース(受付停止中)


出典:TechAcademy

TechAcademyの動画編集コースは短期間で動画編集ソフトの定番Adobe Preemiere Pro CCをマスターすることを目的とした講座です。具体的には動画のカットやアニメーション演出、YouTubeで話題のトリック動画制作などクリエイティブな編集スキルを学びます。

学習時には現役クリエイターがパーソナルメンターとなって週2回のマンツーマンメンタリングを行います。さらに毎日のチャットサポートや回数無制限の課題添削で継続しやすいサポートを行っているのも特徴的です。一人ひとりに合った個別計画によって無理なく学習を進めます。

料金は4週間プランの場合174,900円、8週間プランは229,900円、12週間プランは284,900円で、講義で使用する書籍購入も必要です。またAdobe Creative Cloud コンプリートプラン3か月分を無償で利用することができるので、実質18,744円相当がお得に利用できるといえます。

MovieHacks



出典:MovieHacks

MovieHacksは動画編集者として生計を立てたい人向けの買い切り型講座で、現役YouTuberでもある講師のノウハウを学ぶことができます。動画編集やサムネイル作成、視聴維持率の捉え方や業務効率化の方法など、YouTuberを目指している人にも需要が高いカリキュラムでしょう。課題をクリアした受講生は卒業後にお仕事案内所へ参加し、優先的に案件を受注することも可能です。

料金は69,800円で、Adobe Creative Cloudの使用費は月額5,680円です。買い切り型なので学習期間に追われることなく自分のペースで学習できます。公式サイトでは講座のサンプル動画も公開しているので、慎重に検討したい人におすすめです。
MovieHacksはこちら

SHElikes(シーライクス)動画制作コース



出典:SHElikes

SHElikesの動画制作コースはSNSに載せる動画制作を1か月で学ぶコースです。講師は現役のモーショングラファーで、AfterEffectの使い方を網羅することでモーショングラフィックスを基礎から学びます。VlogやWeb広告、YouTubeやウェディングムービーを作りたいという人におすすめです。企業のSNS動画担当者にもピッタリの講座内容です。

SHElikesは27種類のクリエイティブスキルに対応している複合型スクールなので、自分の好きなスキルを組み合わせて学ぶことができるのもSHElikesならではです。

期間内に全レッスンが受けられる「受け放題プラン」と月5回まで受講できる「月5回プラン」があり、それぞれ期間は1か月から選択可能です。受け放題プランを1か月利用した料金は16,280円、月5回プランを1か月利用すると10,780円です。期間が増えるほどお得になります。
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ストアカ

出典:ストアカ

ストアカは多種多様なスキルのオンラインレッスン・対面レッスンを申し込むことができるサイトで、自分に合った受講形式を見つけたいという人にもおすすめです。全国の個人講師が独自の講座を開校しており、1回分から気軽に受講することができます。

Premiere proやFilmora、CanvaやCapCutといったバラエティ豊かなツールの操作方法を扱う講師や、動画の型やYouTubeの始め方を指導する講師など、講座の内容が幅広いのが特徴です。口コミやレビューで講座の実情を掴むこともできます。

料金は講師や講座ごとに異なりますが、1時間につき2,000円前後の値段に設定している人が多いようです。入会金はありません。
ストアカはこちら

MOOCRES(ムークリ)


出典:MOOCRES

MOOCRESは「超実践的」をキーワードに動画編集スクールを運営しており、実務で稼げる知識に特化しているのが特徴です。受講形式はオフラインとオンライン授業の両方で、各クラス最大15名の少人数体制で直接指導を受けることができます

扱うツールはPremiere proとAfter Effectsで、編集力アップのためのテロップや色調補正、音楽編集といった細かな技術も指導しています。絵コンテ作成や集客方法、チームプロジェクトのノウハウなどクリエイターとして必要なスキルが習得可能です。さらにオープニング動画や教育ビデオ、アニメーションや高額案件のプロモーションムービーなど実践に繋がる課題が豊富に設定されているので、即戦力スキルが身に付くでしょう。

受講料は660,000円で、1クール5か月です。入学金はありません。特典としては無制限オンラインサポートや動画編集を学ぶために必要なパソコンの実質無料レンタルを実施しているので、スキルを身に着けてから自分のパソコンを買う選択も可能です。
MOOCRESはこちら

Udemy


出典:Udemy

Udemyはアメリカ発のオンライン教育プラットフォームで、世界中の個人講師によって183,000もの買い切り型講座が開校されてます。動画編集にまつわる講座も充実しており、定番のソフトやツールの使い方や動画編集の考え方やマーケティングなどトピックもさまざまです。初級・中級・専門と3つのレベルから選択したり価格帯や口コミから講座を絞ることもできるので、利用者のニーズに柔軟に対応しています。

動画教材を観てセール期間に利用することで10,000円以上の元値が半額以下になる場合もあります。なるべく費用を抑えたいという人はUdemyの公式サイトでセール期間をチェックしてみるのもおすすめです

まとめ

動画編集スクールの相場は数万円~40万円前後です。なるべく受講料が安い動画編集スクールを選びたい場合は、値段だけでなく学習の質も確認しておくことが大切です。スクールの受講形式やカリキュラムを調べることによって、自分の目的や目標にあったプランが選べるでしょう。

コエテコが選ぶ!副業・転職を目指せる動画編集スクール

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よくある質問

  • 質問 未経験からでも動画制作・動画編集のスキルは身につけられますか?

    答え 動画制作や動画編集を目的としたスクールの受講生のほとんどは未経験もしくは独学でのスキルアップを難しく感じている人です。基礎知識から学べるコースを選ぶことで自分のペースで無理なく学習できるでしょう。学習についていけるか心配という人は、定期的な面談やコミュニティでのイベントなどのサポート体制が手厚いスクールを選ぶのがおすすめです。動画制作の相談や就職のアドバイスを受けたりといった機会を設けることで、不安を解消しながら学習を進めていくことができます。

  • 質問 スクール入会前に考えておくべきことはありますか?

    答え スクールに入会する前に動画クリエイターとしての目標や目的を明確にしておきましょう。動画クリエイターはオリジナル動画制作や企業広告の受注などさまざまな業務での活躍が期待されるので、将来自分が行いたい業務を考えておくと学習の方向性が決まります。たとえば企業の依頼を受けたいという場合は、就職・転職サポートを利用できるスクールを選ぶのも良いでしょう。自分に合ったスクールを見つけるためにも目的を振り返りましょう。

  • 質問 スクール卒業後のキャリアには、どのような選択肢がありますか?

    答え 近年さまざまな業界で動画クリエイターの需要が高まっているので、卒業後のキャリアも人それぞれです。まずは副業からスタートする人もいれば、就職や転職を目指すという人もいます。スクールによってはキャリア相談や卒業後の就職・転職サポート、履歴書の添削といったサービスを利用できる場合もあるので、受講しながら進路を決めるのも良いでしょう。将来設計が決まっていないという場合は、スクールの無料説明会で卒業生のキャリアについて質問することで具体的なイメージが湧きます。

  • 質問 動画編集未経験からでもフリーランスとして独立できますか?

    答え 未経験の場合、まずは動画制作の実績を積むことが大切です。はじめからフリーランスでの活動を目指す人も多いですが、個人で仕事を受注するためには実績をアピールする必要があります。特に高単価の仕事はポートフォリオで高いスキルを伝えられるクリエイターでないと受注できない場合もあります。スクールで即戦力を身に着けたあとは、クラウドソーシングサイトなどで副業として仕事を受注していくことで着実にキャリアアップできるでしょう。