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プログラミングスクールの選び方!失敗しないためにやるべきことも解説

急激な産業改革により、近年ますます注目されているプログラミングスキル。あらゆるIT分野において就職や転職で有利になるスキルで、職種の選択肢が広がったり年収アップを期待できたりとメリットはさまざまです。

しかしプログラミングは複雑な分野なだけに挫折率も高く、自分に合った学習方法を選ぶことが重要といわれています。最近では着実にスキルを習得できるプログラミングスクールに通う人も増えているようです。

そこで今回はプログラミングスクールの選び方や事前にやっておくべきことを詳しくご紹介します。スクール選びで失敗したくないという人は、ぜひ最後までご覧ください。

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【前提】プログラミングスクールに通う目的を考えよう

プログラミングスクール選びの前にスクールに通う目的を考えることで、スムーズなプログラミングスクール選びができるようになります。たとえば「未経験からIT業界に転職したい」「特定のプログラミング言語だけを学びたい」「フリーランスのプログラマーとして活躍したい」など、プログラミングの学習目的はさまざまです。

各プログラミングスクールではさまざまなニーズに対応可能なプランを用意しています。「費用を抑えてプログラミングを習得したい」「短期集中的に学びたい」など、費用や期間にまつわる希望を決めておくのも良いでしょう。

プログラミングスクールの選び方

プログラミングスクールの選び方で重要なポイントは以下の7つです。
  • 自分の目的に合う言語が学べるか
  • 講師やカリキュラムの質は良いか
  • 予算に合うか
  • レベルは自分に合っているか
  • 目的実現のためのサポートがあるか
  • 受講形式は自分に合っているか
  • 通い続けられる学習期間や時間であるか
以下では、それぞれの項目について詳しく解説していきます。

自分の目的に合う言語が学べるか

プログラミング言語によって用途や特徴が異なるため、自分の目的に合ったプログラミング言語が学べるスクールかどうかを必ず確認しておきましょう。

たとえばHTML/CSSやRuby、JavaScript、JavaやC言語といった種類がありますが、それぞれWebサイト制作やアプリ開発、ゲームやAI開発といったさまざまな用途で使用されています。そこで、プログラミングを習得したらどんな職場で働きたいのか、何の開発に携わりたいのかといった目的を明確にしておくことが大切です。

プログラミングスクールのプランとしては、1契約につき1言語が学べる場合や期間内に複数のプログラミング言語を学べる場合もあります。

講師やカリキュラムの質は良いか

プログラミングスクールによっては現役エンジニアから直接学ぶことができ、現場で採用されるための最新情報を手に入れることができる場合があります。また受講生の目的に合わせてオーダーメイドカリキュラムや学習計画を作成してくれるスクールなら挫折を防ぎやすくなるでしょう。専属コーチやメンターのサポートが可能なスクールでは、学習の悩みや転職の課題をすぐに解決することができるのがメリットといえます。

さらに、プランによってマンツーマン指導や集団指導など受講時の生徒数が異なります。通学・オンラインに関わらず双方向型であればその場で意思疎通をしながら進められるメリットがあります。無料体験で講師やカリキュラムの質をチェックしておくのもおすすめです。

予算に合うか

無理なく学習を継続できるように予算に合ったプログラミングスクールを選びましょう。

優良なプログラミングスクールの料金相場は20万円から50万円ほどです。しかし実際には入学金や教材費、システム管理費などスクールによって追加で費用がかかる場合があり、その額は千差万別です。初期費用を抑えたい場合は授業料以外の費用がかからないスクールや、20万円以下のスクールを探すようにしましょう。

また一括払いであれば月額あたりの費用が多少安くなる場合もあります。とはいえ20万円ほどの費用を一度に払うのは負担が大きいので、不安な方は分割システムの有無や分割可能回数も調べておきましょう。受講料の最大70%が返ってくる教育訓練給付制度の利用を検討するのもおすすめです。

レベルは自分に合っているか

まずは自分のプログラミングの理解度を確認し、自分に合ったレベルのプログラミングスクールを選ぶことで着実なスキルアップを目指すことができます。たとえばプログラミングスクールによっては「未経験・初級者~中級者向け」「上級者向け」というように受講生のスキルや経験別にプランを設定しています。

たとえば初~中級者向けスクールでは聞きなれない単語を理解するまで無制限で質問可能など、未経験者にも優しいサポートが特徴的です。また上級者向けスクールの場合はデータサイエンティストを目指せるコースなど幅広い知識を得られる場合があります。

あまりに難易度が高いコースを選んでしまうと実力差に追いつけず挫折の原因となります。一人では自己理解が難しいという場合は契約前の無料相談で希望の難易度や自分が理解しているプログラミング領域を伝えてみましょう。

目的実現のためのサポートがあるか

サイト作成に特化していたり転職活動に有利なアドバイスをもらえたりなど、各スクールが売り出しているサポートが目的に合っているかどうかを確認しましょう。たとえば転職が目的の場合、エントリーシート添削やポートフォリオ制作、面接対策など転職支援が手厚いスクールを選ぶのがおすすめです。転職できなかった場合に授業料が返金される転職保証や提携企業紹介が可能なスクールならさらに心強いでしょう。

他にも副業のアドバイスも行っているスクールや就業両立に特化したスクール、フリーランスとして独立したい人のためのスクールなど、自分の目的達成を支援してもらえるサービスを選ぶことが重要です。

受講形式は自分に合っているか

プログラミングスクールの受講形式は大きく分けて「通学」と「オンライン」の2つで、自分の生活スタイルに合っている方を選びましょう。

通学でプログラミングを学ぶ場合のメリットは講師と対面で授業を行うためモチベーションを保ちやすい点です。一方、通学型のデメリットは通学時間・交通費の負担やオンラインよりも受講費用が高くなりがちな点です。

オンラインスクールの一番のメリットは場所に捉われないことでしょう。スクールによっては受講時間も自由に調節でき、仕事やプライベートが忙しい人でも両立しやすいのが特徴です。デメリットとしては講師とのやりとりにラグが発生したり、その場で解答を得られないことがある点、モチベーションを保ちづらい点が挙げられます。

通い続けられる学習期間や時間であるか

プログラミングは継続して学ぶことで習得できるため、数か月間もの間モチベーションを保ちながら通い続けられる学習期間や時間設定が重要です。

受講期間は各スクールによって大きく異なりますが、3か月~1年ほどの期間が設定されていることが大半です。もちろん短期間の方が低額ですが、短期集中型のカリキュラムでは焦ってしまうという人は長期間のプランを選びましょう。

またレッスン1回あたりの時間は30分~2時間などさまざまで、自分が継続して集中できる時間設定のプランを選ぶのがおすすめです。

失敗しないために!プログラミングスクール選びでやっておくべきこと

ここまでプログラミングスクールの選び方について説明しましたが、ここではスクール選びで失敗しないために事前にやっておくべき3つの項目をご紹介します。
  • 無料カウンセリングや体験レッスンに行く
  • 口コミや体験談などで実情を把握する
  • 複数スクールで比較検討をする
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

無料カウンセリングや体験レッスンに行く

事前に無料カウンセリングや体験レッスンの申し込みをしておくことで、カリキュラム内容や入会後の学習ペースを具体的にイメージすることができます。

公式サイトの説明だけではどのような雰囲気で学習するのかわからない人も多いでしょう。また「自分がレッスンの難易度についていけるか不安」「継続する自信がない」という人も、実際に講師やコンサルタントに相談することで疑問や不安が解決します

無料カウンセリングの時間は1時間前後の場合が多く、話始めるとあっという間に終わってしまいます。スムーズに話を進められるように自分が聞きたいことをピックアップしておくのがおすすめです。

口コミや体験談などで実情を把握する

プログラミングスクールの公式サイトには口コミや体験談が記載されている場合があるので、必ず目を通してスクールの実情を把握しておきましょう。たとえば自分が未経験の場合、初心者で受講をしていた人のリアルな口コミが参考になります。

通学型であれば、Googleマップから教室を検索することで口コミを確認できることもあります。他にもSNSでは受講生の呟きが見つかる場合もあるようです。

複数スクールで比較検討をする

プログラミングスクールの選び方として重要なポイントは、必ず複数のスクールで比較検討を行ってメリットやデメリットを把握しておく点です。

カリキュラム内容や受講ペース、費用相場やサポート内容などを比較することで好みのスクールが絞られるでしょう。自分が希望する条件が無い人は、各スクールの比較をすることで自分のニーズを再発見するきっかけになることもあります。

特にオンラインプログラミングスクールを利用したい場合は場所に捉われないため、多くのスクールのカリキュラムを検討して慎重に選ぶ必要があります。

おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクールの選び方を理解したら、自分に最適なカリキュラムが導入されているスクールを選択したいですね。ここでは、コエテコがおすすめするプログラミングスクール4選を紹介します。

DMM WEBCAMP

出典:DMM WEBCAMP
転職成功率98%を誇るプログラミングスクールは、DMM WEBCAMPです。質の高い講師陣と独自のメソッドを採用していることで、初心者でも高いプログラミングスキルが習得できることで人気を得ています。
 
初心者向けには「はじめてのプログラミングコース」があり、より専門的なスキルを習得したい人向けには「Webアプリケーションコース」や「Webマーケティングコース」などが用意されていることが特徴です。
 
大手企業にも教育実績があり、幅広い企業からカリキュラムの質の高さを認められています。転職・副業サポートは全コースに対応しており、フリーランスエンジニアを目指す人からも選ばれているスクールです。
DMM WEBCAMPはこちら

RUNTEQ

出典:RUNTEQ
現場で求められる能力を身につけ、自走できるエンジニアを目指すならRUNTEQが向いています。Web系開発会社が運営しているスクールのため、実際に仕事で必要になるあらゆる技術を学べるカリキュラムを用意しているのが特徴です。

個々の知識を詰め込むのではなく、アプリの作成を通して必要な技術を理解できる内容です。また転職に役立つポートフォリオの作成サポートも受けられます。自分自身で企画・設計したアプリをリリースし改善も行うため、企業に興味を持ってもらいやすいでしょう。

また現役エンジニアへ質問できる機会や、エンジニアを目指す仲間と交流できるコミュニティもあり、モチベーションをキープしやすい環境が整っています。
RUNTEQはこちら

CODEGYM Monthly

出典:CODEGYM Monthly
定期的なコーチングで初心者が挫折しづらいスクールは、CODEGYM Monthlyです。1ヵ月間全額返金保証サービスを利用できるから、「プログラミング学習が継続できるか不安……」という人も利用しやすいですね。

短期間の受講でも、数値レポートなどの業務を自動化できるようになることがメリット。さらに、CODEGYM Monthlyでは、オーダーメイド学習ロードマップを制作してもらえることが特徴です。無駄なく効率的に学習できる環境が整えられているから、初心者でもスキルアップを実感しやすいことが強みです。

オリジナルのポートフォリオ制作をサポートしてもらうことで、就職や転職時に企業にアピールしやすいでしょう。また、エラーが発生した際でも、無制限のチャットサポートを利用することで、学習につまづかずカリキュラムを完走できます。
CODEGYM Monthlyはこちら

テックアイエス

出典:テックアイエス
初心者を徹底サポートするプログラミングスクールは、テックアイエスです。現役Webエンジニアが講師を務めるから、現場で即戦力となれるスキルを身に付けられることが特徴。解決方法を提示してもらえることで、自分で考え答えを導き出す力を養えます。

「受講生同士でコミュニケーションが取りたい」という受講生向けには、クラス制度やイベントなどが開催されています。そのため、1人ではモチベーションが上がりづらい人に向いているプログラミングスクールだといえるでしょう。

1年間のコースのなかで、前半の6ヵ月間が学習期間となり、後半の6ヵ月間がキャリアサポートを受けられます。学習期間には基礎となるプログラミング知識を身に付けたうえで、チーム開発や自主制作で実践的な制作を行います。就職・転職サポートが手厚いから、卒業後はスムーズに案件が取得しやすいでしょう。
テックアイエスはこちら

プログラミングスクールの選び方まとめ

近年プログラミングの需要が高まっている背景から多くのプログラミングスクールやコースが展開されており、自分に合ったスクールの選び方が難しいと感じる人も多いでしょう。おすすめの選び方は、学びたい言語や講師の質、受講期間や予算、サポート内容を含む7つの項目について条件を決め、複数のスクールを比較検討することです。また、前提としてプログラミングスクールに通う目的を明確にしておくことが重要です。

さらに、各スクールの公式サイトから無料相談や体験レッスンを利用するのもおすすめです。実際に講師やコンサルタントと話すことで不安を解消しながら入会準備を進めることができるでしょう。

【年齢制限無し】未経験から始められるプログラミングスクール!

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  • SAMURAI ENGINEER (侍エンジニア) 完全オンライン、マンツーマン指導で累計指導実績35,000名以上!オーダーメイドカリキュラムあり!

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