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【2021年最新版】最大70%引きで受けられる、未経験におすすめのプログラミングスクールまとめ

就職や転職の武器としてプログラミング学習を検討する人が増えています。

現在は未経験で知識もあまりない。
どのように学べばいいかもよくわからない。

でも、意欲だけは十分にあるという人も多いでしょう。

ここでは未経験の方が本格的にプログラミングを学ぶとき、考慮すべきポイントをまとめてみました。

後半にはコエテコおすすめスクールも記載されていますよ。

【給付金が受けられる】おすすめプログラミングスクール!

未経験者向けプログラミングスクールとは?

社会人になってから、もしくは大学生活の途中からプログラミングを学びはじめる。

しかも、これを就・転職の武器にしたいと考える。

残念ながら、子どものときからスクールに通っていたり、大学や専門学校で情報処理を学んで来た人に比べると遅れてのスタートとなることは否めないでしょう。

スピード感を持って学ぶことが求められます。

このために「未経験者歓迎」をうたうスクールには以下のような特徴があるようです。

比較的短期間のカリキュラム

すべてにおいて早く結果が求められるのが大人向けスクールの宿命かもしれません。

子ども用のプログラミングスクールからはじめた人なら10年間かかる内容も集中的な学習が求められます。

学習目標となるプログラミング言語の種類を限定して、最短で1ヵ月以内~3ヵ月、半年などのカリキュラムがあり、最長でも1年未満で完了するケースが多いようです。

就・転職活動と連携

大人になってから未経験者がプログラミングを学びはじめる場合、その動機が趣味であるよりも、もっと差し迫った理由からはじめる人が多数派のようです。

このために就・転職のカウンセリングに大きな力を入れているスクールが多くなっています。

スクールによっては人材紹介会社と提携し、就・転職に成功すると受講料が無料になるところもあります。

人気のプログラミング言語が学べる

じつはプログラミング言語の種類は数百もの種類があり、独学では最初どれから学んでいいか迷ってしまう人も多いでしょう。

未経験者のためのスクールでは、就・転職に有利にするために現在の開発現場で中心的に使われている人気の言語、JavaScript、HTML5/CSS3、Pythonなどから学びはじめるところが多く見られます。

40~50代でもはじめられる

社会人になってプログラミングを学びはじめる。

年々ハードルが高くなる気がする人も多いかもしれません。

とくに転職を希望する人のなかには「年齢が高いからむずかしいかも」と考えている人も多いでしょう。

でも、実際はどうかというと40~50代でも未経験からプログラミング学習をはじめて転職の目標を達成している人もいるようです。

その背景にあるのは現在のIT業界が常に人材不足売り手市場になっていること。

このために幅広い人材を受け容れる環境が整っています。

40~50代で新しい機会に向けて動きだすには恵まれた時代になってきました。

カウンセリングに力を入れている

短期間で集中して、現在の開発現場に直結する言語を学ぶ。

もちろん、それは口で言うほどに簡単なことではないでしょう。

意欲が維持できなくなるときもあるでしょう。

考えてもわからない疑問にぶつかるときもあります。

脱落してしまうのは誰もハッピーになりません。

カウンセリングに力を入れて全員がゴールにたどりつけるようサポートしてくれるスクールを選びたいものですね。

95%以上の高い転職成功率を記録しているスクールもあるようです。

チャンスは確実にある、でも、スクール選びにはこだわりたい。それが、未経験からエンジニアを目指すために重要なポイントと言えるかもしれません。

公的給付金で受講料が70%オフになることも

普通に考えて、どんな世界でもお金を多く使うのが大きな効果を出す最短距離かもしれません。

とはいえ、これから就・転職をめざす人にとって高額なスクールの費用を捻出するのはむずかしいものです。

一方で最近は、無料で学べるプログラミングスクールも現れていますが、サポートや授業内容に不安を持つ人がいるのもうなずけます。

できることなら高レベルのサポートと授業内容を低価格で受けてみたい。

一見わがままな希望を満たしてくれる方法がじつはあります。

公的な給付金の利用です。

現在、プログラミングスクールで利用できる給付金の代表が下の2種類で、利用の仕方によっては最大で70%までの受講料の補助が得られます。

経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」

ITを中心に将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野で活躍するために、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定して支援する制度です。
 
 AI、IoT、データサイエンス、クラウド、高度なセキュリティやネットワークに関する技術の習得が対象になり、2020年に行われた第6回の申請では11事業者・40講座が認定されました。

厚生労働省「教育訓練給付制度」

社会人として働く人の主体的な能力開発、または中長期的なキャリア形成を支援し雇用の安定と再就職の促進が目的の制度です。
 
 教育訓練に支払った費用の一部が支給されます。

テックアカデミーならオンライン授業でも給付金利用可能


 残念なことに、すべてのプログラミングスクールが、この両方の給付金の対象になっているわけではありません。
 
 どちらか1つだけ、または1つも受けられないスクールも多いようです。
 
 テックアカデミーは、この2つの給付金を利用して最大受講料70%オフにできるスクールの1つです。
 
 現役プロのエンジニアがメンターとして、きめ細かなサポートをしてくれるのが大きな魅力。
  •  週2回、ビデオ会議でパーソナルメンターとのマンツーマンメンタリング
  •  疑問点にはいつでも質問でき、即回答がもらえるチャットサポート 
  • 課題ができるまで何回でもメンターにチェックしてもらえる回数無制限の課題レビュー
 ・・・などが好評のスクールです。
オンラインブートキャンプ無料説明会 

テックアカデミーで「第四次産業革命スキル習得講座」と「厚生労働省指定の教育訓練給付制度」の対象となっているのは、以下15コース・セットです。
 
 規定の条件を満たせば、受講料の最大70%が助成されます。(*)
 
  • AIコース 8週間プラン 199,000円(税別)
  • AIコース 12週間プラン 249,000円(税別)
  • AIコース 16週間プラン 299,000円(税別)
  • データサイエンスコース 8週間プラン 199,000円(税別)
  • データサイエンスコース 12週間プラン 249,000円(税別)
  • データサイエンスコース 16週間プラン 299,000円(税別)
  • Python+AIセット 8週間プラン 268,000円(税別)
  • Python+AIセット 12週間プラン 308,000円(税別)
  • Python+AIセット 16週間プラン 348,000円(税別)
  • Python+AIセット 24週間プラン 438,000円(税別)
  • Python+データサイエンスセット 8週間プラン 268,000円(税別)
  • Python+データサイエンスセット 12週間プラン 308,000円(税別)
  • Python+データサイエンスセット 16週間プラン 348,000円(税別)
  • Python+データサイエンスセット 24週間プラン 438,000円(税別)
  • Python+AI+データサイエンスセット 479,000円(税別) 

 ※給付金の受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認いただく必要があります。また給付金の申し込みは、受講開始の1ヶ月前に「受講前申請」をする必要があります 。
 ※2020年10月1日以降に受講開始するコース・セットが対象となります。
 ※詳しくは最寄りのハローワークにご相談いただくか、ハローワークインターネットサービス教育訓練給付をご覧ください。
オンラインブートキャンプ無料説明会 


まとめ|未経験者こそ両立したいハイレベルな教育内容と低コスト

どんな分野でも未経験からスタートするのは大きな不安とプレッシャーが伴うものです。

プログラミングも同様です。

できるだけ低料金で必要な知識と、できれば就・転職先も獲得したい。

しかし、無料プログラミングスクールから有料のスクールまで、料金もカリキュラムもサポート体制も千差万別でよくわからなくなるという声も聞きます。

こうしたなかで、給付金の有無は強力な選択規準になるかもしれません。
  • 経済産業省や厚生労働省が、そのカリキュラムについて審査して認めたスクールである
  • 利用により最大70%の授業料が返金される
第四次産業革命スキル習得講座」と「教育訓練給付制度」の認定校かどうかを軸にしたスクール選びは、コエテコでもおすすめしたいところです。

【給付金が受けられる】おすすめプログラミングスクール!

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よくある質問

  • 質問 第四次産業革命スキル習得講座に認定されている講座はどのような内容がありますか?

    答え クラウド、IoT、AI、データサイエンス、ネットワーク、セキュリティなどが学べます。対象スクールの受講料は10万円〜100万円と幅が広く、これまで受講料が自分の予算と合わず諦めていた方は、最大70%(上限56万円まで)が国から助成されるので、ぜひチェックしてみてください。

  • 質問 Webデザイナー志望ですが、第四次産業革命スキル習得講座の認定講座はありますか?

    答え 残念ながら、第四次産業革命スキル習得講座の認定対象分野にWebデザインはありません。条件が合えば教育訓練給付制度を利用してみてはいかがでしょうか。ヒューマンアカデミーやインターネットアカデミーなど、大手スクールのWebデザインコースも対象となっています。

  • 質問 現在、パート/アルバイト/派遣ですが、教育給付金の対象になりますか?

    答え 雇用保険の加入期間などの条件がありますが、パート/アルバイト/派遣の方も対象です。ご自身が対象になるか、こちらのチャート図をご確認ください。なお、ハローワークでで支給要件照会の手続きをするとより詳しく調べられます。

  • 質問 対象スクールの受講料を比較すると1桁異なる場合も、やはり料金が高い方が質も高い?

    答え スクールのカリキュラムとサポート内容によります。数ある中から自分に合ったスクールを探すのは大変な作業ですが、自分が求めている条件に当てはまるか各社比較してみるのをおすすめします。スクール卒業生のリアルな体験談も記事にしているので参考にしてみてください。