ChatGPTとは?「文部科学省の生成AI利用のガイドライン」と共に親が知っておきたいこと
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生成AIはもはや「話題のツール」ではなく、仕事・学び・日常生活のあらゆる場面に溶け込んだ存在になりました。その代表格が「ChatGPT」です。
文部科学省は2024年12月に生成AI利活用ガイドラインを大幅改訂(Ver.2.0)。さらに、子どもたちを取り巻く環境もこの1〜2年で大きく変わりました。
ガイドラインは学校現場を対象としていますが、保護者であるわたし達「親」にとっても有益な情報が多く載っています。「生成AIとかChatGPTとかよくわからない~」というママ・パパたち、一緒に見ていきましょう!
ChatGPT・生成AIとは?何ができる?

生成AIとは、文章・画像・音楽などのコンテンツを自動で生み出すことができるAIです。ChatGPTはその代表例であり、2026年現在、日常のあらゆる場面で活用されています。
生成AI(または生成系AI)とは、「Generative AI:ジェネレーティブAI」とも呼ばれ、さまざまなコンテンツを生成できるAIのことです。従来のAIが決められた行為の自動化が目的であるのに対し、生成AIはデータのパターンや関係を学習し、新しいコンテンツを生成することを目的としています。「新しいコンテンツ」とは、たとえば文章もそうですし、イラストや音楽、動画なども含まれます。生成AIは、プロンプトと呼ばれる「指示・質問」に対して、蓄積された過去データから学習・分析をし、最適な回答をするだけでなく、新たに創造した制作物を提示します。
出典:用語解説/野村総合研究所
OpenAI社のChatGPTは、生成AIの代表的なものです。

SNSを見ていて流れてくる写真やイラストを見て「これ、AIが作ったやつかも?」と感じたり、「冷蔵庫にある人参と豚こま肉とキャベツで一汁三菜の献立作って」なんてChatGPTに投げてみたりもしているかもしれません。
その生成AIが教育現場や子どもたちにどう関わってきているか。親はどう関わって子どもに教えていけばいいのか。この記事では、保護者が知っておきたいことを文部科学省が2024年に改訂したガイドラインを参考にしながら解説していきます。
急速に拡大するChatGPTと教育現場の対応

AI 利用の基本原則として、「AI の利用は、憲法及び国際的な規範の保障する基本的人権を侵すものであってはならない。AI は、人々の能力を拡張し、多様な人々の多様な幸せの追求を可能とするために開発され、社会に展開され、活用されるべきである。」という「人間中心の原則」がある。(中略)生成 AI は使い方によって人間の能力を補助、拡張し、可能性を広げてくれる有用な道具にもなり得るものと捉えるべきである。(中略)リスクや懸念を踏まえつつ、最後は人間が判断し、生成 AI の出力結果を踏まえた成果物に自ら責任を持つという基本姿勢が重要である。文部科学省は2023年7月、生成AI(ChatGPTなど)の学校での使い方について、ガイドラインを公表しました。その後、技術の変化や学校での実際の取り組みをもとに、2024年12月には改訂版(Ver.2.0)が出されています。
出典:初等中等教育段階における生成 AI の利活用に関するガイドラインVer. 2.0/文部科学省
主に学校現場向けであり、パッと読んだだけではわかりづらいので、ざっくりまとめます!
最新のガイドラインでは、「一律に禁止するわけでも、必ず使わせるわけでもない」という姿勢はそのままに、生成AIは子どもたちが生きていくこれからの社会で欠かせないツールになるという考え方がより明確に打ち出されました。
大きく変わったのは、議論の中心が「使わせるか、使わせないか」から、「どう使うか」「どう学ぶか」へと移ってきたことです。ガイドラインでは、おおむね次のような考え方が示されています。
- 生成AIはあくまで子どもの力を育てるための道具であって、使うこと自体が目的ではない
- 最後の判断は人間が行う(AIに任せきりにしない)
- 個人情報や著作権、誤った情報に注意する
- 子ども自身がAIの特性を理解し、上手に使いこなす力を育てる
つまり文部科学省は、生成AIを「危険なもの」として遠ざけるのではなく、正しく知って、賢く使えるように育てていこうという方向性を示しています。
実際に、子ども向けAI教育の現場でも、「AIを安全に・正しく使う力」を重視する動きが広がっています。
小学生でも楽しくAIを学べるプログラミングスクールの取り組みについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
うちの子でもAIがわかる!アルスクールの楽しく学べるAIコースが注目を集める理由
また、「子どもにAIを使わせていいの?」と不安を感じる保護者の方も多いかもしれません。
ガイドラインの背景にあるのは、禁止でも放任でもなく、「子どもたちが将来AIと上手につきあっていけるよう、今から一緒に考えていきましょう」というメッセージです。
また、技術の進化はとても速いため、ガイドライン自体も今後も継続的に見直される予定です。学校も家庭も、変化に合わせて柔軟に対応していくことが求められています。
一方で、AIに答えを聞くことが当たり前になる時代だからこそ、「まずは自分で考える力を育てることが大切ではないか」という考え方もあります。
実際に、マインクラフトを活用し、“AIを教えない”という方針で創造力や試行錯誤する力を育てているプログラミングスクールについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
文化・教養として考えるAI教育とは? コードアドベンチャー宮城島代表が語る、AI時代の学び方
では実際に、どれくらいの子どもたちが生成AI(ChatGPT)を知り、使っているのでしょうか。
ChatGPTや生成AIを使っている小学生の割合は?


出典:ベネッセ「生成AIの利用に関する意識調査」
上記は株式会社ベネッセコーポレーションが、小学校3年生〜6年生の子どもと親を対象に行なった調査結果です。ChatGPTをはじめとした生成AIについて、実に8割近くの子が少なくとも存在を知っています。
かつ、 「生成AIを知っている」と答えた小学生の利用経験は80%以上となっています。
東京都の令和7年度「児童・生徒のインターネット利用状況調査」調査報告書の方も見てみましょう。家で生成AIを使って学習したことがある子(小中高生)の割合が出ています。この資料をもとに、グラフを作成しました。

たった2年の間に、2倍以上に増えています。小中高生全体の割合ですが、とにかく「ChatGPT」などの生成AIを勉強にも活躍している子はどんどん増えています。
勉強に使用しているということは、普段から「生成AIを何らかの形で利用している」と考えられます。
もしかすると、お子さんはすでに「チャッピー」(10代の間でChatGPTをこう呼ぶこともあるようです)と言いながら、「チャッピーに聞いてみる」と生成AIを使っていませんか?
ChatGPTは、驚くほどのスピードで広がっています。いまや「生成AIなんて、子どもは知らないはず」とは言っていられない状況です。
文部科学省の最新ガイドライン(Ver.2.0)保護者が知っておくべきこと

文科省は2024年12月に生成AIガイドラインを大幅改訂。「生成AIを一律禁止」ではなく、人間中心の適切な使い方を身につけることが基本方針です。
基本方針は「禁止」ではなく「人間中心の適切な利活用」
ガイドラインの根本にある考え方は「人間中心の原則」です。AIを使うことで、子どもたちの考える力・表現する力が損なわれないよう、AIはあくまで学びをサポートする手段と位置づけられています。生成AIを一律に禁止・義務付けるのではなく、それぞれの学校の実態に応じた柔軟な対応が求められています。
適切な使い方・不適切な使い方の例(文科省ガイドラインVer2.0より)
| 位置づけ | 教育現場では限定的な利用から始めることが適切 |
| 適切な使い方の例 (授業や生徒の使用) |
英会話の相手 考えを深める目的での活用 発展的学習として高度なプログラミングを行う |
| 不適切な使い方の例 (授業や生徒の使用) |
コンクールやレポートで「自分の成果物」としての提出 詩・音楽・美術など創作活動を丸投げ 定期考査やテストでの使用 |
| リスク | 個人情報の漏洩 著作権侵害 ハルシネーション(誤情報の生成) |
| 教師の働き方改革としての活用 (業務効率化) |
教材の下書き作成 挨拶文や式辞等のたたき台 業務の効率化 |
新たに盛り込まれた「情報活用能力の育成」
Ver.2.0の改訂で特に強調されたのが、「生成AIをどう使いこなすか」の力(情報活用能力)を育てることです。AIの仕組みや特徴、法律・マナー、社会への影響を理解した上で、自分で判断・活用できる力を育てることがめざされています。ChatGPTの危険性・注意点「家庭で気をつけたいポイント」

ChatGPTをはじめとした生成AIは便利な反面、誤情報・個人情報漏洩・著作権侵害など複数のリスクがあります。年齢制限もあるため、まず親が正しく把握することが大切です。
必ずしも正しい・適切な回答ではない
ChatGPTは、「統計的にそれらしい応答をする(ガイドラインより抜粋)」仕組みのため、回答が正しくない場合があります。これを「ハルシネーション」と呼び、誤った情報を自信たっぷりに答えてしまうことがあります。対話型のやり取りでは「チャッピーがそれらしく断言する」ので、まだまだ知識や常識の積み重ねがない子どもは頭から信じてしまう傾向があります。
得られた情報を「間違っていないか?」といったん自分で考え、別の手段で確認する習慣を、子どもと一緒に身につけましょう。
ChatGPTの年齢制限と保護者同意について
ChatGPTのアプリには年齢制限がありますし、他の生成AIサービスにも以下のような制限があります。- ChatGPT(OpenAI社):13歳以上。18歳未満は保護者の同意が必要
- Google Gemini(Google社):13歳以上(Googleアカウントのポリシーに準ずる)
- Microsoft Copilot(Microsoft社):未成年は保護者の同意が必要
厳密な本人確認が行われているわけではないため、小学生でも実際には利用できてしまうケースがあります。まず親が年齢制限の存在を子どもに伝えることが大切です。
個人情報の取扱い
ChatGPTを使うためには、プロンプト(指示・質問)を出さなくてはなりません。この「指示・質問」に自分の情報をむやみにいれると、個人情報やプライバシーに関する情報が回答として出されてしまう可能性があります。極端な例ですが、子どもがChatGPTで「わたしは◯◯小学校5年1組の女子です。同じクラスの◯◯さんが大嫌いなのですが、どうつきあったらいいですか」と聞いたらどうでしょうか。「◯◯中学2年サッカー部の△君へ、1年女子から送る初めてのLINEメッセージを書いて」と、メッセージ作成を質問したらどうでしょうか。
その回答云々よりも、問題は個人名や特定された学校名が出されたことで、これをAIが学んでしまうことです。結果として、何かの際に入力した情報が学習や生成に利用される可能性もあるため、個人情報は入力しないことが重要です。
「自分や他人の名前・学校名を入力しない」というルールを、最初に親子で確認しておきましょう。
著作権侵害につながるリスク
生成AIで作った文章・画像などの著作権上の扱いは、世界的にも議論が続いています。「AIが作ったから自由に使える」とは限らず、使い方によっては著作権侵害につながることもあります。日頃から「これって著作権的にどうなんだろう?」と親子で意識したいですね。
AIで作成したものが「自分が作成した」と勘違いしていないか
ガイドラインでも、ChatGPTが作成した文章をそのままコンクールやレポートに提出することは不適切または不正行為としています。まだ経験の浅い子どもが「少し直したから自分の作品」と思い込んでしまうリスクは小さくありません。
子どもが自ら考えなくなってしまう懸念
創造する力は、子どもが本来持っている大切な力です。自分で考え、試行錯誤しながら学ぶ経験こそが、子どもの成長を支えます。便利なツールを使いながらも、「自分の頭で考える習慣」を大切にすることが、生成AI時代においてもっとも重要なことのひとつです。
「考えて、やってみて、失敗して、また挑戦する」生き抜く力をどう育てるか?の答えはこちらの記事で!
プログラミング教育で育つ力とは?非認知能力・論理的思考・創造力までわかりやすく解説
また、「AIを使う力」だけでなく、「自分で考える力」をどう育てるか。
マインクラフトを活用し、“AIを教えない”という方針で思考力を育てるプログラミング教育については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
AI教育が注目を集める今、あえて「AIを活用する前に、自分の頭で考え、形にする力を育てることが先決」と、プログラミングスクール「エドモンド」代表の森内秀人氏は語ります。マインクラフトを活用した独自教材「エドモンクエスト」で思考を深め、AIを「使いこなす側」を育てる教育哲学について伺いました。どの教室も似たように見えて判断に迷う保護者の方にこそ、その教育の中身を知ってほしい内容です。
2026/05/13
ChatGPTを子どもが使う時のポイント3つ

生成AIを子どもに使わせる際は、「まず親が使ってみる」「一緒に使う」「リスクをきちんと伝える」の3点が基本です。
子どもがChatGPTや生成AIを使用する時のポイント3つ
これからの時代、生成AIを「一律禁止」にすることは現実的ではありません。それよりも、いかに正しく・上手に使えるかが重要です。子どもへの指導は学校だけに任せず、家庭でも取り組みましょう。- 最初に親が実際に使用してみる
- 親と一緒に使う、あるいは親が何をしているかを把握した上で使用させる
- メリットだけでなく、必ずデメリットとリスクについてきちんと認識させる
まず親が一度、ChatGPTを使ってみましょう。子どもと一緒に試してみてもいいかもしれません。
その上で、子どもがもしChatGPTを使うのであれば、低年齢であれば親がそばにいて一緒に行う、少なくとも何にどう使っているのかを親が把握していることが重要です。いずれにしても年齢制限があるのですから、規約を守ることが大前提です。
そして、必ず「リスク」についても充分に伝えるようにしましょう。
便利だし、簡単だから、子どもは深く考えずに生成AIを使います。チャッピーと気軽に呼ぶのも、悪いことではありませんが「危険性がある」ことが薄れる面もあります。
折りに触れて「AIってすごいよね、ただ、間違っていることもけっこうあるんだよ」と伝え続けることが大事です。前述の「家庭で気をつけたいポイント」をしっかり把握してくださいね。
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子ども向け生成AIスクールおすすめ8選|安心して始められる講座を比較
子どもたちへの影響「フィルターバブルとエコーチェンバー」

生成AIやSNSの普及により、子どもが「自分の好きな情報だけ」に囲まれるリスクが高まっています。多様な視野を育てることが、デジタル時代の親の大切な役割です。
文部科学省のガイドラインには、「フィルターバブル現象」と「エコーチェンバー現象」についても触れられています。
奥が深い話なのですが、こうした現象に子どもが陥る可能性があることも、親が知っておきたいことです。

自分の好む情報だけに囲まれるリスク(フィルターバブル現象)
スマホやパソコンで検索をしたりクリックをすると、AIは履歴を学習します。そして、その人の思考や趣向に合った情報がどんどん流されてきます。偏りのない知識や情報を得られるように、子どもたちにさまざまな「世界」を見せたいですね。
たとえばネットショップで本を購入するのはとても便利です。しかし、購入履歴から「好みに合う本ばかりが紹介される」ようになり、選択肢が狭まります。
時には本屋さんへ行き、ブラブラと親子で歩きながら「これも面白そう」と選ぶだけでも、違った世界への入口に出会えます。
ぜひ、子どもの好奇心を刺激してあげてください。
夏休みや冬休みには、さまざまなワークショップや体験会がありますから、これまでやったことがないスポーツや工作、プログラミングに挑戦してみるのもいいですね。
あるいは親子で美術や音楽などに触れてみる機会を作ってみてはいかがでしょうか。
知らなかった世界、初めての世界に触れることで、自分の中に眠っている才能や興味が一気に芽生えるかもしれませんから!
閉ざされた空間で同じような意見が反響して大きくなるリスク(エコーチェンバー現象)
エコーチェンバーとは、閉鎖的な空間で音が反響することです。SNSなどで同じ価値観の人たちだけが集まるコミュニティに閉じこもったような状態になると、その閉じ込められた空間内の「考え」が「すべての真実」だと思ってしまうかもしれないのです。
ひとつの思考に偏ってしまい、他の意見に耳を貸さなくなるのは良い傾向とは言えません。
おとなでも怖い話ですが、これが何でもスポンジのように吸収する子どもに起きると考えると、親としてどのように子どもを導いていくべきか、デジタル社会を泳ぎ切る力をどう育めばいいのか、非常に複雑に思うところです。
実際に教育現場でも、「AI時代にプログラミング教育は必要なのか」「子どもたちに本当に必要な力とは何か」が議論されています。
プログラミング教育の専門家たちによる見解が気になる方は、下記の取材記事をご覧ください。
ビスケットカンファレンスレポート「AI時代のプログラミング教育を問う」
ChatGPTと子ども「親」ができることとは
大切なのは、禁止・放任の二択ではなく、親子で一緒に考え使いこなす姿勢です。まずは親自身が生成AIに関心を持ち、最新情報に触れ続けることから始めましょう。ChatGPTはまるでそこに人がいるように答えてくれますが、あくまでツールです。正しい使い方と仕組みを知ることで、初めて「活用」できるものになります。
デジタルのすさまじい変化に、親としてはついていけない思いもします。
わたし達「親」は、そもそもプログラミングを学校の授業で学んでいない世代です。
スマホやインターネットは当たり前に使っていても、デジタルについて系統立てて知る機会がないまま、今に至っています。子どもたちを取り巻くテクノロジーやデジタルの急速な変化に戸惑うこともありますね。
だからこそ、親も新たなテクノロジーに関心を持ち、知って、家庭内でもいろいろな話題に触れることが大切ではないでしょうか。
まずは親子で一緒に使いながら、常に進化し続ける生成AIの情報に関心を持つことが、これからの時代を子どもと一緒に歩んでいくための第一歩です。「ねぇ、最近ChatGPTってどう使ってる?」そんな会話を、今日から始めてみませんか?
参考:初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)(令和6年12月26日)文部科学省
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