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英語資格おすすめ7選!ビジネス向けも対策できるスクール解説

英語資格おすすめ7選!ビジネス向けも対策できるスクール解説

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英語を学ぶとき、資格や検定の合格を目標とする人も多いでしょう。また、学んでいるうちに自分の実力を知りたくなって受験する人もよくいます。

でもじつは種類も難易度も千差万別なのが英語の資格・検定。せっかく苦労して取得しても誰も知らないで骨折り損のくたびれ儲けになったらもったいないですよね。

ここでは、いまビジネス界で注目される資格・検定をご紹介します。

記事の最後には、TOEIC®L&Rテスト、英検などへの受験対策コースを受けられるおすすめスクール情報も掲載しました。ぜひ、ご利用ください。





また、下記記事では、ビジネス英語の勉強法を徹底解説しています。

英語学習におすすめのスクールやアプリなども紹介しているため、併せて一読してみてください。

ビジネス英語の勉強法を基礎から徹底解説【学習のすすめ】

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掲載サービスの検証ポイント

  1. 1

    教育の質・実践性

    カリキュラムや到達目標を確認し、実務やキャリア形成に活かせる設計かどうかを総合的に見ています。

  2. 2

    サポート体制

    質問対応の仕組みや面談、学習継続サポート有無を確認し、安心して学べる体制かチェックしています。

  3. 3

    実績・透明性

    転職成功率や卒業生数などの数値について、公開情報の明示状況やわかりやすさを確認しています。

本記事では、コエテコキャンパス byGMOによる公開情報の確認、各サービス運営者・利用者への独自取材、口コミ調査など複数の情報源に基づき、一定基準を満たしたサービスを掲載しています。

▶スクール運営者への取材・調査記事一覧はこちら ▶スクール利用者への取材・調査記事一覧はこちら

英語資格おすすめ比較

ここからは当記事でおすすめする、英語資格・検定7選の特徴を表で比較・紹介していきます。

【TOEIC®L&Rテスト】
検定の種類 国際資格
日程 年間13回(10月2回。その他の月は1回ずつ)
※2022年度日程
受験料(税込み) 7,810円
テスト方式・検定内容 全国の試験会場で受験。
  • リスニング約45分間
  • リーディング75分間
主に理解力と文法力を測る、世界共通の英語検定試験。
採点方法 10〜990点で、5点刻みのスコアで評価。

【英検】
検定の種類 国内資格
日程 年に3回
受験料(税込み)
  • 1級:11,800円
  • 準1級:9,800円
  • 2級:8,400円
  • 準2級:7,900円
  • 3級:6,400円
  • 4級:4,500円
  • 5級3,900円
※個人/団体、実施会場が本会場の場合
テスト方式・検定内容 全国47都道府県の公開会場や協会が準会場として認めた団体が設置した試験会場で受験。(個人の方は基本的に本会場で受験)
  • 一次試験:リーディング・リスニング・ライティング
  • 二次試験:スピーキング
英語の「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を測定する。5級から1級まで、7段階の中から、目標とする級を受験する。
採点方法 各技能の正答数をもとに技能別スコア(英検CSEスコア)を算出。各級の合格基準スコア(英検CSEスコア)に達すると合格となる。

【TOEFL®テスト】
検定の種類 国際資格
日程 毎月3回以上
受験料 US$245
テスト方式・検定内容 全国のテスト会場または自宅のコンピューターで受験。
4技能「読む」「聞く」「話す」「書く」を約3時間でテスト。特に大学・大学院レベルのアカデミックな場面で必要とされる英語運用能力を測定。
採点方式 4技能の各セクション0〜30点で、0〜120点のスコアが算出される。

【IELTS】
検定の種類 国際資格
日程 受験地によって異なる
受験料(税込み)
  • コンピューター形式:26,400円
  • ペーパー形式:25,380円
テスト方式・検定内容 テストセンターで、コンピューターまたはペーパーで受験。
「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を測定。
アカデミック(大学または専門機関の入学に必要な英語力を問う)とジェネラル・トレーニング(一般的な海外生活に必要な英語力を測る)2種類がある。
採点方式 9段階評価で、最高は9。0.5刻みで示される。


【VERSANT】
検定の種類 国際資格
日程 24時間365日いつでも可能
受験料(税込み)
  • VERSANT English Speaking Test:5,500円
  • VERSANT English Writing Test:4,400円
  • VERSANT English Placement Test:7,700円
  • VERSANT English Speaking&Writing Test:8,800円
テスト方式・検定内容 パソコンやスマートフォンからWebに接続して受験。
スピーキングテスト、ライティングテスト、4技能を測定するプレイスメントテストの3種類があり、それぞれの英語力を測定できる。
採点方法 20〜80点で採点。試験終了後に自動採点され、結果が即座に確認できる。

英語資格・検定はビジネスの世界では意味ないって本当?

英語資格・検定は、ビジネスパーソンが理想のキャリアを実現する上で必要です。

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会が公開している「企業・団体が考える重要なスキルと不足しているスキル」をまとめたグラフで詳細を確認しましょう。


出典:英語活用実態調査(企業・団体、ビジネスパーソン)2019|一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

「今後のビジネスパーソンにおいて必要とされる知識・スキルで」は、回答企業の82.6%が「英語」と答えました。一方「社員に不足しているスキル・今後強化が必要なスキル」についても67.0%が「英語」と回答しており、社員の英語スキル不足に危機感を抱いている企業が多いことが分ります。

ビジネスシーンにおいて、英語スキルが重視されていることは疑うべくもありません。ビジネスパーソンが英語知識の豊富さ・スキルの高さを資格・検定で証明することは、高い評価につながります。

出典:英語活用実態調査(企業・団体、ビジネスパーソン)2019|一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

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英語資格・検定のメリットとは?

ここではまず、英語にかかわる資格・検定を取得するメリットをまとめます。

英語能力を示す目安になる

英語力について「私が英語が話せます」と言うと「どのぐらい」と聞き返されて説明に困るのは、よくあることです。

日常会話レベルビジネスレベルネィティブレベルという分け方もありますが、規準は非常に曖昧で「私はビジネスレベルだと思う」以上のものではないでしょう。そんなときには、TOEIC®L&Rテストのような一般に知られている検定のスコアで示せば共通理解の目安になりますね。

履歴書に書ける

就・転職のために提出する履歴書で免許・資格の欄に書けるのが普通自動車免許だけだと少しさびしいかもしれません。TOEIC®L&Rテストや英検の成果は、ちょうどいいアクセントになります。

ただ、それだけで就職に絶対有利なインパクトあるレベルというと、TOEIC®L&Rテストなら900点以上英検なら1級という超難関レベルのクリアが必要なようです。

学習の目標を立てやすい

期限を切って、これだけの能力を得ると決め、そのための学習を集中的に行っていくのは、学習の効率を上げる秘訣と言われます。その点で資格・検定は大変に適しています。

また、英語に関する資格・検定の多くは、それぞれのホームページなどで到達の目標や必要なスキルを明示しています。逆に言えば、そのハードルを超えれば、そのレベルになった証明ともいえるわけです。

10万円の給付金を得られることも

厚生労働大臣指定の「一般教育訓練給付金制度」は企業に勤務しながらスキルアップの学習をする人が、学習資金の一部を補助として受けられる制度です。英語資格・検定をめざす場合にも最大10万円の給付金を得られる場合があります。

学習するのが給付金指定校であるなど、いくつかの条件があるので、下記記事をご確認ください。

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英語資格が活かせる仕事・ビジネス

外国の人や文化と多く関わる仕事は、英語スキルが必須です。一定レベル以上の英語資格を持っていると、仕事の獲得・就職において有利となります。

英語資格が活かせる仕事やビジネスについて、詳しく見ていきましょう。

通訳・翻訳

【求められる英語レベル】
  • 通訳:TOEIC:900点以上・英検1級
  • 翻訳:TOEIC:800点以上・英検準1級

通訳は、外国人との会話を英語から日本語・日本語から英語に訳すのが仕事です。種類には「同時通訳」「逐次通訳」があり、求められる英語レベルは異なります。

同時通訳は、話す人の言葉を即座に訳す通訳スタイルです。通訳者には素早い言語処理・適切な言葉選びが求められ、高レベルの英語スキルがないと正確な通訳ができません。求人ではTOEIC900点以上(950点以上)・英検1級レベルとするところが多いようです。

一方逐次通訳は、文章ごとに区切って訳す通訳スタイルです。同時通訳よりも通訳ペースが遅く、考えをまとめる余裕があります。求められる英語レベルは「TOEIC900点以上(950点以下でもOK)・英検準1級レベル」となります。

また翻訳は、文章を日本語・英語に訳すのが仕事です。通訳のような瞬発力は不要ですが、分野によっては英語以外の勉強も必要となります。英語ならではの表現を適切に日本語に置き換える、またはその逆を実現するためには、英語・日本語双方において豊かな語彙と表現力が必要です。

必要な英語レベルは翻訳の分野によって異なりますがTOEIC800点以上・英検準1級程度を目安とするとよいでしょう。

外資系企業の就職

【求められる英語レベル】
  • TOEIC:600~800点

外資系企業といっても、業種や職種によって求められる英語レベルはさまざまです。一概にはいえませんが、TOEICなら600~800点を目安とするとよいでしょう。前出の英語活用実態調査(2019)によると、企業が海外部門の社員に期待するTOEICの平均スコアは690点となっています。

外資系企業で働く上で特に重要な英語スキルは、スピーキング力です。英語活用実態調査では、企業がビジネスパーソンに求める英語スキルのうち、最も重視しているのは「英語の会議で議論できる英語力」でした。

外資系企業やグローバル企業への就職を希望しているのであれば、自分の意見を英語ではっきりと伝えられるスキルを身に付けることが必須です。

参考:【活用事例】海外出張や赴任の基準|団体のご担当者様|【公式】TOEIC Program|IIBC
参考:英語活用実態調査(企業・団体、ビジネスパーソン)2019|一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

ツアープランナー

【求められる英語レベル】
  • TOEIC:600点以上

ツアープランナーは、インバウンド需要に対応するツアープランを企画・立案したり、日本人向けに海外ツアーを企画・立案したりするのが仕事です。外国人と直接やりとりするシーンが多く、日常会話が問題なくできる程度の英語力は必要です。TOEICなら、600点以上あると業務可能なスキルを所有していると証明できます。

特に海外ツアーを担当するツアープランナーは、旅行先の最新情報の収集・観光施設の予約・現地の交通機関や宿泊施設の手配を英語で行わなければなりません。国内ツアー担当者よりも高い英語力が求められる傾向があり、TOEICで700点以上のレベルが求められることもあります。

通関士、入国審査官

【求められる英語レベル】
  • 通関士:TOEIC:TOEIC600点以上・英検2級以上
  • 入国審査官:TOEIC:400~500点・英検準2級以上

通関士は、輸出入に関する書類の審査や、税関とのやり取りなどを行う仕事です。業務では英語の書類を扱うこととなりますが、外国人と密なコミュニケーションが必要な仕事ではありません。英語力は必要ですが、高校卒業程度にあたるTOEIC600点以上、英検2級以上があれば就業できます。

通関士の仕事で重視されるのは、主にリーディング力です。ただし海外の拠点や顧客とやりとりすることが多い場合は、リスニング力やリーディング力も求められます。

また入国審査官は、入国者の目的や滞在先などを確認する仕事です。英語スキルは必須ですが、特に高度な英語力が求められるわけではありません。英語スキルは、TOEIC400~500点、英検準2級の資格があれば十分です。

ただし、入国審査官は国家公務員です。高い英語力を持っていても、国家公務員試験に合格しないと就業できません。

パイロット、客室乗務員

【求められる英語レベル】
  • パイロット:TOEIC:700点以上
  • 客室乗務員:TOEIC:600点・GTEC260点程度以上

パイロットは、海外の空港の管制官と無線でやりとりをします。相手の話す英語を正しく理解すること・自身の状況を英語で正しく説明できることは必須であり、高い英語力が必要です。

英語の文献に触れる機会も多いため、英語スキルでは高いレベルでのスピーキング力・リスニング力・リーディング力が求められます。TOEICなら700点以上の取得を目安としないと、就業は難しいかもしれません。

一方客室乗務員は、乗客の安全や快適なサービスを提供するのが仕事。国際便は特に海外客が多いため、英語によるコミュニケーションに不安がないことは必須です。ANA・JALでは、室乗務員に求める英語レベルをTOEIC600点以上としています。

参考:職種別募集要項 客室乗務職 | 新卒 | 採用情報 |新卒キャリア採用サイト|JAL
参考:客室乗務職(新卒)|ANA

ビジネスに役立つ英語資格・検定おすすめ7選

それでは、これからビジネスの世界で生かすために英語を学びはじめる人がめざすメリットある資格は何でしょうか?以下に紹介いたします。

TOEIC®L&Rテスト|ビジネス英語の基本はやはりTOEICから


TOEIC®L&Rテストは、米国ニュージャージー州プリンストンに本部のある世界最大の非営利テスト開発機関ETS(Educational Testing Service)が提供する世界共通の英語検定試験です。現在までに140ヵ国以上で実施され、非英語圏の人々の英語理解力を測定する国際規準になっています。

試験はリスニング45分+リーディング1時間15分の合計2時間で実施され、1日で完了します。結果は10~990点まで5点刻みで示されます。

ここがポイント!

検定の種類:国際資格
検定内容:リスニング、リーディング(主に理解力と文法力を測る)
ビジネス訴求力:★★★☆☆
国際性:★★★★☆
難易度:幅広い(スコア900以上は超難関)
メリット:受験者が多く、獲得したスコアに関して共通認識を得られやすい
デメリット:スピーキング、ライティングの能力が示されない
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英検:英語の4技能を総合的に評価する


英検は、公益財団法人 日本英語検定協会が運営し、英語の4技能を測定する検定試験です。一次試験ではリーディング・リスニング・ライティング、通過者のみが受けられる二次試験では面接式のスピーキングテストが実施されます。中学初級程度の5級から大学上級程度の1級までの7段階(準2級、準1級あり)に関して、目標とする級を受験し合格/不合格が判定されます。

1963年の創設以来、累計1億人以上が受験してきた日本最大の英語検定試験で、準1級・1級の合格者は社会人としても高い英語能力があると認められます。また、スピーキング能力も測定されるので、TOEIC®L&Rテストより幅広い能力がわかると重視する企業もあるようです。

ここがポイント!

検定の種類:国内資格
検定内容:筆記、リスニング、面接(または、録音式のスピーキングテスト)
ビジネス訴求力:★★★☆☆
国際性:★★☆☆☆
難易度:受験する級による。準1級以上は超難関
メリット:作文能力や会話能力まで測定される
デメリット:海外での知名度は高くない
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TOEFL®テスト|海外の大学に留学を希望する人には必須


TOEFL®テストはTOEIC®同様、世界最大の教育測定機関ETSが1964年に開発したテストで、これまでに世界注で3,500万人以上が受験しています。とくに大学・大学院レベルのアカデミックな場面で必要とされる英語運用能力を測定します。内容は自然科学、社会科学、芸術など幅広い分野を題材にした英語問題が出されます。

研究者が海外の大学・大学院に留学を希望するときに、TOEFL®テストの成績が一定以下だと受験資格すら与えられないこともあり、留学をめざす人にとってはTOEIC®L&Rテスト以上に重視される検定となっています。

ここがポイント!

検定の種類:国際資格
検定内容:リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング
ビジネス訴求力:★★★★☆
国際性:★★★★★
難易度:海外大学への留学条件とされる61点以上(120点満点)取得は難関
メリット:海外大学、大学院の英語試験が免除される場合もある
デメリット:留学目的以外にはあまり重用されない
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IELTS|近年ビジネシーンで注目されている資格


IELTSは世界的にネットワークを持つテスト機関IDP IELTSが提供する英語の4技能(書く、読む、聞く、話す)を測定する検定試験で合計2時間45分の受験時間で行われます。

試験内容はアカデミック(大学または専門機関に入学するのに必要な英語力を問う)とジェネラル・トレーニング(一般的な海外生活に必要な英語力を測る)の2種類があり、海外移住や海外勤務を希望する人々の間で近年注目されている人気急上昇中の資格です。
インタビューマイクのアイコン取材・インタビュー
IELTS対策・勉強法を専門家に直接取材!本質的な英語力の身につけ方

IELTS対策はミニマムに?スコアを上げるだけでなく、将来にも活きる本質的な英語力の身につけ方を、英語教育の専門家・嶋津幸樹さんに徹底解説していただきました。

IELTS対策・勉強法を専門家に直接取材!本質的な英語力の身につけ方
高山志帆
高山志帆

2025/04/24

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ここがポイント!

検定の種類:国際資格
検定内容:リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング
ビジネス訴求力:★★★★★
国際性:★★★★★
難易度:英語だけでなく幅広い知識が求められる
メリット:日本からの受験者がまだ少ないために希少価値がある
デメリット:     〃          企業によっては存在を知らない場合も
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VERSANT|注目する企業急増中。本当に話せる会話力を測定する

VERSANTは、ネィティブレベルの会話をリアルタイムで理解して、それに対して英語でどこまで応えられるかを測定する検定試験。世界規模のラーニングカンパニー ピアソン社の開発したテストで我が国では日本経済新聞社が提供しています。  
  
VERSANTにはスピーキングテスト、ライティングテスト、プレイスメントテストがあります。とくに注目されているのはスピーキングテスト。ネイティブによるリアルな会話による質問を聞いて回答します。これによりリスニング能力とスピーキング能力(自然さ、流暢さ、即時性)両方の能力が判定されます。  
  
特長は、パソコンやスマートフォンからWebに接続して受験すること。約20分で終了し、結果は即座に見ることができます。徹底的にネィティブレベルの英語を使ったハードルの高い検定試験で、非英語圏を意識した英語ではわからない本当に話せる能力を測定できると、ここ1~2年、日本でも採用試験や昇進試験に利用する企業が増えています。

ここがポイント!

検定の種類:国際資格
検定内容:スピーキングテスト、ライティングテスト、プレイスメントテスト
ビジネス訴求力:★★★★★
国際性:★★★★★
難易度:ネィティブレベルの英語に対する正確なリスニング英語が求められる
メリット:採用試験や昇進試験に利用する企業が増えている
デメリット:新しいテストのため、受験参考書や英語スクールの対策講座があまりない
 
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英語を話せるようになるには何から始める?勉強法も解説

英語を話せるようになりたいと思い、独学で勉強している人もいるでしょう。勉強をする際に、誤った方法を取り入れていないか、勉強スタイルを見直しておきたいですね。この記事では、英語を話せるようになるために初心者がやるべきポイント5選を解説します。英語ができるように勉強しましょう!

英語を話せるようになるには何から始める?勉強法も解説
コエテコ byGMO 編集部
コエテコ byGMO 編集部

2026/02/13

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国際連合公用語英語検定試験(国連英検)|海外政府とかかわるビジネスをめざす人に最適


国連英検は、外務省が後援し公益財団法人 日本国際連合協会が実施している試験です。その名の示すとおり、グローバルな政治・外交などの舞台で必要とされる能力を測定する検定試験で、英語力と同様に国際的な時事問題に関する幅広い視野が求められます

特A級、A級、B級、C級、D級、E級の6段階のなかから受験し、最難関の特A級の保持者は国際舞台での活躍が期待できます。作文問題ではHow can the UN help the world achieve gender equality?(ジェンダー平等を推進するために国連は世界に対して何ができると考えますか?)というような課題に英語で意見をまとめる問題もあり、見識の深さや専門的なボキャブラリーも問われます

ここがポイント!

検定の種類:国際的な英語能力を測るが主催は国内の公益財団法人
検定内容:リスニング、リーディング、作文、面接(受験する級によりリスニングなし、作文なし、面接なしの場合もある)
ビジネス訴求力:★★★☆☆
国際性:★★★★★
難易度:英語だけではなく幅広い国際的な知識が求められる
メリット:外務省が後援する公益財団法人認定ならではの国際的にインパクトある資格検定
デメリット:知名度はあまりなく、企業によってはピンとこないケースもありそう
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日商ビジネス英語検定|企業間の取引や貿易関連の分野限定の資格


日商ビジネス英語検定は「日商簿記」などの検定で有名な、日本商工会議所による検定試験の一つです。日商ビジネス英語検定では、4つのコミュニケーション能力(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)のうち、ビジネスの現場で役立つ「書く(ライティング)」能力を重視。英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、契約書…など)の作成や英語取引に関する試験となっています。

難易度別に1級から3級の3段階に分かれており、難易度の高い1級になると輸出入の実務に関わる貿易取引の仕組み・具体的な業務等の幅広い知識が必要です。1級が取得できると英語力だけでなく海外取引の豊富な実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有していることが証明できます。

ここがポイント!

検定の種類:公的資格(日本商工会議所による検定試験)
検定内容:択一式・記述式
ビジネス訴求力:★★★★★
国際性:★★☆☆☆
難易度:受験する級による。1級になるとビジネス知識・英語力が必要で難易度高
メリット:ビジネス英語力(英語による文書作成能力)の証明ができ、海外と取引のある会社への就職・転職に有利
デメリット:TOEICなどよりも知名度は劣る

※日商ビジネス英語検定は2022年度内にリニューアル予定
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社会人がビジネスに役立つ英語資格・検定を取得するためのポイント

社会人は、学習時間の確保が難しいのがネックです。英語資格・検定の取得を目指す場合は、学習効率を重視しましょう。

社会人がビジネスに役立つ英語資格や検定を取得する上でのポイントをご紹介します。

下記記事ではおすすめの英語学習法について解説しています。

英語資格・検定の取得と共通する部分もあるため、ぜひ参考にしてみてください。

英語学習方法おすすめ【最新版】スクール解説も

資格・検定コースのある英語スクールに通う

資格・検定を効率的に取得するなら、目指す資格や検定に特化したコースがある英語スクールがおすすめです。資格・検定の合格・取得を目指してカリキュラムが組まれているため、忙しい社会人でも最短ルートで合格を目指せます。

また英語スクールは、スキルの高いプロ講師・ネイティブ講師が在籍しているのも大きな魅力です。スピーキングの練習や発音の修正を独学で行うのは容易ではありません。プロ講師・ネイティブ講師から指導を受けることで、アウトプットの精度も高まります。

近年の英語資格・検定は、実践力を重視する傾向です。インプットとアウトプットをバランスよく行なえる英語スクールに通うことは、合格率の向上につながります。
参考:英語コーチング

隙間時間を活用してコツコツ勉強を行う

学んだ英語を定着させるためには、毎日英語に触れることが必須です。忙しくて学習時間を確保できないときも、スキマ時間を利用して英語を読んだり聞いたりすることをおすすめします。

忙しい社会人にぴったりなのが、英語学習アプリを活用した勉強法です。アプリをスマホにダウンロードしておけば、通勤時間や休憩時間などを利用して英語学習に取り組めます。

難易度の高い英語資格・検定に合格するためには、多くの単語や文法・フレーズを覚えることはもちろん、組み合わせ方・使い方まで適切に理解する必要があります。反復学習と日々の継続的な学習は必須であり、「勉強しない日」ができるのは好ましくありません。

短時間でできるアプリはさまざまあるので、ぜひ上手に活用してください。

資格・検定対策コースがあるおすすめスクール4選

目標にする資格・検定が定まったあとには学習あるのみ。ここでは、資格・検定の受検にターゲットを合わせたコースのある、おすすめ英会話スクールや英語コーチングを紹介します。

下記記事では、英語が全く話せない方におすすめオンライン英会話を厳選紹介しています。

資格取得だけではなく、スピーキング力の向上を目指す方は、下記記事で紹介しているサービスの利用も検討してみてください。

英語が全く話せない方におすすめオンライン英会話【最新】

PROGRIT(プログリット)


12,000人のビジネスパーソンに選ばれた英語コーチングPROGRIT(プログリット)にはTOEIC®L&Rテストコース、TOEFL iBT®/IELTSコースがあり、3ヵ月間の集中的な学習を行っていきます。

過去の卒業生の平均では、TOEIC®L&Rテスト128点アップ、TOEFL15点アップを実現しています。

ここがポイント!

  • 3ヵ月間の集中的な学習でTOEIC®L&Rテスト、TOEFL iBT®/IELTSのスコアアップをめざす
  • コースカリキュラムは1人1人にカスタマイジングして最適な学習法・教材を提供
  • 性格診断の結果を踏まえて最適な専属コンサルタントが伴走

学研のオンライン英会話Kimini


学研のオンライン英会話Kiminiは、70年間の歴史を持つ教育企業 学研のグループ企業が提供するオンライン英語スクールです。最低月額980円(税込1,078円)の抜群なコストパフォーマンスで海外在住講師(主にフィリピン出身者)のマンツーマンレッスンを受けられます。

月額料金5,480円(税込6,028円)のスタンダードプランの受講者は英検®合格コース英検®二次試験対策コースGTEC®対策コースをすべて受けられます。学研の人気書籍「英検をひとつひとつわかりやすく。」シリーズなど実績ある学研ならではの受験対策が好評です。

ここがポイント!

  • スタンダードプランで英検®合格コース、英検®二次試験対策、GTEC®対策コース受講可能
  • 「英検をひとつひとつわかりやすく。」シリーズなど学研の経験が生きるレッスン
  • 最低月額980円(税込1,078円)からマンツーマンレッスンを受けられる
インタビューマイクのアイコン取材・インタビュー
kimini英会話の体験レポート!アプリなしでも快適?メリット・デメリットも解説

TOEIC®L&R870点&通訳案内士のライターが、実際に有料体験!アプリなしでも快適に使える?学研グループのオンライン英会話「Kimini」の使い心地やメリット・デメリットを本音でレポートします。

kimini英会話の体験レポート!アプリなしでも快適?メリット・デメリットも解説
YOSHIHASHI
YOSHIHASHI

2025/11/17

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TORAIZ(トライズ)

TORAIZ(トライズ)は完全オーダーメイドの英語コーチング。1人1人が本当に英語を話せるようになるために専属コンサルタントが、それぞれの状況に合った学習プランをフルカスタマイズで構築します。

トライズTOEIC®対策プログラムは、2ヵ月で大幅なスコアアップをめざす短期集中コースです。指導通りの学習をして目標スコアに到達しなかった場合には、無料で受講期間を1ヵ月延長するスコアアップ保証も好評です。
参考:トライズの評判

ここがポイント!

  • 完全オーダーメイドで本当に話せるまで指導する英語コーチング
  • トライズTOEIC®対策プログラムは2ヵ月でスコアアップをめざす
  • 到達しないときには無料で受講期間延長されるスコアアップ保証*も好評
* スコアアップ保証を受けるには、いくつかの条件があります。くわしくは公式サイトをご参照ください。
TORAIZ(トライズ)の公式サイトへ

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)は、「結果にコミットする。®」で知られるパーソナルジムRIZAPのメソッドをカスタマイズした英会話スクールです。対面だけでなく、オンラインでも教室と同様のレッスンを受けられるため、近くに教室がない方も受講できます。

ライザップイングリッシュには「TOEIC®L&R TEST スコアアップコース」があり、点数保障*がついていることが大きな特徴です。過去に2ヶ月でTOEIC®スコア最大361点UPの実績もあり、安心感もありますね。目標点数から伸ばすべきスキルを分析し、必要な学習やトレーニングを実施することで効率的にスコアアップを目指せます。

またトレーナーは日本人で、TOEIC®L&R TESTで高得点レベルの英語力を保持していることもポイントの一つ。「確実に結果を出したい」「日本語が話せるトレーナーから、安心してレッスンを受けたい」という方におすすめです。

ここがポイント!

  • パーソナルジムRIZAPの「挫折せずにやり切れる」メソッドで挫折せず取り組める
  • 一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの学習設計で無理なく学習に取り組める
  • 受講期間内に保障点数に到達しなかった場合、無料でセッションとTOEIC® Listening & Reading Test IPを追加できる点数保障* で安心
* 点数保障は期間とレベル等の条件がありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

英語資格・検定に関するよくある質問

英語資格・検定の取得については、考え方も人それぞれです。ここからは、英語資格・検定に関するよくある質問をご紹介します。

英語が話せるけど資格や検定を持っていないのはもったいない?

英語資格・検定は、その人の英語力の証明となります。英語関連の仕事に就きたい場合・海外留学や転職を希望する場合などは、英語資格や検定があった方が確実に有利です。一定レベル以上の英語力があるのなら、取得しておいて損はありません。

また英語資格・検定は、自分の英語力を客観的に測る上でも有益です。実際のところ、「英語が話せる」については明確な基準がありません。ビジネスレベルで通じる英語力なのか・日常会話で不足しないレベルなのか……、英語資格・検定を受けることで、自分自身の英語力が分かります。

自分の現在の英語力を把握することが、さらなる英語学習への意欲・英語関連の仕事を探す意欲につながることもあるでしょう。

より実践的な英語力を高めたいと考える方は、お茶や軽食を楽しみながら英会話ができる英会話カフェに足を運んでみるのもおすすめです。

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英語スキルを趣味にしたいと考える方は、下記記事も一読しておきましょう。

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何を重点的に学べば資格が取れる?

英語資格・検定は、実践力を問うものがほとんどです。何を重点的に学ぶかではなく、英語の4技能といわれる「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」「読む(リーディング)」「書く(ライティング)」の全てをバランスよく身に付けることが必要です。

英語4技能のうち、リスニング・リーディングは「インプット」、スピーキングとライティングは「アウトプット」に分類されます。それぞれは密接に関わっており、質の高いアウトプットを行うには質の高いインプットが欠かせません。

社会のグローバル化・ボーダーレス化が進む昨今、英語資格・検定で重視されるのは「英語によって適切なコミュニケーションを取れるか」です。テストでは4技能それぞれにバランスのよい配点が行われており、「どれか一つを集中して学ぶ」という学習方法では通用しません。

ライティング力に欠ける方は、英語添削サービスを活用するのも一つの方法です。

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ライティング力の向上を目指す方は、下記記事で紹介しているサービスの利用も検討してみてください。

英語添削サービスおすすめ!ライティング比較

英語資格一覧


さまざまな分野で資格・検定が増えている日本の社会、英語に関する資格も非常に多く、ざっとネットで調べただけでも以下のようなものがあるようです。
  • 実用英語技能検定(英検)
  • TOEIC® Listening & Reading Test
  • TOEIC® Speaking & Writing Tests
  • TOEIC Bridge® Test
  • TOEFL® テスト
  • IELTS
  • CASEC
  • PROGOS
  • 日商ビジネス英語検定
  • 国連公用語・英語検定 (国連英検)
  • Linguaskill Business
  • GCAS
  • TEP TEST(R)
  • TQE (翻訳実務検定)
  • JTA公認 翻訳専門職資格試験
  • JTA公認ビジネス翻訳能力検定試験
  • JTF〈ほんやく検定〉
  • 文芸翻訳検定
  • ビジネス通訳検定(TOBIS)
  • 工業英語能力検定試験
  • TOPEC
  • 日本医学英語検定
  • 幼児教育•保育英語検定(幼保英検)
  • GTEC
  • TEAP
  • 英単語検定(日本英会話協会)
  • リスニング検定(日本教科別能力検定協会)
  • ケンブリッジ英語検定
  • ACT
  • iTEP
  • 英語応対能力検定
  • 全国通訳案内士試験
  • 観光英語検定
  • みんなの外国語検定
  • インバウンド接客外国語検定
  • GCAS
  • TOPEC看護英語試験
  • VERSANT
それぞれに創設された目的があり、それに合わせて試験問題に特徴があり、対策方法も変わってきます。

まれに1人で10以上の資格を持っている人もいますが、働きながらとか、学生時代に取得できるのはせいぜい2つか3つ。取得のための学習に費やされる労力は中途半端なものではない以上、それぞれの性質やアピール力を知った上での、ターゲットを絞った学習が求められます。

以下、英語資格・検定に初チャレンジする読者のための傾向と対策をまとめます。
編集
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同じ英語に関わる資格・検定でも、能力の切り取り方により、これだけの種類があるのが驚きですね。

まとめ|英語資格・検定は一生モノの財産になります

高校・大学の受験経験者なら知っているように、英語に関する資格・検定の受験勉強も簡単ではありません。多くの検定が試験範囲が限定されず、莫大な単語や高い文法知識がなければパーフェクトな結果は出せません。独学でこれを追い求めるのは、時間の上でも心理的なプレッシャーの面でも、相当にきびしいものがありそうです。  
  
とはいえ、資格・検定試験には頻出単語、頻出文法問題などの傾向と対策があり、それを熟知した伴走者がいれば、無駄な学習は最小限にして最短距離で合格への道が歩めるでしょう。また、自分1人ではツライ学習も応援してくれるコンサルタントや講師の助けで、負担は減り楽しさすら感じられるかもしれません。  
  
資格受験にフォーカスしたスクール受講のメリットは、こんなところにありそうですね。学習の途中はつらくても、一生モノの財産となる資格・検定を得られるならば挑戦する価値は十分にあるでしょう。自分に最適なスクールを見つけるには、まず、無料体験レッスンを受けてみるのが近道です。未来に向けてのパートナー選びは意外にも、わくわくと楽しいかもですよ

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