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英語資格・検定試験対策コースがあるおすすめスクール4選|メリットも解説

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英語を学ぶとき、資格や検定の合格を目標とする人も多いでしょう。また、学んでいるうちに自分の実力を知りたくなって受験する人もよくいます。

でもじつは種類難易度千差万別なのが英語の資格・検定。せっかく苦労して取得しても誰も知らないで骨折り損のくたびれ儲けになったらもったいないですよね。

ここでは、いまビジネス界で注目される資格・検定をご紹介します。

記事の最後には、TOEIC®L&Rテスト英検などへの受験対策コースを受けられるおすすめスクール情報も掲載しました。ぜひ、ご利用ください。


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英語にかかわる資格・検定に何がある?


さまざまな分野で資格・検定が増えている日本の社会、英語に関する資格も非常に多く、ざっとネットで調べただけでも以下のようなものがあるようです。
  • 実用英語技能検定(英検)
  • TOEIC® Listening & Reading Test
  • TOEIC® Speaking & Writing Tests
  • TOEIC Bridge® Test
  • TOEFL® テスト
  • IELTS
  • CASEC
  • PROGOS
  • 日商ビジネス英語検定
  • 国連公用語・英語検定 (国連英検)
  • Linguaskill Business
  • GCAS
  • TEP TEST(R)
  • TQE (翻訳実務検定)
  • JTA公認 翻訳専門職資格試験
  • JTA公認ビジネス翻訳能力検定試験
  • JTF〈ほんやく検定〉
  • 文芸翻訳検定
  • ビジネス通訳検定(TOBIS)
  • 工業英語能力検定試験
  • TOPEC
  • 日本医学英語検定
  • 幼児教育•保育英語検定(幼保英検)
  • GTEC
  • TEAP
  • 英単語検定(日本英会話協会)
  • リスニング検定(日本教科別能力検定協会)
  • ケンブリッジ英語検定
  • ACT
  • iTEP
  • 英語応対能力検定
  • 全国通訳案内士試験
  • 観光英語検定
  • みんなの外国語検定
  • インバウンド接客外国語検定
  • GCAS
  • TOPEC看護英語試験
  • VERSANT
それぞれに創設された目的があり、それに合わせて試験問題に特徴があり、対策方法も変わってきます。

まれに1人で10以上の資格を持っている人もいますが、働きながらとか、学生時代に取得できるのはせいぜい2つか3つ。取得のための学習に費やされる労力は中途半端なものではない以上、それぞれの性質やアピール力を知った上での、ターゲットを絞った学習が求められます。

以下、英語資格・検定に初チャレンジする読者のための傾向と対策をまとめます。
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同じ英語に関わる資格・検定でも、能力の切り取り方により、これだけの種類があるのが驚きですね。

おすすめの英語資格・検定7選を表で比較

ここからは当記事でおすすめする、英語資格・検定7選の特徴を表で比較・紹介していきます。

【TOEIC®L&Rテスト】
検定の種類 国際資格
日程 年間13回(10月2回。その他の月は1回ずつ)
※2022年度日程
受験料(税込み) 7,810円
テスト方式・検定内容 全国の試験会場で受験。
  • リスニング約45分間
  • リーディング75分間
主に理解力と文法力を測る、世界共通の英語検定試験。
採点方法 10〜990点で、5点刻みのスコアで評価。

【英検】
検定の種類 国内資格
日程 年に3回
受験料(税込み)
  • 1級:11,800円
  • 準1級:9,800円
  • 2級:8,400円
  • 準2級:7,900円
  • 3級:6,400円
  • 4級:4,500円
  • 5級3,900円
※個人/団体、実施会場が本会場の場合
テスト方式・検定内容 全国47都道府県の公開会場や協会が準会場として認めた団体が設置した試験会場で受験。(個人の方は基本的に本会場で受験)
  • 一次試験:リーディング・リスニング・ライティング
  • 二次試験:スピーキング
英語の「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を測定する。5級から1級まで、7段階の中から、目標とする級を受験する。
採点方法 各技能の正答数をもとに技能別スコア(英検CSEスコア)を算出。各級の合格基準スコア(英検CSEスコア)に達すると合格となる。

【TOEFL®テスト】
検定の種類 国際資格
日程 毎月3回以上
受験料 US$245
テスト方式・検定内容 全国のテスト会場または自宅のコンピューターで受験。

4技能「読む」「聞く」「話す」「書く」を約3時間でテスト。特に大学・大学院レベルのアカデミックな場面で必要とされる英語運用能力を測定。
採点方式 4技能の各セクション0〜30点で、0〜120点のスコアが算出される。

【IELTS】
検定の種類 国際資格
日程 受験地によって異なる
受験料(税込み)
  • コンピューター形式:26,400円
  • ペーパー形式:25,380円
テスト方式・検定内容 テストセンターで、コンピューターまたはペーパーで受験。

「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を測定。
アカデミック(大学または専門機関の入学に必要な英語力を問う)とジェネラル・トレーニング(一般的な海外生活に必要な英語力を測る)2種類がある。
採点方式 9段階評価で、最高は9。0.5刻みで示される。

【VERSANT】
検定の種類 国際資格
日程 24時間365日いつでも可能
受験料(税込み)
  • VERSANT English Speaking Test:5,500円
  • VERSANT English Writing Test:4,400円
  • VERSANT English Placement Test:7,700円
  • VERSANT English Speaking&Writing Test:8,800円
テスト方式・検定内容 パソコンやスマートフォンからWebに接続して受験。

スピーキングテスト、ライティングテスト、4技能を測定するプレイスメントテストの3種類があり、それぞれの英語力を測定できる。
採点方法 20〜80点で採点。試験終了後に自動採点され、結果が即座に確認できる。

【国際連合公用語英語検定試験(国連英検)】
検定の種類 国際的な英語能力を測るが主催は国内の公益財団法人
日程 年に2回
受験料
  • 特A級:12,500円
  • A級:10,000円
  • B級:7,500円
  • C級:4,500円
  • D級:4,000円
  • E級:3,000円
テスト方式・検定内容 各級に応じた試験会場で受験。
  • 1次試験:筆記試験(マークシート、作文)、リスニング
  • 2次試験:面接
受験する級によりリスニングなし、作文なし、面接なしの場合もある。

特A級〜E級までの6段階の中から受験できる(最難関は特A級)。
コミュニケーション能力を重視。英語力と同様に国際的な時事問題に関する幅広い視野が求められる。
採点方法 調査中

【日商ビジネス英語検定】
検定の種類 公的資格(日本商工会議所による検定試験)
日程
  • 1級:年2回(2月・10月)
  • 2級・3級:商工会議所のネット試験施行機関が随時実施
受験料(税込み)
  • 1級:7,330円
  • 2級:5,240円
  • 3級:4,200円
テスト方式・検定内容 全級で試験会場のパソコンを使用して受験。
  • 1級:記述式中心
  • 2級・3級:択一式・記述式
ライティングを中心とした英語によるビジネス文書作成能力を重視した試験。ビジネス知識・英語力の双方が必要。
採点方法
  • 1級:試験終了後日商で中央採点
  • 2級・3級:インターネットによる採点で即時の合否判定
どの級も70点以上で合格。
※日商ビジネス英語検定は2022年度内にリニューアル予定


資格・検定のメリットとは?

ここではまず、英語にかかわる資格・検定を取得するメリットをまとめます。

英語能力を示す目安になる

英語力について「私が英語が話せます」と言うと「どのぐらい」と聞き返されて説明に困るのは、よくあることです。

日常会話レベルビジネスレベルネィティブレベルという分け方もありますが、規準は非常に曖昧で「私はビジネスレベルだと思う」以上のものではないでしょう。そんなときには、TOEIC®L&Rテストのような一般に知られている検定のスコアで示せば共通理解の目安になりますね。

履歴書に書ける

就・転職のために提出する履歴書免許・資格の欄に書けるのが普通自動車免許だけだと少しさびしいかもしれません。TOEIC®L&Rテストや英検の成果は、ちょうどいいアクセントになります。

ただ、それだけで就職に絶対有利なインパクトあるレベルというと、TOEIC®L&Rテストなら900点以上、英検なら1級という超難関レベルのクリアが必要なようです。

学習の目標を立てやすい

期限を切って、これだけの能力を得ると決め、そのための学習を集中的に行っていくのは、学習の効率を上げる秘訣と言われます。その点で資格・検定は大変に適しています。

また、英語に関する資格・検定の多くは、それぞれのホームページなどで到達の目標や必要なスキルを明示しています。逆に言えば、そのハードルを超えれば、そのレベルになった証明ともいえるわけです。

10万円の給付金を得られることも

厚生労働大臣指定の「一般教育訓練給付金制度」は企業に勤務しながらスキルアップの学習をする人が、学習資金の一部を補助として受けられる制度です。英語資格・検定をめざす場合にも最大10万円の給付金を得られる場合があります。

学習するのが給付金指定校であるなど、いくつかの条件があるので、かならず各スクールのホームページでご確認ください。
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キャリアアップしていくために役立つ「英語」というアイテムが増えるのが資格・検定のメリットですね。

英語資格が活かせる仕事

英語力を伸ばしたり、英語に関する資格を身につけることで英語を活かせる仕事への就職・転職が有利になる、または活かすことができます。英語資格が活かせる仕事は、具体的に以下の通りです。
  • 通訳、翻訳
  • 外資系企業への就職
  • ツアープランナー
  • プログラマー
  • 通関士、入国審査官
  • パイロット、スチュワーデス
英語力が活かせる仕事は豊富にあるので、英語スキルを身につけることで仕事の選択肢を増やすことができます。さらに英語力を身につけることで、英語力が活かせる「高収入の仕事」に就く可能性もグッとアップします。近年ではグローバル化により、国内企業においても世界を見据えたビジネス展開が行われているので、今後のためにも今から英語スキルを身につけておきましょう。

ビジネスに役立つ英語資格・検定7選

それでは、これからビジネスの世界で生かすために英語を学びはじめる人がめざすメリットある資格は何でしょうか?以下に紹介いたします。

TOEIC®L&Rテスト|ビジネス英語の基本はやはりTOEICから


TOEIC®L&Rテストは、米国ニュージャージー州プリンストンに本部のある世界最大の非営利テスト開発機関ETS(Educational Testing Service)が提供する世界共通の英語検定試験です。現在までに140ヵ国以上で実施され、非英語圏の人々の英語理解力を測定する国際規準になっています。

試験はリスニング45分+リーディング1時間15分の合計2時間で実施され、1日で完了します。結果は10990点まで5点刻みで示されます。

ここがポイント!

検定の種類:国際資格
検定内容:リスニング、リーディング(主に理解力と文法力を測る)
ビジネス訴求力:★★★☆☆
国際性:★★★★☆
難易度:幅広い(スコア900以上は超難関)
メリット:受験者が多く、獲得したスコアに関して共通認識を得られやすい
デメリット:スピーキング、ライティングの能力が示されない
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英検:英語の4技能を総合的に評価する


英検は、公益財団法人 日本英語検定協会が運営し、英語の4技能を測定する検定試験です。一次試験ではリーディング・リスニング・ライティング、通過者のみが受けられる二次試験では面接式のスピーキングテストが実施されます。中学初級程度の5級から大学上級程度の1級までの7段階(準2級、準1級あり)に関して、目標とする級を受験し合格/不合格が判定されます。

1963年の創設以来、累計1億人以上が受験してきた日本最大の英語検定試験で、準1級1級の合格者は社会人としても高い英語能力があると認められます。また、スピーキング能力も測定されるので、TOEIC®L&Rテストより幅広い能力がわかると重視する企業もあるようです。

ここがポイント!

検定の種類:国内資格
検定内容:筆記、リスニング、面接(または、録音式のスピーキングテスト)
ビジネス訴求力:★★★☆☆
国際性:★★☆☆☆
難易度:受験する級による。準1級以上は超難関
メリット:作文能力や会話能力まで測定される
デメリット:海外での知名度は高くない
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TOEFL®テスト|海外の大学に留学を希望する人には必須


TOEFL®テストはTOEIC®同様、世界最大の教育測定機関ETS1964年に開発したテストで、これまでに世界注で3,500万人以上が受験しています。とくに大学・大学院レベルのアカデミックな場面で必要とされる英語運用能力を測定します。内容は自然科学社会科学芸術など幅広い分野を題材にした英語問題が出されます。

研究者が海外の大学・大学院に留学を希望するときに、TOEFL®テストの成績が一定以下だと受験資格すら与えられないこともあり、留学をめざす人にとってはTOEIC®L&Rテスト以上に重視される検定となっています。

ここがポイント!

検定の種類:国際資格
検定内容:リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング
ビジネス訴求力:★★★★☆
国際性:★★★★★
難易度:海外大学への留学条件とされる61点以上(120点満点)取得は難関
メリット:海外大学、大学院の英語試験が免除される場合もある
デメリット:留学目的以外にはあまり重用されない
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IELTS|近年ビジネシーンで注目されている資格


IELTSは世界的にネットワークを持つテスト機関IDP IELTSが提供する英語の4技能(書く、読む、聞く、話す)を測定する検定試験で合計2時間45分の受験時間で行われます。

試験内容はアカデミック(大学または専門機関に入学するのに必要な英語力を問う)とジェネラル・トレーニング(一般的な海外生活に必要な英語力を測る)の2種類があり、海外移住や海外勤務を希望する人々の間で近年注目されている人気急上昇中の資格です。

ここがポイント!

検定の種類:国際資格
検定内容:リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング
ビジネス訴求力:★★★★★
国際性:★★★★★
難易度:英語だけでなく幅広い知識が求められる
メリット:日本からの受験者がまだ少ないために希少価値がある
デメリット:     〃          企業によっては存在を知らない場合も
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VERSANT|注目する企業急増中。本当に話せる会話力を測定する

VERSANTは、ネィティブレベルの会話をリアルタイムで理解して、それに対して英語でどこまで応えられるかを測定する検定試験。世界規模のラーニングカンパニー ピアソン社の開発したテストで我が国では日本経済新聞社が提供しています。

VERSANTにはスピーキングテスト、ライティングテスト、プレイスメントテストがあります。とくに注目されているのはスピーキングテストネイティブによるリアルな会話による質問を聞いて回答します。これによりリスニング能力スピーキング能力(自然さ、流暢さ、即時性)両方の能力が判定されます。

特長は、パソコンスマートフォンからWebに接続して受験すること。約20分で終了し、結果は即座に見ることができます。徹底的にネィティブレベルの英語を使ったハードルの高い検定試験で、非英語圏を意識した英語ではわからない本当に話せる能力を測定できると、ここ1~2年、日本でも採用試験昇進試験に利用する企業が増えています。

ここがポイント!

検定の種類:国際資格
検定内容:スピーキングテスト、ライティングテスト、プレイスメントテスト
ビジネス訴求力:★★★★★
国際性:★★★★★
難易度:ネィティブレベルの英語に対する正確なリスニング英語が求められる
メリット:採用試験や昇進試験に利用する企業が増えている
デメリット:新しいテストのため、受験参考書や英語スクールの対策講座があまりない
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国際連合公用語英語検定試験(国連英検)|海外政府とかかわるビジネスをめざす人に最適


国連英検は、外務省が後援し公益財団法人 日本国際連合協会が実施している試験です。その名の示すとおり、グローバル政治・外交などの舞台で必要とされる能力を測定する検定試験で、英語力と同様に国際的時事問題に関する幅広い視野が求められます。

特A級、A級、B級、C級、D級、E級の6段階のなかから受験し、最難関の特A級の保持者は国際舞台での活躍が期待できます。作文問題ではHow can the UN help the world achieve gender equality?(ジェンダー平等を推進するために国連は世界に対して何ができると考えますか?)というような課題に英語で意見をまとめる問題もあり、見識の深さや専門的なボキャブラリーも問われます。

ここがポイント!

検定の種類:国際的な英語能力を測るが主催は国内の公益財団法人
検定内容:リスニング、リーディング、作文、面接(受験する級によりリスニングなし、作文なし、面接なしの場合もある)
ビジネス訴求力:★★★☆☆
国際性:★★★★★
難易度:英語だけではなく幅広い国際的な知識が求められる
メリット:外務省が後援する公益財団法人認定ならではの国際的にインパクトある資格検定
デメリット:知名度はあまりなく、企業によってはピンとこないケースもありそう
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日商ビジネス英語検定|企業間の取引や貿易関連の分野限定の資格


日商ビジネス英語検定は「日商簿記」などの検定で有名な、日本商工会議所による検定試験の一つです。日商ビジネス英語検定では、4つのコミュニケーション能力(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)のうち、ビジネスの現場で役立つ「書く(ライティング)」能力を重視。英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、契約書…など)の作成や英語取引に関する試験となっています。

難易度別に1級から3級の3段階に分かれており、難易度の高い1級になると輸出入の実務に関わる貿易取引の仕組み・具体的な業務等の幅広い知識が必要です。1級が取得できると英語力だけでなく海外取引の豊富な実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有していることが証明できます。

ここがポイント!

検定の種類:公的資格(日本商工会議所による検定試験)
検定内容:択一式・記述式
ビジネス訴求力:★★★★★
国際性:★★☆☆☆
難易度:受験する級による。1級になるとビジネス知識・英語力が必要で難易度高
メリット:ビジネス英語力(英語による文書作成能力)の証明ができ、海外と取引のある会社への就職・転職に有利
デメリット:TOEICなどよりも知名度は劣る

※日商ビジネス英語検定は2022年度内にリニューアル予定
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それぞれの未来をイメージして、その分野で訴求力のある資格・検定を選びたいですね。

資格・検定対策コースがあるおすすめスクール4選

目標にする資格・検定が定まったあとには学習あるのみ。ここでは、資格・検定の受検にターゲットを合わせたコースのある、おすすめスクールを紹介します。

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)


RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)は、「結果にコミットする。®」で知られるパーソナルジムRIZAPのメソッドをカスタマイズした英会話スクールです。対面だけでなく、オンラインでも教室と同様のレッスンを受けられるため、近くに教室がない方も受講できます。

ライザップイングリッシュには「TOEIC®L&R TEST スコアアップコース」があり、点数保障*がついていることが大きな特徴です。過去に2ヶ月でTOEIC®スコア最大361点UPの実績もあり、安心感もありますね。目標点数から伸ばすべきスキルを分析し、必要な学習やトレーニングを実施することで効率的にスコアアップを目指せます。

またトレーナーは日本人で、TOEIC®L&R TESTで高得点レベルの英語力を保持していることもポイントの一つ。「確実に結果を出したい」「日本語が話せるトレーナーから、安心してレッスンを受けたい」という方におすすめです。

ここがポイント!

  • パーソナルジムRIZAPの「挫折せずにやり切れる」メソッドで挫折せず取り組める
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  • 受講期間内に保障点数に到達しなかった場合、無料でセッションとTOEIC® Listening & Reading Test IPを追加できる点数保障* で安心
* 点数保障は期間とレベル等の条件がありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

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学研のオンライン英会話Kimini


学研のオンライン英会話Kimini
は、70年間の歴史を持つ教育企業 学研のグループ企業が提供するオンライン英語スクールです。最低月額980円(税込1,078円)の抜群なコストパフォーマンスで海外在住講師(主にフィリピン出身者)のマンツーマンレッスンを受けられます。

月額料金5,480円(税込6,028円)のスタンダードプランの受講者は英検®合格コース英検®二次試験対策コースGTEC®対策コースをすべて受けられます。学研の人気書籍「英検をひとつひとつわかりやすく。」シリーズなど実績ある学研ならではの受験対策が好評です。

ここがポイント!

  • スタンダードプランで英検®合格コース、英検®二次試験対策、GTEC®対策コース受講可能
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  • 最低月額980円(税込1,078円)からマンツーマンレッスンを受けられる

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TORAIZ(トライズ)

TORAIZ(トライズ)は完全オーダーメイド英語コーチング。1人1人が本当に英語を話せるようになるために専属コンサルタントが、それぞれの状況に合った学習プランをフルカスタマイズで構築します。

トライズTOEIC®対策プログラムは、2ヵ月で大幅なスコアアップをめざす短期集中コースです。指導通りの学習をして目標スコアに到達しなかった場合には、無料で受講期間を1ヵ月延長するスコアアップ保証も好評です。

ここがポイント!

  • 完全オーダーメイドで本当に話せるまで指導する英語コーチング
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PROGRIT(プログリット)

12,000人のビジネスパーソンに選ばれた英語コーチングPROGRIT(プログリット)にはTOEIC®L&RテストコースTOEFL iBT®/IELTSコースがあり、3ヵ月間の集中的な学習を行っていきます。

過去の卒業生の平均では、TOEIC®L&Rテスト128点アップ、TOEFL15点アップを実現しています。

ここがポイント!

  • 3ヵ月間の集中的な学習でTOEIC®L&Rテスト、TOEFL iBT®/IELTSのスコアアップをめざす
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  • 性格診断の結果を踏まえて最適な専属コンサルタントが伴走
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まとめ|資格・検定は一生モノの財産になります

高校・大学の受験経験者なら知っているように、英語に関する資格・検定の受験勉強も簡単ではありません。多くの検定が試験範囲が限定されず、莫大な単語や高い文法知識がなければパーフェクトな結果は出せません。独学でこれを追い求めるのは、時間の上でも心理的プレッシャーの面でも、相当にきびしいものがありそうです。

とはいえ、資格・検定試験には頻出単語、頻出文法問題などの傾向と対策があり、それを熟知した伴走者がいれば、無駄な学習は最小限にして最短距離で合格への道が歩めるでしょう。また、自分1人ではツライ学習も応援してくれるコンサルタント講師の助けで、負担は減り楽しさすら感じられるかもしれません。

資格受験にフォーカスしたスクール受講のメリットは、こんなところにありそうですね。学習の途中はつらくても、一生モノの財産となる資格・検定を得られるならば挑戦する価値は十分にあるでしょう。自分に最適なスクールを見つけるには、まず、無料体験レッスンを受けてみるのが近道です。未来に向けてのパートナー選びは意外にも、わくわくと楽しいかもですよ。

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  • 質問 英会話はまったくの初心者です。グループレッスンとマンツーマンではどちらがおすすめですか?

    答え グループレッスンとマンツーマンレッスンはそれぞれメリット・デメリットがあるので一概にどれがいいとは言えません。ただし、英語力にまったく自信がないという方はまずはマンツーマンレッスンで基礎力をつけるのがおすすめです。マンツーマンレッスンであれば自分のペースで進められるので、分からないことがあれば遠慮せず講師に質問もできますし、適切なアドバイスや指導を十分受けられます。基礎がある程度身についてからグループレッスンを受けてみるというのもよいでしょう。

  • 質問 英会話教室の料金の相場はいくらくらいですか?

    答え 英会話教室の料金の相場はレッスン内容や回数によって異なります。支払い方法は大きく分けて2つ、月謝制と回数制があり、別途で入会金と教材費がかかる英会話教室もあります。月謝制は毎月定額の料金を払いと、回数制は先に数十回や半年分などをまとめて支払う必要があります。月謝制の相場はグループレッスンが平均15,000円(月額)、安いところでは2,000円(月額)。マンツーマンレッスンが平均30,000円(月額)、安いところでは数千円〜10,000円程度と幅があります。

  • 質問 英会話の指導に当たってくれるのは、どんな国の先生たちですか?

    答え 英会話教室の指導者は大きく分けて①ネイティブ②英語が堪能なバイリンガルの日本人③英語が堪能なノンネイティブの講師の3つ。ネイティブの講師の出身は英語が第一言語のアメリカ、イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国などです。その他にも第二公用語として英語が使われているフィリピンの講師もオンライン英会話などで人気です。英語が話せるイコール英語を教えるのがうまいというわではありませんし、さまざまな国の人と共通言語として英会話をするのであれば国籍にはこだわらずさまざまな国の英語に触れるのもおすすめです。

  • 質問 毎週同じ先生が英会話を教えてくれるのですか?

    答え 基本的に固定制・担任制の英会話スクールが多いです。固定制・担任制のメリットは顔見知りの相手になるので初対面でも緊張せずにリラックスして会話に入れることがあげられます。また、自分の英語のレベルのよく理解してもらえるので、授業もやりやすいという点があります。ただし、マンツーマンのオンライン英会話などは人気の講師に生徒が集中するため、マッチする講師が見つかってもなかなか予約が取れない可能性もあります。人気の講師の英会話を受けるためには決まった曜日で早めに予約を取ることをおすすめします。

  • 質問 英会話スクールに通っても思うように英語力が伸びないと聞いたのですが?

    答え 確かに、英会話スクールに一定期間通っても上達しない方は一定数いらっしゃいますが、TOEICのスコアアップやビジネスに生かしている人もいるため、成果が出るかどうかはその人次第と言えます。成果が出る人とそうでない人の違いは絶対的な学習時間の差です。英会話スクールの有無に限らず、自ら英語を勉強する習慣がついている人はどんどん上達していきますし、そうでない人では一向に上達しません。米国国務省の付属機関、FSI(Foreign Service Institute:外務省職員局)によると、「スピーキングとリスニングにおいて、一般的な専門能力を身につけるための時間は約3000時間」とされています。

  • 質問 「グループレッスンだと英語を話すチャンスが少ないので、効果もない」というのは本当ですか?

    答え 確かに、マンツーマンレッスンに比べてグループレッスンは受講生一人が会話できる時間が限られるため、積極的に会話をしにいけない性格の方やスピーキング量を確保したい方にとっては物足りなく感じるかもしれません。しかし、グループレッスンならではのメリットとして「人前で英語を話す度胸が身に付く「他の受講生から学ぶ機会」「マンツーマンレッスンに比べて料金が安い」といったものが挙げられます。グループレッスンのメリットを生かしつつ、会話時間を確保したいという方はマンツーマンレッスンも組み合わせて受講することをおすすめします。

  • 質問 英会話スクールで講師が合わないと感じた場合、講師の変更を申し出ても良いのでしょうか?

    答え 講師一人でやっている個人経営の英会話スクールではない限り、マンツーマンレッスンとグループレッスンどちらもコースに生徒の空きがあれば講師の変更は可能です。ただし、グループレッスンの英会話スクールの場合はコースやレベルごとに講師が固定している場合もあるため、同じコースやレベルでの移動ができないこともあります。まずはスクールカウンセラーに相談して、講師の変更ができるかどうか確認しましょう。どんな理由で変更したいのか具体的に説明すると、自分の希望に合う講師に変更してもらいやすくなります。