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プログラミングを無料で学習できるおすすめサイト11選を徹底比較

プログラミングを無料で学習できるおすすめサイト11選を徹底比較

※ 本コンテンツにはプロモーション(PR)が含まれています。

「プログラミングを始めてみたいけれど、いきなり有料のスクールや教材にお金を払うのは不安……」と悩んでいませんか?

まずはプログラミングサイトの無料学習機能を使って、自分に合うかどうか試してみるのが賢いスタートです。

この記事では、現役エンジニアや学習者の口コミをもとに厳選した、プログラミング学習サイトのおすすめをご紹介します。

完全無料で基礎から学べるサイトや、ゲーム感覚で楽しめる子ども向けサイト、さらに転職支援付きの無料スクールまで幅広く紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

この記事の要約と結論

  • 無料プログラミング学習サイトは、学習スタイル、言語、無料かどうかなどの基準で選ぶとよい
  • おすすめの無料プログラミングサイトには、スライド形式で学べるProgate、3分動画で学べるDotinstallやpaizaラーニング、コードを書いて学べるCodecademyなどさまざまな種類がある
  • プログラミング学習を成功させるには、まず1つのサイトや言語に絞って基礎を身につけ、スクールを検討することもおすすめ。(キャリアアップ・転職、副業を考えている方はプログラミングスクールがおすすめです!)
本気でエンジニアを目指す方は、キャリア相談ができる無料プログラミングスクール情報も必見です。

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自分に合うのはどれ?無料プログラミング学習サイトの選び方

自分に合うのはどれ?無料プログラミング学習サイトの選び方

プログラミング学習を始めようと思い立ったとき、最初にぶつかる壁が「どのサイトを使えばいいのか」という悩みではないでしょうか。

プログラミング学習サイトは数多く存在し、それぞれに特徴や強みが異なります。

大切なのは「なんとなく人気だから」で選ぶのではなく、自分の生活スタイルや目的に合ったサイトを選ぶことです。

ここでは、プログラミング学習サイトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい4つのポイントを解説します。

学習スタイルで選ぶ(動画・スライド・ゲーム形式)

プログラミング学習サイトには、大きく分けて3つの学習スタイルがあります。

動画形式は、講師が実際にコードを書きながら解説してくれるため、情報の密度が高く、流れを理解しやすいのが特徴です。

実際の操作画面を見ながら学べるので、「どこをクリックすればいいかわからない」といった初歩的なつまずきを防げます。

じっくり腰を据えて学びたい人や、視覚と聴覚を使って理解を深めたい人におすすめです。

スライド形式は、画像とテキストで構成された教材を自分のペースで読み進めるスタイルです。

動画のように一時停止や巻き戻しをする必要がなく、知りたい情報だけをサッと確認できるため、復習や隙間時間の学習に最適といえます。

通勤・通学中の電車内など、音が出せない環境でも学習を進めやすいのがメリットです。

ゲーム形式は、キャラクターを動かしたりパズルを解いたりしながら、遊び感覚でプログラミングの概念を学ぶスタイルです。

勉強している感覚が薄いため、飽きっぽい人や、まずはプログラミングに対する苦手意識をなくしたい人にぴったりでしょう。

ただし、本格的な実務スキルを身につけるには、他の形式との併用が必要になる場合もあります。

自分の性格や学習できる環境に合わせて選ぶのが、継続のコツです。

関連記事:プログラミング初心者は何から始めるのが正解?始める手順や独学は可能なのか解説

学びたい言語が対応しているか確認する

「プログラミングができるようになりたい」という漠然とした目標だけでは、サイト選びに失敗するかもしれません。

自分が作りたいものに合わせて、学ぶべき言語を決め、それに対応したサイトを選ぶ必要があります。

WebサイトやWebサービスを作りたいなら、HTML、CSS、JavaScript、PHP、Rubyなどが学べるサイトを選びましょう。

特にHTMLとCSSはWeb制作の基礎となるため、ほとんどの初心者向けサイトで扱われています。

AI(人工知能)開発やデータ分析に興味があるなら、Pythonが充実しているサイトがおすすめです。

Pythonは近年人気が高まっており、多くの無料学習サイトでカリキュラムが用意されています。
Pythonが学べるプログラミングスクール一覧

スマホアプリを作りたいなら、iPhoneアプリ向けのSwiftや、Androidアプリ向けのKotlin、Javaなどが学べるかを確認してください。
アプリ開発スクールおすすめ11選!iPhone・Android両方解説

すべてのサイトが全言語を網羅しているわけではないため、まずは「何を作りたいか」を明確にし、そのために必要な言語がカリキュラムに含まれているかをチェックしましょう。

「完全無料」か「一部課金(Freemium)」かを見極める

スクール入会前の独学経験|コエテコキャンパス独自調査

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「無料で学べる」と謳っているサイトでも、その仕組みはさまざまです。

大きく分けて「完全無料」のサイトと、基本機能は無料だが高度な機能は有料となる「一部課金(Freemium)」のサイトがあります。

完全無料のサイトは、広告収入や寄付、あるいは公的な支援によって運営されているケースが多く、すべてのコンテンツを無料で利用できます。

コストを一切かけずに学びたい人には最適ですが、カリキュラムの更新頻度が低かったり、サポート体制がなかったりする場合もあります。

一部課金(Freemium)のサイトは、入門編や基礎レベルのレッスンは無料で公開し、中級・上級レベルや実践的なプロジェクト制作、質問サポートなどは有料プランへの登録が必要になるパターンが一般的です。

「途中から有料になることを知らずに始めてしまい、肝心なところで進めなくなった」という事態を避けるためにも、どこまでが無料で利用できるのかを事前に確認しておきましょう

まずは無料部分で基礎を固め、さらに深く学びたいと思ったタイミングで課金を検討するのがおすすめです。
関連記事:無料・有料プログラミングスクールはやめとけは本当?闇なのか理由と実態

スマホ対応や環境構築の有無をチェックする

学習のハードルを極限まで下げるためには、学習環境の手軽さも重要なポイントです。

特に初心者が挫折しやすいのが、環境構築と呼ばれる自分のパソコンにプログラミングができる環境を整える作業です。
関連記事:プログラミング初心者は何から始めるのが正解?始める手順や独学は可能なのか解説

多くの初心者向けプログラミング学習サイトでは、ブラウザ上で直接コードを書いて実行できる機能を提供しています。

この機能があれば、面倒な環境構築を一切することなく、サイトにアクセスするだけですぐに学習を開始できます

エラーが出た際も、環境の問題なのかコードの問題なのかを切り分けやすいため、学習効率が格段に上がります。

また、スマホやタブレットに対応しているかどうかもチェックしておきましょう。

専用のアプリがある、もしくはスマホのブラウザでも快適に動作するサイトであれば、移動時間や待ち時間などのちょっとした隙間時間を有効活用できます。

「パソコンを開くのが面倒」という理由で学習が止まってしまうのを防ぐためにも、スマホでの学習のしやすさは意外と重要な要素です。

プログラミング学習サイトおすすめ8選比較

プログラミング学習サイトおすすめ

ここからは、実際にプログラミングサイトの無料プランを使って学習を始められる、おすすめのサービスを8個厳選してご紹介します。

それぞれの特徴や強み、そして無料範囲でどこまで学べるかを徹底比較しました。

まずは、一覧表で全体像を確認してみましょう。

自分に合いそうなサイトを見つける手がかりにしてください。

サービス名 形式 無料範囲 環境構築 おすすめタイプ
Progate スライド 初級編(基礎文法) 不要 完全初心者・挫折経験者
Dotinstall 3分動画 入門編・基礎レッスン 別途必要 隙間時間学習・復習用
paizaラーニング 動画+演習 入門講座の一部 不要 エンジニア転職希望者
Codecademy インタラクティブ 基礎コースの一部 不要 英語で学びたい・実践派
Udemy 動画 無料講座のみ視聴可 講座による 特定スキルを深く学びたい人
freeCodeCamp テキスト+演習 全カリキュラム完全無料 不要 長期間じっくり学びたい人
Schoo 生放送動画 生放送授業のみ無料 なし 業界トレンドを知りたい人
MDN Web Docs ドキュメント 全ドキュメント閲覧可 別途必要 Web開発の辞書的利用

Progate(プロゲート):スライド形式で直感的に学べる定番サイト

Progateは、プログラミング初心者が最初に触れるべきプログラミング学習サイトとして最もおすすめできるサービスです。

環境構築が不要で、ブラウザ上でコードを書きその場で実行結果を確認できるため、登録してすぐにプログラミングの楽しさを体感できます。

学習形式は動画ではなく、イラスト豊富なスライド形式を採用しています。

自分のペースで読み進められるため、動画のように聞き逃して巻き戻すといったストレスがありません。

解説は噛み砕かれており、専門用語には丁寧な説明がついているため、挫折しにくい設計になっています。

無料範囲では、HTML/CSS、JavaScript、Pythonなど主要言語の初級編を学習可能です。

基礎文法の理解には十分ですが、応用的な内容や実践的なアプリ開発に進むには有料プラン(月額1,000円程度)への移行が必要になります。

まずは無料で「プログラミングとは何か」を肌感覚でつかむのに最適でしょう。
Progateは意味ない?有料プランを体験して徹底調査
学べる分野 HTML/CSS、JavaScript、Python、Java、Ruby、PHP、SQLなど主要言語
無料範囲 初歩的なレッスンの一部が無料
学習スタイル スライド形式、ブラウザ上でコード記述
対象レベル 初心者〜中級
日本語対応
強み 環境構築不要で即実践可能、ゲーム感覚でレベルアップしていくシステムが楽しい
弱み 実務レベルのコードを書くには、別途ローカル環境での開発練習が必要
こんな人におすすめ 完全初心者、体系的に学びたい人

Dotinstall(ドットインストール):3分動画で隙間時間に最適

Dotinstallは、すべてのレッスンが3分以内の動画で構成されているのが特徴です。

忙しい社会人や学生でも、通勤・通学時間などの隙間時間を使って効率よく学習を進められます。

このサイトは、ある程度パソコン操作に慣れている人や、Progateで基礎を学んだ後の次のステップとしても人気があります。

動画を見ながら自分の手元のエディタでコードを書くスタイルが基本となるため、実際の開発現場に近い環境構築のスキルも同時に身につくでしょう。

無料範囲では、「はじめてのHTML」「はじめてのJavaScript」といった入門レベルのレッスンや、環境構築の方法などを視聴できます

すべての動画を見るにはプレミアム会員になる必要がありますが、無料部分だけでもプログラミングの基礎概念やツールの使い方は十分に学べます。

学べる分野 HTML/CSS、JavaScript、PHP、Ruby、Python、Java、Goなど
無料範囲 無料レッスン動画の視聴可能
学習スタイル 3分動画、実際にコードを書いて動作確認
対象レベル 初心者〜中級
日本語対応
強み 簡潔でテンポのよい動画解説、網羅している言語やツールの種類が豊富
弱み 動画のスピードが速めなので、完全初心者には少し難しく感じる場合がある。
こんな人におすすめ スキマ時間に学びたい人、動画学習が好きな人

paizaラーニング:動画×演習課題で実力がつく

paizaラーニングは、動画学習とブラウザ上でのコーディング演習がセットになった実践的な学習サイトです。

エンジニア転職に直結するスキルチェック機能があり、学習した内容を使ってプログラミング問題を解くと、S・A・B・C・D・Eの6段階で判定され、ランクに応じて企業からスカウトが届きます。

講義動画は、プロの声優がナレーションを担当しており、聞き取りやすく親しみやすいキャラクターが登場するため、楽しく学習を継続できます。

演習課題は実際にコードを書いて提出し、自動採点される形式なので、単に知識をインプットするだけでなく、確実に書ける力が身につくでしょう。

無料範囲では、「C言語入門編」「Python入門編」などの主要講座の一部や、スキルチェック問題の多くを無料で利用できます。

特にスキルチェックは完全無料で挑戦できるため、自分の実力を客観的に測りたい人におすすめです。

一部の応用講座や詳細な解説を見るには有料チケットが必要です。

学べる分野 Python、Java、Ruby、PHP、JavaScript、C言語、SQL、Webアプリ開発
無料範囲 一部無料(体験編など)
学習スタイル 3分動画×演習課題、ブラウザ上で実行
対象レベル 初心者〜中級
日本語対応
強み 学習が就職・転職活動に直結、ブラウザだけで環境構築不要の演習が可能
弱み 完全な未経験者向けというよりは、少し学習を進めて実力を試したい人向け
こんな人におすすめ 転職を目指す人、実務で使えるスキルを身につけたい人

Codecademy:実際にコードを書いて学ぶ海外発の実践サイト

Codecademyは、世界中で数千万人が利用している有名な海外のプログラミング学習サイトです。

画面の左側に解説、右側にコードエディタ、その下に実行結果が表示されるという、Progateに近いインタラクティブな画面構成で学習します。

実際に手を動かしながら進めるため、知識の定着率が高いのが特徴です。

このサイトの大きな魅力は、Web開発からデータサイエンス、AI開発まで、最先端の技術領域を幅広くカバーしている点です。

カリキュラムは体系化されており、単なる文法学習だけでなく、「Webサイトを作る」「データを分析する」といった目的に沿ったコース設計がなされています。

無料範囲でも多くの基礎コース(Basic courses)にアクセスできます

HTML、CSS、JavaScriptなどの基本的な構文は無料でしっかり学べますが、より実践的なプロジェクト課題や修了証の発行は有料のPro版限定となります。

英語での学習が苦にならない人にとっては、世界標準のカリキュラムを無料で体験できる貴重な場といえるでしょう。

学べる分野 Python、JavaScript、HTML/CSS、Java、C++、SQL、データサイエンス、AI
無料範囲 基本的なコースが無料
学習スタイル インタラクティブレッスン、実際にコードを書く
対象レベル 初心者〜上級
日本語対応 英語(一部日本語解説あり)
強み 世界的に評価の高い高品質なカリキュラム、実践的なプロジェクトベースの学習が可能
弱み サイト全体が英語表記であるため、英語に抵抗がある人にはハードルが高い
こんな人におすすめ 英語に抵抗がない人、実践的に学びたい人

Udemy

ここまで紹介した定番サイト以外にも、特徴的で有用な無料学習リソースは数多く存在します。

自分の学習スタイルや目的に合わせて使い分けるのが上達への近道です。

Udemyは、世界最大級の動画学習プラットフォームです。

基本的には有料の買い切り講座がメインですが、実は講師が提供している無料コースも多数存在します。

検索フィルターで「価格:無料」を選択すれば、PythonやJavaの入門講座などを0円で受講できます。

質の高い講座を見つけられれば、有料級の情報を無料で得られる可能性があります。

学べる分野 プログラミング言語、Web開発、データサイエンス、AI、モバイル開発など幅広く
無料範囲 無料コースあり、セールで大幅値下げ
学習スタイル 動画講座、自分のペースで学習
対象レベル 初心者〜上級
日本語対応
強み 豊富な講座数、日本語コース多数
弱み コースの質にばらつき、定額プランは高額
こんな人におすすめ 特定のスキルを深く学びたい人

freeCodeCamp

freeCodeCampは、完全無料の非営利プログラミング学習サイトです。

Web開発を中心に、約3000時間分にも及ぶ膨大なカリキュラムがすべて無料で公開されています。

テキストを読み、課題をクリアしていく形式で、実務経験に近い実績を作れるのが大きな特徴です。

プロジェクトを完成させると、業界で認められた認定証を無料で取得できます。

日本語対応も進んでおり、じっくり腰を据えて学びたい人に最適です。

学べる分野 HTML/CSS、JavaScript、Python、SQL、フルスタック開発
無料範囲 完全無料
学習スタイル プロジェクトベース、実際にコードを書く
対象レベル 初心者〜上級
日本語対応 英語のみ
強み 完全無料、実践的なプロジェクト
弱み 英語のみ、カリキュラムが長い
こんな人におすすめ 完全無料で学びたい人、実践的なスキルを身につけたい人

Schoo(スクー)

Schoo(スクー)は、「大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ」を掲げる学習サイトです。

プログラミングに限らずデザインやビジネススキルなど幅広い授業があり、生放送であれば無料で視聴できます。

今日から役立つ実践スキルに焦点を当てた授業が多く、社会人が仕事に活かせる内容が充実しています。

講師や受講生とリアルタイムでチャットができるため、独学でつまずきやすいポイントを解消でき、モチベーション維持にも役立つでしょう。

録画授業を見るには有料会員登録が必要です。

学べる分野 プログラミング、Web開発、DX、ビジネススキル、デザインなど19カテゴリ
無料範囲 生放送授業は無料、録画は有料
学習スタイル 生放送授業(双方向)、録画授業
対象レベル 初心者〜中級
日本語対応
強み 双方向の生放送、業界トッププレイヤーから学べる
弱み 録画授業は有料、プログラミング特化ではない
こんな人におすすめ 双方向で学びたい人、生放送で質問したい人

MDN Web Docs

MDN Web Docsは、Web技術の公式ドキュメントとして世界中の開発者に利用されている、Mozillaが運営するリファレンスサイトです。

HTML、CSS、JavaScript、Web APIなど、Web開発に必要な技術の詳細な解説が完全無料で提供されています。

最新のWeb標準に準拠した正確な情報が得られる点が強みで、初心者向けの学習ガイドから上級者向けの詳細なリファレンスまで、幅広いレベルの情報が揃っています。

学習スタイルは、リファレンスとして必要な情報を検索して参照する形式です。

チュートリアルやガイドも充実しており、体系的な学習も可能です。

日本語版も提供されているため、英語が苦手な方でも利用できます。

学べる分野 HTML、CSS、JavaScript、Web API、サーバーサイド技術
無料範囲 完全無料
学習スタイル リファレンス、チュートリアル、ガイド
対象レベル 初心者〜上級
日本語対応 日本語版あり
強み 公式ドキュメント、業界標準の正確な情報
弱み 学習サイトというよりリファレンス、体系的なカリキュラムは限定的
こんな人におすすめ 公式情報を確認したい開発者、最新仕様を知りたい人

楽しみながら続く!ゲーム形式・子ども向け無料学習サイト3選

ゲーム形式・子ども向け無料学習サイト

「プログラミング学習=難しいコードを書く」というイメージを持っていませんか?

実は、特に初心者の場合、最初から複雑なコードに触れる必要はありません。

むしろ、ゲーム感覚で楽しみながら「プログラミング的な考え方(論理的思考)」を身につけられます。

ここでは、「勉強」というハードルを下げつつ、アルゴリズムの基礎をしっかり学べる無料サイトを紹介します。

これらは子ども向けとして開発されていますが、大人の入門用としても非常に優秀です。
子ども向け無料プログラミング学習サイトおすすめ7選を徹底比較!

Scratch(スクラッチ):ブロックを組み合わせて論理的思考を養う

世界中で最も有名な子ども向けプログラミング学習サイトといえば、間違いなくScratchでしょう。
Scratchとは?子どもが楽しく学べるプログラミング入門ツールの魅力と活用法

MITメディアラボが開発したこのツールは、難しい英単語を覚える必要が一切ありません。

画面上のブロックをマウスでドラッグ&ドロップし、パズルのように組み合わせるだけでプログラムが動きます。

「10歩動かす」「もし壁に着いたら跳ね返る」といった日本語のブロックをつなげることで、キャラクターを自由に操作できます。

このビジュアルプログラミングの最大のメリットは、構文エラー(スペルミスなどによるエラー)に悩まされないことです。

初心者が最初にぶつかる壁は「コードを1文字間違えただけで動かない」という点ですが、Scratchならそのストレスがありません。

純粋に「どういう順番で命令を出せば思った通りに動くか」というアルゴリズムの構築だけに集中できるため、プログラミングの本質を効率よく学べます

シューティングゲームやアニメーション制作など、アイデア次第で本格的な作品作りも可能です。

親子で一緒に楽しみながら、プログラミングの基礎体力を養うのに最適なサイトと言えるでしょう。

CodeCombat:RPGゲーム感覚で構文を覚える

「ブロック遊びだけでは物足りない、実際のコードも書いてみたい」という方には、CodeCombatがおすすめです。

このサイトは、剣と魔法の世界を舞台にしたRPGゲーム形式で進んでいきます。

プレイヤーは勇者を操作してダンジョンを攻略しますが、その操作方法がプログラミングコードの入力になっています。

「hero.moveRight()」と入力すれば右に動き、「hero.attack()」と入力すれば敵を攻撃します。

ゲームを進めるにつれて、繰り返し処理(ループ)や条件分岐といった重要な概念が、ダンジョン攻略の「技」として自然に登場します。

CodeCombatの優れた点は、PythonやJavaScriptといった実社会で使われている本格的なプログラミング言語を、ゲームを通じて学べることです。

単なる遊びではなく、正しい構文(書き方)を身につけられるため、実務レベルの学習への橋渡しとして非常に有効です。

大人がプレイしても十分に楽しめるクオリティで、レベルが上がるとかなり頭を使う難易度になっていきます。

「参考書を読むのは苦手だけど、ゲームなら没頭できる」というタイプの方に強くおすすめします。

Googleのプログラミング学習ツール

Googleもまた、無料で高品質なプログラミング学習コンテンツを提供しています。

Google for Educationの一環として提供されているツール群は、子どもから大人まで幅広い層に対応しています。

たとえば「Blockly Games」は、迷路やパズルを解きながらプログラミングの基礎概念を学べるサイトです。

Scratchと同様にブロックを組み合わせて正解を導き出す形式ですが、ステージが進むにつれて徐々に難易度が上がり、最終的にはブロックの裏側にあるJavaScriptのコードを確認することもできます。

また、Googleのロゴが変化する記念日(Doodle)で公開された「Coding for Carrots」などのミニゲームも、プログラミング思考を養うのに役立ちます。
Googleの隠しゲームとは?無料ミニゲームを徹底解説

ウサギにニンジンを食べさせるために命令ブロックを並べるシンプルなゲームですが、「最短手順でゴールするにはどうすればいいか」を考えるプロセスは、効率的なプログラムを書くための思考そのものです。

これらのツールは、インストール不要でブラウザからすぐに始められます。

まずはGoogleのツールで「プログラミングって意外とおもしろいかも」という感覚をつかんでから、本格的な言語学習へステップアップするのもおすすめです。

本気でエンジニア転職を目指すなら無料スクールも検討しよう

本気でエンジニア転職を目指すなら無料スクールも検討しよう

ここまでプログラミング学習サイトを使った独学方法を紹介してきましたが、もしあなたが本気でエンジニアへの転職を目指しているなら、就職支援付きの無料プログラミングスクールを検討しましょう。

無料で学べるサイトは手軽ですが、実は独学でのエンジニア転職はハードルが高いのが現実です。

ここでは、なぜ無料スクールがおすすめなのか解説します。

独学サイトと無料スクールの決定的な違い

無料プログラミングスクール受講の変化

独学サイトとプログラミングスクールの最大の違いは、「エラー解決のサポート環境」と「強制力」にあります。

独学でプログラミングを学ぶ人の約9割が挫折すると言われていますが、その最大の原因は「エラーが解決できないこと」です。

初心者が独学サイトで学習を進めると、必ず環境構築やコードのバグでつまずきます。

何時間調べても解決できず、誰にも相談できない孤独な状況が続くと、モチベーションは簡単に折れてしまいます。

関連記事:【プログラミング独学はやめとけ?】スクールと徹底比較しました

一方、プログラミングスクールには現役エンジニアの講師が在籍しており、わからないことがあればすぐに質問できます。

すぐに解決できる環境があるだけで、学習効率は独学の数倍に跳ね上がります

また、独学サイトは自分のペースで進められる反面、いつでもサボれてしまう弱点があります。

スクールにはカリキュラムと期限があり、メンターが進捗を管理してくれるため、挫折せずに最後までやり遂げられる可能性が圧倒的に高くなるのです。

関連記事:プログラミングスクールは必要ない?無駄・意味ないと言われる理由を解説

なぜ無料なのか?就職支援型スクールの仕組み


「タダより高いものはない」と警戒する方もいるかもしれませんが、無料プログラミングスクールの仕組みは合理的でクリーンなものです。

これら就職支援型スクールと呼ばれ、受講生がエンジニアとして企業に就職することで、その企業から紹介料(採用支援金)を受け取るビジネスモデルで運営されています。
就職支援が充実しているプログラミングスクールおすすめ18選!

つまり、スクール側はあなたが就職に成功して初めて利益を得られます。

そのため、運営側も必死になってあなたを教育し、優良企業への就職をサポートしてくれるのです。

決して「怪しいから無料」なのではなく、「企業が採用コストを負担してくれるから、受講生は無料」という仕組みです。

教材の質が低いわけではなく、むしろ企業が求める実践的なスキルを身につけられる質の高いカリキュラムが用意されています。

無料スクールの受講条件と注意点

プログラミングスクールでの学習時間|コエテコキャンパス独自調査

プログラミングスクールでの学習時間|コエテコキャンパス独自調査


非常に魅力的な無料スクールですが、誰でも利用できるわけではありません。

ビジネスモデル上、いくつかの受講条件が設けられています。

まず最も一般的な条件は年齢制限です。

多くのスクールが20代(20歳〜29歳)を対象としています。

これは、未経験からエンジニアとして採用されやすい年齢層にリソースを集中させるためです。

30代以上で完全無料のスクールを探すのは少し難しくなりますが、一部条件付きで受け入れている場合もあります。

次に就職・転職の意思があることが必須条件となります。

「趣味で教養として学びたい」「副業だけで稼ぎたい」という目的では、就職支援型のスクールは利用できません。

スクール卒業後に紹介された企業への就職活動を行うことが前提となるため、本気でキャリアチェンジを考えている人向けのサービスと言えます。

また、学習時間の確保も重要です。

短期間で集中的に学ぶため、平日の日中に学習時間を確保できることや、週20〜30時間以上の学習ができることなどが求められる場合があります。

関連記事:社会人におすすめのプログラミングスクール20選【最新版】

おすすめの無料プログラミングスクール

最後に、実績豊富で信頼できるおすすめの無料プログラミングスクールをいくつか紹介します。

自分に合ったスクール選びの参考にしてください。

プログラマカレッジ

代表的なスクールとしてプログラマカレッジが挙げられます。

こちらは違約金なしで完全無料、さらに就職率96.2%という驚異的な実績を持っています。

チーム開発の経験が積める実践的なカリキュラムが特徴で、インフラエンジニアを目指すコースも用意されています。

POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)U29コースの公式サイト画像


また、Web系自社開発企業への転職に強いポテパンキャンプ(U29コース)もおすすめです。

こちらは選抜制で難易度は高いですが、現場で即戦力となるハイレベルなRailsスキルが身につきます

転職成功で受講料が全額キャッシュバックされる実質無料の仕組みを採用しています。

それぞれの特徴を比較した以下の表を参考に、無料カウンセリングを受けるのがおすすめです。

就職支援付き無料プログラミングスクール比較

スクール名 対象年齢 学習言語 就職サポート 特徴
プログラマカレッジ 20代 Java, PHP, Linux 専任アドバイザー・面接対策 違約金なしの完全無料
ポテパンキャンプU29コース 20代 Ruby on Rails 自社開発企業への紹介に強み ハイレベルな実践課題あり
ネットビジョンアカデミー 18歳〜31歳 ネットワーク技術 (CCNA) 上京支援(シェアハウス無料) ネットワークエンジニア特化。地方在住者に最適

これらのスクールは、独学サイトで基礎を触ってみて「おもしろい」「もっと本格的にやってみたい」と感じた次のステップとして最適です。

まずは無料カウンセリングや説明会に参加し、自分に合うかどうかを確認してみましょう。

関連記事:安いプログラミングスクールおすすめ15選【最新】料金相場比較

無料でプログラミング学習を成功させるためのロードマップ

無料でプログラミング学習を成功させるためのロードマップ

ここまでおすすめのプログラミングサイト(無料)を紹介してきましたが、登録しただけではスキルは身につきません。

独学で挫折しないためには、正しい手順で学習を進めることが必要です。

ここからは、無料でプログラミング学習を成功させるための具体的なロードマップを解説します。

まずは1つのサイト・言語に絞って完走する

学習を始めたばかりの段階で陥りやすいのが、複数のサイトに同時に手を出してしまうことです。

「あっちのサイトの方がわかりやすいかも」と次々に手を出すと、どれも中途半端になり、知識が定着しません。

まずは1つの学習サイト、1つの言語に絞り、コースを最後までやり切ることを目標にしてください。

たとえば「ProgateのHTML/CSSコースを初級から上級まですべて終わらせる」といった明確なゴールを設定しましょう。

重要なのは、完璧を目指さないことです。

理解度が60%程度でも構わないので、まずは一周完走することを目指してください。

全体像を把握できれば、後から細かい知識を補完しやすくなります。

関連記事:プログラマーになるには?未経験からプログラミングを身につける方法も解説 

基礎が終わったら模写コーディングや成果物作成へ

サイト上のカリキュラムを終えただけでは、まだ「プログラミングができる」状態とは言えません。

多くの学習者がここで立ち止まってしまいますが、インプット3割、アウトプット7割の黄金比を意識して次のステップへ進みましょう。

基礎学習が終わったら、すぐに手を動かすフェーズに入ります。

Web制作であれば、既存のWebサイトのデザインを真似してコードを書く模写コーディングが非常に効果的です。

アプリ開発であれば、簡単なToDoリストや電卓アプリなどを実際に作ってみてください。

自分の頭で考えてコードを書く経験こそが、実務で使えるスキルを育てます。

サイトのガイド通りに入力するだけでは得られない、真っ白な画面から形にする力を養いましょう。

エラー解決力を身につける(Google検索、ChatGPT活用)

プログラミング学習において、エラーは避けて通れません。

プロのエンジニアでさえ、開発時間の多くをエラー解決やデバッグに費やしています。

ここで挫折しないためには、わからないことを自力で解決するスキルが何より重要です。

エラーが出たら、まずはエラーメッセージをそのままコピーしてGoogle検索にかけてみましょう。

大抵の場合、同じエラーに遭遇した先人たちの解決策が見つかります。

最近ではChatGPTなどのAIツールの活用もおすすめです。
ChatGPTセミナーおすすめ9選!無料は怪しいのか講座も徹底解説

「このコードでエラーが出る理由を教えて」「この機能を実装するヒントをください」と質問すれば、的確なアドバイスが得られます。

質問をする際は、以下の情報を整理すると回答が得られやすくなります。

エラー解決の際にChatGPTに質問するポイント

  • 実現したいこと
  • 発生しているエラーの内容
  • 試してみたこと
  • 自分の予想

関連記事:Pythonは独学で習得可能?勉強方法とロードマップも徹底解説

プログラミングを無料で学習できるおすすめサイトでよくある質問

よくある質問

読者の皆さまから寄せられる、プログラミング学習に関する疑問にお答えします。

Q. プログラミングは独学(無料サイト)だけで就職できますか?

A. 不可能ではありませんが、ハードルは高いのが現実です。

無料のプログラミングサイトは基礎学習には最適ですが、就職に必須となる実務レベルのポートフォリオ作成や面接対策まではカバーしきれません。

おすすめのルートは、まずは無料サイトで基礎を固めることです。

その後、未経験可の求人に挑戦するか、就職支援が充実している無料のプログラミングスクールを活用するのが、エンジニア就職への近道です。

(取材)ポテパンキャンプ|Web系開発企業への内定続出!未経験からエンジニア転職が叶う、実力派プログラミングスクールの魅力に迫る

人手不足の状況は変わらないどころか、加速していると感じます。ITへの需要は高まる一方のため、エンジニアはどこも引く手あまたですね。

採用競争が激化したことにより、未経験エンジニアが参入できる余地も広がりました。「即戦力が欲しい」という企業サイドの本音は変わらないものの、現実問題として採用が難しいので、「一定のスキルがあるならば未経験でも可」と条件を緩和する傾向にあるようです。
引用:(取材)ポテパンキャンプ|Web系開発企業への内定続出!未経験からエンジニア転職が叶う、実力派プログラミングスクールの魅力に迫る

Q. 無料サイトと有料スクールの違いは何ですか?

プログラミングスクールでのメンター満足度|コエテコキャンパス調査

プログラミングスクールでのメンター満足度|コエテコキャンパス調査


A. 最大の違いは強制力と質問環境にあります。

無料のプログラミング学習サイトは自分のペースで進められる反面、コードのエラーなどで詰まった時に解決できず、挫折しやすいデメリットがあります。

一方、有料スクールには現役エンジニアのメンターへの質問環境や、カリキュラムによる進捗管理が可能です。

さらにキャリアサポートも充実しているため、短期間で確実にスキルを習得したい方には有料スクールがおすすめです。

Q. 英語が苦手でもプログラミング学習は可能ですか?

A. 十分に可能です。

現在はProgateやドットインストールなど、日本語で学べる質の高いプログラミングサイトが数多く存在します。

ただし、プログラミングのエラーメッセージや最新の技術ドキュメントは英語で書かれていることが多いです。

最初は翻訳ツール(DeepLやGoogle翻訳など)を使いながらで構いませんので、少しずつ英語に慣れていく姿勢を持つと、学習がスムーズに進むでしょう。

まずは無料カウンセリングから!

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運営者情報

コエテコ byGMO 」は、東証プライム上場企業である GMOインターネットグループ株式会社 の連結グループ会社、GMOメディア株式会社によって運営されています。 編集は、同社の教育サービス事業部「コエテコマガジン」制作チームが担当しています。

商号 GMOメディア株式会社 (GMO Media, Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
GMOメディア株式会社の事業内容 メディア事業、ソリューション事業
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 12F
資本金 7億6197万円(2024年12月31日現在)
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード : 6180)
主要株主 GMOインターネットグループ株式会社
東京証券取引所 プライム市場(証券コード : 9449)
許可 厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業(13-ユ-316281)
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