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プログラミングに向いている人と向いていない人の特徴が知りたい!

プログラマーに憧れる人の中には、自分がプログラミングに向いているのかわからない人もいるでしょう。これからプログラミングを学ぶなら、自分がプログラミングに向いているのか把握しておきたいですね。プログラマーとしての素質があるのかは適性診断を利用して、理解することもできます。

この記事では、プログラミングに向いている人と向いていない人の特徴をわかりやすく紹介します。

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プログラミングが向いている人の特徴

ここでは、プログラミングが向いている人の特徴を説明します。

論理的思考力がある

論理的思考力とは、筋道を立てて物事を考えたり整理したりすることを指します。なぜ、プログラミングに論理的思考力が必要になるかというと、機械は曖昧な指示では正常に動作しないためです。プログラムを組む際には、具体的な指示を的確に出す必要があります。

人間には相手が話す内容を察する能力がありますが、曖昧な表現で機械が察することはできません。そのため、プログラミングには論理的に思考し、指示を与えられる能力が必要不可欠だと言えます。

高い学習意欲がある

プログラミングは、常に新しい知識を勉強することが求められます。スクールに通ったとしても、高い学習意欲がなければ学習を継続できない人も少なくありません。就職した後も、新たな知識やスキルを積極的に吸収しようとする姿勢があるプログラマーは、着実にキャリアアップしていくでしょう。

柔軟な発想力がある

プログラミングを行っていると、エラーやバグはつきものです。エラーが発生するたびに、プログラマーは新しい対処法を模索しなければなりません。そのため、1つの物事に対し、多方面から対処法を考えられる柔軟な発想力が必要になります。

また、エラーの対処法を理解することで、冷静に対処できるようになります。エラーの積み重ねから、スムーズな対処法をつかんでおくことが大切です。

物事を効率化できる

プログラマーは膨大な量のコードを書くため、業務を円滑に行うためには物事を効率化できるスキルが必要です。納期が決められた案件が大半であるため、期限内に納品できる対応力も重要だといえるでしょう。業務を効率化できる人は、生産性が高い人材として企業からも求められます。

ものづくりが好き

プログラミングとは、プログラミング言語を利用したものづくりだと言えます。家具や洋服などのように手に取れる商品ではありませんが、アプリやゲームなど、人の生活に密接に関係したサービスを開発できることがプログラマーの魅力の1つです。

プログラミングが向いていない人の特徴

プログラミングが向いていない人の特徴は、以下の通りです。
  • 数学や英語が苦手
  • パソコンが苦手
  • 体力仕事が好き
  • コミュニケーションをとることが苦手
  • 勉強を長期間継続できない
プログラミングの学習を挫折する人は、全体の8割以上ともいわれています。そのため、上記の項目に当てはまるものが多い場合は、プログラミング学習を始めるか検討し直した方が良いでしょう。

反対に、上記の項目の多くに当てはまったとしても「プログラミングで作りたいものがある!」「プログラミングが楽しい!」と思える人なら、勉強を継続することをおすすめします。

文系出身でもプログラミングに向いている?

「理系でなければ、プログラマーを目指すのは厳しいかもしれない」と考える文系出身の人もいるでしょう。しかし、IT市場は常に深刻な人材不足が叫ばれています。そのため、プログラマーの求人のなかには、「未経験者可」となっている求人も見受けられます。

初心者でも意欲がある人なら、社内外の研修で学んだり先輩のプログラマーから指導されたりすることで、スキルが伸びやすいことが特徴です。しかし、全くのプログラミング初心者では採用されないケースもあります。そのため、自らプログラミングを学ぼうとする意欲が必要となります。

プログラミングの適性検査サイト

ここでは、プログラミングの適性を検査できる3つのサイトを紹介します。

GEEK JOB

出典:GEEK JOB
GEEK JOBには、7分でプログラマーの適性が診断できるサービスがあります。GEEK JOBの診断は、実際にプログラミングを学習している人のデータを元に作成されていることが特徴です。

GEEK JOBの診断では、以下の3つのポイントが分かります。
  • プログラマーとしての適性
  • 転職後の想定年収
  • プログラミング適性
診断では、問題解決能力や計画性の自己評価から始まり、プログラミング適性まで短時間で回答できる内容となっています。無料で利用できるため、気軽に適性診断をしたいですね。

一般財団法人エンジニアリング協会

出典:一般財団法人エンジニアリング協会
一般財団法人エンジニアリング協会の学生キャリア支援のなかに、適性診断があります。社会人でも無料で利用できるサービスであるため、手軽に診断しやすいことがメリットです。「プロジェクトを遂行するうえで、あなたならどのように行動する?」と言った内容の質問が全15問であるため、短時間で結果を知ることができます。

マナラボ

出典:マナラボ
マナラボには、エンジニアやプログラマーの適性がわかる全15問のCABテストが掲載されています。CABテストとは、図形から法則性を見つける問題や指令表と結果の図形を結びつける問題などを指します。難易度はやや高いですが、適性が知りたい人はチャレンジしたいですね。

プログラマーのキャリアアップに必要なスキルとは?

プログラマーのキャリアアップに必要なスキルは、以下の通りです。
  • コミュニケーションスキル
  • プレゼンテーションスキル
  • マネジメントスキル
「机に向かってコードを書き続けるだけなら自分でもできそう」と考える人もいるかもしれませんが、現場では他業種と密接にコミュニケーションをとりながら業務を遂行する必要があります。さらに、技術面のプレゼンテーションは、プログラマーが担うケースも少なくありません。

そのため、難解な内容を相手に伝わりやすく簡潔に伝えられるスキルも求められます。さらに、プロジェクトマネージャーを目指すなら、全体を統括できるマネジメントスキルも磨いておきたいですね。

まとめ

プログラミングに向いているか自分で判断することが難しい場合は、適性診断を利用したいですね。いくつかの適性診断を行うことで、自分の素質や足りないスキルなどが見えてくることもあります。そのうえで、プログラマーを目指すか検討してみましょう。

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