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【画像多め】「マイクラって何?」Vol. 4 〜家庭ではココに気をつけて!〜

YouTuberの影響か、小学生に爆発的な人気を誇る「マイクラ(マインクラフト)」。

プログラミング教室だけでなく、一部の学校でも教材として使われ始めた「マイクラ」ですが、いざ読者の方々に聞いてみると「名前だけは知っているけど……」「本当に効果があるの?」とイマイチ分からない方も多いようです。

この連載ではそんなモヤモヤを解決するため、「マイクラ」未経験ライターが冒険にチャレンジ!

前回は「マイクラ」の教育的効果について要点をまとめました。

4回目である今回は「家庭で遊ぶなら、ココだけは気をつけたい!」ポイントをお伝えします。

ついに鉄道が完成!ホームと別荘を高速で行き来できるようになった


家庭でのルールをしっかり決める

何といってもこれです。

第3回まででお伝えしているとおり、「マイクラ」には様々な魅力・教育的効果があり、プレイしていて飽きません。

ひとつ何かができるようになると、もっと高度なこと・便利なことができるようになる。その繰り返しです。

「染料」を集めるとヒツジを染めることができ、カラフルなカーペットを作ることができる。そうなると新たな家が欲しくなる


おまけにワールドの広さが無限。

普通のゲームであれば「行ける範囲はすべて行き尽くしたなあ」という時点で飽きがくるものですが、「マイクラ」は無限にワールドが生成されていくため、どれだけ進んでも未知の景色が広がっているのです。

なかなか見つからない「キノコ島」バイオーム。他にも、筆者ですら見たことのないバイオームがまだまだ残っている


こうなると、熱中してしまうのは自然なこと。

お恥ずかしい話ですが、大人の私ですら夜中の3時すぎまでプレイしてしまいました。

より体力がありクリエイティビティに満ちた子どもであればなおさらハマってしまうでしょう。

熱中できるのはいいことですが、夜中まで遊んでしまうのはやはり問題です。大人であれば自己責任ですが、子どもがプレイする場合は保護者がある程度管理する必要が出てくるかも知れません。

たとえば、時間で区切る場合は「家中に響き渡る、爆音のタイマーをセットしておく」などの対策が考えられるでしょうか。

遊んでいる間は画面にクギ付けですから「時計を見て中断させる」のは難しいでしょう。

タイマーのように音が鳴り、保護者にも聞こえるアイテムで管理するほうが効果的かなと思います。

夜中までかかって敷設した鉄道。ハマる子はとことんハマるだろう


もちろん、どの程度の制限を設けるかは各家庭の考え方・ルールもあると思います。

ただ、少なくとも夜中は遊べないように親の寝室でゲーム機を管理するなど、子どもの健康を害さない程度にしておきたいものです。

パパ・ママも興味を持つ


誰しも、知らないものには否定的になりがちです。「ゲームが教育に効果的」と言われても、正直ピンと来ない方もいるでしょう。

そんなときは、いったん落ち着いて子どもの話を聞いてみてください。

「それ、どんなゲーム?」「今は何を作っているの?」と軽く質問してみるだけで大丈夫です。

もしかしたら「いろいろ!」とだけ言われるかも知れませんが、「今はこういう家を作ってて……」と思った以上にしっかりした答えが返ってくるかもしれません。

一見「何じゃこりゃ?」のコチラは自動かまど。上のチェストにアイテムを入れると、自動的に焼かれたあと下のチェストへ吸い込まれていく。


教室取材に行ってみると、こんな声を聞くことがあります。

・うちの子は書くのがものすごく嫌いなのに、「マイクラ」の設計図は自分から進んで書いている。
・最初は何を説明しているのか分からなかったけど、繰り返し聞き直しているとプレゼンがうまくなった
・「マイクラ」を通じて、他の子と積極的に話すようになった。


子どもとコミュニケーションを取りたいとき、たとえば「今日は学校、どうだった?」と聞いても「よかった」「ふつう~」としか返ってこないことがよくあります。

でも、自分で作った作品については「話したい!」という気持ちが強い子が多いのです。

親子の会話が減りつつあると言われていますが、まずはゲームをきっかけにコミュニケーションしてみると楽しいかもしれません。

筆者の作ったツリーハウス。一見、ただの森に見えるが……


中には小さな街が隠されている!「世俗から離れた隠者の家」がコンセプト。あえて入り口も隠し、迷路状にしている


まとめ


今回は「マイクラ」を遊ぶ上で、ここに気をつけたい、工夫したいポイントを紹介しました。

おやつをついつい食べ過ぎてしまうように、面白いゲームはやめどきが難しいもの。

熱中するのは素敵なことですが、健康を損なわない程度にしておきたいですね。

「マイクラ」の教育的効果をより高めるために、親子のコミュニケーションもできるとなおよし!

「これは何?」と聞くだけでもいいのです。日常の会話に「マイクラ」を取り入れて、子どもの説明スキルを伸ばしてあげましょう。

公開日:2018.12.25

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