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Webマーケティングは独学でも習得できる?独学で学びたい方におすすめの勉強方法

ネット広告、ECサイトなどの普及により、Webマーケティングの知識が求められるシーンが増えています。

しかし、Webマーケティングと一言で言えどもジャンルは幅広いため、独学をするなら自分のレベルに合わせた勉強方法、またはこれから何を学びたいのか、ビジネスなどにどう役立てたいのかにより、学習の仕方は異なってきます。

本記事では、Webマーケティングを独学で学びたい方向けにおすすめの勉強方法を紹介していきます。

WEBマーケティングスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

  • Wannabeアカデミー(ワナビーアカデミー) ”業界初”実務経験を積めるWEBマーケティングスクール。マンツーマンの補講受け放題で、実務研修もアリ!

  • マケキャンbyDMM.com 3ヶ月で未経験からマーケターになる転職保証付きコースあり!面談でのフォローも魅力!

  • デジプロ オンラインはマンツーマンでの講義!通学は最大5名の少人数講義のwebマーケティングスクール!

  • インターネット・アカデミー 日本初!web専門スクール!開校から25年の実績、ホームページ制作も学べる!

本を読んで勉強する

Webマーケティング初心者、基礎から独学で学びたい方には、専門用語などの基礎知識がわかりやすく紹介されている書籍がおすすめです。Webマーケティングに関する書籍を数冊読むことで、基礎知識や専門用語が頭に入ることでしょう。本を読んだら、さらにノートにまとめるなどしてアウトプットすると、さらに学習効果が高まります。

また、近年では「マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 Webマーケッター瞳の挑戦! 」や、「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション」など、漫画や小説形式で体系的に学べる書籍も出版されています。

いずれも、Webマーケティングの全体像について、漫画や小説仕様で読みやすくまとめられています。難しいマーケティング用語であっても、ストーリー形式なら頭に入りやすいはずです。

Webで情報収集する

Webマーケティングに関する必要な知識をピンポイントで習得したい、または最新情報から学びたい方には、Webで必要情報を収集して学ぶ方法もあります。

ただし、これからWebマーケティングを学ぼうと考えている初心者の場合は、数多くあるメディアやブログから必要な知識を探し出すのは困難です。とくにネット情報は必ずしも正しいものばかりではないため、自分で必要な情報を選び、判断する必要があります。

初心者の場合は、まず最初に書籍などで基礎知識を習得してからWebによる独学を進めた方が良いでしょう。

オンラインの動画学習サービスを利用する

動画コンテンツによる学習方法は、自宅でもまるで授業を受けた感覚で知識を習得できます。Web記事や書籍などで紹介されていた文章では理解できなかったポイントであっても、動画によるわかりやすい説明を受けることで、さらに知識を深めることができるでしょう。

動画学習サービスにはYouTubeによる無料のもの、有料サービスによるものがあります。YouTubeによる無料コンテンツでも、Webマーケティングの知識を教えてくれる動画はありますが、専門知識をつけるのであれば1から10まで徹底して学べる有料コンテンツで学ぶのがおすすめです。

ただ、有料コンテンツは専門的知識を学ぶ内容のものが多いため、まずは基礎的知識を簡単に学びたいというレベルであれば、無料動画コンテンツで学び、次のステップとして有料動画に切り替えていくといいでしょう。

次に、専門知識の取得に最適な、おすすめの有料動画スクールについて紹介します。

Udemy

Udemyでは、約183,000と豊富なオンラインビデオから、必要な知識を取得できる有料動画サービスです。好きな時間に、必要なスキルを取得できます。コース料金は1,840円からで、それぞれの内容により値段が異なります。

ジッセン!オンライン

ジッセン!オンラインは、国内最大規模のユーザーが利用するデジタルマーケティング領域専門のeラーニングサービスです。気になるテーマや学びたい課題をピンポイントで検索し、必要なスキルを好きな時間に習得できる動画サービスです。

動画サービスは無料、プレミアム月会員の有料から選べます。無料会員は無料コンテンツのみ、有料の場合は月額¥5,390(税抜¥4,900)必要となりすべての講座を受講できます。

自分でブログを運営して勉強する

Webマーケティングを独学で学びたいなら、まず自分で実践して一からスキルを身につけるのが一番です。

実践というアウトプットであれば、ブログを実際に運営してマーケティングを学ぶのが近道でしょう。近年では無料によるブログサービス、SNS運用もできるので、これらを活用してWebマーケティングを体系的に学んでいきましょう。

ただし、Webマーケティングの勉強をするなら、単にブログを立ち上げれば良いという訳ではなく、どうすればPVが上がるのか、ブログで紹介した商品やサービスはどうすれば売れるのかなど、常に問題意識を持って経験を積むことが大切です。

Webマーケティング講座を利用する

Webマーケティングを独学で学ぶ場合は、ネット上で提供されているWebマーケティング講座を利用して習得も可能です。

無料で知識を取得できる代表的なWebマーケティング講座は、以下の3つとなります。自分の目的を踏まえた上で、最適なサービスを選ぶと良いでしょう。 

Googleデジタルワークショップ

Googleデジタルワークショップは、コーディングやAI など、あらゆる分野のデジタルスキルを学べます。Googleデジタルワークショップは、すべて無料で受講できます。ただし、一部のパートナー様向けコースでは、認定資格を取得するのに費用がかかる場合もあります。

Googleアナリティクスアカデミー

Googleアナリティクスアカデミーは、Googleのスキルショップで提供している無料のオンライン学習サービスあり、Googleが提供するビジネス向けツールの使用方法が紹介されています。

同スクールは、Googleアカウントさえ取得すれば無料で受講できます。Googleアナリティクスアカデミーの講習を修了しテストに合格すると、コース終了証明書が発行されます。テストは何度でも繰り返し受けられるため、積極的にチャレンジしましょう。

ferret Webマーケティング講座

ferretのWebマーケティング講座では、Webマーケティングに関する基本知識やどのような手段があるのかを学べます。Webマーケティングを基礎から学びたい方、ピンポイントで知識を得たい方も無料で体系的に学ぶことができます。

Webマーケティングに関連する資格

Webマーケティングの資格を取得することで知識や技術の証明ができ、転職先での実務や取引先での信頼関係にもプラスになります。ここではWebマーケターにおすすめの資格を4つご紹介します。

ウェブ解析士

ウェブ解析士は一般社団法人ウェブ解析士協会が提供する資格で、「ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」の3つのグレードがあります。資格勉強をすることで広告、ディレクション、アクセス解析、開発、運営等、ウェブマーケティングなどの基礎にを習得できます。

各グレードで求められるウェブマーケティングの知識・スキルは以下の通りです。
ウェブ解析士 ウェブ解析・マーケティングの知識
上級ウェブ解析士 KPI・戦略立案やコンサルティングスキル
ウェブ解析士マスター ウェブ解析士の育成や講師のスキル

ウェブ解析士の認定後はウェブ解析士名簿に掲載され、 資格を取得していることの対外的な証明もできます。ウェブ解析士の資格を取得後は、外部のウェブコンサルタントや社内でインハウスのウェブ担当者として活躍が期待されます。

参考:一般社団法人ウェブ解析士協会「ウェブ解析士とは

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

Googleが提供している資格でGoogle アナリティクスの基礎知識やプランニングと仕組み、導入とデータ収集、設定と管理、コンバージョンとアトリビューション、レポート、指標、ディメンションなどの習熟度を証明できます。

試験は無料で24時間いつでも受けられるため、試験日に合わせてスケジュール調整する必要もなく自分のタイミングで挑戦できるのもポイントです。

ただし、資格の有効期限は認定日から12ヵ月と定められているため、12ヵ月単位で資格取得を繰り返す必要があり、Googleが不定期行うコアアップデートや新機能の追加に合わせて最新の知識やスキルの習得が求められます。

参考:Google「Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)の準備方法

統計検定

統計検定は一般財団法人 統計質保証推進協会が提供している検定で、データサイエンティストを目指す人が統計に関する知識や活用力を証明できる資格です。

統計検定には4級、3級、2級、準1級、1級の等級に加えて、以下の資格区分があります。
  • 統計検定 統計調査士
  • 統計検定 専門統計調査士
  • 統計検定 データサイエンス基礎(DS基礎)(CBT
  • 統計検定 データサイエンス発展(DS発展)(CBT
  • 統計検定 データサイエンスエキスパート(DSエキスパート)(CBT
一般企業のデータサイエンティストとして働くには、統計検定準1級の統計学の活用力・実社会の課題に対する適切な手法の活用力は必要だと言われてます。

学校で統計学を勉強たことがない未経験者の場合、まずは、中学レベルのデータや表・グラフ、確率に関する基本知識が求められる4級から挑戦すると良いでしょう。

参考:一般財団法人 統計質保証推進協会「統計検定とは

Webディレクション試験

Webディレクション試験は社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定(ウェブケン)が提供している試験です。Web制作の工程管理はもちろん、要件を導き出すための現状分析、プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案、実施まで、幅広い専門知識が求められます。

Webディレクション試験の受験に向いている方は以下の通りです。
  • Webディレクター
  • プロジェクトマネージャー
  • コンテンツディレクター
  • Webサイトの運営・更新業務を担当される方
  • 今後Webディレクション業務に関わる予定のある方

試験方法はコンピュータ画面に表示される問題に解答するCBT方式で、90分(試験終了時のアンケート回答時間含む)、65問が出題され、正解率70%以上が合格基準となっています。

この試験に合格することで、Web業界におけるディレクション業務を一定の品質で制作管理が行えることを証明できます。

参考:社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定(ウェブケン)「Webディレクション

Webマーケティングに欠かせない、SEO対策を学ぶのにおすすめな本

資格取得を目指しているわけではない、まずは書籍で実践的な勉強をしたいという方に向けて、SEO対策を学ぶのにおすすめの本を2つご紹介します。

『10年つかえるSEOの基本』著者:土居健太郎

SEOを学び始めたばかりの人は、「どうやったらすぐ検索上位に表示されるのか?」「競合サイトを分析して構成を真似しよう」と小手先のテクニックに走りがちです。

しかし、そのような小手先のテクニックでは定期的に実施されるGoogleアップデートには対応が難しくなってくるでしょう。

書籍『10年使えるSEOの基本』は、そういったすぐに効かなくなってしまうような小手先のテクニックではなく、「検索エンジンは、どんなことをしようとしているの?」「SEOって、なんのためのもの?」という普遍的なSEOの“考え方”を解説しています。

紙面もフルカラーで見やすく、目先のトレンドにふりまわされない、SEOの入門書としておすすめです。

『読まれる・稼げる ブログ術大全』著者:ヨス

Webマーケティングの基礎知識を学び、実践の場としてご自身でブログを作成し収益化を試みたものの、なかなか結果が出せず挫折してしまう方も少なくありません。

そんな方におすすめなのが書籍『読まれる・稼げる ブログ術大全』です。

ブログやアフィリエイトのノウハウを紹介する書籍は「稼ぐ」「儲ける」を全面的に押し出したものが多い中で、同書はまず自分で「楽しんで」「続ける」ことを重視しています。

著者はオンラインコミュニティ「ヨッセンスクール ブログ科」でも多くの成功ブロガーを輩出した月間125万PV を稼ぐプロブロガーヨス氏だけあって、楽しんでやるから挫折せず、続けられて収益にもつながる、そんなノウハウがつまった本です。

その他の施策(LP最適化・SNS運用・アクセス解析)が学べる本

『現役LPO会社社長から学ぶ コンバージョンを獲るランディングページ』著者:
相原 祐樹

書籍『現役LPO会社社長から学ぶ コンバージョンを獲るランディングページ』は、年間100件以上の作成実績を持つWebマーケティング会社の社長が、自身の経験からまとめた「本当に効果がある」方法だけを解説しています。

こちらの書籍の特徴は、予算ありきの大企業を相手にしたマーケティング手法ではなく予算の少ない小さな会社や個人の方でも実現できる方法を紹介している点です。また、「難しいことが苦手」「本を読むのが苦手」という初心者にもできるだけやさしく、わかりやすい表現になっているのもポイントです

ネットでの売上や反響を伸ばしたい企業から個人まで、直接成果に繋がる「ランディングページ」や効率的なWebマーケティングについて学びたい方におすすめです。

『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』著者:ゆうこす

SNSの総フォロワー数は100万人超のモテクリエイター・YouTuberとして10代~20代の女子を中心に圧倒的な人気を誇るゆうこす。SNSの活用方法についての講演会や、女の子の活動を支援するプロジェクト、プライベートブランドの展開など実業家としても活躍しています。

そんなゆうこすがおくる著書『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』は、SNSの自分づくりから知名度0からフォロワーを増やす方法、フォロワーをファンにする方法、ソーシャルパワーを仕事にする方法、SNSでブランドを立ち上げる方法まで、SNSマーケティングのノウハウが満載です。

SNSにおけるファンづくりから仕事を切り拓くまで、小手先のテクニックではない大事なことを教えてくれる1冊としておすすめです。

『わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス』著者:湊川 あい

Google アナリティクスは、Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービスのことで、Webマーケティングを学ぶ人は避けて通れない知識といえるでしょう。

書籍『わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス』は、Googleアナリティクスを使ったアクセス解析の基礎知識や難しい概念もちろん、マーケティングについて、個性的なキャラクターたちが登場するマンガと感覚的にわかる図解、丁寧な実践パートで解説しています。

企業の企画担当や中小企業のITエンジニア、フリーランスのWebデザイナーなどに、Googleアナリティクス入門書としておすすめです。

『ポチらせる文章術』著者:大橋一慶

インターネット上で文章を発信する人の目的はさまざまですが、販売サイトやネット広告、HP、ブログ、SNS、メルマガなど、Webマーケティング業界の目的はただ1つ「見た人にポチらせたい」ではないでしょうか。

「ポチる」は「ネットで商品を買う」という意味で使われることが多く、SNSで流れたてきた広告の文章を見て、思わず「気になる!」「詳しく知りたい!」「買ってみようかな」とポチったことがあるはずです。

書籍『ポチらせる文章術』は、言葉で商品やサービスを買わせるプロが、読まれる提案・キャッチコピー・ボディコピー・商品認知ステージなど、媒体や商品を問わず、有効なコピーのポインをご紹介。ご自身の書いた文章で「ポチらせたい!」という全WEB担当者におすすめです。

まとめ

Webマーケティングを独学で勉強する場合は、自身のレベルや求めている知識に合わせて勉強する必要があります。初心者であれば書籍から基礎を学び、ある程度知識が揃ったらブログ運営、ネットによる情報収集から学ぶのもおすすめです。

さらにネット上で提供されているWebマーケティング講座や、動画コンテンツサービスを利用することで、さらに理解を深めることができます。

まずは自分自身がマーケティングを学んでどうなりたいのか、どのレベルまで取得したいのかを確認した上で、独学をスタートしていきましょう。

WEBマーケティングスクールで、転職や副業に有利なスキルが学べる!

  • Wannabeアカデミー(ワナビーアカデミー) ”業界初”実務経験を積めるWEBマーケティングスクール。マンツーマンの補講受け放題で、実務研修もアリ!

  • マケキャンbyDMM.com 3ヶ月で未経験からマーケターになる転職保証付きコースあり!面談でのフォローも魅力!

  • デジプロ オンラインはマンツーマンでの講義!通学は最大5名の少人数講義のwebマーケティングスクール!

  • インターネット・アカデミー 日本初!web専門スクール!開校から25年の実績、ホームページ制作も学べる!

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よくある質問

  • 質問 未経験でもWebマーケター転職は可能ですか?

    答え 未経験者はポテンシャルをアピールできれば◎。未経験者の自己PRや課題アピールは似通ってくるため書類選考で落ちる原因になります。「リスティングとSEOができます」などスキルの組み合わせがある人、応募企業に対して何ができるかアピールできる人は印象に残りやすいです。

  • 質問 Webマーケターとしての転職先はどのような会社がありますか?

    答え 広告代理店、制作会社、コンサルティング会社などが主な転職先です。事業会社が自社サイトのSEO対策やSNS、広告運用をするためにインハウスマーケターを募集することも。インターネット広告費は年々上がっていることから、Webマーケターの需要は高まっていくと考えられます。

  • 質問 Webマーケティング未経験ですが授業についていけますか?

    答え Webマーケティングスクールの受講生は約8割が未経験!ついていけるかは自分の努力次第です。補講や質疑応答の時間を確保してサポート体制が手厚いスクールもあります。無料セミナーを開催しているスクールもあるので入会前に参加して自分に合っているか判断してみるのもおすすめです。

  • 質問 未経験からWebマーケターに転職するにはどれくらい学習期間が必要ですか?

    答え 最低でも40時間は必要だと言われています。独学orスクール、学ぶ内容の幅、本人の理解度によって学習の時間も変わってきます。Webマーケティング業界は変化が激しく、顧客のニーズに応えるため常に新しい情報を学び続ける必要があることは念頭に入れておきましょう。