【最新版】ロボット教室おすすめ10選|料金・対象年齢・特徴を徹底比較
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ロボット教室は幼児から中学生まで幅広い年齢層に対応しており、スクールごとに教材・カリキュラム・月謝が大きく異なります。子どもの年齢や目的、通いやすさを軸にスクールを選ぶことで、長く楽しく学び続けられる環境が整います。
この記事では、コエテコ掲載情報と各公式サイトをもとに、各スクールの特徴をまとめました。
ロボット教室おすすめ10選の比較表
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| スクール名 | 特徴 | 対象年齢 | 月謝の目安 | 教室 | |
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ヒューマンアカデミーロボット教室説明を 見る |
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高橋智隆氏監修 全国大会あり 5段階コースとハイレベルな Roboticsプロフェッサーコースあり |
年中〜中学生 | 11,550円〜 (月2回) 別途初期費用 |
全国2,000教室以上 |
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LITALICOワンダー(ロボットコース)説明を 見る |
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基本的に自分の好きなものを作る 個性に合わせたオーダーメイド型 |
年長〜高校生 | 29,700円〜(月4回) 別途初期費用 |
首都圏中心 |
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ロボット科学教育 Crefus(クレファス)説明を 見る |
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FLL(ファースト®レゴ®リーグ)プラチナスクール レゴ教材使用 2003年開講で実績豊富 |
未就学児〜高校生 | 15,180円〜 (教室・コースにより異なる) 別途初期費用 |
全国展開 |
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アーテックエジソンアカデミー説明を 見る |
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オリジナル「アーテックロボ」 毎月1体のロボット製作 URC大会主催 |
小3〜 教室により異なる |
11,000円〜(月2回) 教室により異なる |
全国展開 |
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ロボ団説明を 見る |
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ペアラーニング プレゼンテーションスキル習得 Python(プログラミング言語)まで学習可能 |
年長〜小学生 | 9,800円〜(月3回) | 全国展開 |
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ロボキューブ説明を 見る |
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TEC Cubic教材×スクラッチパイ 昇級制度あり |
小1〜 | スタートアップ 1,980円〜 (月1回分) エントリー 12,000円(月2回) |
愛知県中心 |
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タミヤロボットスクール説明を 見る |
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IchigoJam+BASIC言語 タミヤ製ロボットをネジから組み立て |
小2〜中学生 | 要問合せ 教室により異なる |
全国展開 |
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個別指導Axisロボットプログラミング講座説明を 見る |
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ソニーのKOOV®を使い 共同開発したオリジナル教材で学ぶ |
小1〜中学生 | レギュラーコース 9,570円/〜月2回 コースにより異なる |
全国の個別指導Axisで 開講 |
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Probird説明を 見る |
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レゴ®教材で学ぶ オンライン特化のロボット教室 |
小1〜小6 | 12,100円 〜(月3回) 別途初期費用 |
オンラインのため 全国対応 |
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プログラボ説明を 見る |
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阪急阪神グループ運営 WRO出場実績 1人1台ロボット |
年長〜中学生 | 11,700円〜(月3回) 初期費用なし |
ロボット教室おすすめ10選

ヒューマンアカデミーロボット教室

- 全国2,000教室以上、在籍生徒27,000人超の国内最大手ロボット教室
- ロボットクリエイター高橋智隆氏監修のオリジナル教材とカリキュラムを使用
- 年中から通えるプレプライマリーコースから、最終的にはロボット工学にもどつくハイレベルなコースまである
ヒューマンアカデミーロボット教室は、2006年から教室を展開している国内最大手のロボット教室です。月2回の授業で1体のロボットを製作し、ゲームや競技を通じてカスタマイズする力を育てます。
年1回の全国大会も開催しており、目標を持って学び続けられる環境が整っています。
LITALICOワンダー(ロボットコース)

- 子ども一人ひとりに合わせたオーダーメイド型の授業スタイル
- ロボットクリエイトコース・ロボットテクニカルコースの2段階でロボット制作とプログラミングを学習
- 中学生・高校生向けコースもあり将来を見据えて長期通塾が可能
個別最適型IT×ものづくり教室、LITALICO(リタリコ)によるロボット製作コースです。
一人ひとりの興味・得意に合わせたオーダーメイド型の指導が特徴で、ロボットコース以外にも3Dプリンターやレーザーカッターを使ったデジタルファブリケーションコースもあります。渋谷・横浜・秋葉原・池袋など首都圏中心に展開しています。
ロボット科学教育 Crefus(クレファス)

- 2003年開講のロボット教育の老舗スクール
- FLL(ファースト®レゴ®リーグ)プラチナスクール認定校
- 未就学児向けKicksコースから高校生向け上級コースまで12段階のカリキュラムを用意
「ロボット科学教育Crefus」は、LEGO®EducationのSPIKE EssentialやSPIKE Primeを使ったカリキュラムが特徴です。
年長〜小2向けの「Kicksコース」と、小3以上向けの「Crefusコース」に分かれており、STEAM教育にも力を入れています。算数や理科・社会につながる学びを自然と習得できるカリキュラム。各コースともにレベルが高く、本格的に学びたいお子さんに向いています。
アーテック エジソンアカデミー

- 老舗教材メーカー「アーテック社」が開発・運営するロボット教室
- タテ・ヨコ・ナナメに接続できる立方体ブロック「アーテックロボ」で毎月新しいロボットを製作
- 独自の国際大会「URC(Universal Robotics Challenge)」への参加機会がある
エジソンアカデミーは、経済産業省「第7回ものづくり日本大賞(2018年)」受賞の実績を持つスクールです。
Scratchベースのビジュアルプログラミングを初月から学び、信号機・ライントレース・2足歩行ロボットなど段階的にステップアップします。基礎カリキュラム2年修了後も「エキスパート編」があり、長期間通い続けられる構成になっています。
ロボ団

- 2人1台のロボットで学ぶ「ペアラーニング」と毎回のプレゼンテーションが特徴
- 年長さんから通えて、基礎からステップアップしPython(プログラミング言語)まで学べるカリキュラム
- イード・アワード2026プログラミング教育 顧客満足度 最優秀賞を受賞
ロボ団は、夢見る株式会社(エディオングループ)が運営するロボット教室です。レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムを使用し、月3回の授業で理数系の基礎力と協働力を育みます。
ロボット教材の購入が不要で、貸出のため、家計に負担がかからないのも大きな特徴。算数・理科の内容をカリキュラムに取り込んでいる点も、保護者から評価されています。
ロボキューブ

- ダイコク電機株式会社が運営し、愛知県(春日井・名古屋・豊川)を中心に展開
- 国内独占取扱いの教材「TEC Cubic」と専用プログラミングアプリ「スクラッチパイ」を使用
- スタートアップコースは月1回・月謝1,980円(初期費用なし)から始められる
ロボキューブは、メカ教材でロボットを組み立て、スクラッチパイでプログラミングを学ぶスクールです。
スタートアップコースは低学年を対象に、月1回・45分の授業で気軽に始められます。エントリーコース以上は、ステップアップ方式で学びを深め、発表会でも成果を発表できます。愛知県内での通学を検討している家庭に向いています。
タミヤロボットスクール

- ミニ四駆でおなじみのタミヤが全面協力し、株式会社ナチュラルスタイルが運営
- 子ども向けパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」でBASIC言語を学び、ロボットを制御
- ロボットをネジ1本から自分で組み立てるため、機械の仕組みを体感しながら学べる
ロボットプログラミングコースとメカニックコースの2種類があり、小学2年生〜中学生が対象です。定員5名に対して講師とサポーターの2名が担当する少人数制を採用しています。
プログラミングの基礎をBASIC言語でしっかり学ぶカリキュラムで、メカ好きな子どもにとってのめり込みやすいスクールです。さまざまなイベントや大会も開催しています。
個別指導Axisロボットプログラミング講座

- ソニー・グローバルエデュケーションが開発したKOOV®を使用
- Scratch型からPython型(プログラミング言語)へとステップアップ
- 世界的規模の「KOOV Challenge」大会に参加の機会あり
個別指導Axisロボットプログラミング講座は、個別指導のノウハウと強みを活かし、一人ひとりの理解度に合わせて学べるロボット・プログラミング講座です。
基礎から段階的に取り組むことで、無理なく着実にステップアップできます。
個別指導塾内で受講できるため、中学受験対策で通塾しながら、隔週(月4回の受講も可能)でロボットプログラミングを楽しみつつ学ぶといった柔軟な受講スタイルにも対応しています。
Probird(プロバード)

- レゴ®エデュケーション®SPIKETMプライムを使用
- 完全オンラインのため、インターネット環境があればどこからでも受講可能
- オンラインでも双方向授業で手元で実際にロボットを製作
Probird(プロバード)は、オンラインで講師から指導を受けながら、実際にロボットを製作しプログラミングを学べるスクールです。
わからないときには専用アプリで授業外の時間でも先生とやり取りができる徹底サポートが特徴。最大4名1クラスで、オンラインでも会話をしながら授業が進む「参加・対話型」。近くにロボット教室がないご家庭にピッタリですね。
ロボットプログラミングだけでなく、理科や算数の知識も自然と身につくカリキュラムとなっています。
プログラボ

- ミマモルメと読売テレビが共同で運営、駅近・駅直結教室が多い
- 入会金・教材費が不要で、月謝のみでロボット・PC・タブレットをすべて無料提供
- イベントを多数開催、全国大会や世界大会への参加機会もあり!
プログラボは、年長〜中学生を対象に、ひとり1台のロボットで学べる環境を整えているスクールです。
カリキュラム監修は2度の文部科学大臣賞を受賞しているプログラミング教育のプロフェッショナル・福田哲也氏が担当。入会金・教材費不要という費用面のハードルの低さも、多くの保護者に選ばれている理由のひとつです。
ロボット教室に通うことで身につく力

ロボット教室では、ロボット製作を通じて論理的思考力・問題解決力・創造力の3つの力が自然と育まれます。
論理的思考力
ロボット製作を通じて論理的思考力が自然と身につきます。ロボットを動かすには、「どの順番でプログラムを組めば正しく動くか」を自分で考える必要があります。試行錯誤を重ねる中で、物事を順序立てて整理し、筋道を立てて考える力が養われていきます。
さらに、論理的思考力が伸びると、学校の勉強にも良い影響が出ます。特に算数や理科は「考えるプロセス」が重要なため、理解しやすくなり、成績向上につながりやすくなります。
また、スクールによっては学校の学習内容と連動したカリキュラムを取り入れているため、学びの相乗効果も期待できます。
問題解決力
ロボット製作を通じて問題解決力が身につきます。ロボットが思い通りに動かないとき、子どもは「なぜ動かないのか」を自分で考える必要があります。悩みながらも課題を見つけ、解決策を考える力が自然と養われていきます。
また、答えをすぐに教えてもらうのではなく、自分で気づいて改善する経験を積むことで、粘り強く取り組む姿勢も身につきます。
創造力・表現力
ロボット製作を通じて創造力・表現力が身につきます。同じ教材を使っても、完成するロボットは子どもごとに異なります。自分なりのアイデアを考え、形にしていく過程で、発想力や表現力が自然と育まれます。さらに、発表会やコンテストといったアウトプットの機会があるスクールでは、自分の考えを人に伝える経験を積むことができ、プレゼンテーション力の向上にもつながります。
「なぜこれらの力が伸びるのか?」をもっと深く知りたい方は、プログラミング教育で育つ力を体系的に解説した記事もあわせてご覧ください。
プログラミング教育で育つ力とは?非認知能力・論理的思考・創造力までわかりやすく解説
ロボット教室の選び方

ロボット教室を選ぶ際は「対象年齢と子どもの習熟度」「月謝・教材費などのトータルコスト」「通いやすさと継続しやすい環境」の3点を最初に確認することが重要です。
対象年齢とコースの確認
ロボットスクールごとに受け入れ年齢は大きく異なります。ヒューマンアカデミーやプログラボは年長から、Crefusは未就学児(Kicksコース)から通えます。子どもの現在の学年・習熟度と、スクールのコース設計が合っているかを体験授業で確かめることが大切です。
また、あわせて中長期的な学習の流れも確認しておきましょう。
ロボット・プログラミングからテキストコーディングまで段階的に学べるか、中学生以降も継続できるカリキュラムになっているかなど、基本コースの先にどのようなステップが用意されているかを把握しておくことが重要です。
月謝・教材費のトータルコストを把握する
ロボット教室は月謝のほかに、初期費用(ロボット教材購入費)が別途かかるケースが多くあります。ロボットキットによっては、3万円〜5万円ということもあります。一方で、入会金・教材費が不要で月謝のみという点で差別化をしている教室もあります。初期費用の負担がないのは、家庭としてはありがたいね。
購入すれば、家庭でも組み立てたり学んだりもできるメリットがありますが、負担が重く感じる場合には、ロボット教材の貸出に応じている教室にする、キットが比較的リーズナブルな教室にするというのも選択肢のひとつです。
他にも、施設費や別途オプション費用が発生するケースもあります。公式サイトだけではわからないことがほとんどです。必ず、説明会や体験会で「年間にかかる総額」を確認してください。
継続しやすい環境(立地・授業頻度・振替制度)
無理なく通い続けられる環境かどうかが重要です。どれほど内容が良い教室でも、継続できなければ十分な効果は得られません。自宅や学校から通いやすい立地か、授業頻度(月2回〜4回)が家庭のスケジュールに合っているか、欠席時に振替できる制度があるかを事前に確認しておきましょう。
また、多くのスクールでは無料体験授業を実施しています。いくつかの教室を実際に体験したうえで、子どもに合った環境を選ぶことが大切です。
「結局どれを選べばいい?」と迷った方は、教室タイプ別の違いや費用感、オンラインとの比較までまとめた教室の選び方完全ガイドもチェック!
ロボット教室に関するよくある質問

ロボット教室を検討している方の「よくある疑問・質問」に回答します。
Q:ロボット教室の対象年齢は?
多くのスクールでは小学1年生〜3年生からをメインの入会時期としており、小学4年生以降でもコースを選べば問題なく始めることができます。最も早いケースでは年中(4歳)から入会できます。ヒューマンアカデミーロボット教室のプレプライマリーコースは年中・年長が対象です。Crefusのキックスジュニアエリートコースも未就学児から通えます。
Q:ロボット教室とプログラミング教室の違いは?
ロボット教室は「ロボットを組み立てて動かす」という体験を軸にしており、モーターやセンサーなど物理的な仕組みを手を動かして学びます。プログラミング教室はパソコン上でコードやビジュアルプログラミングを使ってゲームやアプリを作ることが中心です。近年は多くのロボット教室がプログラミングも組み合わせており、両者の違いは薄れてきています。ロボット製作という手触り感のある体験から始めたい場合は、ロボット教室が向いています。
Q:ロボット教室に向いている子どもの特徴は?
レゴや積み木など「組み立てること」が好きな子ども、乗り物・機械・科学に興味がある子どもは、ロボット教室に入りやすいといわれています。ただし、最初から興味がなくても体験授業でロボットが動く瞬間を目の当たりにして夢中になるケースも多くあります。座ったままパソコン操作をするより、手を動かしながら学ぶほうが集中できるタイプの子どもにも向いています。
ロボットに触れてみよう!無料体験が最初の一歩
子ども向けのロボット教室は、対象年齢や月謝、教材、カリキュラムなどがスクールごとに大きく異なります。そのため、いきなり入会を決めるのではなく、まずは複数の教室で無料体験授業に参加し、子どもの興味や反応、費用とのバランスを見極めることが大切です。
実際にロボットを組み立てたり動かしたりする体験は、子どもにとって想像以上に刺激的なもの。自分の手で形にしていく楽しさに触れることで、強い関心や意欲が引き出されるケースも少なくありません。
まずは気軽に参加できる体験会や説明会に足を運び、お子さんに合った学びの第一歩を見つけてみてはいかがでしょうか。
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