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自作ロボットの映像で「いいね」を勝ち取れ!EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテスト



出典:Afrel
「EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテスト」は、ロボット・プログラミング教育サービスや、教材の企画・開発・販売などを行う株式会社Afrelが主催する、小中学生対象のコンテストです。

この記事では、最新の大会となるEV3 & WeDo SPIKEロボット動画コンテストの情報も交えて、大会の詳細を詳しく解説します。

EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテストとは?

EV3 & WeDo SPIKEロボット動画コンテストは、指定されたテーマに沿ってオリジナル作品を制作し、競うコンテストです。“ものづくりへの情熱を応援する”ことを目的に、コンテストが開催されるようになりました。

主催するのは、家庭学習向けレゴプログラミング教材を提供している株式会社Afrelです。子どもが夢中になってロボットに触れるなかで、プログラミング思考を育める教材を制作していることで有名です。

大会では、「機構」「アイデア」「映像の魅力」の3点を中心に作品が審査されます。各動画の「いいね」ボタンをクリックすることで、一般の人が投票することができ、投票数が多かった作品には「一般投票賞」が贈られます。

全国どこからでも、制作したロボットの動画をYouTubeに投稿することで大会に参加できます。

EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテストの競技内容は?

EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテストの競技には、以下の3つの部門があります。

EV3部門

EV3部門は、「教育版レゴマインドストームEV3」を使用して作成する必要があります。基本セットと拡張セットは、各3セットまで使用できます。

グランプリ1名には副賞としてEV3拡張セットが授与され、準グランプリの2名にはインタラクティブサーボモーターMが授与されます。

超音波センサーやMモーターの速度などをプログラムし、スピードの出る車やゴルフゲームなどを制作した参加者もいました。

WeDo2.0部門

WeDo2.0部門に参加するためには、「レゴWeDo2.0基本セット」でロボットを制作する必要があります。3セットまでは使用可能であるため、趣向を凝らしたロボットを制作したいですね。

グランプリ1名には副賞としてレゴエデュケーションBricQモーションベーシックセットが授与され、準グランプリ2名にはパワーモーターMが授与されます。

キャッチーな見た目のレゴWeDo2.0基本セットで、サッカーロボットやボウリングロボなども制作可能です。

SPIKE部門

SPIKE部門は、2021年から追加された新しい部門です。参加するためには、「レゴエデュケーションSPIKEプライム」でロボットを制作する必要があります。基本セットと拡張セットを各3セットまで、使用することができます。

グランプリ1名には副賞としてレゴエデュケーションSPIKEプライム拡張セットが授与され、準グランプリ2名にはレゴテクニックLアンギュラーモーターが授与されます。

スキージャンプロボットやスポーツカーなど、大掛かりなロボットを制作できることが魅力です。

なお、それぞれの参加資格を満たしていれば、3部門すべてに参加できます。参加賞として、全員にSPIKEプライムステッカーが配られます。

EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテストの参加資格は?

EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテストに参加する際には、対象年齢を抑えておきましょう。
  • EV3部門(小学生~中学生)
  • WeDo2.0部門(5歳~小学6年生)
  • SPIKE部門(小学生~中学生)
いずれの部門も、動画は90秒以内で投稿されることが参加条件です。動画を投稿するためには、YouTubeアカウントを保有している必要があります。12歳以下ではYouTubeアカウントを取得できないため、保護者のアカウントを利用しましょう。

また、YouTubeに動画を公開する際には、「限定公開」を選択します。審査員がロボットを審査しやすいよう、横向きの動画を投稿するようにしましょう。

直近の大会はどのような形式で行われた?

直近では、「第6回 EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテスト」が催され、2021年3月26日~5月9日にかけて作品募集されました。一般投票は2021年5月20~31日の期間に行われています。

審査はAfrel社内の審査委員会で6月中旬に行われ、結果発表はオンライン上で6月26日に開催されました。

2021年のコンテストのテーマは、「スポーツ~sports~」。
これは、ドローンレースや東京2020オリンピックなど、幅広いスポーツに注目が集まった年ならではのテーマだといえるでしょう。

1人3作品まで応募可能であり、1グループあたり2名まで協力して制作することも可能です。ただし、入賞した際の賞品はグループにつき1つとなるため注意しましょう。

動画を制作する際には、世界観を演出するための小道具を使用することが認められています。ただし、ロボット機構に小道具を用いられていることは禁じられているため、注意しましょう。

EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテストの公式サイト

大規模なロボット大会は、モチベーションやプログラミングスキルの向上にもつながります。大会の詳細を確認したうえで、参加を検討してみましょう!EV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテストの公式サイトはこちら。

まとめ | 親しみやすいレゴでオリジナルロボットを作ってみよう!

身近なおもちゃとして親しまれるレゴは、初めてのロボット制作もスムーズに行いやすいことが特徴です。Afrelがリリースしているレゴの教材は、初心者でもプログラミングしやすいことが強み。

「ロボットコンテストに参加してみたいけど、ロボット制作が難しそう」と感じているお子様でも、気軽に参加しやすいことがEV3 & WeDo & SPIKEロボット動画コンテストの魅力です。楽しみながらロボット制作をして、コンテストに応募してみましょう!

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