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スモウルビー・プログラミング甲子園 | ゲームが得意なら参加したい!

高校生以下が参加できるプログラミングコンテストは、スモウルビー・プログラミング甲子園です。

この記事では、スモウルビー・プログラミング甲子園の特長や過去の大会の様子をわかりやすく紹介します。

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スモウルビー・プログラミング甲子園とは?

出典:島根県
スモウルビー・プログラミング甲子園は、島根県をはじめとした産学官で構成する実行委員会が開催をしていることが特徴です。IT産業を支える人材の育成と、ITに関心を持つ若者の拡大を目的として、大会は開催されています。

スモウルビー・プログラミング甲子園では、日本で開発されたテキストプラミング言語であるスモウルビーを用いたゲームで対戦します。

ゲームは主催者が用意しており、参加者はAIプログラムを作成して参加者たちと対戦します。

過去の大会について

過去の大会では、Rubyの生みの親でもある、まつもとゆきひろ氏やタレントの池澤あやか氏などが来場しました。地域予選を勝ち抜いた24組のチームが、決勝大会でトーナメント戦を行います。

IT体験ができるコーナーでは、Rubyのプログラミング体験も楽しめます。観戦する際の費用は無料で、申し込みも必要ありません。大会への参加を検討している場合には、観戦して会場の雰囲気を掴んでおきたいですね。

2018年3月24日に開催されたスモウルビー・プログラミング甲子園は、松江市のくにびきメッセで行われました。副賞は、以下の通りです。
  • 優勝:賞状・盾・15万円相当の副賞(図書カードまたはPC)
  • 準優勝:賞状・盾・10万円相当の副賞(図書カードまたはPC)
  • 第3位:賞状・盾・5万円相当の副賞(図書カードまたはタブレット)
  • 特別賞:賞状・盾・3万円相当の副賞(図書カードまたはタブレット)

スモウルビー・プログラミング甲子園の競技内容は?

スモウルビー・プログラミング甲子園は、参加者が作成したAIプログラム同士でゲーム対戦を行います。基本ルールは、15×15マスのマップ上でゴールを目指します。ターン制となっており、最大50ターンまで可能です。

プレーヤーは1ターンのなかで1マスだけ移動でき、対戦者よりも早いターン数でゴールすれば高得点を獲得できます。マスには、移動可能な「空間」マスや移動できない「壁」マスなどが存在します。

なお、ゲームが開始した時点で、プレーヤーはマップ状況を把握できません。競技は、自分の位置とゴール位置のみが取得できる状況からスタートすることが特徴です。

スモウルビー・プログラミング甲子園の参加資格は?

スモウルビー・プログラミング甲子園は、高校生以下の個人またはグループであれば参加可能です。グループで参加する際には、人数の制限はありません。

直近の大会はどのような形式で行われた?

直近の大会は、2020年3月20日に島根県立産業交流会館の国際会議場で開催されました。決勝トーナメントではkrと自販Boysが対戦し、自販Boysが優勝を収めました。

スモウルビー・プログラミング甲子園の公式サイト

スモウルビー・プログラミング甲子園の公式サイトは、期間限定で公開されています。大会の詳細については、以下の島根県の公式サイトから確認しましょう。

まとめ

スモウルビー・プログラミング甲子園は、学生が参加しやすいことが特徴です。「得意なゲームを活かして活躍したい」「ゲームプログラマーになりたい」などの思いを抱えているなら、ぜひ参加したいですね。

大会に参加することで、ゲーム×プログラミングの楽しさを全国の参加者と共有できるでしょう。

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