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PG BATTLE | プログラミングの知識を競い合える

数多くの大手企業がスポンサーとなっているプログラミングコンテストは、PG BATTLEです。大手企業や進学校も参加していることで、毎年賑わいをみせていることが特徴です。

PG BATTLEでは、毎年1,000名を超える参加者が集結しています。人気を集めている理由に、豪華な副賞や賞金などを狙えるチャンスもある点が挙げられます。

この記事では、PG BATTLEの特長や過去の大会についてわかりやすく紹介します。

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PG BATTLEとは?

出典:PG BATTLE
PG BATTLEは、企業から小学生まで、幅広い世代が参加できるプログラミングコンテストです。株式会社システムインテグレータが主催しており、代表取締役社長の梅田 弘之氏は大会の目的を以下のように話しています。
将棋以外にも野球やフットサルなど多くの企業対抗大会があるのに、企業対抗のプログラミング大会がないと思ったんですね。そこで、プログラミングは楽しいし重要という風潮を世の中に広めたいという思いを込めて、TOPSICを使った団体対抗のプログラミングバトル大会を開催しようと考えました。
引用:Qbook
スポンサー賞(飛び賞)が多数用意されていることでも、PG BATTLEは人気を集めています。大会は1チーム3名の団体戦で、出題された問題を解きます。90分間のうちにプログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」を使用しプログラムを4本書き、オンライン提出します。

無料で参加できるプログラミングコンテストであるため、学生も参加しやすいといえるでしょう。

過去の大会について

第3回PG BATTLE2020は、2020年10月24日にリモート参加する形式で開催されました。「CODE-RAVE」と呼ばれるPG BATTLE参加者が参加できるコミュニティイベントも開催されるなど、盛り上がりをみせました。

PG BATTLEの競技内容は?

PG BATTLEは、以下の3部門に分かれていることが特徴です。
  • 高校、中学、小学校、その他スクールの部(18歳以下)
  • 大学、大学院、高専、専門学校の部 
  • 企業の部
1チームあたり3人の団体戦ですが、問題の内容について相談し合うことはできません。問題の難易度は、「ましゅまろ」「せんべい」「かつおぶし」の3段階に分かれており、メンバーそれぞれが1つの問題を解く形式になっています。

問題は合計で300点満点で、3人の合計点数で競い合います。対戦者と同じ点数を獲得した際には、解答時間が短いチームが上位になります。

日本語もしくは英語で受験でき、海外からリモートでコンテストに参加もできます。JavaやPythonなど、主要なプログラミング言語に対応しており、自身が得意とする言語を選べることも嬉しいポイントです。

それぞれの部門で、第1位にはAmazonギフト券24万円分、第2位には12万円分、第3位には6万円分が贈呈され、各部門の飛び賞には商品が贈られます。

PG BATTLEの参加資格は?

小学生以上であれば、PG BATTLEは誰でも参加できます。ただし、学校や企業などに所属している必要があります。プログラミングスクールやパソコン教室に通っている18歳以下の生徒は、高校・中学・小学校の部で参加可能です。

なお、中学と高校からメンバーを選出することも可能です。混成チームで参加する際には、エントリー項目の「学校名」に参加者が所属する学校名をすべて記載しましょう。

企業や学校から複数のチームが大会に参加できますが、1人が複数のチームに所属することはできないため注意しましょう。  

直近の大会はどのような形式で行われた?

直近の大会となる第4回のPG BATTLE2021では、全423チーム・1,269名の参加者が集結しました。企業からは197チーム、大学・高専・専門学校からは154チーム、高校・中学・小学校からは72チームが参加しています。

エントリー期間は2021年7月7~20日、決勝大会の開催日時は10月23日、ライブ配信による結果発表会は10月30日に行われました。ライブ配信では、トークセッションや表彰式の様子などが生中継されています。

ランキング発表は、以下の通りとなっています。
順位 学校・企業名 チーム名 点数
企業の部 1位 エムシーデジタル株式会社 wafunanode 265
企業の部 2位 株式会社リクルート Past Glory 245
企業の部 3位 LeapMind株式会社 超低消費電力AIアクセラレータIP EFFICIERA 240
大学・専門学校の部 1位 東京大学 UT a.k.a ls 300
大学・専門学校の部 2位 東京大学 おいしい庄内空港 300
大学・専門学校の部 3位 東京工業大学 tonosama 270
高校・中学・小学校の部 1位 灘高等学校 KMB76 300
高校・中学・小学校の部 2位 筑波大学付属駒場高校 (・∩・) 250
高校・中学・小学校 3位 広島大学付属高等学校 Random Xor Division 220

なお、飛び賞の受賞者には以下のような豪華な賞品が贈られました。
  • 図書カード1万円分
  • AVIOT TE-D01t 完全ワイヤレスイヤホン
  • A5黒毛和牛選べるカタログギフト 肉10,000円BAコース
  • 加湿器卓上スチーム式 アロマオイル対応
  • ATEX ルルドプレミアム マッサージクッション
  • シャープ ヘアドライヤー プラズマクラスター搭載
飛び賞を受賞したチームは、さまざまな商品のなかから計3品を選ぶことが可能です。

PG BATTLEの公式サイト

プログラマーをリスペクトしよう」という主催者の思いからスタートした、PG BATTLE。毎年高レベルの戦いが繰り広げられることから、現役プログラマーからも注目を集めている大会となっています。PG BATTLEの公式サイトはこちら。

まとめ

PG BATTLEは、進学校や大手企業の腕自慢のプログラマーが一堂に会するプログラミングコンテストです。「将来、プログラマーを目指したい!」と考える学生にとって、大きな刺激になる大会だといえるでしょう。

また、仲間とプログラミングコンテストに参加することは、学生時代の貴重な思い出として残ります。公式サイトをチェックして、参加を検討してみましょう。

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