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「仮想現実(VR)」はSFの世界の話じゃない?子どもに教える前にざっくり学べる仮想現実3選

「仮想現実(VR)」はSFの世界の話じゃない?子どもに教える前にざっくり学べる仮想現実3選

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 2016年に、家庭用ゲーム機「PlayStation 4」専用の仮想現実(VR)システム「PlayStation VR」が発売されました。


まるでゲームの世界に入り込んだような体験が家庭で楽しめるとして大きな話題となりました。

この年は、他にも仮想現実を活用したアプリや施設などが注目され、企業が仮想現実を取り入れたマーケティングを試み始めたことなどから「VR元年」と呼ばれています。

 

「仮想現実」は、もはやSFやゲームの世界だけの話ではありません。この記事では、仮想現実の現状と、仮想現実が人間に与える影響についてご紹介します。

1.「仮想現実」って何?

仮想現実とは、コンピュータ上に作られた仮想的な世界を、まるで現実のように体験させる技術です。英語では「バーチャル・リアリティ(Virtual Reality)」といいます。 


仮想現実を本当の現実のように思い込んでしまう理由は、コンピュータで人間の五感を刺激する工夫がなされているからです。


もっとも身近な例は、映像や音声を駆使して視覚や聴覚に訴える方法です。さらに、振動や風などを人工的に起こすことで、触覚も刺激してより現実感を出すようにすることもあります。


五感といってもさすがに嗅覚や味覚は無理でしょう、という声も聞こえてきそうですが、香りや味をコンピュータで仮想的に体感できる技術についても研究が進められています。

 

仮想現実を体験するには、コンピュータだけでなく専用のVRデバイスを装着する必要があります。たとえば、ヘッドマウントディスプレイを身につけることで周りの情報を遮断し、立体的な映像や音声を再現することでよりコンピュータ上の世界に没入できる感覚を味わうことができます。


さらに、振動や平衡感覚などをリアルに体感できるVRデバイスも実用化が進んでいます。

 

2.仮想現実はここまで進化している!

仮想現実というとゲームのイメージが強いかもしれませんが、現在ではさまざまな分野に応用されています。

 

そのうちのひとつが医療です。


医師が難易度の高い手術の練習をするためのシミュレータはすでに実用化されていますが、患者の治療に仮想現実を利用する試みもなされています。


海外では、高所恐怖症などを持つ患者に対して、仮想的にさまざまな環境に触れさせて、それぞれの状況における感情の動きを患者に体感させ、気持ちのコントロールのしかたを指導するという治療の研究が進められています。

 

また、広告業界や旅行業界でも、商品の宣伝に仮想現実を利用する企業が現れてきました。

商品やサービスを使ってみたときの感覚を体感させたり、旅行に行ってまるでその土地に本当に立っているかのような体験をさせたりすることで、客の購買意欲を高める効果を狙っています。

 

さらに、災害現場や宇宙空間など、危険がともなう場所、簡単に行くことができない場所を想定したトレーニングにも仮想現実が利用されています。


実際に用意するのが難しい環境や、失敗が許されない状況を再現するのに仮想現実は便利なのです。

 

3.仮想現実が人間にもたらす影響

私たちの生活をより便利に、より楽しくするものというイメージがある仮想現実ですが、課題や問題点もいくつかあります。

 

そのうちのひとつが健康リスクです。10歳未満の子どもがVRデバイスを過度に利用すると、急性斜視になりやすい傾向があるといわれています。VR業界では、目の機能が未発達の子どもがVRデバイスを使用することを禁止し、対象年齢を13歳以上に設定するという見解を示しています。

 

また、10代のうちからあまり仮想現実にのめり込むと現実と虚構の区別がつかなくなるのではないか、脳の発達に悪影響が出るのではないのかと心配になる方もいらっしゃると思いますが、それもまた現段階では未知数です。

 

かつて家庭用ゲームが普及してきた時代に、「ゲームのやり過ぎで現実とゲームの区別がつかなくなって問題行動を起こす子どもが増える」と警鐘を鳴らす意見が数多く見受けられました。このような意見は、新しい技術が身近になってくると必ず出てくるものなのかもしれません。

 

まとめ


仮想現実をやみくもに恐れて避けることを考えるのではなく、リスクを知ったうえで上手に付き合っていくことを心がけること、それがこれからの未来を生きる私たちに必要なことなのかもしれません。


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