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世界の国旗をアプリで学ぼう!子ども向け学習アプリのメリット・デメリットも解説

コエテコでは、手軽に使って役に立つ知識がえらえる学習アプリを紹介していきます。

今回は、世界200ヵ国の場所と国旗をゲーム感覚で学べるiPhone、iPadアプリ「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」を紹介します。

世界の国旗は小学校社会科の必須知識ですが、国連加盟国だけでも約200ヵ国と数多く、よく似たデザインも多いため丸覚えするのは大変難しいと言われます。

2020年の東京オリンピックを前にして、社会科の授業でもクローズアップされそうです。

勉強だと思うと大変で、頭が痛くなる……そんな国旗の学習をゲーム感覚で、楽しみながらできたら嬉しいですよね。

ちなみに、このアプリは完全無料* 
* アプリ内広告あり

夕食の後や、塾の待ち時間にも手軽に学習できると評判の新作アプリを紹介します。

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「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」 とは?


「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」は、2020年にリリースされたiPhone/iPad用の無料アプリです。

「ゲーム感覚で、遊びながら国旗をおぼえられる学習アプリ。子どもも大人も一緒に楽しく学べるクイズゲームです」(App Store説明より)がキャッチフレーズ。

だれもが知っている国からちょっと聞き慣れない国まで、200の国や地域の国旗が収録され、くり返しクイズにチャレンジしながら、各国の国旗と地域が自然と記憶に定着する設計がされています。

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「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」 のゲーム概要

かんたんに使えて、すぐ学べる「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」。ゲームの中身はどうなっているのでしょうか?

シンプルな構成




まず国旗が表示され、どの国(または地域)のものか4択で答えていきます。10問が一つのグループとなっていて、1グループが終了するたびに集計されます。

地域別・デザイン別・難問にジャンル分け

問題は地域別・デザイン別・難問にジャンル分けされています。

「デザイン別」では星や月といったよく使われるシンボルから国を答え、難問ではよく似た国旗を区別する力を養います。

地域別(アジア1、アジア2・・・、ヨーロッパ1、ヨーロッパ2・・・)

デザイン別(星、月、丸、十字・動物など、デザインの要素別)

難問(とくによく似た模様やデザインの国旗を区別できるようにする)


さまざまな角度からクイズに挑戦することで、世界の国旗を自然に覚えられるのが特長です。

ハート(ライフ)がなくなると、遊べなくなるぞ!

プレイヤーは最初5個のハート(ライフ)を持っていて、不正解のたびにハートが減っていきます。

5つ全部がなくなってしまうと、広告のビデオを見ないとつづけられません。長いものでは30秒のビデオもありますが、完全無料で遊べるので広告は仕方ないでしょう。

広告を見たくない場合は、時間が経ってハートが回復するのを待ちます。

ハートをなくさず、少しでも長く遊べるように記憶を駆使して正解をめざす!そのくり返しによって無理なく学習が進むよう計算されたアプリですね。

「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」のいいところ

とにかく手軽!

面倒くさいルールをおぼえる必要はまったくなし。

ジャンルを選んで質問に答える、これだけです。

移動中や待ち時間の時間つぶしには最適ですね。

くり返し学べる!

正直なところ、最初はかなり難解に感じるクイズが多いです。はじめから10問中5問正解できる子どもはかなりの"国旗ツウ"でしょう。

最初は全然いい点がでず、それがくやしくて、またチャレンジする……そんなくり返しにより自然に知識が定着していきます。

地域まで学べる!

ゲーム内容は国旗だけですが、正解画面には首都の名前と地域を示す地図が示されます。

「いままで知らなかった国がどこにあったかわかる!」これにより世界地図の概略が頭のなかに入っていきます。

ちょっと裏技!英語の国名もおぼえられる!


じつは「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」には英語バージョンも同梱されています。

これを使えば英語の国名も学習できるのですが、ちょっとした裏技が必要です。

iPhoneの「設定」から「一般」→「言語と地域」と選択し「iPhoneの使用言語」を「日本語」から「English英語」に変更すると、設定を終了したとき「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」も英語版になっています。

ゲームを戻せば同じ手順で日本語に戻せばOK。でも、戻さないでiPhoneの操作を英語でおぼえるのもいいかもしれませんね。

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学習アプリのメリット・デメリットは?!

保護者の立場では「スマホでゲームばっかりして!」と説教したくなるかもしれません。

その時間を学習に当ててくれたらいいのに!と思う、学習アプリは、そんな保護者の気持ちに答えてくれるものです。

でも、アプリによって「すぐ成果が出る」「なかなか成果が出ない」両方のケースもあるようです。

ここでは、学習アプリのメリット・デメリット、アプリ選びのポイントをまとめてみました。

メリットは手軽にどこでも学べる点

現代人はスマホとともに生きています。電車に乗っていても、駅で待っているときもじつに多くの人々がスマホ画面と向き合っています。

でも、ほとんどがLINEやTwitterでつぶやいたり、ゲームで遊んでいたりして、有意義な時間の使い方をしている人はほとんどいません。

この時間を有意義に生かせれば、とだれもが考えるのではないでしょうか?

LINEやゲームのツムツムと同じぐらい手軽にはじめられて、(ここがたいせつ!)途中で中断しても問題のない学習アプリがあれば、便利でしかも役に立ちます。

「世界の国旗クイズ|ゲームで遊んで学べる200カ国」は、まさにこの条件を満たすものです。

デメリットは複雑で時間のかかる学習に向いていない点

基本的にスマホは「ぱっと見て感じる」わかりやすさが魅力のメディアです。

でも一方で「細かなノートをとる」「複雑な構造を理解する」「時間のかかる長文問題のトレーニングをする」種類の学習には向いていないともいえます。

このような場合には、紙の本とノート、鉛筆と消しゴムの方がまだ役に立つようです。

また、作文や自由研究をまとめるのも低学年のうちは、手書き学習でしっかりと基礎を固めていきたいものです。

まとめ|効果的にアプリを使えば、1日中が学習時間に!

近年、子どもの世界ばかりでなく、大人でもアプリで学べると脚光が集まっているようです。

たしかに時間を有意義に使うには、アプリ学習は大変に有意義なものとなります。

でも、一方でアプリだけですますのも、大いに疑問!

アプリで手軽に学べるものもある!学校や自宅や塾やプログラミング教室でじっくり学んではじめて身につく知識もある!

アプリと本。タブレットとノート。バランスのよい学習環境を整えていけば、ぐんぐんと学習効果が上っていけそうですね!

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公開日:2020.01.24

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