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自宅学習に|Z会の新プログラミング講座「みらいwithソニー・グローバルエデュケーション」を徹底解説

子ども向け通信教育として長い実績をもつZ会では、2020年7月から新講座「Z会プログラミング講座 みらいwithソニー・グローバルエデュケーション」を開講し注目を集めています。

Z会から届く「みらいワーク」は段階的な学びができるよう工夫されており、さまざまなテーマから子どもは課題解決を行います。テキストに加え、ソニー・グローバルエデュケーションが開発した「KOOV®」(クーブ)を使い、ブロックを組み立てロボットを作成、プログラミングによって動かすことができる学習キットを利用し、実践的なプログラミングの学びが行える学習システムです。

教育教材のZ会×テクノロジーのSONYが子どもたちのために作った「プログラミング的思考」を育む総合的な通信教育となっています。今回はZ会の新しいプログラミング講座について徹底解説します!

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Z会プログラミング講座みらいwithソニー・グローバルエデュケーション

Z会プログラミング講座
みらいwithソニー・グローバルエデュケーションは「紙の教材」と「ロボットキット」を組み合わせた通信教育講座です。長い名前がついていますが、内容は大きく分けると2つです。
  • テキスト「みらいワーク」
  • KOOV®ロボットプログラミング学習キット
さらに保護者向けのガイドブックがついています。プログラミングは全くわからない、プログラミング的思考ってなに?というママやパパも丁寧な解説書がついてくるので安心です。

みらいワーク「学習の流れ」

Z会プログラミング学習の流れ
① テキストで課題・テーマを把握する
② テキストのワークを解いたり資料を読み解きながら課題解決を考える
③ 実際にロボットを組み立てたり、プログラミングをしながら試行錯誤し、課題をクリアーしていく

わかりやすいテキスト「みらいワーク」

みらいワークは、子ども向けのワークブックです。ワークブックは小学生の子どもがハカセとハカセの相棒ロボット「クーボット」に相談する形になっています。たとえば、見開きの左側に「海を楽しめるうきわがほしい」と相談がのっています。海を楽しめるうきわがテーマであり、ハカセの問いかけやクーボットの質問に対して子ども自身が考えながら課題解決をします。

みらいワークの内容
「クーボット」というキャラクターがとてもかわいいですね。KOOV®とテキストを連携させる意味でも、クーボットとハカセの存在が大きいです。
みらいワークの内容
このように、問いかけがあり、テーマが提示され、クーボットやハカセが出す問題を解いたり、答えを考えることで「プログラミング的思考」が少しずつ身につきます。テキストで充分に「課題」を把握し、何をどうしようかと考えてから実際のプログラミングやロボット製作に入るところがポイントです。つまり「なぜこのプログラミングなのか」を子どもがしっかり考えた上で、今度は実際の課題解決へと向かっていきます。

テキストでは途中にプログラミング用語をさりげなく入れて、解説もしています。
みらいワークの内容
「デバッグ」という言葉をハカセが解説していますね。会話文や実際に問題を解く中で自然とプログラミングの専門用語も覚えられるようになっています。

KOOV®はブロックでロボットが作れる

テキストと共に使うのが、KOOV®(クーブ)です。KOOV®はソニーが開発したプログラミング・ロボットですね。ブロックを組むことで、さまざまなロボットが作成できます。さらに専用アプリでプログラミングをします。スクラッチと同じように、指示が書かれたピースを組合せていくことで視覚的にプログラミングができるようになっています。
kook
単純な形のブロックだからこそ、どんな形でも作れるから子どもの創造力を大きく伸ばします。このキットは開けた瞬間から子どもが夢中になりますよ!

書いて考えて作って学ぶ!

Z会の通信教育は高い評価を得ています。ワークブックを開き、文字をきちんと読み、内容を考え、鉛筆で答えを書いていく一連の行動は「学習」の基本です。Z会プログラミング講座 みらいwithソニー・グローバルエデュケーションのメリットは、勉強の基礎となる学習方法をベースにしつつ、タブレットやパソコンでプログラミングを行い、ロボットを組み立て動かすというデジタルとアナログ両方のメリットを活用している点です。

カリキュラムはSTEAM教育をベースにしています。ワークブックとロボット・プログラミングを組合せて学ぶことで次のような学習効果が期待できます。
  • 読解力
  • 科学的な思考力
  • 数学的な思考力
  • データの解析、分析能力
  • 創造力
みらいワークを開くとわかりますが、ひとつの問いかけに対して、算数や理科、社会といったさまざまな教科の知識・知恵を利用して課題の解決に導かれていきます。なかなか普段の家庭学習では得られない体験を毎月、系統だてて学べるところが魅力ですね。

* STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)を総合的に学ぶこと。英単語の頭文字をとってSTEAM教育と言う。

講座ラインナップ

  • スタンダード1:小1〜小3
  • スタンダード2:小2〜(スタンダード1を修了した方)
  • スタンダード3:小3〜(スタンダード1を修了した方)
Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーションはスタンダード1から始まりスタンダード3まで3つの講座になります。今後、スタンダード2・スタンダード3は順次開講される予定です。小学校低学年でもなじみやすい身近なテーマを中心としたスタンダード1から、ステップアップしていきます。キットは3年間利用します。

KOOV®は講座を学ぶとき以外でも、親子でロボット製作やプログラミングに挑戦できるので長く使えるでしょう。

みらい創造力プログラミング診断テスト

テキストや学びを「やりっぱなし」で終わらせないように、Z会のプログラミング講座では年に2回「みらい創造力プログラミング診断テスト」を行います。診断テストによって「学習到達度の見える化」を実現、子どものやる気を促し、保護者も納得がいくカリキュラムの進行になっています。

Z会とソニーによる「新プログラミング講座」基本情報

受講料 4,400円/月払い
44,880円/年払い(3,740円/月)
必要なもの タブレット
パソコン
学習時間の目安 約4時間/月

*別途、KOOV®アドバンスキットが必要です。

さらに!2020年8月31日まで、なんとキットが5,000円引きになるキャンペーンが実施中です。

Z会プログラミング講座キャンペーン

KOOV®アドバンスキット 52,272円(初回のみ)
47,271円 キャンペーン中
(初回のみ:3年間利用で1カ月あたり1,313円)

\\申し込みはこちらから//
Z会のプログラミング教育

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公開日:2020.07.29

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