プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる

ゲーム好きの子どもが持つたくさん可能性!育むにはパパママのサポートが重要

外出先でも夢中になってゲームをしている子どもを見かけたことはありませんか?子どもはなぜ、そんなにもゲームに夢中になってしまうのでしょうか。何気なくゲームを通して得ている感情を別の手段から感じていくことで、子どもの可能性を引き出してあげることができます。今回は、子どもの可能性の育み方について考えながら、ゲームへの興味や好奇心を「ゲーム製作」に向けるメリットをお伝えします。

子どもがゲームに夢中になるには理由がある

子どもはなぜゲームの虜になるのでしょうか。そこには「達成感の積み重ね」が関係しています。
例えば、対戦や冒険をしていくゲームには、何かしらの障害がつきものですよね。その障害は、始めは簡単にクリアできるようになっていますが、ステージを進めていくにつれて、レベルも徐々に上がっていくように作られています。最初に乗り越えた小さな障害には、「できる」というポジティブなイメージを形成し、もっと大きな達成感を味わいたいと感じさせる効果があります。
多くの人が夢中になるゲームは、この達成感を味わうまでの過程が簡単すぎず難しすぎず、優れたバランスで成り立っています。障害を乗り越えることでレベルが上がったりアイテムが手に入ったりと、ご褒美がその場で得られることも、夢中になる理由のひとつです。

可能性を育むにはパパママのサポートが重要

子どもの無限大の可能性を育み、将来の選択肢を増やしてあげたい!と思うのが親心ですよね。
特に幼児期は好奇心が旺盛で、大人とは比べ物にならない情報を吸収しています。しかし、年齢が小さければ小さいほど、自分が何に興味があって何が好きなのか理解することは難しいものです。いつも一緒にいるママやパパが、子どもの好きなものや興味にしっかりと目を向け、気づかせてあげることこそが可能性を育むことにつながります。ぜひそのあたりを意識して、子どもと接してみてください。

子どもの好奇心を伸ばすには、実際に体験することが効果的です。
レベルにあった目標を一緒に立て、目標をクリアしたらたくさん褒めてあげてください。そして、クリアできたら徐々にレベルを上げていきましょう。子どもの成長には、親や周囲の大人の関わり方が大きく影響します。親子で楽しみながら可能性を育んでいきましょう。


子どもの好奇心をプログラミングに向けてみる

「プログラミング」という言葉をご存じでしょうか?プログラミングとは、人間が考えた動きをコンピューターが理解できるように指示することです。今回お伝えしたいのは、プログラミングで「ゲームを作ることができる」ということ。
子どもがゲームをプレイして楽しむことは決して悪いことではありませんが、ゲームに向いている好奇心やゲームで得ている達成感をゲーム製作に向けてみませんか?プログラミングに興味を持てば、ゲームをプレイする側ではなく「ゲームを製作する側」になる可能性が生まれます。

そのきっかけ作りとして、最近流行の「プログラミング教室」をのぞいてみてはいかがでしょう。幼児が通える初心者向けのプログラミング教室では、ロボットやゲームを製作するコースが用意されています。先生や同じ教室に通う友達に助けられながら壁を乗り越えたり、作成したゲームを実際に褒められたりする経験は、子どもの好奇心をどんどん刺激してくれます。人との関わりの中で達成感が味わえるのは、教室に通う魅力です。
また、幼児向けのプログラミング教材は、デジタルなものだけでなく木製の玩具などもあります。小さい頃からデジタル画面ばかりを見るのはちょっと・・・というパパママにもおすすめです。
子どもの好奇心を引き出し、可能性を伸ばすために、パパやママと一緒に楽しめる玩具に触れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ゲームに夢中になるまでの過程には、好奇心、達成感など多くの要因があります。こうした感情はゲームをプレイするだけでなく、実体験でも十分に感じることができます。その好奇心をプログラミングに向け、ゲームを製作することで達成感が得られれば、学ぶ楽しさや魅力を感じることができるのではないでしょうか。子どもの可能性を見つけ、どう広げていくかは、パパママのサポート次第です。子どもを信じ、のびのびと育ててあげられたら素敵ですね。


文/もりさき

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この記事を書いた人


もりさき

男の子育児に奮闘中の現役ママライターです。 様々な人と出会い広く交流を持つことで、いろいろな考えに触れてきました。 子育てに励んでいるママパパに寄り添い、わかりやすい記事を書いていきたいと思います。

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